- 第6代王者チーム:フリッツ・フォン・ゲーリング&マイク・パドーシス
- 第7代王者チーム:ジャイアント馬場&吉村道明
- 第8代王者チーム:ビル・ワット&ターザン・タイラー
- 第9代王者チーム:ジャイアント馬場&アントニオ猪木
- 空位
- 第10代王者チーム:ジャイアント馬場&アントニオ猪木
- 第11代王者チーム:ウィルバー・スナイダー&ダニー・ホッジ
- 第12代王者チーム:ジャイアント馬場&アントニオ猪木
- 第13代王者チーム:ディック・ザ・ブルーザー&クラッシャー・リソワスキー
- 第14代王者チーム:ジャイアント馬場&アントニオ猪木
- 第15代王者チーム:ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク
- 第16代王者チーム:ジャイアント馬場&坂口征二
- 空位
- 第17代王者チーム:大木金太郎&坂口征二
- 第18代王者チーム:ジョニー・バレンタイン&キラー・カール・クラップ
- 第19代王者チーム:大木金太郎&上田馬之助
- 第20代王者チーム:フリッツ・フォン・エリック&キラー・カール・クラップ
- 第21代王者チーム:キラー・カール・クラップ&カール・フォン・スタイガー
第6代王者チーム:フリッツ・フォン・ゲーリング&マイク・パドーシス
昭和41(1966)年9月22日(木曜日)
米国/カリフォルニア州ベーカーズフィールド/ストレリッチ・スタジアム
□WWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(3本勝負)
フリッツ・フォン・ゲーリング&マイク・パドーシス
(1-1)ボボ・ブラジル&ルイス・フェルナンデス
①ブラジル(12分32秒、体固め)ゲーリング
②パドーシス(8分2秒、体固め)フェルナンデス
③ゲーリング組(9分23秒、両軍レフェリーストップ)ブラジル組
※第6代王者チームのF・V・ゲーリング&M・パドーシスが王座防衛に成功する。
昭和41(1966)年9月28日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□WWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
フリッツ・フォン・ゲーリング&マイク・パドーシス(1-0)ジャイアント馬場&吉村道明
①パドーシス(52分5秒、体固め)吉村
②ゲーリング組(時間切れ)馬場組
※第6代王者チームのF・V・ゲーリング&M・パドーシスが王座防衛に成功する。G馬場&吉村道明はJWA認定オールアジアタッグ王者チーム。王者チームのあらゆる負けで王座が移動するルール。
昭和41(1966)年11月5日(土曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□WWA認定インターナショナルタッグ&JWA認定オールアジアタッグ選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場&吉村道明(2-0)フリッツ・フォン・ゲーリング&マイク・パドーシス
①馬場(16分52秒、片エビ固め)パドーシス
②吉村(4分0秒、体固め)ゲーリング
レフェリー:沖識名
※第6代インターナショナルタッグ王者チームのF・V・ゲーリング&M・パドーシスが2度目の防衛に失敗。第17代アジアタッグ王者チームのG馬場&吉村道明が4度目の防衛に成功するとともに、第7代インターナショナルタッグ王者チームとなる。その後、馬場はオールアジアタッグ王座を返上する。
第7代王者チーム:ジャイアント馬場&吉村道明
昭和41(1966)年12月1日(木曜日)、愛知県名古屋市/名古屋市金山体育館
□WWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場&吉村道明(1-1)フリッツ・フォン・エリック&ターザン・ゾロ
①吉村(23分32秒、体固め)ゾロ
②エリック(16分50秒、顔面掴み)吉村
③馬場組(時間切れ)エリック組
※第7代王者チームのG馬場&吉村道明が初防衛に成功する。T・ゾロの正体はハンス・モーティア。
昭和42(1967)年2月8日(水曜日)、静岡県浜松市/厚生年金浜松市体育館
□WWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場&吉村道明(1-1)バディ・オースチン&ミスター・アトミック
①オースチン(25分59秒、体固め)吉村(25分38秒説あり)
②馬場(9分57秒、体固め)アトミック
③馬場組(時間切れ)オースチン組
※第7代王者チームのG馬場&吉村道明が2度目の防衛に成功する。M・アトミックの正体はクライド・スティーブンス。
昭和42(1967)年3月6日(月曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□WWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場&吉村道明(2-1)バディ・オースチン&ハンス・シュミット
①馬場(19分11秒、反則勝ち)オースチン組
②シュミット(5分10秒、体固め)吉村
③馬場(6分55秒、体固め)オースチン
※第7代王者チームのG馬場&吉村道明が3度目の防衛に成功する。
昭和42(1967)年5月1日(月曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□WWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場&吉村道明(2-1)ザ・デストロイヤー&ダン・ミラー
①デストロイヤー(17分26秒、片エビ固め)馬場
②馬場(11分1秒、片エビ固め)ミラー
③吉村(12分6秒、体固め)デストロイヤー
昭和42(1967)年5月23日(火曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□WWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場&吉村道明
(2-1)フォン・エリックス(フリッツ・フォン・エリック&ワルドー・フォン・エリック)
①ワルドー(6分21秒、体固め)吉村
②吉村(7分42秒、体固め)ワルドー(片エビ固め説あり)
③吉村(9分45秒、リングアウト)フリッツ
※第7代王者チームのG馬場&吉村道明が5度目の防衛に成功する。F・V・エリック&W・V・エリックはNWA認定[テキサス東部地区]ユナイテッドステーツタッグ王者チーム。
昭和42(1967)年7月8日(土曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□WWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場&吉村道明(2-1)ダラ・シン&サーダラ・シン
①馬場組(14分57秒、両軍リングアウト)シン組
②馬場(3分36秒、片エビ固め)サーダラ
※第7代王者チームのG馬場&吉村道明が6度目の防衛に成功する。
昭和42(1967)年10月6日(金曜日)、福島県福島市/福島県営福島体育館
□WWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ビル・ワット&ターザン・タイラー(2-1)ジャイアント馬場&吉村道明
①タイラー(10分8秒、体固め)馬場
②馬場(5分11秒、片エビ固め)タイラー
③ワット(3分16秒、片エビ固め)吉村
※第7代王者チームのG馬場&吉村道明が7度目の防衛に失敗。B・ワット&T・タイラーが第8代王者チームになる。
第8代王者チーム:ビル・ワット&ターザン・タイラー
昭和42(1967)年10月31日(火曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□WWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場&アントニオ猪木(2-1)ビル・ワット&ターザン・タイラー
①馬場組(14分8秒、反則勝ち)ワット組
②タイラー(3分34秒、体固め)馬場
③馬場(4分48秒、体固め)ワット(3分48秒説あり)
※第8代王者チームのB・ワット&T・タイラーが初防衛に失敗。G馬場&A猪木が第9代王者チームになる。
第9代王者チーム:ジャイアント馬場&アントニオ猪木
昭和43(1968)年1月8日(月曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□この日、クラッシャー・リソワスキー&ビル・ミラーの挑戦を受けて初防衛戦を行う予定であったが、アントニオ猪木が広島入りできなかったため、王座は空位となった。
空位
昭和43(1968)年1月8日(月曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□WWA認定インターナショナルタッグ王座決定戦(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場&吉村道明(1-1)クラッシャー・リソワスキー&ビル・ミラー
①ミラー(4分36秒、体固め)吉村
②馬場(9分27秒、体固め)ミラー
③馬場組(6分13秒、両軍リングアウト)リソワスキー組
※王座は空位のまま。
昭和43(1968)年2月3日(土曜日)、東京都大田区/大田区体育館
□WWA認定インターナショナルタッグ王座決定戦(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場&アントニオ猪木(2-1)クラッシャー・リソワスキー&ビル・ミラー
①リソワスキー(9分53秒、体固め)馬場
②馬場(1分48秒、片エビ固め)リソワスキー
③猪木(6分24秒、アバラ折り)ミラー
※G馬場&A猪木が第10代王者チームになる。
第10代王者チーム:ジャイアント馬場&アントニオ猪木
昭和43(1968)年2月26日(月曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□WWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場&アントニオ猪木(2-1)ディック・ザ・ブルーザー&ハーリー・レイス
①馬場(13分14秒、反則勝ち)ブルーザー組
②ブルーザー(1分56秒、体固め)馬場
③馬場(6分10秒、逆片エビ固め)レイス
※第10代王者チームのG馬場&A猪木が初防衛に成功する。
昭和43(1968)年5月16日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□WWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場&アントニオ猪木(2-1)フレッド・ブラッシー&ターザン・タイラー
①馬場組(15分45秒、両軍リングアウト)ブラッシー組
②馬場(3分13秒、片エビ固め)タイラー
※第10代王者チームのG馬場&A猪木が2度目の防衛に成功する。
昭和43(1968)年6月17日(月曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□WWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場&アントニオ猪木(2-1)カリプス・ハリケーン&マリオ・ミラノ
①ハリケーン(13分36秒、体固め)馬場
②馬場(5分17秒、片エビ固め)ミラノ
③猪木(6分7秒、アバラ折り)ハリケーン
※第10代王者チームのG馬場&A猪木が3度目の防衛に成功する。C・ハリケーンの正体はサイクロン・ネグロ。
昭和43(1968)年7月29日(月曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□WWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場&アントニオ猪木(2-1)スカル・マーフィ&レイ・スティーブンス
①マーフィ(12分2秒、体固め)馬場
②猪木(4分23秒、アバラ折り)スティーブンス
③馬場(5分30秒、体固め)マーフィ
※第10代王者チームのG馬場&A猪木が4度目の防衛に成功する。
昭和43(1968)年8月9日(金曜日)、東京都大田区/田園コロシアム
□WWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場&アントニオ猪木
(2-1)ブルーノ・サンマルチノ&レイ・スティーブンス
①馬場組(14分52秒、両軍リングアウト)サンマルチノ組
②猪木(4分37秒、アバラ折り)スティーブンス
※第10代王者チームのG馬場&A猪木が5度目の防衛に成功する。
昭和43(1968)年9月21日(土曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□WWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場&アントニオ猪木
(2-0)キラー・カール・コックス&カール・カールソン
①馬場組(24分2秒、反則勝ち)コックス組
②馬場(2分19秒、体固め)カールソン
※第10代王者チームのG馬場&A猪木が6度目の防衛に成功する。
昭和43(1968)年10月24日(木曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場&アントニオ猪木
(2-1)キラー・カール・コックス&マッドドッグ・バション
①コックス(18分50秒、片エビ固め)馬場
②馬場組(4分54秒、反則勝ち)コックス組
③猪木(3分41秒、逆さ押さえ込み)バション
※第10代王者チームのG馬場&A猪木が7度目の防衛に成功する。10月1日にWWAがNWAに加入したため、同王座は「NWA認定」となる。
昭和43(1968)年10月29日(火曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場&アントニオ猪木
(2-1)キラー・カール・コックス&マッドドッグ・バション
①猪木(7分3秒、アバラ折り)バション
②コックス(8分21秒、片エビ固め)馬場
③馬場(4分43秒、片エビ固め)コックス
レフェリー:ユセフ・トルコ
※第10代王者チームのG馬場&A猪木が8度目の防衛に成功する。
昭和43(1968)年11月30日(土曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場&アントニオ猪木(2-1)ジン・キニスキー&ポール・デマルコ
①馬場組(26分58秒、両軍リングアウト)キニスキー組
②猪木(7分53秒、体固め)デマルコ
※第10代王者チームのG馬場&A猪木が9度目の防衛に成功する。
昭和43(1968)年12月3日(火曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場&アントニオ猪木(2-0)ジン・キニスキー&ブルート・バーナード
①馬場(19分31秒、反則勝ち)キニスキー組
②馬場(8分13秒、片エビ固め)バーナード
※第10代王者チームのG馬場&A猪木が10度目の防衛に成功する。
昭和44(1969)年1月3日(金曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場&アントニオ猪木(1-1)ウィルバー・スナイダー&ダニー・ホッジ
①スナイダー(15分46秒、体固め)馬場(飛行機投げ)
②馬場(17分53秒、体固め)スナイダー
③馬場組(時間切れ)スナイダー組
※第10代王者チームのG馬場&A猪木が11度目の防衛に成功する。
昭和44(1969)年1月8日(水曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ウィルバー・スナイダー&ダニー・ホッジ(2-1)ジャイアント馬場&アントニオ猪木
①ホッジ(18分8秒、体固め)猪木
②猪木(4分34秒、アバラ折り)ホッジ
③スナイダー(3分45秒、体固め)馬場
※第10代王者チームのG馬場&A猪木が12度目の防衛に失敗。W・スナイダー&D・ホッジが第11代王者チームになる。
第11代王者チーム:ウィルバー・スナイダー&ダニー・ホッジ
昭和44(1969)年2月4日(火曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場&アントニオ猪木(2-1)ウィルバー・スナイダー&ダニー・ホッジ
①馬場組(23分59秒、反則勝ち)スナイダー組
②スナイダー(1分3秒、体固め)馬場
③馬場(2分59秒、アバラ折り)スナイダー
※第11代王者チームのW・スナイダー&D・ホッジが初防衛に失敗。G馬場&A猪木が第12代王者チームになる。
第12代王者チーム:ジャイアント馬場&アントニオ猪木
昭和44(1969)年2月11日(火曜日、祝日)、秋田県秋田市/秋田県立体育館
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場&アントニオ猪木(2-1)ウィルバー・スナイダー&ダニー・ホッジ
①スナイダー(21分32秒、体固め)猪木
②猪木(3分25秒、リングアウト)スナイダー
③猪木(3分42秒、卍固め)スナイダー
※第12代王者チームのG馬場&A猪木が初防衛に成功する。
昭和44(1969)年2月26日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場&アントニオ猪木(2-1)ザ・デストロイヤー&ブル・ラモス
①デストロイヤー(27分45秒、体固め)猪木
②馬場(8分12秒、反則勝ち)デストロイヤー組
③猪木(5分52秒、体固め)ラモス
レフェリー:ユセフ・トルコ
※第12代王者チームのG馬場&A猪木が2度目の防衛に成功する。
昭和44(1969)年5月31日(土曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場&アントニオ猪木(2-1)スカル・マーフィ&ブルート・バーナード
①馬場組(7分15秒、反則勝ち)マーフィ組
②マーフィ(6分48秒、体固め)猪木
③猪木(2分25秒、体固め)バーナード
レフェリー:ユセフ・トルコ
※第12代王者チームのG馬場&A猪木が3度目の防衛に成功する。
昭和44(1969)年6月25日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場&アントニオ猪木(2-0)スカル・マーフィ&ブルート・バーナード
①猪木(10分38秒、アバラ折り)バーナード
②馬場(5分11秒、体固め)マーフィ
※第12代王者チームのG馬場&A猪木が4度目の防衛に成功する。
昭和44(1969)年8月11日(月曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ディック・ザ・ブルーザー&クラッシャー・リソワスキー
(2-1)ジャイアント馬場&アントニオ猪木
①リソワスキー(9分55秒、体固め)猪木
②猪木(7分6秒、卍固め)リソワスキー
③ブルーザー(7分7秒、体固め)馬場
※第12代王者チームのG馬場&A猪木が5度目の防衛に失敗。D・ザ・ブルーザー&C・リソワスキーが第13代王者チームになる。ブルーザー&リソワスキーはAWA認定世界タッグ王者チーム。
第13代王者チーム:ディック・ザ・ブルーザー&クラッシャー・リソワスキー
昭和44(1969)年8月13日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場&アントニオ猪木
(2-1)ディック・ザ・ブルーザー&クラッシャー・リソワスキー
①馬場組(4分10秒、両軍リングアウト)ブルーザー組
②猪木(4分15秒、卍固め)リソワスキー
レフェリー:ユセフ・トルコ
※第13代王者チームのD・ザ・ブルーザー&C・リソワスキーが初防衛に失敗。G馬場&A猪木が第14代王者チームになる。ブルーザー&リソワスキーの保持するAWA認定世界タッグ王座は賭けられていない。
第14代王者チーム:ジャイアント馬場&アントニオ猪木
昭和44(1969)年9月28日(日曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場&アントニオ猪木(2-1)ザ・デストロイヤー&ブラック・ゴールドマン
①馬場(14分30秒、アバラ折り)デストロイヤー
②デストロイヤー(6分8秒、体固め)馬場
③猪木(4分20秒、原爆固め)ゴールドマン
※第14代王者チームのG馬場&A猪木が初防衛に成功する。
昭和44(1969)年11月1日(土曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場&アントニオ猪木(2-1)ザ・デストロイヤー&バディ・オースチン
①猪木(0分59秒、アバラ折り)デストロイヤー
②デストロイヤー(17分3秒、体固め)猪木
③馬場(7分49秒、逆片エビ固め)オースチン
※第14代王者チームのG馬場&A猪木が2度目の防衛に成功する。
昭和44(1969)年11月28日(金曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場&アントニオ猪木(1-1)ドリー・ファンク・ジュニア&ダニー・ホッジ
①ホッジ(27分12秒、エビ固め)猪木
②猪木(11分15秒、アバラ折り)ホッジ
③馬場組(時間切れ)ジュニア組
※第14代王者チームのG馬場&A猪木が3度目の防衛に成功する。
昭和44(1969)年12月4日(木曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場&アントニオ猪木
(2-1)ドリー・ファンク・ジュニア&バディ・オースチン
①ジュニア(18分12秒、体固め)猪木
②馬場(2分19秒、体固め)オースチン
③猪木(4分6秒、アバラ折り)ジュニア
※第14代王者チームのG馬場&A猪木が4度目の防衛に成功する。
昭和45(1970)年1月5日(月曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場&アントニオ猪木(2-0)ボボ・ブラジル&ハンク・ジェームズ
①猪木(3分53秒、寝技式アバラ折り)ジェームズ(フォール)
②馬場(9分55秒、体固め)ジェームズ
※第14代王者チームのG馬場&A猪木が5度目の防衛に成功する。
昭和45(1970)年1月27日(火曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場&アントニオ猪木(2-1)ボボ・ブラジル&デール・ルイス
①猪木(12分28秒、卍固め)ブラジル
②ブラジル(8分31秒、体固め)猪木
③馬場(2分54秒、エビ固め)ルイス
※第14代王者チームのG馬場&A猪木が6度目の防衛に成功する。
昭和45(1970)年3月7日(土曜日)、東京都台東区/東京都台東区立台東体育館
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場&アントニオ猪木
(2-1)フリッツ・フォン・エリック&プリンス・イヤウケア
①エリック(16分50秒、体固め)猪木
②猪木(8分54秒、逆十字固め)エリック
③馬場(2分20秒、体固め)イヤウケア
※第14代王者チームのG馬場&A猪木が7度目の防衛に成功する。
昭和45(1970)年7月4日(土曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場&アントニオ猪木(2-0)キラー・カール・コックス&ドン・カーソン
①馬場(21分54秒、反則勝ち)コックス
②猪木(3分8秒、アバラ折り)カーソン
※第14代王者チームのG馬場&A猪木が8度目の防衛に成功する。
昭和45(1970)年8月1日(土曜日)、熊本県熊本市/熊本市体育館
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場&アントニオ猪木(2-1)ムース・ショーラック&ブルート・バーナード
①馬場組(22分25秒、両軍リングアウト)ショーラック組
②猪木(3分25秒、体固め)ショーラック
※第14代王者チームのG馬場&A猪木が9度目の防衛に成功する。
昭和45(1970)年8月4日(火曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場&アントニオ猪木
(2-0)ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
①馬場組(26分17秒、反則勝ち)ファンクス
②馬場(5分45秒、逆片エビ固め)テリー
レフェリー:ユセフ・トルコ
※第14代王者チームのG馬場&A猪木が10度目の防衛に成功する。
昭和45(1970)年12月1日(火曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場&アントニオ猪木(2-1)ジン・キニスキー&ジョニー・バレンタイン
①馬場(27分50秒、体固め)バレンタイン
②バレンタイン(8分55秒、体固め)馬場
③馬場組(9分20秒、リングアウト)バレンタイン
レフェリー:ユセフ・トルコ
※第14代王者チームのG馬場&A猪木が11度目の防衛に成功する。
昭和46(1971)年1月7日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場&アントニオ猪木(2-1)ザ・ストンパー&ザ・ケンタッキアン
①ストンパー(15分47秒、体固め)馬場
②馬場(4分31秒、体固め)ストンパー
③猪木(3分2秒、逆エビ固め)ケンタッキアン
※第14代王者チームのG馬場&A猪木が12度目の防衛に成功する。ザ・ストンパーはアーチ・ゴルディのことで、ザ・ケンタッキアンはルーク・ブラウン。
昭和46(1971)年3月2日(火曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場&アントニオ猪木(2-1)スパイロス・アリオン&ミル・マスカラス
①マスカラス(16分25秒、体固め)猪木
②馬場(5分49秒、片エビ固め)アリオン
③猪木(3分25秒、卍固め)マスカラス
※第14代王者チームのG馬場&A猪木が13度目の防衛に成功する。
昭和46(1971)年7月1日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場&アントニオ猪木(2-1)イワン・コロフ&ダッチ・サベージ
①馬場組(19分5秒、両軍リングアウト)コロフ組
②猪木(4分26秒、体固め)コロフ
レフェリー:ユセフ・トルコ
※第14代王者チームのG馬場&A猪木が14度目の防衛に成功する。
昭和46(1971)年12月7日(火曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
(2-1)ジャイアント馬場&アントニオ猪木
①ジュニア(16分5秒、体固め)猪木
②馬場(5分34秒、片エビ固め)テリー
③テリー(4分12秒、体固め)馬場
※第14代王者チームのG馬場&A猪木が15度目の防衛に失敗。D・F・ジュニア&T・ファンクが第15代王者チームになる。
第15代王者チーム:ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク
昭和47(1972)年1月2日(日曜日)
米国/ニューメキシコ州アルバカーキ/アルバカーキ・シビック・オーデトリアム
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
(結果不明)大熊元司&マシオ駒
※第15代王者チームのD・F・ジュニア&T・ファンクが王座防衛に成功する。大熊元司&M駒はNWA認定ウェスタンステーツタッグ王者チーム。
昭和47(1972)年1月4日(火曜日)
米国/テキサス州アビレーン/テイラー・カウンティ・コロシアム
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(3本勝負)
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
(2-1)パク・ソン&大熊元司
※第15代王者チームのD・F・ジュニア&T・ファンクが王座防衛に成功する。
昭和47(1972)年1月5日(水曜日)
米国/テキサス州ルボック/フェア・パーク・コロシアム
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(3本勝負)
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
(2-1)パク・ソン&大熊元司
※第15代王者チームのD・F・ジュニア&T・ファンクが王座防衛に成功する。
昭和47(1972)年5月18日(木曜日)
米国/テキサス州アマリロ/アマリロ・スポーツ・アリーナ
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
(1-1)ジャイアント馬場&坂口征二
①馬場(6分32秒、片エビ固め)ジュニア
②テリー(7分35秒、体固め)馬場
③ファンクス(15分34秒、無効試合)馬場組
※第15代王者チームのD・F・ジュニア&T・ファンクが王座防衛に成功する。「2-1」(試合時間は25分41秒)で王者組の勝ちと記載されている資料もある。
昭和47(1972)年5月19日(金曜日)
米国/カリフォルニア州ロサンゼルス/オリンピック・オーデトリアム
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場&坂口征二
(2-1)ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
①テリー(15分17秒、片エビ固め)坂口
②坂口(13分20秒、片エビ固め)テリー
③馬場(4分27秒、体固め)ジュニア
レフェリー:ジェリー・マードック
※第15代王者チームのD・F・ジュニア&T・ファンクが王座防衛に失敗。G馬場&坂口征二が第16代王者チームになる。
第16代王者チーム:ジャイアント馬場&坂口征二
昭和47(1972)年6月8日(木曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場&坂口征二(2-1)ボボ・ブラジル&ボビー・ダンカン
①ブラジル(14分38秒、体固め)坂口
②坂口(5分37秒、逆エビ固め)ブラジル
③馬場(2分45秒、体固め)ダンカン
※第16代王者チームのG馬場&坂口征二が初防衛に成功する。
昭和47(1972)年7月5日(水曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場&坂口征二(2-1)キラー・コワルスキー&ムース・ショーラック
①コワルスキー(15分21秒、体固め)坂口
②馬場(4分41秒、片エビ固め)ショーラック
③坂口(3分30秒、逆エビ固め)コワルスキー
※第16代王者チームのG馬場&坂口征二が2度目の防衛に成功する。
空位
昭和47(1972)年8~9月
□ジャイアント馬場が日本プロレスを退社したため、王座は空位となる。
昭和47(1972)年12月2日(土曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□NWA認定インターナショナルタッグ王座決定戦(60分3本勝負)
大木金太郎&坂口征二(2-1)ジン・キニスキー&ボボ・ブラジル
①大木組(24分20秒、反則勝ち)キニスキー組
②ブラジル(4分25秒、体固め)坂口
③坂口(2分22秒、逆片エビ固め)ブラジル
レフェリー:ジェリー・マードック(1本目)、沖識名(2&3本目)
※大木金太郎&坂口征二が第17代王者チームになる。
第17代王者チーム:大木金太郎&坂口征二
昭和47(1972)年12月5日(火曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)
大木金太郎&坂口征二(1-1)ジン・キニスキー&ボボ・ブラジル
①キニスキー(19分55秒、体固め)大木
②大木(5分4秒、アバラ折り)キニスキー
③大木組(3分15秒、両軍リングアウト)キニスキー組
※第17代王者チームの大木金太郎&坂口征二が初防衛に成功する。
昭和48(1973)年1月30日(火曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
大木金太郎&坂口征二(2-1)ザ・スポイラー&レッド・デビル
①スポイラー(14分33秒、体固め)坂口
②大木(7分55秒、アバラ折り)デビル
③坂口(5分16秒、体固め)デビル
※第17代王者チームの大木金太郎&坂口征二が2度目の防衛に成功する。ルールによりザ・スポイラー(ドン・ジャーディン)とレッド・デビル(ガイ・ミッチェル)はマスクを脱ぐ。
昭和48(1973)年2月22日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ジョニー・バレンタイン&キラー・カール・クラップ(2-1)大木金太郎&坂口征二
①クラップ(21分7秒、顔面掴み)坂口
②大木(3分30秒、体固め)バレンタイン(8分30秒説あり)
③バレンタイン(2分50秒、体固め)大木
※第17代王者チームの大木金太郎&坂口征二が3度目の防衛に失敗。J・バレンタイン&K・K・クラップが第18代王者チームとなる。
第18代王者チーム:ジョニー・バレンタイン&キラー・カール・クラップ
昭和48(1973)年3月6日(火曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)
大木金太郎&上田馬之助(2-1)ジョニー・バレンタイン&キラー・カール・クラップ
①バレンタイン(5分33秒、体固め)大木
②上田(10分18秒、反則勝ち)クラップ
③大木(3分34秒、アバラ折り)バレンタイン
※第18代王者チームのJ・バレンタイン&K・K・クラップが初防衛に失敗。大木金太郎&上田馬之助が第19代王者チームとなる。
第19代王者チーム:大木金太郎&上田馬之助
昭和48(1973)年4月18日(水曜日)、静岡県焼津市/焼津市民体育館
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)
フリッツ・フォン・エリック&キラー・カール・クラップ(2-1)大木金太郎&上田馬之助
①エリック(14分15秒、胃袋掴み)大木
②大木(5分25秒、体固め)エリック(5分27秒説あり)
③クラップ(7分25秒、リングアウト)大木
※第19代王者チームの大木金太郎&上田馬之助が初防衛に失敗。F・V・エリック&K・K・クラップが第20代王者チームとなる。
第20代王者チーム:フリッツ・フォン・エリック&キラー・カール・クラップ
昭和48(1973)年4月
□フリッツ・フォン・エリックが王座を返上する。
第21代王者チーム:キラー・カール・クラップ&カール・フォン・スタイガー
昭和48(1973)年4月
□キラー・カール・クラップがフリッツ・フォン・エリックに代わって、カール・フォン・スタイガーを新パートナーに選ぶ。
昭和48(1973)年5月26日(月曜日)
米国/テキサス州アマリロ/会場名不明
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
(勝ち)キラー・カール・クラップ&カール・フォン・スタイガー
※第21代王者チームのK・K・クラップ&K・V・スタイガーが王座防衛に失敗。D・F・ジュニア&T・ファンクが第22代王者チームになる。