参加選手
アブドーラ・ザ・ブッチャー
スーパー・デストロイヤー(ドン・ジャーディン)
ブル・ラモス
ジム・デュラン
ビル・ホワイト
ホセ・ゴンザレス
レッド・ウルフ
大木金太郎(金一、キム・イル)
ザ・デストロイヤー(ディック・ベイヤー)
ジャイアント馬場
ジャンボ鶴田
高千穂明久
サムソン・クツワダ
グレート小鹿
大熊元司
ルール
- 参加選手全員によるラウンドロビン・トーナメント(リーグ戦)で行われる。
- 試合形式は30分1本勝負。
- あらゆる勝ちは2点、あらゆる負けは0点、時間切れ引き分けは1点、時間内引き分け(無効試合、両者リングアウト等)及び両者不戦は0点となる。
- 上位2名で60分1本勝負による優勝決定戦を行なう。
星取表

試合結果
昭和52(1977)年4月8日(金曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ブル・ラモス(11分12秒、体固め)大熊元司
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ザ・デストロイヤー(9分10秒、エビ固め)レッド・ウルフ
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
スーパー・デストロイヤー(7分18秒、体固め)グレート小鹿
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ジャンボ鶴田(14分42秒、回転エビ固め)サムソン・クツワダ
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ジャイアント馬場(9分42秒、両者リングアウト)アブドーラ・ザ・ブッチャー
昭和52(1977)年4月9日(土曜日)、神奈川県藤沢市/協同組合藤沢中央青果地方卸売市場
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
サムソン・クツワダ(11分46秒、片エビ固め)レッド・ウルフ
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
高千穂明久(時間切れ)大熊元司
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
アブドーラ・ザ・ブッチャー(3分15秒、体固め)ビル・ホワイト
昭和52(1977)年4月10日(日曜日)、埼玉県東松山市/地方卸売市場・東松山青果市場
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
スーパー・デストロイヤー(8分59秒、体固め)ホセ・ゴンザレス
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
アブドーラ・ザ・ブッチャー(1分58秒、体固め)レッド・ウルフ
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ジャイアント馬場(8分7秒、体固め)ビル・ホワイト
昭和52(1977)年4月11日(月曜日)、静岡県沼津市/関越自動車横
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ジム・デュラン(10分19秒、片エビ固め)レッド・ウルフ
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ザ・デストロイヤー(15分59秒、エビ固め)グレート小鹿
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
アブドーラ・ザ・ブッチャー(8分45秒、体固め)サムソン・クツワダ
昭和52(1977)年4月13日(水曜日)、三重県松阪市/松阪市総合体育館
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ホセ・ゴンザレス(12分48秒、体固め)レッド・ウルフ
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ジャンボ鶴田(15分58秒、片エビ固め)大熊元司
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ザ・デストロイヤー(13分48秒、足4の字固め)ジム・デュラン
昭和52(1977)年4月14日(木曜日)、三重県四日市市/中央緑地体育館
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
高千穂明久(11分47秒、回転エビ固め)ホセ・ゴンザレス
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
スーパー・デストロイヤー(11分4秒、体固め)大熊元司
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ジャイアント馬場(14分48秒、体固め)グレート小鹿
昭和52(1977)年4月15日(金曜日)、島根県松江市/松江市総合体育館
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ジャンボ鶴田(11分5秒、片エビ固め)ビル・ホワイト
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
大木金太郎(11分6秒、体固め)ジム・デュラン
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
アブドーラ・ザ・ブッチャー(4分45秒、両者リングアウト)ブル・ラモス
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ザ・デストロイヤー(13分4秒、体固め)スーパー・デストロイヤー
昭和52(1977)年4月16日(土曜日)、福井県福井市/福井市体育館
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ブル・ラモス(8分26秒、体固め)サムソン・クツワダ
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
スーパー・デストロイヤー(17分58秒、体固め)ビル・ホワイト
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ジャンボ鶴田(17分30秒、片エビ固め)高千穂明久
昭和52(1977)年4月17日(日曜日)、大阪府寝屋川市/寝屋川市立市民体育館
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ジム・デュラン(13分43秒、揺りイス固め)ビル・ホワイト
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
大木金太郎(12分35秒、体固め)ホセ・ゴンザレス
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ジャイアント馬場(4分58秒、体固め)レッド・ウルフ
昭和52(1977)年4月18日(月曜日)、福岡県福岡市/九電記念体育館
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
高千穂明久(11分28秒、片エビ固め)サムソン・クツワダ
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ブル・ラモス(9分34秒、体固め)ジム・デュラン
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ジャンボ鶴田(15分50秒、両者リングアウト)大木金太郎
昭和52(1977)年4月19日(火曜日)、鹿児島県鹿屋市/鹿屋市体育館
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
スーパー・デストロイヤー(14分11秒、体固め)高千穂明久
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
大木金太郎(13分40秒、体固め)グレート小鹿
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ジャイアント馬場(12分48秒、片エビ固め)サムソン・クツワダ
昭和52(1977)年4月20日(水曜日)、鹿児島県鹿児島市/鹿児島県総合体育センター体育館
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
スーパー・デストロイヤー(6分15秒、体固め)レッド・ウルフ
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
グレート小鹿(時間切れ)サムソン・クツワダ
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ジャンボ鶴田(22分4秒、リングアウト)ザ・デストロイヤー
昭和52(1977)年4月21日(木曜日)、大分県大分市/大分県営体育館
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
サムソン・クツワダ(12分27秒、体固め)ビル・ホワイト
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ブル・ラモス(8分30秒、両者リングアウト)スーパー・デストロイヤー
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ジャイアント馬場(7分27秒、片エビ固め)ホセ・ゴンザレス
昭和52(1977)年4月22日(金曜日)、福岡県北九州市/北九州市立総合体育館
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
高千穂明久(14分10秒、回転エビ固め)ジム・デュラン
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
スーパー・デストロイヤー(13分26秒、体固め)サムソン・クツワダ
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
大木金太郎(5分2秒、体固め)レッド・ウルフ
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ジャンボ鶴田(5分51秒、体固め)ブル・ラモス
昭和52(1977)年4月23日(土曜日)、徳島県徳島市/徳島市体育館
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
大木金太郎(12分50秒、体固め)大熊元司
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ザ・デストロイヤー(15分2秒、足4の字固め)ホセ・ゴンザレス
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ジャンボ鶴田(18分17秒、片エビ固め)グレート小鹿
昭和52(1977)年4月24日(日曜日)、愛媛県宇和島市/宇和島市営闘牛場
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
大木金太郎(15分2秒、回転エビ固め)サムソン・クツワダ
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
アブドーラ・ザ・ブッチャー(2分46秒、体固め)ジム・デュラン
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ジャイアント馬場(11分36秒、逆エビ固め)スーパー・デストロイヤー
昭和52(1977)年4月25日(月曜日)、高知県高知市/高知県立県民体育館
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
大熊元司(13分0秒、首固め)グレート小鹿
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
アブドーラ・ザ・ブッチャー(2分25秒、体固め)ホセ・ゴンザレス
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ジャイアント馬場(時間切れ)ザ・デストロイヤー
昭和52(1977)年4月26日(火曜日)、愛媛県松山市/愛媛県民館
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
大熊元司(14分15秒、体固め)レッド・ウルフ
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ジャンボ鶴田(16分25秒、回転エビ固め)ジム・デュラン
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
大木金太郎(17分48秒、逆片エビ固め)スーパー・デストロイヤー
昭和52(1977)年4月27日(水曜日)、兵庫県姫路市/姫路市厚生会館
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
大木金太郎(13分40秒、腕固め)高千穂明久
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ジャンボ鶴田(15分3秒、カナダ式背骨折り)ホセ・ゴンザレス
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ザ・デストロイヤー(11分46秒、両者リングアウト)アブドーラ・ザ・ブッチャー
昭和52(1977)年4月29日(金曜日、祝日)、千葉県君津市/ホテル千成前
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
グレート小鹿(13分12秒、首固め)ホセ・ゴンザレス
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ザ・デストロイヤー(15分12秒、足4の字固め)サムソン・クツワダ
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
アブドーラ・ザ・ブッチャー(4分12秒、体固め)高千穂明久
昭和52(1977)年4月30日(土曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
サムソン・クツワダ(9分0秒、体固め)大熊元司
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ザ・デストロイヤー(4分56秒、両者リングアウト)ブル・ラモス
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
アブドーラ・ザ・ブッチャー(11分15秒、体固め)ジャンボ鶴田
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ジャイアント馬場(11分43秒、両者リングアウト)大木金太郎
昭和52(1977)年5月1日(日曜日)、秋田県大曲市/大曲仙北広域圏民体育館
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
グレート小鹿(14分26秒、逆エビ固め)レッド・ウルフ
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ザ・デストロイヤー(14分16秒、足4の字固め)高千穂明久
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
大木金太郎(6分13秒、両者リングアウト)ブル・ラモス
昭和52(1977)年5月2日(月曜日)、秋田県鷹巣町/鷹巣阿仁広域市町村圏組合体育館
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
高千穂明久(16分10秒、体固め)ビル・ホワイト
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
スーパー・デストロイヤー(12分14秒、体固め)ジム・デュラン
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ジャンボ鶴田(3分42秒、両者リングアウト)レッド・ウルフ
昭和52(1977)年5月3日(火曜日、祝日)、秋田県羽後町/湯沢雄勝広域市町村圏組合総合体育館
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
大熊元司(14分42秒、体固め)ビル・ホワイト
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ブル・ラモス(5分35秒、体固め)レッド・ウルフ
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ジャイアント馬場(6分26秒、両者リングアウト)ジム・デュラン
昭和52(1977)年5月4日(水曜日)、秋田県秋田市/秋田県立体育館
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
大木金太郎(10分31秒、両者リングアウト)ビル・ホワイト
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ジャイアント馬場(時間切れ)ジャンボ鶴田
昭和52(1977)年5月5日(木曜日、祝日)、新潟県新潟市/新潟市体育館
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ビル・ホワイト(11分35秒、体固め)レッド・ウルフ
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
グレート小鹿(13分46秒、体固め)ジム・デュラン
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ザ・デストロイヤー(20分12秒、体固め)大熊元司
昭和52(1977)年5月6日(金曜日)、富山県富山市/富山市体育館(富山市スポーツセンター)
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
高千穂明久(10分43秒、体固め)レッド・ウルフ
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ブル・ラモス(9分47秒、体固め)グレート小鹿
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ザ・デストロイヤー(13分21秒、両者リングアウト)ビル・ホワイト
昭和52(1977)年5月7日(土曜日)、京都府京都市/日本正武館
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
高千穂明久(時間切れ)グレート小鹿
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ジャイアント馬場(3分8秒、体固め)ブル・ラモス
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ジャンボ鶴田(11分33秒、片エビ固め)スーパー・デストロイヤー
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
大木金太郎(10分58秒、両者リングアウト)アブドーラ・ザ・ブッチャー
昭和52(1977)年5月8日(日曜日)、京都府城陽市/佐伯団地西詰広場
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ブル・ラモス(4分26秒、体固め)レッド・ウルフ
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ジャイアント馬場(7分55秒、片エビ固め)大熊元司
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
アブドーラ・ザ・ブッチャー(4分26秒、体固め)グレート小鹿
昭和52(1977)年5月9日(月曜日)、奈良県橿原市/奈良県立橿原公苑体育館
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ビル・ホワイト(16分6秒、逆さ押さえ込み)ホセ・ゴンザレス
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
大熊元司(13分55秒、両者リングアウト)ジム・デュラン
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ジャイアント馬場(12分2秒、片エビ固め)高千穂明久
昭和52(1977)年5月10日(火曜日)、石川県金沢市/石川県立卯辰山相撲場
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ブル・ラモス(6分7秒、体固め)高千穂明久
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
大木金太郎(17分12秒、両者リングアウト)ザ・デストロイヤー
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
アブドーラ・ザ・ブッチャー(4分8秒、リングアウト)スーパー・デストロイヤー
昭和52(1977)年5月11日(水曜日)、長野県長野市/長野市民体育館
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ブル・ラモス(7分18秒、体固め)ビル・ホワイト
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
サムソン・クツワダ(15分25秒、片エビ固め)ホセ・ゴンザレス
昭和52(1977)年5月12日(木曜日)、新潟県長岡市/長岡市厚生会館
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
大熊元司(14分44秒、体固め)ホセ・ゴンザレス
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
グレート小鹿(17分54秒、首固め)ビル・ホワイト
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
サムソン・クツワダ(17分28秒、片エビ固め)ジム・デュラン
昭和52(1977)年5月13日(金曜日)、新潟県三条市/三条市厚生福祉会館
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
ジム・デュラン(16分8秒、エビ固め)ホセ・ゴンザレス
□チャンピオン・カーニバル公式リーグ戦(30分1本勝負)
アブドーラ・ザ・ブッチャー(4分48秒、体固め)大熊元司
昭和52(1977)年5月14日(土曜日)、東京都千代田区/日本武道館
□チャンピオン・カーニバル優勝戦出場者決定戦(30分1本勝負)
ジャイアント馬場(9分15秒、反則勝ち)アブドーラ・ザ・ブッチャー
※G馬場が優勝決定戦進出を決める。
□チャンピオン・カーニバル優勝決定戦(60分1本勝負)
ジャイアント馬場(10分39秒、体固め)ジャンボ鶴田
※G馬場が第5回チャンピオン・カーニバルに優勝する。
昭和52(1977)年5月16日(月曜日)、群馬県高崎市/高崎市中央体育館
□すでに優勝決定戦は終了している。
昭和52(1977)年5月17日(火曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□すでに優勝決定戦は終了している。
昭和52(1977)年5月19日(木曜日)、栃木県今市市/いせや今市店第3駐車場
□すでに優勝決定戦は終了している。
その他
- 4月8日の後楽園ホール大会(開幕戦)では最も多い5試合の公式戦が行われたが、5月4日の秋田大会、5月11日の長野大会、5月11日の三条大会では公式戦は2試合しか行われなかった。
- 前年に互いに対戦拒否したグレート小鹿と大熊元司はこの年は4月25日の高知大会で対戦し、大熊が勝利を挙げている。
- 「ブル・ラモス対レッド・ウルフ」の公式戦は2回行われている。1回目が5月3日の秋田県羽後町での興行においてであり、2回目が5月8日の京都府城陽市での興行においてである。そしていずれの対戦もラモスの勝利となっている。
- ジャイアント馬場とアブドーラ・ザ・ブッチャーが同点で2位になったため、両者の間で優勝戦出場者決定戦が行われ、馬場が勝利した。
- シリーズ中にタイトルマッチは一度だけ行われている。
昭和52(1977)年5月17日(火曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場& ジャンボ鶴田(2-1)アブドーラ・ザ・ブッチャー&ブル・ラモス
①鶴田(7分26秒、体固め)ブッチャー
②ブッチャー(4分37秒、体固め)鶴田
③馬場(2分15秒、体固め)ラモス
※第29王者チームのG馬場&J鶴田が初防衛に成功する。