IWA認定世界タッグ選手権

  1. 王座創設
  2. 初代王者チーム:豊登&ストロング小林
  3. 空位
  4. 第2代王者チーム:モンスター・ロシモフ&マイケル・ネイダー
  5. 第3代王者チーム:サンダー杉山&グレート草津
  6. 第4代王者チーム:ラリー・ヘニング&ボブ・ウィンダム
  7. 第5代王者チーム:サンダー杉山&グレート草津
  8. 空位
  9. 第6代王者チーム:レッド・バスチェン&ビル・ハワード
  10. 第7代王者チーム:サンダー杉山&ラッシャー木村
  11. 空位
  12. 第8代王者チーム:ストロング小林&グレート草津
  13. 第9代王者チーム:イワン・コロフ&マッドドッグ・バション
  14. 第10代王者チーム:ラッシャー木村&グレート草津
  15. 空位
  16. 第11代王者チーム:グレート草津&マイティ井上
  17. 第12代王者チーム:マイク・マーテル&ピエール・マーチン
  18. 第13代王者チーム:グレート草津&マイティ井上
  19. 第14代王者チーム:エディ・サリバン&リップ・タイラー
  20. 第15代王者チーム:グレート草津&マイティ井上
  21. 空位
  22. 第16代王者チーム:ビッグ・ジョン・クイン&クルト・フォン・ヘス
  23. 第17代王者チーム:グレート草津&アニマル浜口
  24. 第18代王者チーム:ザ・サモアンズ1号&2号(アファ&シカ)
  25. 第19代王者チーム:グレート草津&アニマル浜口
  26. 第20代王者チーム:星野勘太郎&山本小鉄
  27. 第21代王者チーム:マイティ井上&アニマル浜口
  28. 空位
  29. 第22代王者チーム:ストロング小林&永源遙
  30. 第23代王者チーム:マイティ井上&アニマル浜口
  31. 空位
  32. 第24代王者チーム:ポール・エラリング&テリー・ラザン
  33. 第25代王者チーム:マイティ井上&阿修羅・原

王座創設

 昭和44(1969)年5月18日(日曜日)
 フランス共和国/パリ地域圏パリ県パリ/エリーゼ・モンマルトル
□IWA認定世界タッグ王座決定トーナメント決勝戦(61分3本勝負)
  豊登&小林省三(2-1)ジーン・フェレ&イワン・ストロゴフ
   ①フェレ(15分40秒、体固め)小林
   ②豊登(5分30秒、逆片エビ固め)ストロゴフ
   ③小林(2分0秒、逆片エビ固め)ストロゴフ
   ※豊登&小林省三が初代王者チームとなる。豊登&小林の防衛戦であると記載されている資料もある。I・ストロゴフはパートナーをロジャー・デラポルトからJ・フェレ(モンスター・ロシモフ、アンドレ・ザ・ジャイアント)に変える。

初代王者チーム:豊登&ストロング小林

 昭和44(1969)年7月17日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  豊登&ストロング小林(2-0)オックス・ベーカー&スタン・ザ・ムース
   ①豊登(9分56秒、逆片エビ固め)ベーカー
   ②小林(4分43秒、体固め)ムース
   ※初代王者チームの豊登&S小林(小林省三)が初防衛に成功する。敗れたO・ベーカーは約束通り髪の毛を切られる。

 昭和44(1969)年8月20日(水曜日)、北海道岩見沢市/岩見沢スポーツセンター
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  豊登&ストロング小林(2-0)オックス・ベーカー&ルター・レンジ
   ①豊登組(9分49秒、反則勝ち)ベーカー
   ②小林(3分31秒、体固め)ベーカー(3分41秒説あり)
   ※初代王者チームの豊登&S小林が2度目の防衛に成功する。

 昭和44(1969)年9月11日(木曜日)、岡山県岡山市/岡山県体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  豊登&ストロング小林(1-0)ワイルド・アンガス&スパルタカス
   ①小林(34分15秒、体固め)スパルタカス
   ②豊登組(時間切れ)アンガス組
   ※初代王者チームの豊登&S小林が3度目の防衛に成功する。

 昭和44(1969)年12月6日(土曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  豊登&ストロング小林(2-1)イアン・キャンベル&ブルーノ・アーリントン
   ①豊登組(7分12秒、両軍リングアウト)キャンベル組
   ②豊登(1分13秒、逆エビ固め)キャンベル
   ※初代王者チームの豊登&S小林が4度目の防衛に成功する。

 昭和45(1970)年1月9日(金曜日)
□豊登の引退が発表される。ストロング小林はIWA認定世界タッグ王座を返上する。

空位

 昭和45(1970)年1月18日(日曜日)、福岡県福岡市/九電記念体育館
□IWA認定世界タッグ王座決定戦(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  モンスター・ロシモフ&マイケル・ネイダー(2-1)サンダー杉山&グレート草津
   ①杉山(15分9秒、体固め)ロシモフ
   ②ロシモフ(9分8秒、体固め)杉山
   ③ロシモフ組(0分0秒、レフェリーストップ)杉山
   ※M・ロシモフ&M・ネイダーが第2代王者チームとなる。G草津&T杉山はヨーロッパタッグ王者チーム。

第2代王者チーム:モンスター・ロシモフ&マイケル・ネイダー

 昭和45(1970)年2月3日(火曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  サンダー杉山&グレート草津(2-1)モンスター・ロシモフ&マイケル・ネイダー
   ①ロシモフ(13分28秒、体固め)杉山
   ②草津(6分32秒、足4の字固め)ネイダー
   ③杉山(4分16秒、体固め)ロシモフ
   ※第2代王者チームのM・ロシモフ&M・ネイダーが初防衛に失敗。T杉山&G草津第3代王者チームとなる。杉山&草津はヨーロッパタッグ王者チーム。

第3代王者チーム:サンダー杉山&グレート草津

 昭和45(1970)年2月11日(曜日)、東京都板橋区/東京都板橋区立体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  サンダー杉山&グレート草津(2-1)モンスター・ロシモフ&マイケル・ネイダー
   ①草津組(9分48秒、両軍リングアウト)ロシモフ組
   ②草津(2分11秒、足4の字固め)ネイダー
   ※第3代王者チームのT杉山&G草津初防衛に成功する。杉山&草津の保持するヨーロッパタッグ王座は賭けられていない。

 昭和45(1970)年3月19日(木曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  サンダー杉山&グレート草津(2-0)イワン・ストロゴフ&グラン・ブラジミア
   ①草津(11分43秒、体固め)ブラジミア
   ②杉山(4分20秒、体固め)ストロゴフ
   ※第3代王者チームのT杉山&G草津2度目の防衛に成功する。杉山&草津の保持するヨーロッパタッグ王座は賭けられていない。

 昭和45(1970)年5月7日(木曜日)、岩手県花巻市/花巻市民体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  サンダー杉山&グレート草津(2-1)イワン・ストロゴフ&ビッグ・コマンチ
   ①杉山(18分6秒、体固め)ストロゴフ
   ②コマンチ(6分20秒、体固め)杉山
   ③杉山(5分48秒、体固め)コマンチ
   ※第3代王者チームのT杉山&G草津3度目の防衛に成功する。杉山&草津の保持するヨーロッパタッグ王座は賭けられていない。

 昭和45(1970)年7月14日(火曜日)、新潟県新潟市/新潟市体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  サンダー杉山&グレート草津(2-1)ジャック・デ・ラサルテーズ&ジョニー・コワルスキー
   ①草津(14分23秒、体固め)コワルスキー
   ②ラサルテーズ(4分16秒、体固め)杉山
   ③杉山(1分50秒、体固め)ラサルテーズ
   ※第3代王者チームのT杉山&G草津が4度目の防衛に成功する。杉山&草津の保持するヨーロッパタッグ王座は賭けられていない。

 昭和45(1970)年8月11日(火曜日)、北海道苫小牧市/王子スポーツセンター
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  サンダー杉山&グレート草津(2-1)ドクター・デス&レス・ウォルフ
   ①デス(17分51秒、体固め)草津
   ②草津(5分11秒、足4の字固め)デス
   ③杉山組(5分2秒、リングアウト)デス組
   ※第3代王者チームのT杉山&G草津が5度目の防衛に成功する。D・デスの正体はスタン・ザ・ムース(ムース・モロウスキー)。杉山&草津の保持するヨーロッパタッグ王座は賭けられていない。

 昭和45(1970)年9月14日(月曜日)、福岡県北九州市/北九州市立小倉体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  サンダー杉山&グレート草津(2-1)ギル・ヘイズ&エリック・フローリッチ
   ①ヘイズ(16分15秒、体固め)草津
   ②草津(4分30秒、体固め)ヘイズ
   ③草津(1分7秒、足4の字固め)フローリッチ
   ※第3代王者チームのT杉山&G草津が6度目の防衛に成功する。

 昭和45(1970)年10月8日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  サンダー杉山&グレート草津(2-1)メッサーシュミット&ブルー・ディモン
   ①草津組(17分10秒、反則勝ち)メッサーシュミット組
   ②ディモン(3分11秒、片エビ固め)草津
   ③草津(0分21秒、体固め)ディモン
   ※第3代王者チームのT杉山&G草津が7度目の防衛に成功する。メッサーシュミットはクラウス・カーロフのことで、B・ディモンの正体はレス・ウォルフ。

 昭和45(1970)年10月15日(木曜日)、栃木県佐野市/佐野市民会館大ホール
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  サンダー杉山&グレート草津(2-1)ギル・ヘイズ&ブルー・ディモン
   ①草津(7分2秒、回転エビ固め)ディモン
   ②杉山(3分43秒、原爆固め)ヘイズ
   ※第3代王者チームのT杉山&G草津が8度目の防衛に成功する。

 昭和45(1970)年11月19日(木曜日)、栃木県足利市/月見ヶ丘高等学校体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  ラリー・ヘニング&ボブ・ウィンダム(2-1)サンダー杉山&グレート草津
   ①草津(13分21秒、足4の字固め)ウィンダム
   ②ヘニング(2分18秒、体固め)杉山
   ③ウィンダム(6分41秒、体固め)草津
   ※第3代王者チームのT杉山&G草津が9度目の防衛に失敗。L・ヘニング&B・ウィンダムが第4代王者チームとなる。B・ウィンダムはのちのブラックジャック。マリガン。

第4代王者チーム:ラリー・ヘニング&ボブ・ウィンダム

 昭和45(1970)年11月25日(水曜日)、青森県三戸町/三戸町民体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  ラリー・ヘニング&ボブ・ウィンダム(1-1)サンダー杉山&グレート草津
   ①ヘニング(13分22秒、片エビ固め)杉山
   ②杉山(11分15秒、体固め)ヘニング
   ③ヘニング組(8分7秒、両軍リングアウト)杉山組
   ※第4代王者チームのL・ヘニング&B・ウィンダムが初防衛に成功する。

 昭和45(1970)年11月30日(月曜日)、千葉県館山市/館山市民センター
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  ラリー・ヘニング&ボブ・ウィンダム(2-1)サンダー杉山&ラッシャー木村
   ①ヘニング(13分23秒、体固め)杉山
   ②杉山(8分59秒、体固め)ヘニング
   ③ウィンダム(2分32秒、体固め)木村
   ※第4代王者チームのL・ヘニング&B・ウィンダムが2度目の防衛に成功する。

 昭和45(1970)年12月1日(火曜日)、千葉県銚子市/銚子市体育館
□IWA認定世界タッグ&ヨーロッパタッグ選手権試合(61分3本勝負)
  ラリー・ヘニング&ボブ・ウィンダム(1-1)ラッシャー木村&グレート草津
   ①ヘニング(21分5秒、片エビ固め)木村
   ②木村(10分10秒、逆片エビ固め)ヘニング
   ③ヘニング組(時間切れ)草津組
    レフェリー:阿部脩
   ※第4代IWAタッグ王者チームのL・ヘニング&B・ウィンダムが3度目の防衛に、第4代ヨーロッパタッグ王者チームのR木村&G草津が2度目の防衛に成功する。

 昭和45(1970)年12月12日(土曜日)、東京都台東区/東京都台東区立台東体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  サンダー杉山&グレート草津(2-1)ラリー・ヘニング&ボブ・ウィンダム
   ①ウィンダム(11分8秒、片エビ固め)草津
   ②草津(4分42秒、エビ固め)ウィンダム
   ③草津(4分10秒、足4の字固め)ウィンダム
   ※第4代王者チームのL・ヘニング&B・ウィンダムが4度目の防衛に失敗。T杉山&G草津が第5代王者チームとなる。

第5代王者チーム:サンダー杉山&グレート草津

 昭和46(1971)年1月14日(木曜日)、長崎県佐世保市/佐世保市営体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  サンダー杉山&グレート草津(2-1)イワン・ブレストン&イワン・バイテン
   ①ブレストン(11分28秒、体固め)草津
   ②杉山(1分34秒、体固め)バイテン
   ③草津(6分4秒、片エビ固め)ブレストン
   ※第5代王者チームのT杉山&G草津初防衛に成功する。

 昭和46(1971)年1月19日(火曜日)、岡山県岡山市/岡山武道館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  サンダー杉山&グレート草津(2-1)イワン・ブレストン&デビル・ブッチャー
   ①杉山組(9分12秒、両者リングアウト)ブレストン組
   ②杉山(2分42秒、体固め)ブレストン
   ※第5代王者チームのT杉山&G草津2度目の防衛に成功する。D・ブッチャーの正体はスティーブ・リッカード。

 昭和46(1971)年1月31日(日曜日)、埼玉県川越市/川越市市民体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:前溝隆男
  サンダー杉山&グレート草津(2-1)イワン・ブレストン&ブルーノ・ベッカー
   ①ブレストン(16分16秒、体固め)杉山
   ②杉山(2分22秒、体固め)ブレストン
   ③草津(4分52秒、足4の字固め)ベッカー
   ※第5代王者チームのT杉山&G草津3度目の防衛に成功する。

 昭和46(1971)年5月9日(日曜日)、石川県金沢市/石川県卯辰山相撲場
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  サンダー杉山&グレート草津(2-1)ドクター・デス&バスター・マシューズ
   ①草津(15分55秒、アバラ折り)マシューズ
   ②デス(6分51秒、片エビ固め)草津
   ③草津(4分52秒、足4の字固め)デス
   ※第5代王者チームのT杉山&G草津4度目の防衛に成功する。B・マシューズの正体はピエール・レグラン。草津が海外遠征に当たり、王座を返上する。

空位

 昭和46(1971)年9月7日(火曜日)、東京都大田区/大田区体育館
□IWA認定世界タッグ王座決定戦(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  レッド・バスチェン&ビル・ハワード(2-1)サンダー杉山&ラッシャー木村
   ①ハワード(12分13秒、体固め)木村
   ②木村(5分2秒、アバラ折り)ハワード
   ③バスチェン(14分48秒、体固め)木村
   ※R・バスチェン&B・ハワードが第6代王者チームとなる。

第6代王者チーム:レッド・バスチェン&ビル・ハワード

 昭和46(1971)年9月16日(木曜日)、鳥取県米子市/米子市民体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  レッド・バスチェン&ビル・ハワード(1-1)ストロング小林&サンダー杉山
   ①バスチェン(16分16秒、体固め)小林
   ②小林(1分58秒、体固め)バスチェン
   ③バスチェン組(時間切れ)小林組
   ※第6代王者チームのR・バスチェン&B・ハワードが初防衛に成功する。

 昭和46(1971)年9月23日(木曜日、祝日)、長崎県諫早市/諫早市体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  サンダー杉山&ラッシャー木村(2-1)レッド・バスチェン&ビル・ハワード
   ①バスチェン(17分13秒、体固め)木村
   ②杉山(6分7秒、原爆固め)ハワード
   ③木村(2分10秒、逆エビ固め)バスチェン
   ※第6代王者チームのR・バスチェン&B・ハワードが2度目の防衛に失敗。T杉山&R木村が第7代王者チームとなる。

第7代王者チーム:サンダー杉山&ラッシャー木村

 昭和46(1971)年10月27日(水曜日)、岩手県盛岡市/盛岡体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  サンダー杉山&ラッシャー木村(1-1)バロン・フォン・ラシク&ダニー・リンチ
   ①ラシク(11分32秒、体固め)木村
   ②杉山組(8分17秒、反則勝ち)ラシク組
   ③杉山組(3分42秒、両軍リングアウト)ラシク組
   ※第7代王者チームのT杉山&R木村が初防衛に成功する。

 昭和46(1971)年11月1日(月曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  サンダー杉山&ラッシャー木村(2-1)ダニー・リンチ&バジル・リッキー
   ①木村(16分33秒、逆エビ固め)リッキー
   ②リッキー(4分32秒、体固め)杉山
   ③杉山(4分25秒、体固め)リンチ
   ※第7代王者チームのT杉山&R木村が2度目の防衛に成功する。

 昭和46(1971)年11月30日(火曜日)、埼玉県越谷市/越谷市立体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  サンダー杉山&ラッシャー木村
  (1-1)ハリウッド・ブロンズ(ジェリー・ブラウン&バディ・ロバーツ)
   ①ロバーツ(16分27秒、足4の字固め)木村
   ②木村(3分22秒、体固め)ロバーツ
   ③杉山組(6分7秒、両軍リングアウト)H・ブロンズ
   ※第7代王者チームのT杉山&R木村が3度目の防衛に成功する。

 昭和46(1971)年12月12日(日曜日)、埼玉県飯能市/飯能市民体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  サンダー杉山&ラッシャー木村
  (2-1)ハリウッド・ブロンズ(ジェリー・ブラウン&バディ・ロバーツ)
   ①杉山(13分58秒、体固め)ロバーツ
   ②ロバーツ(10分35秒、足4の字固め)杉山
   ③木村(2分21秒、背骨折り)ブラウン
   ※第7代王者チームのT杉山&R木村が4度目の防衛に成功する。

 昭和47(1972)年1月20日(木曜日)、静岡県富士市/富士市立体育館本館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  サンダー杉山&ラッシャー木村(2-1)ローム・マスク&ジ・アベンジャー
   ①マスク(13分16秒、体固め)木村
   ②木村(2分45秒、逆エビ固め)マスク(2分46秒説あり)
   ③木村(5分4秒、体固め)アベンジャー
   ※第7代王者チームのT杉山&R木村が5度目の防衛に成功する。L・マスクの正体はジルベール・ボワニーで、ジ・アベンジャーはハン・リー。

 昭和47(1972)年1月28日(金曜日)、東京都大田区/大田区体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  サンダー杉山&ラッシャー木村(2-1)カーティス・イアウケア&ダン・ミラー
   ①イアウケア(24分30秒、体固め)木村
   ②杉山組(3分13秒、反則勝ち)イアウケア組
   ③木村(2分6秒、リングアウト)イアウケア
   ※第7代王者チームのT杉山&R木村が6度目の防衛に成功する。

 昭和47(1972)年5月4日(木曜日)、新潟県新潟市/新潟市体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  サンダー杉山&ラッシャー木村(2-1)モンスター・ロシモフ&イワン・バイテン
   ①ロシモフ(5分29秒、体固め)木村(5分59秒説あり)
   ②杉山組(6分41秒、反則勝ち)ロシモフ組
   ③木村(4分7秒、体固め)バイテン
   ※第7代王者チームのT杉山&R木村が7度目の防衛に成功する。木村がヨーロッパ遠征に当たり、王座を返上する。

空位

 昭和47(1972)年7月7日(金曜日)、千葉県千葉市/千葉県体育館
□IWA認定世界タッグ王座決定戦(61分3本勝負)
  ストロング小林&グレート草津(2-1)ビル・ミラー&バロン・シクルナ
   ①ミラー(27分2秒、体固め)小林
   ②小林(3分30秒、逆エビ固め)ミラー
   ③草津(4分54秒、裸絞め)シクルナ
   ※S小林&G草津が第8代王者チームとなる。

第8代王者チーム:ストロング小林&グレート草津

 昭和47(1972)年9月20日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  ストロング小林&グレート草津(2-1)バディ・オースチン&ビル・ドロモ
   ①ドロモ(15分3秒、体固め)草津(15分13秒説あり)
   ②草津(9分52秒、前方回転エビ固め)ドロモ
   ③小林(5分33秒、体固め)オースチン
   ※第8代王者チームのS小林&G草津が初防衛に成功する。

 昭和47(1972)年11月24日(金曜日)、岡山県岡山市/岡山武道館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(時間無制限1本勝負)
  ストロング小林&グレート草津
  (1-0)ディック・ザ・ブルーザー&クラッシャー・リソワスキー
   ◎小林組(15分16秒、反則勝ち)ブルーザー組
    メインレフェリー:阿部脩、サブレフェリー:前溝隆男
   ※第8代王者チームのS小林&G草津が2度目の防衛に成功する。D・ザ・ブルーザー&C・リソワスキーはWWA認定世界タッグ王者チームとして登場したが、実際の王者チームはブラックジャック・マリガン&ブラックジャック・ランザ。

 昭和47(1972)年11月30日(木曜日)、茨城県水戸市/茨城県立スポーツセンター体育館
□IWA認定世界タッグ&WWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  ストロング小林&グレート草津
  (2-1)ディック・ザ・ブルーザー&クラッシャー・リソワスキー
   ①小林組(12分41秒、両軍リングアウト)ブルーザー組
   ②小林組(5分4秒、反則勝ち)ブルーザー組
   ※第8代IWA王者チームのS小林&G草津が3度目の防衛に成功し、WWA王者チームのD・ザ・ブルーザー&C・リソワスキーがルールにより王座防衛に成功する。実際にはブルーザー&リソワスキーはWWA認定世界タッグ王座を保持してはいない。

 昭和48(1973)年1月25日(木曜日)、東京都板橋区/東京都板橋区立体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  ストロング小林&グレート草津(2-1)ザ・プロフェッショナル&ラリー・ヘニング
   ①ヘニング(11分24秒、体固め)小林
   ②小林(3分25秒、体固め)ヘニング
   ③草津(4分4秒、回転エビ固め)プロフェッショナル
   ※第8代王者チームのS小林&G草津が4度目の防衛に成功する。ザ・プロフェッショナルの正体はダグ・ギルバート。

 昭和48(1973)年3月8日(木曜日)、長野県長野市/長野市民体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  ストロング小林&グレート草津(2-1)マッドドッグ・バション&ラパパポスキー
   ①バション(13分15秒、片エビ固め)草津
   ②小林(9分15秒、逆片エビ固め)ラパパポスキー(体固め説あり)
   ③草津(8分11秒、足4の字固め)バション
   ※第8代王者チームのS小林&G草津が5度目の防衛に成功する。ラパパポスキーはソルダ・ゴーリキのこと。

 昭和48(1973)年3月14日(水曜日)、福島県原町市/原町市民体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  ストロング小林&グレート草津(2-1)マッドドッグ・バション&ラパパポスキー
   ①小林(13分22秒、体固め)バション
   ②バション(4分57秒、エビ固め)小林
   ③草津(3分30秒、前方回転エビ固め)ラパパポスキー
   ※第8代王者チームのS小林&G草津が6度目の防衛に成功する。

 昭和48(1973)年4月18日(水曜日)、茨城県土浦市/土浦スポーツセンター
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  イワン・コロフ&マッドドッグ・バション(2-1)ストロング小林&グレート草津
   ①バション(4分30秒、体固め)草津
   ②草津(2分58秒、変型回転足折り固め)バション
   ③コロフ(3分15秒、カナダ式背骨折り)小林
   ※第8代王者チームのS小林&G草津が7度目の防衛に失敗。I・コロフ&M・バションが第9代王者チームとなる。

第9代王者チーム:イワン・コロフ&マッドドッグ・バション

 昭和48(1973)年4月30日(月曜日、祝日)、東京都足立区/足立体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  イワン・コロフ&マッドドッグ・バション(2-0)ラッシャー木村&グレート草津
   ①コロフ(10分2秒、カナダ式背骨折り)木村(10分5秒説あり)
   ②コロフ(10分9秒、反則勝ち)木村
   ※第9代王者チームのI・コロフ&M・バションが初防衛に成功する。

 昭和48(1973)年5月14日(月曜日)、千葉県船橋市/船橋ヘルスセンター・ローラースケート場
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  ラッシャー木村&グレート草津(2-1)イワン・コロフ&マッドドッグ・バション
   ①草津組(4分25秒、両軍リングアウト)コロフ組
   ②木村(11分49秒、体固め)コロフ
   ※第9代王者チームのI・コロフ&M・バションが2度目の防衛に失敗。R木村&G草津が第10代王者チームとなる。

第10代王者チーム:ラッシャー木村&グレート草津

 昭和48(1973)年6月30日(土曜日)、岐阜県岐阜市/岐阜市民センター
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部修
  ラッシャー木村&グレート草津
  (2-1)テキサス・アウトローズ(ディック・マードック&ダスティ・ローデス)
   ①草津組(1分12秒、反則勝ち)マードック組
   ②マードック(9分50秒、体固め)木村
   ③木村(4分20秒、体固め)マードック
   ※第10代王者チームのR木村&G草津が初防衛に成功する。

 昭和48(1973)年11月4日(日曜日)、茨城県神栖町/神栖町民体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  ラッシャー木村&グレート草津
  (2-0)ミネソタ・レッキング・クルー(ジン・アンダーソン&オレイ・アンダーソン)
   ①草津組(13分15秒、反則勝ち)アンダーソン組
   ②木村(7分35秒、体固め)ジン
   ※第10代王者チームのR木村&G草津が2度目の防衛に成功する。

 昭和48(1973)年11月22日(木曜日)、東京都福生市/福生市民体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  ラッシャー木村&グレート草津(2-1)ワフー・マクダニエル&レッド・バスチェン
   ①草津組(11分11秒、反則勝ち)マクダニエル組
   ②マクダニエル(6分16秒、体固め)草津
   ③草津(2分35秒、半回転エビ固め)バスチェン
   ※第10代王者チームのR木村&G草津が3度目の防衛に成功する。

 昭和49(1974)年1月17日(木曜日)、三重県津市/津市体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  ラッシャー木村&グレート草津
  (2-1)ハリウッド・ブロンズ(ジェリー・ブラウン&バディ・ロバーツ)
   ①ロバーツ(17分43秒、体固め)草津
   ②木村(5分21秒、体固め)ブラウン
   ③草津(3分21秒、足4の字固め)ロバーツ
   ※第10代王者チームのR木村&G草津が4度目の防衛に成功する。

 昭和49(1974)年3月31日(日曜日)、北海道釧路市/釧路市厚生年金体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合/金網デスマッチ(時間無制限1本勝負)
  ラッシャー木村&グレート草津(1-0)ザ・ブルート&ジム・ブランゼル
   ◎木村(23分50秒、ノックアウト)ブランゼル
   ※第10代王者チームのR木村&G草津が5度目の防衛に成功する。

 昭和49(1974)年9月16日(月曜日、祝日)、千葉県館山市/館山市民センター
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  ラッシャー木村&グレート草津
  (2-1)ザ・キウイズ(ニック・カーター&スウィート・ウィリアムズ)
   ①草津(18分48秒、足4の字固め)カーター
   ②カーター(6分40秒、体固め)木村
   ③木村(3分34秒、逆エビ固め)カーター(3分30秒説あり)
   ※第10代王者チームのR木村&G草津が6度目の防衛に成功する。N・カーターはブッチ・ミラーのことで、S・ウィリアムズはルーク・ウィリアムズ。

 昭和49(1974)年9月23日(月曜日、祝日)、東京都墨田区/日本大学講堂
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  ラッシャー木村&グレート草津
  (2-1)スーパースター・ビリー・グラハム&バロン・フォン・ラシク
   ①草津(15分40秒、体固め)ラシク
   ②グラハム(6分50秒、体固め)草津
   ③草津組(1分16秒、反則勝ち)グラハム組
   ※第10代王者チームのR木村&G草津が7度目の防衛に成功する。

 昭和49(1974)年10月3日(木曜日)、岡山県岡山市/岡山県体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  ラッシャー木村&グレート草津(2-1)バロン・フォン・ラシク&ニック・カーター
   ①ラシク(16分41秒、顔面掴み)木村
   ②草津(3分45秒、エビ固め)カーター
   ③木村(4分13秒、体固め)ラシク
   ※第10代王者チームのR木村&G草津が8度目の防衛に成功する。

 昭和49(1974)年11月21日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□IWA認定世界タッグ&AWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  ニック・ボックウィンクル&レイ・スティーブンス(2-1)ラッシャー木村&グレート草津
   ①木村(14分22秒、体固め)ボックウィンクル
   ②ボックウィンクル(7分19秒、体固め)木村
   ③ボックウィンクル組(3分30秒、反則勝ち)草津組
   ※第10代IWA王者チームのR木村&G草津がルールにより9度目の防衛に成功し、第30代AWA王者チームのN・ボックウィンクル&R・スティーブンスが王座防衛に成功する。

 昭和50(1975)年1月7日(火曜日)、埼玉県行田市/行田市民体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  ラッシャー木村&グレート草津(2-1)ダニー・リンチ&ブッチャー・リンチ
   ①草津(14分14秒、アバラ折り)ブッチャー
   ②ダニー(5分16秒、体固め)木村
   ③木村(2分8秒、体固め)ダニー
   ※第10代王者チームのR木村&G草津が10度目の防衛に成功する。

 昭和50(1975)年4月9日(水曜日)、茨城県岩瀬町/岩瀬町体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  ラッシャー木村&グレート草津(2-1)マッドドッグ・バション&ジャック・クレイボーン
   ①バション(11分12秒、体固め)木村
   ②木村(8分12秒、逆エビ固め)バション
   ③草津(6分8秒、足4の字固め)クレイボーン
   ※第10代王者チームのR木村&G草津が11度目の防衛に成功する。

 昭和50(1975)年4月19日(土曜日)
□ラッシャー木村がIWA認定世界ヘビー級王座を獲得し、同王座の防衛に専念するためIWA認定世界タッグ王座を返上する。

空位

 昭和50(1975)年6月8日(日曜日)、埼玉県大宮市/大宮スケートセンター
□IWA認定世界タッグ王座争奪戦1回戦(60分3本勝負)、レフェリー:前溝隆男
  グレート草津&マイティ井上(2-1)ブッチャー・ブラニガン&ジェフ・ポーツ
   ①ブラニガン(16分3秒、体固め)井上(16分2秒説あり)
   ②草津(6分12秒、エビ固め)ポーツ(前方回転エビ固めか)
   ③井上(4分45秒、体固め)ブラニガン
   ※G草津&M井上が2回戦進出を決める。

 昭和50(1975)年6月13日(金曜日)、岩手県盛岡市/盛岡体育館
□IWA認定世界タッグ王座争奪戦2回戦(61分3本勝負)
  グレート草津&マイティ井上(2-1)キラー・トーア・カマタ&デューク・サベージ
   ①カマタ(15分38秒、体固め)草津
   ②井上(3分45秒、体固め)サベージ
   ③草津(4分6秒、足4の字固め)カマタ
   ※G草津&M井上が第11代王者チームとなる。

第11代王者チーム:グレート草津&マイティ井上

 昭和50(1975)年6月30日(月曜日)、神奈川県大和市/車体工業体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  グレート草津&マイティ井上(2-1)ビッグ・ジョン・クイン&ギル・ヘイズ
   ①ヘイズ(9分50秒、体固め)井上
   ②草津組(5分23秒、リングアウト)クイン組
   ③井上(2分23秒、体固め)ヘイズ
   ※第11代王者チームのG草津&M井上が初防衛に成功する。

 昭和50(1975)年9月8日(月曜日)、山梨県石和町/小松遊覧農場パブリックホール
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  グレート草津&マイティ井上(2-1)ジプシー・ジョー&ザ・キラー
   ①ジョー(15分34秒、体固め)草津
   ②井上(6分19秒、体固め)キラー
   ③草津(3分42秒、足4の字固め)キラー
   ※第11代王者チームのG草津&M井上が2度目の防衛に成功する。ザ・キラーの正体はベンジー・ラミレス。

 昭和50(1975)年11月3日(月曜日、祝日)、東京都文京区/後楽園ホール
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  ザ・コンバット(マイク・マーテル&ピエール・マーチン)
  (2-1)グレート草津&マイティ井上
   ①井上(13分22秒、体固め)マーテル
   ②マーテル(4分20秒、体固め)井上
   ③マーテル(1分47秒、体固め)井上(1分48秒説あり)
   ※第11代王者チームのG草津&M井上が3度目の防衛に失敗。M・マーテル&P・マーチンが第12代王者チームとなる。

第12代王者チーム:マイク・マーテル&ピエール・マーチン

 昭和50(1975)年11月21日(金曜日)、岩手県水沢市/水沢市民体育文化会館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  ザ・コンバット(マイク・マーテル&ピエール・マーチン)
  (2-1)グレート草津&マイティ井上
   ①井上(14分33秒、体固め)マーテル
   ②マーテル(3分20秒、体固め)井上
   ③コンバット(3分3秒、反則勝ち)草津組
   ※第12代王者チームのM・マーテル&P・マーチンが初防衛に成功する。

 昭和50(1975)年12月2日(火曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合/金網デスマッチ(時間無制限1本勝負)
  グレート草津&マイティ井上
  (1-0)ザ・コンバット(マイク・マーテル&ピエール・マーチン)
   ◎井上(18分20秒、逆エビ固め)マーテル
   ※第12代王者チームのM・マーテル&P・マーチンが2度目の防衛に失敗。G草津&M井上が第13代王者チームとなる。

第13代王者チーム:グレート草津&マイティ井上

 昭和51(1976)年1月23日(金曜日)、群馬県館林市/館林市民体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  グレート草津&マイティ井上(2-1)セーラー・ホワイト&レン・シェリー
   ①ホワイト(11分42秒、体固め)井上
   ②草津(2分18秒、エビ固め)シェリー(回転エビ固め説あり)
   ③井上(2分12秒、体固め)ホワイト
   ※第13代王者チームのG草津&М井上が初防衛に成功する。

 昭和51(1976)年3月13日(土曜日)、茨城県境町/境町民体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  グレート草津&マイティ井上(2-1)キラー・トーア・カマタ&カルロス・コロン
   ①カマタ(5分51秒、体固め)井上
   ②草津(8分1秒、アバラ折り)コロン
   ③井上(7分34秒、体固め)カマタ
   ※第13代王者チームのG草津&M井上が2度目の防衛に成功する。

 昭和51(1976)年3月28日(日曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□IWA認定世界タッグ&PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分3本勝負)
  グレート草津&マイティ井上(1-1)グレート小鹿&大熊元司
   ①井上(9分42秒、体固め)大熊
   ②大熊(7分52秒、体固め)井上
   ③草津組(5分15秒、両軍リングアウト)小鹿組
   ※第13代IWAタッグ王者チームのG草津&M井上が3度目の防衛に成功し、第29代アジアタッグ王者チームのG小鹿&大熊元司が初防衛に成功する。

 昭和51(1976)年4月14日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(60分3本勝負)
  グレート草津&マイティ井上(2-1)ザ・スコーピオンズ1号&2号
   ①草津組(9分36秒、両軍リングアウト)スコーピオンズ
   ②井上(4分33秒、体固め)2号
   ※第13代王者チームのG草津&M井上が4度目の防衛に成功する。ザ・スコーピオン1号の正体はチン・リーで、同2号はフェルナン・フレシェ。

 昭和51(1976)年5月5日(水曜日、祝日)、群馬県前橋市/群馬県スポーツセンター
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  グレート草津&マイティ井上(2-0)ザ・スコーピオンズ1号&2号
   ①草津(15分33秒、エビ固め)2号
   ②井上(5分6秒、体固め)1号
   ※第13代王者チームのG草津&M井上が5度目の防衛に成功する。

 昭和51(1976)年6月7日(月曜日)、広島県福山市/福山市体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分1本勝負)
  エディ・サリバン&リップ・タイラー(1-0)グレート草津&マイティ井上
   ◎タイラー(19分47秒、体固め)井上
   ※第13代王者チームのG草津&M井上が6度目の防衛に失敗。E・サリバン&R・タイラーが第14代王者チームとなる。

第14代王者チーム:エディ・サリバン&リップ・タイラー

 昭和51(1976)年6月11日(金曜日)、茨城県古河市/古河市立体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  グレート草津&マイティ井上(2-1)エディ・サリバン&リップ・タイラー
   ①サリバン(12分34秒、体固め)草津
   ②草津(0分55秒、エビ固め)サリバン
   ③井上(6分25秒、体固め)タイラー
   ※第14代王者チームのE・サリバン&R・タイラーが初防衛に失敗。G草津&M井上が第15代王者チームとなる。

第15代王者チーム:グレート草津&マイティ井上

 昭和51(1976)年7月7日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  グレート草津&マイティ井上(2-1)上田馬之助&サンダー杉山
   ①上田(11分50秒、体固め)井上
   ②井上(3分44秒、反則勝ち)上田
   ③井上(4分54秒、体固め)上田
   ※第15代王者チームのG草津&M井上が初防衛に成功する。

 昭和51(1976)年7月31日(土曜日)、埼玉県越谷市/越谷市立体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  グレート草津&マイティ井上(2-0)ブラック・ロッキード&ザ・UFO
   ①井上(16分13秒、反則勝ち)UFO
   ②井上(6分13秒、体固め)ロッキード
   ※第15代王者チームのG草津&M井上が2度目の防衛に成功する。B・ロッキードの正体はレン・シェリーで、ザ・UFOはボブ・ダラセーラ。

 昭和51(1976)年9月27日(月曜日)、千葉県松戸市/松戸サニーランド
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  グレート草津&マイティ井上(2-1)ワイルド・アンガス&ギル・ヘイズ
   ①草津組(21分50秒、両軍リングアウト)アンガス組
   ②草津(8分10秒、体固め)ヘイズ
   ※第15代王者チームのG草津&M井上が3度目の防衛に成功する。

 昭和51(1976)年11月14日(日曜日)、栃木県足利市/足利工業大学附属月見ヶ丘高等学校体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  グレート草津&マイティ井上
  (1-1)ザ・コンバット(ピエール・マーチン&マイク・マーテル)
   ①井上(12分33秒、体固め)マーテル
   ②マーチン(4分8秒、体固め)井上
   ③草津組(4分22秒、両軍リングアウト)コンバット
   ※第15代王者チームのG草津&M井上が4度目の防衛に成功する。

 昭和51(1976)年11月15日(月曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合/金網デスマッチ(時間無制限1本勝負)
  グレート草津&マイティ井上
  (1-0)ザ・コンバット(ピエール・マーチン&マイク・マーテル)
   ◎井上(14分22秒、逆エビ固め)マーテル(14分23秒説あり)
   ※第15代王者チームのG草津&M井上が5度目の防衛に成功する。

 昭和51(1976)年12月4日(土曜日)、神奈川県大和市/車体工業体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  グレート草津&マイティ井上(2-1)ジプシー・ジョー&ギル・ヘイズ
   ①ジョー(12分12秒、片エビ固め)井上(体固め説あり)
   ②井上(2分55秒、反則勝ち)ジョー(2分57秒説あり)
   ③井上(1分18秒、体固め)ヘイズ
   ※第15代王者チームのG草津&M井上が6度目の防衛に成功する。

 昭和52(1977)年1月4日(火曜日)、東京都日野市/多摩健康増進センター
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  グレート草津&マイティ井上(2-1)エディ・サリバン&リップ・タイラー
   ①サリバン(17分18秒、体固め)井上
   ②草津(3分1秒、足4の字固め)タイラー
   ③井上(2分56秒、体固め)サリバン
   ※第15代王者チームのG草津&М井上が7度目の防衛に成功する。草津&井上は第6回IWAワールドシリーズでのIWAタッグトーナメント開催に伴い、同王座を返上する。

空位

 昭和52(1977)年3月25日(金曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□IWAタッグ・トーナメント決勝戦(60分1本勝負)
  ビッグ・ジョン・クイン&クルト・フォン・ヘス(1-0)アニマル浜口&寺西勇
   ◎クイン(16分45秒、アルゼンチン式背骨折り)寺西
   ※B・J・クイン&K・V・ヘスが優勝するとともに、第16代IWA認定世界タッグ王者チームとなる。

第16代王者チーム:ビッグ・ジョン・クイン&クルト・フォン・ヘス

 昭和52(1977)年3月26日(土曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  グレート草津&アニマル浜口(2-1)ビッグ・ジョン・クイン&クルト・フォン・ヘス
   ①ヘス(12分56秒、体固め)浜口
   ②草津組(3分5秒、反則勝ち)クイン組
   ③浜口(2分34秒、体固め)ヘス
   ※第16代王者チームのB・J・クイン&K・V・ヘスが初防衛に失敗。G草津&A浜口が第17代王者チームとなる。

第17代王者チーム:グレート草津&アニマル浜口

 昭和52(1977)年5月6日(金曜日)、静岡県浜松市/厚生年金浜松市体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  グレート草津&アニマル浜口(2-0)ワイルド・アンガス&マスクト・インベーダー
   ①草津組(17分19秒、反則勝ち)アンガス組
   ②草津(6分35秒、足4の字固め)インベーダー
   ※第17代王者チームのG草津&A浜口が初防衛に成功する。M・インベーダーの正体はプリティボーイ・アンソニー。

 昭和52(1977)年8月4日(木曜日)、茨城県日立市/日立市民運動公園中央体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:前溝隆男
  グレート草津&アニマル浜口(1-0)キラー・トーア・カマタ&ジプシー・ジョー
   ◎草津(22分50秒、足4の字固め)カマタ
   ※第17代王者チームのが2度目の防衛に成功する。

 昭和52(1977)年9月28日(水曜日)、静岡県沼津市/沼津市民体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  グレート草津&アニマル浜口(2-1)ボブ・エリス&ザ・キラー
   ①エリス(11分55秒、体固め)浜口
   ②浜口(3分53秒、体固め)キラー
   ③草津(5分30秒、足4の字固め)キラー
   ※第17代王者チームのG草津&A浜口が3度目の防衛に成功する。ザ・キラーの正体はベンジー・ラミレス。

 昭和53(1978)年1月5日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:前溝隆男
  ザ・サモアンズ1号&2号(2-1)グレート草津&アニマル浜口
   ①草津(6分50秒、体固め)2号
   ②サモアンズ(10分9秒、リングアウト)草津組
   ③2号(2分1秒、体固め)草津
   ※第17代王者チームのG草津&A浜口が4度目の防衛に失敗。ザ・サモアンズ1号&2号が第18代王者チームとなる。

第18代王者チーム:ザ・サモアンズ1号&2号(アファ&シカ)

 昭和53(1978)年1月20日(金曜日)、東京都大田区/大田区体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  グレート草津&アニマル浜口(1-0)ザ・サモアンズ1号&2号
   ①2号(3分44秒、体固め)浜口
   ②浜口(2分34秒、逆エビ固め)2号
   ③草津(2分33秒、足4の字固め)1号
   ※第18代王者チームのザ・サモアンズ1号&2号が初防衛に失敗。G草津&A浜口が第19代王者チームとなる。

第19代王者チーム:グレート草津&アニマル浜口

 昭和53(1978)年3月21日(火曜日、祝日)、青森県八戸市/八戸市体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  グレート草津&アニマル浜口(2-1)ザ・スコーピオンズ1号&2号
   ①1号(10分38秒、エビ固め)浜口
   ②草津(2分58秒、体固め)1号
   ③浜口(3分1秒、体固め)1号
   ※第19代王者チームのG草津&A浜口が初防衛に成功する。

 昭和53(1978)年5月2日(火曜日)、静岡県三島市/三島市民体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  グレート草津&アニマル浜口(2-0)クルト・フォン・ヘス&ジ・インターン
   ①浜口(9分43秒、逆さ押さえ込み)ヘス
   ②草津(6分40秒、体固め)インターン
   ※第19代王者チームのG草津&A浜口が2度目の防衛に成功する。ジ・インターンの正体はトム・アンドリュース。

 昭和53(1978)年7月18日(火曜日)、岩手県盛岡市/岩手県営体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:遠藤光男
  グレート草津&アニマル浜口(2-1)アレックス・スミルノフ&ミスター・ヒト
   ①ヒト(14分9秒、体固め)草津
   ②草津(7分4秒、足4の字固め)ヒト
   ③草津(0分45秒、試合放棄)ヒト
   ※第19代王者チームのG草津&A浜口が3度目の防衛に成功する。

 昭和54(1979)年1月8日(月曜日)、大分県大分市/大分県営体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:遠藤光男
  グレート草津&アニマル浜口(1-1)アレックス・スミルノフ&ジ・アトミック
   ①アトミック(1分40秒、体固め)浜口
   ②浜口(10分30秒、体固め)アトミック
   ③草津組(4分16秒、両軍リングアウト)スミルノフ組
   ※第19代王者チームのが4度目の防衛に成功する。ジ・アトミックの正体はレオ・バーク。

 昭和54(1979)年1月21日(日曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:遠藤光男
  ヤマハ・ブラザーズ(星野勘太郎&山本小鉄)(2-1)グレート草津&アニマル浜口
   ①浜口(15分23秒、体固め)山本
   ②山本(7分46秒、体固め)浜口
   ③星野(3分18秒、体固め)浜口
   ※第19代王者チームが5度目の防衛に失敗。星野勘太郎&山本小鉄が第20代王者チームになる。

第20代王者チーム:星野勘太郎&山本小鉄

 昭和54(1979)年1月29日(月曜日)、茨城県勝田市/勝田市民総合体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  マイティ井上&アニマル浜口(2-1)ヤマハ・ブラザーズ(星野勘太郎&山本小鉄)
   ①山本(2分39秒、足4の字固め)井上
   ②井上(19分28秒、体固め)山本
   ③井上組(4分40秒、反則勝ち)星野組
   ※第20代王者チームの星野勘太郎&山本小鉄がルールにより初防衛に成功する。

 昭和54年2月23日(金曜日)
 千葉県千葉市/千葉公園体育館[新日本プロレスの興行]
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  マイティ井上&アニマル浜口
  (2-1)ヤマハ・ブラザーズ(星野勘太郎&山本小鉄)
   ①山本(11分54秒、体固め)浜口
   ②井上組(5分6秒、反則勝ち)星野組
   ③浜口(1分21秒、体固め)山本
   ※第20代王者チームの星野勘太郎&山本小鉄が2度目の防衛に失敗。M井上&A浜口が第21代王者チームになる。

第21代王者チーム:マイティ井上&アニマル浜口

 昭和54(1979)年3月6日(火曜日)、岐阜県岐阜市/岐阜市民センター
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:遠藤光男
  マイティ井上&アニマル浜口(2-1)ザ・サモアンズ1号&2号
   ①2号(9分13秒、体固め)浜口
   ②浜口(4分49秒、前方回転エビ固め)2号
   ③井上組(1分11秒、反則勝ち)サモアンズ
   ※第21代王者チームのM井上&A浜口が初防衛に成功する。

 昭和54(1979)年3月24日(土曜日)、茨城県境町/境町民体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  マイティ井上&アニマル浜口(2-1)ザ・サモアンズ1号&2号
   ①浜口(1分30秒、体固め)2号
   ②2号(5分38秒、体固め)浜口
   ③井上(2分48秒、リングアウト)1号
   ※第21代王者チームのM井上&A浜口が2度目の防衛に成功する。

 昭和54(1979)年4月21日(土曜日)、富山県高岡市/高岡市民体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  マイティ井上&アニマル浜口(2-1)上田馬之助&マサ斎藤
   ①井上組(10分15秒、両軍リングアウト)上田組
   ②井上組(5分3秒、反則勝ち)上田組
   ※第21代王者チームのM井上&A浜口が3度目の防衛に成功する。

 昭和54(1979)年5月6日(日曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  マイティ井上&アニマル浜口(1-1)キラー・ブルックス&ジプシー・ジョー
   ①浜口(2分44秒、体固め)ジョー
   ②ジョー(11分31秒、体固め)浜口
   ③井上組(2分59秒、両者リングアウト)ジョー組
   ※第21代王者チームのM井上&A浜口が4度目の防衛に成功する。

 昭和54(1979)年7月10日(火曜日)、宮城県涌谷町/涌谷農村勤労福祉センター
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分1本勝負)
  マイティ井上&アニマル浜口(1-0)ザ・モンゴリアンズ1号&2号
   ◎井上(18分28秒、体固め)2号
   ※第21代王者チームのM井上&A浜口が5度目の防衛に成功する。

 昭和54(1979)年9月13日(木曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分1本勝負)
  マイティ井上&アニマル浜口
  (1-0)ケリー・ツインズ(マイク・ケリー&パット・ケリー)
   ◎浜口(16分5秒、体固め)パット
   ※第21代王者チームのM井上&A浜口が6度目の防衛に成功する。

 昭和54(1979)年10月5日(金曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  マイティ井上&アニマル浜口(2-1)大木金太郎&上田馬之助
   ①大木(14分23秒、体固め)浜口
   ②井上組(2分41)秒、反則勝ち)上田
   ③井上組(2分45秒、試合放棄)上田
   ※第21代王者チームのM井上&A浜口が7度目の防衛に成功する。

 昭和54(1979)年11月14日(水曜日)、長野県諏訪市/諏訪湖スポーツセンター体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合/金網デスマッチ(時間無制限1本勝負)
  マイティ井上&アニマル浜口(1-0)上田馬之助&ヤス・フジイ
   ◎井上(15分21秒、逆エビ固め)フジイ
   ※第21代王者チームのM井上&A浜口が8度目の防衛に成功する。

 昭和55(1980)年1月30日(水曜日)、埼玉県秩父市/秩父市民体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:遠藤光男
  マイティ井上&アニマル浜口(1-0)キラー・カール・クラップ&ジプシー・ジョー
   ◎井上(22分41秒、首固め)ジョー
   ※第21代王者チームのM井上&A浜口が9度目の防衛に成功する。

 昭和55(1980)年3月21日(金曜日)、静岡県浜北市/浜北市民体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:遠藤光男
  マイティ井上&アニマル浜口(2-1)モンゴリアン・ストンパー&トム・スタントン
   ①井上(10分10秒、前方回転エビ固め)スタントン
   ②ストンパー(4分1秒、体固め)浜口
   ③浜口(2分3秒、片エビ固め)スタントン
   ※第21代王者チームのM井上&A浜口が10度目の防衛に成功する。

 昭和55(1980)年3月31日(月曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:遠藤光男
  マイティ井上&アニマル浜口(1-0)木村健吾&永源遙
   ◎井上組(11分32秒、反則勝ち)木村組
   ※第21代王者チームのM井上&A浜口が11度目の防衛に成功する。この後浜口が負傷したため、王座を返上する。

空位

 昭和55(1980)年6月29日(日曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□IWA認定世界タッグ王座決定戦(61分3本勝負)、レフェリー:山本小鉄
  ストロング小林&永源遙(2-1)マイティ井上&寺西勇
   ①井上(13分18秒、体固め)小林
   ②小林(3分50秒、片エビ固め)井上
   ③小林(4分0秒、リングアウト)寺西
   ※S小林&永源遙が第22代王者チームとなる。

第22代王者チーム:ストロング小林&永源遙

 昭和55(1980)年7月15日(火曜日)、静岡県富士市/富士市立体育館本館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:山本小鉄
  マイティ井上&アニマル浜口(2-1)ストロング小林&永源遙
   ①永源(13分37秒、体固め)浜口
   ②浜口(1分46秒、体固め)永源
   ③井上組(3分19秒、反則勝ち)小林組
   ※第22代王者チームのS小林&永源遙が初防衛に失敗。M井上&A浜口が第23代王者チームとなる。

第23代王者チーム:マイティ井上&アニマル浜口

 昭和55(1980)年7月25日(金曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島体育センター別館
□IWA認定世界タッグ選手権試合/金網デスマッチ(時間無制限1本勝負)
  マイティ井上&アニマル浜口(1-0)スパイク・ヒューバー&ロッキー・ブリューワー
   ◎井上(27分49秒、逆エビ固め)ヒューバー
    レフェリー:遠藤光男
   ※第23代王者チームのM井上&A浜口が初防衛に成功する。

 昭和55(1980)年10月4日(土曜日)、滋賀県近江八幡市/近江八幡市立運動公園体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  マイティ井上&アニマル浜口(1-1)アレックス・スミルノフ&ザ・USSR
   ①USSR(13分42秒、体固め)浜口
   ②浜口(4分8秒、体固め)USSR
   ③井上(2分34秒、両者カウントアウト)スミルノフ
   ※第23代王者チームのM井上&A浜口が2度目の防衛に成功する。ザ・USSRの正体はチャーリー・フルトン。

 昭和55(1980)年11月27日(木曜日)、千葉県千葉市/千葉公園体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(60分3本勝負)
  マイティ井上&アニマル浜口(2-1)カルロス・プラタ&エル・ドーベルマン
   ①プラタ(10分21秒、体固め)井上
   ②浜口(4分43秒、体固め)ドーベルマン
   ③井上(4分12秒、体固め)プラタ
   ※第代王者チームのМ井上&A浜口が3度目の防衛に成功する。

 昭和56(1981)年1月20日(火曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:遠藤光男
  マイティ井上&アニマル浜口(1-0)マイク・ジョージ&ボブ・スウィータン
   ◎井上組(16分10秒、リングアウト)ジョージ組
   ※第23代王者チームのM井上&A浜口が4度目の防衛に成功する。

 昭和56(1981)年3月12日(木曜日)、広島県府中市/府中商工会議所会館大ホール
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分1本勝負)
  マイティ井上&アニマル浜口(1-0)エル・コバルデ&エローデス
   ◎井上(22分8秒、体固め)エローデス
   ※第23代王者チームのМ井上&A浜口が5度目の防衛に成功する。浜口が病気のため、王座を返上する。

空位

 昭和56(1981)年5月4日(月曜日、祝日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島体育センター別館
□IWA認定世界タッグ王座決定戦(61分3本勝負)
  ポール・エラリング&テリー・ラザン(2-1)ラッシャー木村&マイティ井上
   ①井上(11分9秒、片エビ固め)ラザン
   ②エラリング組(5分42秒、反則勝ち)木村組
   ③エラリング(2分56秒、片エビ固め)井上
   ※P・エラリング&T・ラザンが第24代王者チームとなる。

第24代王者チーム:ポール・エラリング&テリー・ラザン

 昭和56(1981)年5月13日(水曜日)、岩手県一関市/一関市体育文化会館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  ポール・エラリング&テリー・ラザン(1-1)マイティ井上&阿修羅・原
   ①原(10分46秒、体固め)ラザン
   ②エラリング(3分38秒、体固め)原
   ③エラリング組(3分21秒、両軍リングアウト)井上組
   ※第24代王者チームのP・エラリング&T・ラザンが初防衛に成功する。

 昭和56(1981)年5月16日(土曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□IWA認定世界タッグ選手権試合/金網デスマッチ(時間無制限1本勝負)
  マイティ井上&阿修羅・原(1-0)ポール・エラリング&テリー・ラザン
   ◎井上(17分19秒、ギブアップ)エラリング(10分19秒説あり)
    レフェリー:遠藤光男
   ※第24代王者チームのP・エラリング&T・ラザンが2度目の防衛に失敗。М井上&阿修羅・原が第25代王者チームとなる。

第25代王者チーム:マイティ井上&阿修羅・原

 昭和56(1981)年6月11日(木曜日)、山口県下関市/下関市体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:マンモス鈴木
  マイティ井上&阿修羅・原(2-1)エル・クルセロ&ティエラ・ビエント・イ・フエゴ
   ①クルセロ(12分46秒、変型波乗り固め)原
   ②井上(3分49秒、片エビ固め)フエゴ
   ③原(4分37秒、片エビ固め)クルセロ
   ※第25代王者チームのМ井上&阿修羅・原が初防衛に成功する。

 昭和56(1981)年6月25日(木曜日)、静岡県清水市/鈴与記念体育館
□IWA認定世界タッグ選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:遠藤光男
  マイティ井上&阿修羅・原(1-0)ジプシー・ジョー&カール・ファジー
   ◎井上(17分15秒、前方回転エビ固め)ジョー
   ※第25代王者チームのМ井上&阿修羅・原が2度目の防衛に成功する。

 昭和56(1981)年8月8日(土曜日)、北海道根室市/根室市青少年センター
□IWA認定世界タッグ選手権試合/金網デスマッチ(時間無制限1本勝負)
  マイティ井上&阿修羅・原(1-0)ジェリー・オーツ&テリー・ギッブス
   ◎井上(14分46秒、ノックアウト)オーツ
   ※第25代王者チームのМ井上&阿修羅・原が3度目の防衛に成功する。

 昭和56(1981)年9月30日(木曜日)
□国際プロレスが解散したため、IWA認定世界タッグ王座は廃止される。

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