参加選手
ウィルバー・スナイダー
ペドロ・モラレス(WWA認定世界ヘビー級王者)
アーマン・ハッサン
ドン・ルーイン
ロニー・メイン
ビリー・ツー・リバー
ジム・グラブマイヤー
カンガルー・ケネディ
ミスター・モト
ジャイアント馬場
金一(大木金太郎)
吉村道明
芳の里
ミツ・ヒライ
上田馬之助
ルール
- ワールドリーグ公式戦は参加選手全員による1回総当たりであるが、日本陣営同士及び外国陣営同士の対戦はない。
- ワールドリーグ公式戦の試合形式は30分1本勝負。
- 決勝戦は60分3本勝負。
星取表

試合結果
昭和41(1966)年3月25日(金曜日)、東京都渋谷区/リキ・スポーツ・パレス「前夜祭」
□ワールドリーグは行われなかった。
昭和41(1966)年3月26日(土曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)、レフェリー:ユセフ・トルコ
芳の里(13分28秒、両者リングアウト)ドン・ルーイン
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)、レフェリー:沖識名
ペドロ・モラレス(22分7秒、体固め)吉村道明
昭和41(1966)年3月27日(日曜日)、栃木県宇都宮市/栃木県体育館
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
金一(11分20秒、リングアウト)カンガルー・ケネディ
昭和41(1966)年3月28日(月曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
ドン・ルーイン(9分54秒、片エビ固め)ミツ・ヒライ
昭和41(1966)年3月29日(火曜日)、愛知県豊橋市/豊橋市体育館
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)、レフェリー:ユセフ・トルコ
ビリー・ツー・リバー(10分4秒、アバラ折り)上田馬之助
昭和41(1966)年3月30日(水曜日)、岐阜県岐阜市/岐阜市民センター
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)、レフェリー:ユセフ・トルコ
吉村道明(20分29秒、後方回転エビ固め)ロニー・メイン
昭和41(1966)年3月31日(木曜日)、兵庫県姫路市/姫路市厚生会館
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
金一(7分59秒、体固め)ジム・グラブマイヤー
昭和41(1966)年4月1日(金曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
金一(14分44秒、リングアウト)ロニー・メイン
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
ドン・ルーイン(11分48秒、片エビ固め)ミスター・モト
昭和41(1966)年4月2日(土曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
ペドロ・モラレス(時間切れ)金一
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場(時間切れ)ウィルバー・スナイダー
昭和41(1966)年4月3日(日曜日)、岡山県岡山市/岡山県営スポーツセンター
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
ウィルバー・スナイダー(5分16秒、片エビ固め)上田馬之助
昭和41(1966)年4月4日(月曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
ジャイアント馬場(9分23秒、体固め)ロニー・メイン
昭和41(1966)年4月6日(水曜日)、福岡県福岡市/九電記念体育館
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
ジム・グラブマイヤー(8分13秒、エビ固め)ミツ・ヒライ
昭和41(1966)年4月7日(木曜日)、佐賀県佐賀市/日本専売公社佐賀支局跡広場
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
ウィルバー・スナイダー(5分47秒、体固め)ミツ・ヒライ
昭和41(1966)年4月8日(金曜日)、長崎県長崎市/長崎市公会堂
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
アーマン・ハッサン(9分31秒、体固め)上田馬之助
昭和41(1966)年4月9日(土曜日)、熊本県熊本市/熊本市体育館
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
吉村道明(9分33秒、逆さ押さえ込み)ドン・ルーイン
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
ジャイアント馬場(7分28秒、体固め)ジム・グラブマイヤー
昭和41(1966)年4月10日(日曜日)、福岡県筑後市/竹下鉄工建設予定地
□前座3試合を行ったのみで、中止となる。
昭和41(1966)年4月12日(火曜日)、鹿児島県鹿児島市/鹿児島県体育館
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
芳の里(12分43秒、両者リングアウト)アーマン・ハッサン
昭和41(1966)年4月15日(金曜日)、大分県大分市/大分県営体育館
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
芳の里(1分5秒、首固め)カンガルー・ケネディ
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
ウィルバー・スナイダー(7分0秒、体固め)ミスター・モト
昭和41(1966)年4月16日(土曜日)、福岡県北九州市/北九州市立小倉体育館
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
ミツ・ヒライ(8分54秒、体固め)ビリー・ツー・リバー
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
ウィルバー・スナイダー(9分15秒、体固め)芳の里
昭和41(1966)年4月17日(日曜日)、山口県岩国市/岩国市体育館
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
ペドロ・モラレス(10分43秒、体固め)上田馬之助
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
吉村道明(10分54秒、体固め)ビリー・ツー・リバー
昭和41(1966)年4月18日(月曜日)、山口県山口市/宇部市俵田翁記念体育館
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
アーマン・ハッサン(10分17秒、体固め)ミスター・モト
昭和41(1966)年4月20日(水曜日)、広島県福山市/備後護国神社前広場
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
ジャイアント馬場(7分4秒、片エビ固め)ドン・ルーイン
昭和41(1966)年4月22日(金曜日)、香川県丸亀市/丸亀市体育館
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)、レフェリー:ユセフ・トルコ
ウィルバー・スナイダー(21分29秒、体固め)吉村道明
昭和41(1966)年4月24日(日曜日)、徳島県徳島市/徳島市体育館
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
芳の里(9分33秒、首固め)ビリー・ツー・リバー
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
ペドロ・モラレス(6分46秒、後方回転エビ固め)ミツ・ヒライ
昭和41(1966)年4月25日(月曜日)、愛媛県松山市/愛媛県民館
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
ミスター・モト(4分0秒、リングアウト)ジム・グラブマイヤー
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
ドン・ルーイン(6分15秒、片エビ固め)上田馬之助
昭和41(1966)年4月27日(水曜日)、大阪府布施市/布施市体育館
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
金一(分秒、体固め)ビリー・ツー・リバー
昭和41(1966)年4月28日(木曜日)、兵庫県西宮市/甲子園水上競技場(甲子園大プール)
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
ジャイアント馬場(2分0秒、片エビ固め)カンガルー・ケネディ
昭和41(1966)年4月29日(金曜日、祝日)、滋賀県大津市/皇子山体育館
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
ミスター・モト(5分25秒、体固め)カンガルー・ケネディ
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
金一(12分20秒、体固め)アーマン・ハッサン
昭和41(1966)年4月30日(土曜日)、愛知県名古屋市/名古屋市金山体育館
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
上田馬之助(11分31秒、逆片エビ固め)ジム・グラブマイヤー(逆エビ固め説あり)
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
ペドロ・モラレス(12分16秒、体固め)芳の里
昭和41(1966)年5月1日(日曜日)、富山県富山市/富山市体育館(富山市スポーツセンター)
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
ロニー・メイン(4分55秒、片エビ固め)上田馬之助(エビ固め説あり)
昭和41(1966)年5月2日(月曜日)、福井県福井市/福井市体育館
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
ジャイアント馬場(6分52秒、体固め)ビリー・ツー・リバー
昭和41(1966)年5月3日(火曜日、祝日)、静岡県浜松市/厚生年金浜松市体育館
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
ロニー・メイン(6分24秒、片エビ固め)ミスター・モト(5分24秒説あり)
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
吉村道明(12分20秒、片エビ固め)カンガルー・ケネディ
昭和41(1966)年5月4日(水曜日)、静岡県静岡市/静岡駿府会館
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
ペドロ・モラレス(10分8秒、体固め)ミスター・モト
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
金一(5分0秒、体固め)ドン・ルーイン
昭和41(1966)年5月6日(金曜日)、栃木県足利市/月見ヶ丘高等学校体育館
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
吉村道明(15分36秒、逆さ押さえ込み)アーマン・ハッサン
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
ジャイアント馬場(16分47秒、リングアウト)ペドロ・モラレス
昭和41(1966)年5月8日(日曜日)、長野県松本市/松本県営体育館
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
アーマン・ハッサン(13分3秒、反則勝ち)ミツ・ヒライ
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
芳の里(10分14秒、体固め)ロニー・メイン
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
上田馬之助(7分22秒、逆片エビ固め)カンガルー・ケネディ
昭和41(1966)年5月9日(月曜日)、山梨県甲府市/舞鶴公園
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)、レフェリー:ユセフ・トルコ
ビリー・ツー・リバー(11分19秒、反則勝ち)ミスター・モト
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
ミツ・ヒライ(9分31秒、体固め)カンガルー・ケネディ(9分39秒説あり)
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
ジャイアント馬場(21分35秒、体固め)アーマン・ハッサン
昭和41(1966)年5月10日(火曜日)、長野県上田市/上田市営球場
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)、レフェリー:ユセフ・トルコ
ミツ・ヒライ(9分11秒、両者リングアウト)ロニー・メイン
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
芳の里(11分0秒、体固め)ジム・グラブマイヤー
昭和41(1966)年5月11日(水曜日)、群馬県前橋市/群馬県スポーツセンター
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)
吉村道明(13分46秒、逆片エビ固め)ジム・グラブマイヤー
□ワールドリーグ戦(30分1本勝負)、レフェリー:ユセフ・トルコ
ウィルバー・スナイダー(20分30秒、リングアウト)金一
昭和41(1966)年5月13日(金曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□ワールドリーグ優勝決定戦(61分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場(2-1)ウィルバー・スナイダー
①馬場(13分15秒、体固め)スナイダー
②スナイダー(5分24秒、体固め)馬場
③馬場(1分35秒、リングアウト)スナイダー
※G馬場が第8回ワールドリーグ戦に優勝する。
その他
- 当初、参加が予定されていたビル・ワットとザ・ケンタッキアン(ジェイク・スミス)は来日が中止となり、代わりにウィルバー・スナイダーとペドロ・モラレスが参加している。モラレスは現役のWWA認定世界ヘビー級王者であった。
- 日本陣営から参加が予定されていたアントニオ猪木は不参加となった。
- 大会中にタイトルマッチは下記の1回だけが行われている。
昭和41(1966)年4月27日(水曜日)、大阪府布施市/布施市体育館
□JWA認定オールアジアタッグ王座決定戦(61分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場&吉村道明(1-1)ウィルバー・スナイダー&ペドロ・モラレス
①モラレス(13分14秒、前方回転エビ固め)吉村
②馬場(19分24秒、体固め)モラレス
③馬場組(時間切れ)スナイダー組
※王座は空位のまま。