AWA認定世界ヘビー級選手権

 ここでは日本人レスラーが挑戦した、あるいは日本で行われたAWA認定世界ヘビー級選手権試合を王者別に列挙いたしました。

第27代王者:バーン・ガニア

 昭和45(1970)年2月5日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  バーン・ガニア(1-1)ストロング小林
   ①ガニア(24分10秒、裸締め)小林
   ➁小林(9分15秒、体固め)ガニア
   ③ガニア(6分41秒、両者リングアウト)小林
   ※第27代王者V・ガニアが76度目の防衛に成功する。S小林はUSAヘビー級王者。

 昭和45(1970)年2月6日(金曜日)、東京都渋谷区/東京体育館
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  バーン・ガニア(2-1)ストロング小林
   ①ガニア(22分18秒、裸締め)小林
   ➁小林(9分13秒、逆エビ固め)ガニア
   ③ガニア(4分20秒、首固め)小林
   ※第27代王者V・ガニアが77度目の防衛に成功する。S小林はUSAヘビー級王者。

 昭和45(1970)年2月9日(月曜日)、岩手県盛岡市/盛岡体育館
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  バーン・ガニア(2-1)グレート草津
   ①ガニア(7分37秒、裸締め)草津
   ➁ガニア(16分13秒、両者リングアウト)草津
   ※第27代王者V・ガニアが78度目の防衛に成功する。

 昭和46(1971)年1月30日(土曜日)
 米国/ミネソタ州ミネアポリス/ミネアポリス・ミュンシパル・オーデトリアム
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合
  バーン・ガニア(反則勝ち)ストロング小林
   ※第27代王者V・ガニアが王座防衛に成功する。S小林はUSAヘビー級王者。

 昭和46(1971)年4月10日(土曜日)
 米国/イリノイ州シカゴ/インターナショナル・アンフィシアター
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(3本勝負)
  バーン・ガニア(2-1)ストロング小林
   ③ガニア(反則勝ち)小林
   ※第27代王者V・ガニアが王座防衛に成功する。S小林はUSAヘビー級王者。

 昭和46(1971)年4月16日(金曜日)
 米国/コロラド州デンバー/デンバー・ミュンシパル・オーデトリアム
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合
  バーン・ガニア(反則勝ち)ストロング小林
   ※第27代王者V・ガニアが王座防衛に成功する。S小林はUSAヘビー級王者。

 昭和46(1971)年4月29日(木曜日)
 カナダ/マニトバ州ウィニペグ/ウィニペグ・アリーナ
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(3本勝負)
  バーン・ガニア(2-1)ストロング小林
   ①小林(勝ち)ガニア
   ➁ガニア(勝ち)小林
   ③ガニア(勝ち)小林
   ※第27代王者V・ガニアが王座防衛に成功する。S小林はUSAヘビー級王者。試合時間は33分0秒。

 昭和46(1971)年4月30日(金曜日)
 米国/ウィスコンシン州ミルウォーキー/ミルウォーキー・ミュンシパル・オーデトリアム
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合
  ストロング小林(反則勝ち)バーン・ガニア
   ※第27代王者V・ガニアがルールにより王座防衛に成功する。S小林はUSAヘビー級王者。

 昭和46(1971)年5月15日(土曜日)
 米国/イリノイ州シカゴ/インターナショナル・アンフィシアター
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合
  バーン・ガニア(両者反則)ストロング小林
   ※第27代王者V・ガニアが王座防衛に成功する。S小林はUSAヘビー級王者。

 昭和46(1971)年5月22日(土曜日)
 米国/ミネソタ州ミネアポリス/ミネアポリス・ミュンシパル・オーデトリアム
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合
  バーン・ガニア(26分33秒、裸締め)ストロング小林
   ※第27代王者V・ガニアが王座防衛に成功する。S小林はUSAヘビー級王者。

 昭和46(1971)年10月9日(土曜日)
 米国/ネブラスカ州オマハ/オマハ・シビック・オーデトリアム
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(3本勝負)
  グレート草津(2-0)バーン・ガニア
   ①草津(勝ち)ガニア
   ②草津(反則勝ち)ガニア
   ※第27代王者V・ガニアがルールにより王座防衛に成功する。G草津はAWA認定ミッドウェストヘビー級王者。

 昭和46(1971)年12月18日(土曜日)
 米国/ネブラスカ州オマハ/オマハ・シビック・オーデトリアム
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(3本勝負)
  バーン・ガニア(2-1)グレート草津
   ※第27代王者V・ガニアが王座防衛に成功する。試合時間は29分5秒。G草津はAWA認定ミッドウェストヘビー級王者。

 昭和47(1972)年2月5日(土曜日)
 米国/ネブラスカ州オマハ/オマハ・シビック・オーデトリアム
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(3本勝負)
  バーン・ガニア(2-1)グレート草津
   ※第27代王者V・ガニアが王座防衛に成功する。G草津はAWA認定ミッドウェストヘビー級王者。

 昭和48(1973)年9月24日(月曜日、祝日)
 北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:阿部脩
  ストロング小林(34分20秒、反則勝ち)バーン・ガニア
   ※第27代王者V・ガニアがルールにより王座防衛に成功する。S小林はIWA認定世界ヘビー級王者。

 昭和48(1973)年9月27日(木曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:阿部修
  バーン・ガニア(21分11秒、体固め)ストロング小林
   ※第27代王者V・ガニアが王座防衛に成功する。S小林はIWA認定世界ヘビー級王者。

 昭和49(1974)年11月20日(水曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部修
  バーン・ガニア(1-1)ビル・ロビンソン
   ①ガニア(20分48秒、裸締め)ロビンソン
   ➁ロビンソン(15分21秒、体固め)ガニア
   ③ガニア(9分35秒、両者リングアウト)ロビンソン
   ※第27代王者V・ガニアが王座防衛に成功する。

 昭和49(1974)年11月21日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□AWA認定&IWA認定両世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  バーン・ガニア(1-1)マイティ井上
   ①ガニア(17分17秒、裸締め)井上
   ➁井上(4分55秒、体固め)ガニア
   ③ガニア(8分59秒、両者リングアウト)井上
    レフェリー:ビル・ロビンソン
   ※第27代AWA王者V・ガニアと第9代IWA王者M井上(2度目の防衛)がともに王座防衛に成功する。

第28代王者:ニック・ボックウィンクル

 昭和54(1979)年2月11日(日曜日)
 米国/ミネソタ州ミネアポリス/ミネアポリス・ミュンシパル・オーデトリアム
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合、レフェリー:ジョージ・ガダスキー
  ジャイアント馬場(反則勝ち)ニック・ボックウィンクル
   ※第28代王者N・ボックウィンクルがルールにより王座防衛に成功する。G馬場はPWF認定ヘビー級王者。

 昭和54(1979)年2月14日(水曜日)
 米国/ハワイ州ホノルル/ニール・ブレイズデル・センター
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ウォーリー堤
  ジャンボ鶴田(2-1)ニック・ボックウィンクル
   ①ボックウィンクル(31分28秒、足4の字固め)鶴田
   ➁鶴田(17分32秒、アバラ折り)ボックウィンクル
   ③鶴田(4分55秒、反則勝ち)ボックウィンクル
   ※第28代王者N・ボックウィンクルがルールにより王座防衛に成功する。J鶴田はNWA認定ユナイテッドナショナルヘビー級王者。

 昭和54(1979)年10月5日(金曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□AWA認定&IWA認定両世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ラッシャー木村(16分30秒、反則勝ち)ニック・ボックウィンクル
    レフェリー:ルー・テーズ
   ※第28代AWA王者N・ボックウィンクルと第16代IWA王者R木村(3度目の防衛)がルールにより王座防衛に成功する。

 昭和55(1980)年3月31日(月曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:ルー・テーズ
  ニック・ボックウィンクル(1-1)大木金太郎
   ①ボックウィンクル(10分20秒、逆さ押さえ込み)大木
   ➁大木(6分34秒、体固め)ボックウィンクル
   ③ボックウィンクル(2分9秒、両者リングアウト)大木
   ※第28代王者N・ボックウィンクルが王座防衛に成功する。大木金太郎はNWA認定インターナショナルヘビー級王者。

 昭和55(1980)年6月22日(日曜日)
 米国/ミネソタ州ミネアポリス/ミネアポリス・ミュンシパル・オーデトリアム
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー・スナイダー
  ジャンボ鶴田(20分5秒、反則勝ち)ニック・ボックウィンクル
   ※第28代王者N・ボックウィンクルがルールにより王座防衛に成功する。J鶴田はNWA認定ユナイテッドナショナルヘビー級王者。

第29代王者:バーン・ガニア

 昭和56(1981)年1月18日(日曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□AWA認定世界&PWF認定両ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  バーン・ガニア(1-1)ジャイアント馬場
   ①ガニア(14分55秒、裸締め)馬場
   ➁馬場(3分58秒、片エビ固め)ガニア
   ③ガニア(5分24秒、両者リングアウト)馬場
   ※第29代AWA王者V・ガニアと第5代PWF王者G馬場(6度目)がともに王座防衛に成功する。

第30代王者:ニック・ボックウィンクル

 昭和57(1982)年2月4日(木曜日)、東京都渋谷区/東京体育館
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ニック・ボックウィンクル(18分44秒、両者リングアウト)ジャンボ鶴田
   ※第30代王者N・ボックウィンクルが王座防衛に成功する。J鶴田はNWA認定ユナイテッドナショナルヘビー級王者。

第32代王者:ニック・ボックウィンクル

 昭和58(1983)年7月13日(水曜日)、北海道千歳市/千歳市スポーツセンター
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャンボ鶴田(29分24秒、反則勝ち)ニック・ボックウィンクル
   ※第32代王者N・ボックウィンクルがルールにより王座防衛に成功する。

第33代王者:ジャンボ鶴田

 昭和59(1984)年2月23日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□AWA認定世界&NWA認定インターナショナル両ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ジャンボ鶴田(32分0秒、体固め)ニック・ボックウィンクル
    レフェリー:テリー・ファンク
   ※第32代AWA王者N・ボックウィンクルが王座防衛に失敗。第14代インターナショナル王者J鶴田が3度目の防衛に成功するとともに、第33代AWA王者となる。

 昭和59(1984)年2月26日(日曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□AWA認定世界&NWA認定インターナショナル両ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ジャンボ鶴田(28分9秒、両者リングアウト)ニック・ボックウィンクル
    レフェリー:テリー・ファンク
   ※J鶴田がAWA王座(第33代王者)の初防衛とインターナショナル王座(第14代)の4度目の防衛に成功する。

 昭和59(1984)年3月4日(日曜日)
 米国/イリノイ州シカゴ/ローズモント・ホライズン
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:パーシー・フランクリン
  ジャンボ鶴田(14分32秒、体固め)ブラックジャック・ランザ
   ※第33代王者J鶴田が2度目の防衛に成功する。鶴田の保持するNWA認定インターナショナルヘビー級王座は賭けられていない。

 昭和59(1984)年3月11日(日曜日)
 米国/ウィスコンシン州グリーンベイ/ブラウン・カウンティ・ベテランズ・メモリアル・アリーナ
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ラリー・リソワスキー
  ジャンボ鶴田(19分47秒、逆さ押さえ込み)ビル・ロビンソン
   ※第33代王者J鶴田が3度目の防衛に成功する。鶴田の保持するNWA認定インターナショナルヘビー級王座は賭けられていない。

 昭和59(1984)年3月15日(木曜日)
 米国/ユタ州ソルトレイクシティ/ソルト・パレス
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:エルデン・リッチ
  ジャンボ鶴田(15分59秒、体固め)ジム・ブランゼル
   ※第33代王者J鶴田が4度目の防衛に成功する。鶴田の保持するNWA認定インターナショナルヘビー級王座は賭けられていない。

 昭和59(1984)年3月24日(土曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ニック・ボックウィンクル(22分5秒、反則勝ち)ジャンボ鶴田
   ※第33代王者J鶴田がルールにより5度目の防衛に成功する。鶴田の保持するNWA認定インターナショナルヘビー級王座は賭けられていない。

 昭和59(1984)年4月19日(木曜日)、福島県郡山市/郡山総合体育館
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャンボ鶴田(23分27秒、体固め)グレッグ・ガニア
   ※第33代王者J鶴田が6度目の防衛に成功する。鶴田の保持するNWA認定インターナショナルヘビー級王座は賭けられていない。

 昭和59(1984)年4月26日(木曜日)、埼玉県大宮市/大宮スケートセンター
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャンボ鶴田(14分40秒、体固め)ジム・ブランゼル
   ※第33代王者J鶴田が7度目の防衛に成功する。鶴田の保持するNWA認定インターナショナルヘビー級王座は賭けられていない。

 昭和59(1984)年4月28日(土曜日)
 米国/カリフォルニア州サンフランシスコ/カウ・パレス
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ジャンボ鶴田(18分12秒、両者リングアウト)ニック・ボックウィンクル
   ※第33代王者J鶴田が8度目の防衛に成功する。鶴田の保持するNWA認定インターナショナルヘビー級王座は賭けられていない。

 昭和59(1984)年4月29日(日曜日)
 米国/イリノイ州シカゴ/ローズモント・ホライズン
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ニック・ボックウィンクル(10分52秒、反則勝ち)ジャンボ鶴田
   ※第33代王者J鶴田がルールにより9度目の防衛に成功する。鶴田の保持するNWA認定インターナショナルヘビー級王座は賭けられていない。

 昭和59(1984)年5月2日(水曜日)
 米国/ミネソタ州ロチェスター/メイヨー・シビック・オーデトリアム
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  バロン・フォン・ラシク(16分13秒、反則勝ち)ジャンボ鶴田
   ※第33代王者J鶴田がルールにより10度目の防衛に成功する。鶴田の保持するNWA認定インターナショナルヘビー級王座は賭けられていない。

 昭和59(1984)年5月4日(金曜日)
 米国/コロラド州デンバー/デンバー・ミュンシパル・オーデトリアム
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ニック・ボックウィンクル(15分1秒、反則勝ち)ジャンボ鶴田
   ※第33代王者J鶴田がルールにより11度目の防衛に成功する。鶴田の保持するNWA認定インターナショナルヘビー級王座は賭けられていない。

 昭和59(1984)年5月5日(土曜日)
 米国/イリノイ州ロックフォード/ボイラン・ハイスクール
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ジャンボ鶴田(25分10秒、体固め)ビル・ロビンソン
   ※第33代王者J鶴田が12度目の防衛に成功する。鶴田の保持するNWA認定インターナショナルヘビー級王座は賭けられていない。

 昭和59(1984)年5月6日(日曜日)
 米国/ウィスコンシン州グリーンベイ/ブラウン・カウンティ・ベテランズ・メモリアル・アリーナ
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ニック・ボックウィンクル(21分37秒、反則勝ち)ジャンボ鶴田
   ※第33代王者J鶴田がルールにより13度目の防衛に成功する。鶴田の保持するNWA認定インターナショナルヘビー級王座は賭けられていない。

 昭和59(1984)年5月7日(月曜日)
 カナダ/ケベック州モントリオール/ポール・サウベ・センター
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ジャンボ鶴田(17分2秒、反則勝ち)ニック・ボックウィンクル
   ※第33代王者J鶴田が14度目の防衛に成功する。鶴田の保持するNWA認定インターナショナルヘビー級王座は賭けられていない。

 昭和59(1984)年5月10日(木曜日)
 米国/ユタ州ソルトレイクシティ/ソルト・パレス
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  グレッグ・ガニア(15分13秒、反則勝ち)ジャンボ鶴田
   ※第33代王者J鶴田がルールにより15度目の防衛に成功する。鶴田の保持するNWA認定インターナショナルヘビー級王座は賭けられていない。

 昭和59(1984)年5月11日(金曜日)
 米国/ウィスコンシン州ミルウォーキー/ミルウォーキー・ミュンシパル・オーデトリアム
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ジャンボ鶴田(13分15秒、リングアウト)ブラックジャック・マリガン
   ※第33代王者J鶴田が16度目の防衛に成功する。鶴田の保持するNWA認定インターナショナルヘビー級王座は賭けられていない。

 昭和59(1984)年5月13日(日曜日)
 米国/ミネソタ州セントポール/セントポール・シビック・センター
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:レオ・ノメリーニ
  リック・マーテル(22分24秒、片エビ固め)ジャンボ鶴田
   ※第33代王者J鶴田が17度目の防衛に失敗。R・マーテルが第34代王者となる。鶴田の保持するNWA認定インターナショナルヘビー級王座は賭けられていない。

第34代王者:リック・マーテル

 昭和59(1984)年7月20日(金曜日)
 米国/イリノイ州ロックフォード/ボイラン・ハイスクール
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合
  リック・マーテル(勝ち)ミスター斎藤
   ※第34代王者R・マーテルが王座防衛に成功する。M斎藤はマサ斎藤のこと。

 昭和59(1984)年7月31日(火曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  リック・マーテル(19分27秒、両者リングアウト)ジャンボ鶴田
   ※第34代王者R・マーテルが王座防衛に成功する。鶴田の保持するNWA認定インターナショナルヘビー級王座は賭けられていない。

 昭和59(1984)年8月13日(月曜日)
 米国/ウィスコンシン州グリーンベイ/ブラウン・カウンティ・ベテランズ・メモリアル・アリーナ
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合
  リック・マーテル(勝ち)ミスター斎藤
   ※第34代王者R・マーテルが王座防衛に成功する。

 昭和59(1984)年9月16日(日曜日)
 米国/ウィスコンシン州グリーンベイ/ブラウン・カウンティ・ベテランズ・メモリアル・アリーナ
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合
  リック・マーテル(反則勝ち)ミスター斎藤
   ※第34代王者R・マーテルが王座防衛に成功する。

 昭和59(1984)年9月17日(月曜日)
 米国/ユタ州ソルトレイクシティ/ソルト・パレス
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合
  リック・マーテル(反則勝ち)ミスター斎藤
   ※第34代王者R・マーテルが王座防衛に成功する。

 昭和59(1984)年9月27日(木曜日)
 米国/カリフォルニア州サンフランシスコ/カウ・パレス
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合
  リック・マーテル(勝ち)ミスター斎藤
   ※第34代王者R・マーテルが王座防衛に成功する。一度はM斎藤の勝ちとされたが、判定が覆る。

 昭和59(1984)年10月11日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャンボ鶴田(22分42秒、リングアウト)リック・マーテル
   ※第34代王者R・マーテルがルールにより王座防衛に成功する。鶴田の保持するNWA認定インターナショナルヘビー級王座は賭けられていない。

 昭和59(1984)年11月25日(日曜日)
 米国/イリノイ州シカゴ/ローズモント・ホライズン
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合
  リック・マーテル(19分50秒、勝ち)ミスター斎藤
   ※第34代王者R・マーテルが王座防衛に成功する。

 昭和59(1984)年12月7日(金曜日)
 米国/コロラド州デンバー/デンバー・ミュンシパル・オーデトリアム
□AWA認定世界ヘビー級選手権試
  リック・マーテル(勝ち)ミスター斎藤
   ※第34代王者R・マーテルが王座防衛に成功する。

 昭和60(1985)年3月14日(木曜日)
 米国/メリーランド州ボルチモア/ボルチモア・シビック・センター
□AWA認定世界ヘビー級選手権試
  リック・マーテル(勝ち)ミスター斎藤
   ※第34代王者R・マーテルが王座防衛に成功する。

 昭和60(1985)年3月20日(水曜日)
 米国/ニューヨーク州セタウキット/ワード・メルビル・ハイスクール
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合
  リック・マーテル(勝ち)ケンドー・ナガサキ
   ※第34代王者R・マーテルが王座防衛に成功する。K・ナガサキは桜田一男のこと。

 昭和60(1985)年3月22日(金曜日)
 米国/ニューヨーク州ニューヨーク/ニュー・ハンター・カレッジ
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合
  リック・マーテル(勝ち)ケンドー・ナガサキ
   ※第34代王者R・マーテルが王座防衛に成功する。K・ナガサキは桜田一男のこと。

 昭和60(1985)年4月24日(水曜日)
 カナダ/マニトバ州ウィニペグ/ウィニペグ・アリーナ
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー・フィオリーノ
  リック・マーテル(15分15秒、片エビ固め)ミスター斎藤
   ※第34代王者R・マーテルが王座防衛に成功する。

 昭和60(1985)年9月29日(日曜日)
 米国/ミネソタ州セントポール/セントポール・シビック・センター
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジム・ミッチェル
  リック・マーテル(19分0秒、片エビ固め)ジャンボ鶴田
   ※第34代王者R・マーテルが王座防衛に成功する。

 昭和60(1985)年10月21日(月曜日)、東京都墨田区/両国国技館
□AWA認定&NWA認定両世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  リック・マーテル(34分3秒、両者リングアウト)リック・フレアー
   ※第34代AWA王者R・マーテルと第30代NWA王者R・フレアーがともに王座防衛に成功する。

第35代王者:スタン・ハンセン

 昭和61(1986)年3月29日(土曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□AWA認定世界&PWF認定&NWA認定インターナショナル・トリプルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  スタン・ハンセン(8分45秒、両者リングアウト)ジャンボ鶴田
    レフェリー:ジョー樋口
   ※S・ハンセンがAWA王座(第35代王者)とPWF王座(第10代王者、初防衛)の防衛に、第14代インターナショナル王者J鶴田が15度目の防衛に成功する。

 昭和61(1986)年4月5日(土曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□AWA認定世界&PWF認定両ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  長州力(18分27秒、反則勝ち)スタン・ハンセン
   ※第10代PWF王者S・ハンセンが2度目の防衛に失敗。長州力が第11代PWF王者となり、かつ第35代AWA王者ハンセンが王座防衛に成功する。

 昭和61(1986)年4月19日(土曜日)、兵庫県神戸市/兵庫県立文化体育館
□AWA認定世界&NWA認定インターナショナル両ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  スタン・ハンセン(16分52秒、両者リングアウト)ジャンボ鶴田
    レフェリー:ジョー樋口
   ※第35代AWA王者S・ハンセンと第14代インターナショナル王者J鶴田(16度目)がともに王座防衛に成功する。

 昭和61(1986)年4月26日(土曜日)、埼玉県大宮市/大宮スケートセンター
□AWA認定世界&PWF認定両ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  スタン・ハンセン(16分36秒、両者リングアウト)長州力
   ※第35代AWA王者S・ハンセンと第11代PWF王者長州力(初防衛)がともに王座防衛に成功する。

 昭和61(1986)年7月26日(土曜日)、石川県金沢市/石川県産業展示館3号館
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  スタン・ハンセン(12分8秒、両者リングアウト)天龍源一郎
   ※S・ハンセンが王座防衛に成功する。実際にはハンセンは王座を剥奪されている。

 昭和61(1986)年7月31日(木曜日)、東京都墨田区/両国国技館
□AWA認定世界&NWA認定インターナショナル両ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  スタン・ハンセン(16分27秒、回転エビ固め)ジャンボ鶴田
    レフェリー:ジョー樋口
   ※第14代インターナショナル王者J鶴田が18度目の防衛に失敗。AWA王者Sハンセンが王座防衛に成功するとともに、第15代インターナショナル王者となる。実際にはハンセンはAWA王座を剥奪されている。

第36代王者:ニック・ボックウィンクル

 昭和61(1986)年9月1日(月曜日)
 米国/フロリダ州デイトナビーチ/オーシャン・センター
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(30分1本勝負)、レフェリー:ジミー・ジェット
  ニック・ボックウィンクル(7分0秒、反則勝ち)ケンドー・ナガサキ
   ※第36代王者N・ボックウィンクルが王座防衛に成功する。K・ナガサキは桜田一男のこと。

 昭和62(1987)年1月18日(日曜日)
 米国/ウィスコンシン州グリーンベイ/ブラウン・カウンティ・ベテランズ・メモリアル・アリーナ
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合、レフェリー:クリス・バセット
  スーパー・ニンジャ(反則勝ち)ニック・ボックウィンクル
   ※第36代王者N・ボックウィンクルがルールにより王座防衛に成功する。S・ニンジャの正体は高野俊二。

 昭和62(1987)年4月3日(金曜日)
 米国/ウィスコンシン州ワォキショー/ワォキショー・カウンティ・エキスポ・センター
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合
  ニック・ボックウィンクル(勝ち)スーパー・ニンジャ
   ※第36代王者N・ボックウィンクルが王座防衛に成功する。S・ニンジャの正体は高野俊二。

第37代王者:カート・ヘニング

 昭和63(1988)年1月2日(土曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  タイガー・マスク(11分22秒、リングアウト)カート・ヘニング
   ※第37代王者C・ヘニングがルールにより王座防衛に成功する。T・マスクの正体は三沢光晴。

第38代王者:ジェリー・ローラー

 昭和63(1988)年10月17日(月曜日)
 米国/テネシー州メンフィス/ミッド・サウス・コロシアム
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジェリー・カルフーン
  ジェリー・ローラー(35分20秒、反則勝ち)藤波辰巳
   ※第38代王者J・ローラーが王座防衛に成功する。藤波辰巳はIWGPヘビー級&NWA認定パシフィックノースウェストヘビー級王者。

第39代王者:ラリー・ズビスコ

 平成2(1990)年2月10日(土曜日)、東京都文京区/東京ドーム
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
  マサ斎藤(14分29秒、首固め)ラリー・ズビスコ
   ※第39代王者L・ズビスコが王座防衛に失敗。M斎藤が第40代王者となる。

第40代王者:マサ斎藤

 平成2(1990)年3月22日(木曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  マサ斎藤(12分33秒、体固め)クラッシャー・バン・バン・ビガロ
   ※第40代王者M斎藤が初防衛に成功する。

 平成2(1990)年4月8日(日曜日)
 米国/ミネソタ州セントポール/セントポール・シビック・センター
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ニック・ボックウィンクル
  ラリー・ズビスコ(17分5秒、体固め)マサ斎藤
   ※第40代王者M斎藤が王座防衛に失敗。L・ズビスコが第41代王者となる。

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