新日本プロレス認定アジアヘビー級選手権
王座創設
昭和51(1976)年7月29日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□アジアヘビー級王座決定戦(60分3本勝負)
タイガー・ジェット・シン(2-1)坂口征二
①シン(16分10秒、両者リングアウト)坂口
②シン(5分48秒、体固め)坂口
※T・J・シンが初代王者となる。アジアヘビー級予選試合&決勝リーグ戦を勝ち抜いた両者の間て決定戦が行われた。
初代王者:タイガー・ジェット・シン
昭和52(1977)年6月29日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□アジアヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
タイガー・ジェット・シン(2-1)坂口征二
①坂口(13分18秒、片エビ固め)シン
②シン(1分31秒、体固め)坂口
③シン(2分43秒、毒蛇絞め)坂口
※初代王者T・J・シンが初防衛に成功する。
昭和52(1977)年7月21日(木曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□アジアヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
タイガー・ジェット・シン(2-1)ストロング小林
①シン(13分52秒、両者リングアウト)小林
②シン(3分33秒、反則勝ち)小林
※初代王者T・J・シンが2度目の防衛に成功する。
昭和56(1981)年6月4日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□T・J・シンはIWGPに向けて、同日王座をコミッショナーに返上する。
新日本プロレス認定アジアタッグ選手権
王座創設
昭和51(1976)年8月4日(水曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□アジアタッグ王座決定戦(60分3本勝負)
坂口征二&ストロング小林(2-1)タイガー・ジェット・シン&ガマ・シン
①坂口(12分58秒、逆エビ固め)ガマ
②タイガー(9分21秒、体固め)小林
③小林(2分6秒、体固め)ガマ
※坂口征二&S小林が初代王者チームとなる。坂口&小林はNWA認定北米タッグ王者チーム。アジアタッグ予選試合&決勝リーグ戦を勝ち抜いた両チームの間て決定戦が行われた。
初代王者チーム:坂口征二&ストロング小林
昭和52(1977)年7月15日(金曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□アジアタッグ選手権試合(60分3本勝負)
タイガー・ジェット・シン&上田馬之助(2-1)坂口征二&ストロング小林
①坂口(3分17秒、体固め)シン
②シン組(18分19秒、リングアウト)坂口組
③シン組(試合放棄)坂口組
※初代王者チームの坂口征二&S小林が初防衛に失敗。T・J・シン&上田馬之助が第2代王者チームになる。シン&上田はNWA認定北米タッグ王者チーム。
第2代王者チーム:タイガー・ジェット・シン&上田馬之助
昭和56(1981)年6月4日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□T・J・シン&上田馬之助はIWGPに向けて、同日王座をコミッショナーに返上する。