参加選手
アンドレ・ザ・ジャイアント
ディック・マードック
マスクト・スーパースター(ビル・イーディ)
ジミー・スヌーカ
ワイルド・サモアン(サムゥ)
クラウス・ワラス(クラウス・バラス)
キューバン・アサシン(デビッド・シエラ)
上田馬之助
前田日明
藤原喜明
アントニオ猪木
坂口征二
藤波辰巳
木村健吾
ルール
- IWGPヘビー級王座決定リーグ戦は参加選手がAとBの2つのブロックに分かれて、1回総当たりで行われる。
- IWGPヘビー級王座決定戦は2つのブロックそれぞれの最高得点者によって行われる。
- 王座決定リーグ戦の試合形式は30分1本勝負で、王座決定戦は時間無制限1本勝負。
星取表

試合結果
昭和61(1986)年5月16日(金曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
木村健吾(12分46秒、反則勝ち)藤原喜明
昭和61(1986)年5月17日(土曜日)、神奈川県川崎市/川崎市体育館
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
ディック・マードック(18分57秒、反則勝ち)前田日明
昭和61(1986)年5月18日(日曜日)、千葉県東金市/東金市立東金中学校体育館
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
アンドレ・ザ・ジャイアント(5分6秒、体固め)マスクト・スーパースター
昭和61(1986)年5月19日(月曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
藤波辰巳(8分14秒、体固め)ワイルド・サモアン
昭和61(1986)年5月21日(水曜日)、茨城県日立市/日立市民運動公園中央体育館
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
上田馬之助(7分40秒、体固め)キューバン・アサシン
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
アントニオ猪木(5分24秒、体固め)クラウス・ワラス
昭和61(1986)年5月22日(木曜日)、広島県福山市/福山市体育館
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
木村健吾(5分5秒、反則勝ち)アンドレ・ザ・ジャイアント
昭和61(1986)年5月23日(金曜日)、福岡県久留米市/福岡県立久留米総合スポーツセンター体育館
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
坂口征二(7分47秒、両者リングアウト)マスクト・スーパースター
昭和61(1986)年5月24日(土曜日)、熊本県八代市/八代市総合体育館
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
藤波辰巳(6分17秒、サソリ固め)キューバン・アサシン
昭和61(1986)年5月25日(日曜日)、佐賀県佐賀市/佐賀スポーツセンター
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
坂口征二(7分59秒、逆エビ固め)クラウス・ワラス
昭和61(1986)年5月26日(月曜日)、大分県大分市/大分県立荷揚町体育館
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
ディック・マードック(10分33秒、首固め)ワイルド・サモアン
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
マスクト・スーパースター(8分16秒、体固め)木村健吾
昭和61(1986)年5月27日(火曜日)、福岡県福岡市/福岡スポーツセンター
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
藤原喜明(4分37秒、両者リングアウト)アンドレ・ザ・ジャイアント
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
アントニオ猪木(10分2秒、体固め)木村健吾
昭和61(1986)年5月29日(木曜日)、岡山県岡山市/岡山武道館
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
ディック・マードック(24分53秒、片エビ固め)藤波辰巳
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
アントニオ猪木(9分0秒、体固め)マスクト・スーパースター
昭和61(1986)年5月30日(金曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
坂口征二(13分29秒、リングアウト)アントニオ猪木
昭和61(1986)年5月31日(土曜日)、兵庫県神戸市/兵庫県立文化体育館
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
ディック・マードック(8分46秒、両者リングアウト)ジミー・スヌーカ
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
前田日明(8分50秒、片エビ固め)ワイルド・サモアン
昭和61(1986)年6月1日(日曜日)、福島県白河市/福島県営白河体育館
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
ワイルド・サモアン(8分39秒、体固め)キューバン・アサシン
昭和61(1986)年6月2日(月曜日)、青森県青森市/青森市民体育館
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
上田馬之助(9分32秒、反則勝ち)ディック・マードック
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
アンドレ・ザ・ジャイアント(4分49秒、体固め)坂口征二
昭和61(1986)年6月3日(火曜日)、北海道帯広市/帯広市総合体育館
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
藤原喜明(9分6秒、首固め)クラウス・ワラス
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
ジミー・スヌーカ(15分6秒、片エビ固め)ワイルド・サモアン
昭和61(1986)年6月4日(水曜日)、北海道室蘭市/室蘭市体育館
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
ディック・マードック(11分38秒、体固め)キューバン・アサシン
昭和61(1986)年6月6日(金曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島体育センター別館
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
前田日明(5分23秒、反則勝ち)上田馬之助
昭和61(1986)年6月7日(土曜日)、北海道小樽市/小樽市総合体育館
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
マスクト・スーパースター(7分39秒、体固め)クラウス・ワラス
昭和61(1986)年6月8日(日曜日)、青森県八戸市/八戸市体育館
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
ジミー・スヌーカ(11分55秒、反則勝ち)上田馬之助
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
前田日明(6分39秒、片エビ固め)キューバン・アサシン
昭和61(1986)年6月9日(月曜日)、青森県弘前市/弘前市民体育館
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
木村健吾(8分41秒、回転エビ固め)クラウス・ワラス
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
藤原喜明(7分45秒、両者リングアウト)マスクト・スーパースター
昭和61(1986)年6月10日(火曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
坂口征二(10分19秒、両者リングアウト)藤原喜明
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
藤波辰巳(11分47秒、片エビ固め)ジミー・スヌーカ
昭和61(1986)年6月11日(水曜日)、神奈川県南足柄市/南足柄市体育センター総合体育館
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
アンドレ・ザ・ジャイアント(1分51秒、体固め)クラウス・ワラス
昭和61(1986)年6月12日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪城国際文化スポーツホール
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
藤波辰巳(22分5秒、両者ノックアウト)前田日明
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
アントニオ猪木(14分14秒、原爆固め)藤原喜明
昭和61(1986)年6月13日(金曜日)、神奈川県川崎市/川崎市体育館
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
ワイルド・サモアン(9分6秒、反則勝ち)上田馬之助
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
ジミー・スヌーカ(12分22秒、片エビ固め)キューバン・アサシン
昭和61(1986)年6月14日(土曜日)、静岡県浜松市/厚生年金浜松市体育館
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
坂口征二(12分23秒、両者リングアウト)木村健吾
昭和61(1986)年6月15日(日曜日)、千葉県千葉市/マリンピアスポーツアリーナ
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
前田日明(12分34秒、片エビ固め)ジミー・スヌーカ
昭和61(1986)年6月17日(火曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
上田馬之助(不戦勝)藤波辰巳
□IWGPヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
アントニオ猪木(9分30秒、腕固め)アンドレ・ザ・ジャイアント
昭和61(1986)年6月18日(水曜日)、千葉県松戸市/松戸運動公園体育館
□IWGPヘビー級王座決定戦進出者決定戦(30分1本勝負)
ディック・マードック(16分22秒、リングアウト)前田日明
※D・マードックが決勝戦進出を決める。
昭和61(1986)年6月19日(木曜日)、東京都墨田区/両国国技館
□IWGPヘビー級王座決定戦(時間無制限1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
アントニオ猪木(30分7秒、体固め)ディック・マードック
※A猪木が王者となる。
その他
- Bブロックでは前田日明とディック・マードックが同点首位になったため、両者の間でIWGPヘビー級王座決定戦進出者決定戦が行われた。
- 優勝者のアントニオ猪木にはIWGPのベルトが贈られた。
- 大会中には下記の4回のタイトルマッチが行われた。
昭和61(1986)年5月19日(月曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□IWGPジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
高田伸彦(13分32秒、エビ固め)越中詩郎
※初代王者越中詩郎が2度目の防衛に失敗。高田伸彦が第2代王者となる。
昭和61(1986)年5月27日(火曜日)、福岡県福岡市/福岡スポーツセンター
□IWGPジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
高田伸彦(19分5秒、両者リングアウト)越中詩郎
※第2代王者高田伸彦が初防衛に成功する。
昭和61(1986)年5月30日(金曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□IWGPタッグ選手権試合(60分1本勝負)
藤波辰巳&木村健吾(1-0)ディック・マードック&マスクト・スーパースター
◎藤波(23分19秒、リングアウト)マードック
※初代王者チームの藤波辰巳&木村健吾が3度目の防衛に成功する。
昭和61(1986)年6月17日(火曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□IWGPジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
高田伸彦(21分33秒、両者リングアウト)ザ・コブラ
※第2代王者高田伸彦が2度目の防衛に成功する。