参加選手
ビル・ロビンソン(ジョイントプロモーション認定ヨーロッパヘビー級&ジョイントプロモーション認定英国ヘビー級王者)
ジョージ・ゴーディエンコ
マイケル・ネイダー
ピーター・メイビア
レイ・ゴールデン・アポロン
ジョン・ダ・シルバー
ジルベール・ボワニー
レイ・ハンター
豊登
グレート草津(英国西部&英国南部ヘビー級王者)
サンダー杉山
ルール
- 試合は「バッド・マーク・システム(減点法)」による総当たり戦。日本人・外国人といった枠組みに関係なく全選手が対戦する。初期持ち点の10点から敗戦・引き分けのたびに減点され、0点になった時点で失格(リーグ戦脱落)となる。
- 勝利した場合は減点されない。一方、敗戦の場合は3点、時間内引き分け(両者リングアウト、両者反則、両者ノックアウトなど)の場合は2点、時間切れ引き分けの場合は1点がそれぞれ減点される。
トーナメント表

試合結果
昭和43(1968)年11月4日(月曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□ワールドトーナメント戦(30分1本勝負)
ビル・ロビンソン(時間切れ)ジョージ・ゴーディエンコ
昭和43(1968)年11月5日(火曜日)、北海道旭川市/旭川市体育館
□ワールドトーナメント戦(30分1本勝負)
グレート草津(12分15秒、両者リングアウト)マイケル・ネイダー
昭和43(1968)年11月6日(水曜日)、北海道稚内市/稚内市体育館
□ワールドトーナメント戦(30分1本勝負)
サンダー杉山(12分20秒、反則勝ち)レイ・ハンター
昭和43(1968)年11月7日(木曜日)、北海道岩見沢市/岩見沢スポーツセンター
□ワールドトーナメント戦(30分1本勝負)
豊登(16分15秒、リングアウト)ピーター・メイビア
昭和43(1968)年11月8日(金曜日)、北海道釧路市/釧路市厚生年金体育館
□ワールドトーナメント戦(30分1本勝負)
ジョン・ダ・シルバー(3分21秒、両者リングアウト)レイ・ゴールデン・アポロン
昭和43(1968)年11月9日(土曜日)、北海道富良野市/富良野市立富良野西中学校体育館
□ワールドトーナメント戦(30分1本勝負)
ビル・ロビンソン(15分48秒、体固め)ジルベール・ボワニー
昭和43(1968)年11月11日(月曜日)、青森県青森市/青森県総合運動場体育館
□ワールドトーナメント戦(30分1本勝負)
ジョージ・ゴーディエンコ(15分45秒、体固め)マイケル・ネイダー
昭和43(1968)年11月12日(火曜日)、山形県鶴岡市/鶴岡市体育館
□ワールドトーナメント戦(30分1本勝負)、レフェリー:阿部脩
グレート草津(13分36秒、両者リングアウト)サンダー杉山
昭和43(1968)年11月13日(水曜日)、岩手県盛岡市/盛岡体育館
□ワールドトーナメント戦(30分1本勝負)
豊登(11分54秒、両者リングアウト)ジョン・ダ・シルバー
昭和43(1968)年11月14日(木曜日)、岩手県水沢市・/水沢市民体育文化会館
□ワールドトーナメント戦(30分1本勝負)
ピーター・メイビア(18分36秒、体固め)レイ・ハンター
昭和43(1968)年11月18日(月曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□ワールドトーナメント戦(30分1本勝負)
サンダー杉山(14分15秒、両者カウントアウト)ピーター・メイビア
昭和43(1968)年11月19日(火曜日)、群馬県高崎市/高崎市中央体育館
□ワールドトーナメント戦(30分1本勝負)
豊登(10分45秒、逆片エビ固め)レイ・ハンター
昭和43(1968)年11月21日(木曜日)、愛知県豊橋市/豊橋市体育館
□ワールドトーナメント戦(30分1本勝負)
グレート草津(12分42秒、両者リングアウト)ジョージ・ゴーディエンコ
昭和43(1968)年11月22日(金曜日)、愛知県名古屋市/名古屋市金山体育館
□ワールドトーナメント戦(30分1本勝負)
ビル・ロビンソン(17分32秒、体固め)マイケル・ネイダー
昭和43(1968)年11月23日(土曜日、祝日)、三重県四日市市/中央緑地体育館
□ワールドトーナメント戦(30分1本勝負)
レイ・ゴールデン・アポロン(15分43秒、体固め)ジルベール・ボワニー
昭和43(1968)年11月24日(日曜日)、新潟県長岡市/長岡市厚生会館
□ワールドトーナメント戦(30分1本勝負)
グレート草津(15分58秒、足4の字固め)ピーター・メイビア
昭和43(1968)年11月25日(月曜日)、新潟県新発田市/新発田市立体育館
□ワールドトーナメント戦(30分1本勝負)
ジョン・ダ・シルバー(12分35秒、両者リングアウト)ジルベール・ボワニー
昭和43(1968)年11月26日(火曜日)、新潟県新潟市/新潟市体育館
□ワールドトーナメント戦(30分1本勝負)
ビル・ロビンソン(12分55秒、体固め)レイ・ゴールデン・アポロン
□ワールドトーナメント戦(30分1本勝負)
サンダー杉山(16分2秒、両者リングアウト)ジョージ・ゴーディエンコ
昭和43(1968)年11月28日(木曜日)、秋田県能代市/厚生年金能代市体育館
□ワールドトーナメント戦(30分1本勝負)
マイケル・ネイダー(14分54秒、体固め)レイ・ハンター(14分51秒説あり)
昭和43(1968)年11月30日(土曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□ワールドトーナメント戦(30分1本勝負)
ピーター・メイビア(15分7秒、反則勝ち)ビル・ロビンソン
昭和43(1968)年12月2日(月曜日)、熊本県熊本市/熊本市体育館
□ワールドトーナメント戦(30分1本勝負)
豊登(9分12秒、両者リングアウト)ジョージ・ゴーディエンコ
昭和43(1968)年12月3日(火曜日)、鹿児島県鹿児島市/鹿児島県体育館
□ワールドトーナメント戦(30分1本勝負)
グレート草津(13分48秒、両者カウントアウト)レイ・ゴールデン・アポロン
昭和43(1968)年12月7日(土曜日)、佐賀県唐津市/唐津市体育館
□ワールドトーナメント戦(30分1本勝負)
ビル・ロビンソン(24分12秒、体固め)グレート草津
□ワールドトーナメント戦(30分1本勝負)
ジルベール・ボワニー(16分53秒、反則勝ち)サンダー杉山
□ワールドトーナメント戦(30分1本勝負)
マイケル・ネイダー(15分45秒、体固め)ジョン・ダ・シルバー
昭和43(1968)年12月9日(月曜日)、広島県尾道市/尾道市公会堂
□ワールドトーナメント戦(30分1本勝負)
豊登(9分27秒、両者カウントアウト)マイケル・ネイダー
□ワールドトーナメント戦(30分1本勝負)
ピーター・メイビア(17分3秒、両者カウントアウト)ジルベール・ボワニー
昭和43(1968)年12月10日(火曜日)、広島県呉市/呉市体育館
□ワールドトーナメント戦(30分1本勝負)
サンダー杉山(11分25秒、両者カウントアウト)ジョン・ダ・シルバー(11分55秒説あり)
□ワールドトーナメント戦(30分1本勝負)
ジョージ・ゴーディエンコ(7分53秒、エビ固め)レイ・ゴールデン・アポロン
□ワールドトーナメント戦(30分1本勝負)
ビル・ロビンソン(13分52秒、両者リングアウト)豊登
昭和43(1968)年12月14日(土曜日)、東京都大田区/大田区体育館
□ワールドトーナメント・決勝リーグ戦(45分3本勝負)
豊登(1-1)ジョージ・ゴーディエンコ
①ゴーディエンコ(6分47秒、体固め)豊登
②豊登(0分33秒、逆片エビ固め)ゴーディエンコ
③豊登(9分15秒、両者リングアウト)ゴーディエンコ
※豊登、G・ゴーディエンコともに1分。
昭和43(1968)年12月15日(日曜日)、山梨県石和町/小松遊覧農場パブリックホール
□ワールドトーナメント・決勝リーグ戦は行われなかった。
昭和43(1968)年12月16日(月曜日)、長野県長野市/長野市民会館広場
□ワールドトーナメント・決勝リーグ戦(45分3本勝負)
ビル・ロビンソン(2-1)ジョージ・ゴーディエンコ
①ロビンソン(16分55秒、体固め)ゴーディエンコ
②ゴーディエンコ(4分58秒、体固め)ロビンソン
③ロビンソン(1分22秒、体固め)ゴーディエンコ
※B・ロビンソンは1勝、G・ゴーディエンコは1敗1分。
昭和43(1968)年12月19日(木曜日)、岡山県岡山市/岡山県体育館
□ワールドトーナメント・決勝リーグ戦(45分3本勝負)
ビル・ロビンソン(1-1)豊登
①豊登(22分3秒、逆片エビ固め)ロビンソン
②ロビンソン(10分6秒、体固め)豊登
③ロビンソン(時間切れ)豊登
※B・ロビンソンが優勝する。ロビンソンは1勝1分、豊登は2分。
昭和43(1968)年12月21日(土曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□ワールドトーナメントは終了している。
その他
- リーグ戦および大会名において「IWAワールド・シリーズ」の呼称は用いられていない。大会自体は「IWEワールド・チャンピオン・シリーズ」と銘打たれ、その公式戦は「ワールドトーナメント戦」と称されている。
- 大会覇者のビル・ロビンソンに、初代IWA認定世界ヘビー級王者の称号が与えられたわけではない。
- 大会中には下記の7回のタイトルマッチが行われた。
昭和43(1968)年11月22日(金曜日)、愛知県名古屋市/名古屋市金山体育館
□TWWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
豊登道春&サンダー杉山(2-1)ジョージ・ゴーディエンコ&レイ・ゴールデン・アポロン
①豊登(10分35秒、逆片エビ固め)アポロン
②ゴーディエンコ(7分43秒、体固め)杉山
③杉山(1分3秒、体固め)ゴーディエンコ
※第2代王者チームの豊登道春&T杉山が18度目の防衛に成功する。
昭和43(1968)年11月30日(土曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□TWWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
豊登道春&サンダー杉山(2-1)ジョージ・ゴーディエンコ&ジョン・ダ・シルバー
①ゴーディエンコ(7分20秒、体固め)杉山
②杉山(1分20秒、体固め)ゴーディエンコ
③豊登(9分45秒、逆片エビ固め)シルバー
※第2代王者チームの豊登道春&T杉山が19度目の防衛に成功する。
昭和43(1968)年12月3日(火曜日)、鹿児島県鹿児島市/鹿児島県体育館
□TWWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
豊登道春&サンダー杉山(2-1)ジョージ・ゴーディエンコ&ピーター・メイビア
①ゴーディエンコ(12分9秒、体固め)杉山
②杉山(4分12秒、反則勝ち)メイビア
③豊登組(4分25秒、リングアウト)ゴーディエンコ組
※第2代王者チームの豊登道春&T杉山が20度目の防衛に成功する。
昭和43(1968)年12月10日(火曜日)、広島県呉市/呉市体育館
□TWWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
豊登道春&サンダー杉山(2-0)レイ・ゴールデン・アポロン&ジョン・ダ・シルバー
①豊登(10分35秒、逆片エビ固め)アポロン(10分33秒説あり)
②杉山(6分54秒、体固め)シルバー(6分53秒説あり)
※第2代王者チームの豊登道春&T杉山が21度目の防衛に成功する。
昭和43(1968)年12月14日(土曜日)、東京都大田区/大田区体育館
□JP(ジョイントプロモーション)認定ヨーロッパヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
ビル・ロビンソン(2-1)ピーター・メイビア
①ロビンソン(12分42秒、片エビ固め)メイビア
②メイビア(3分3秒、体固め)ロビンソン
③ロビンソン(3分56秒、体固め)メイビア(4分6秒説あり)
※B・ロビンソンが27度目の防衛に成功する。ロビンソンの保持するJP認定英国ヘビー級王座は賭けられていない。
昭和43(1968)年12月21日(土曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□JP認定ヨーロッパヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
ビル・ロビンソン(2-1)グレート草津
①ロビンソン(19分45秒、回転エビ固め)草津
②草津(6分25秒、足4の字固め)ロビンソン
③ロビンソン(1分26秒、体固め)草津
※B・ロビンソンが28度目の防衛に成功する。ロビンソンの保持するJP認定英国ヘビー級王座は賭けられていない。G草津は英国西部&英国南部ヘビー級王者。
□TWWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
豊登道春&サンダー杉山(2-1)ジョージ・ゴーディエンコ&ピーター・メイビア
①メイビア(20分12秒、体固め)杉山
②豊登組(5分13秒、反則勝ち)ゴーディエンコ組
③杉山(3分15秒、体固め)メイビア
※第2代王者チームの豊登道春&T杉山が22度目の防衛に成功する。