初代王者:ルー・テーズ
昭和33(1958)年8月27日(水曜日)
米国/カリフォルニア州ロサンゼルス/オリンピック・オーデトリアム
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
力道山(2-1)ルー・テーズ
①テーズ(体固め)力道山
②力道山(フォール勝ち)テーズ
③力道山(反則勝ち)テーズ
※初代王者L・テーズが王座防衛に失敗。力道山が第2代王者となる。力道山の保持するJWA認定オールアジアヘビー級王座と日本ヘビー級王座はかけられていない。実際にはこの試合はノンタイトルマッチであった。
第2代王者:力道山
昭和33(1958)年10月2日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:沖識名
力道山(1-0)ドン・レオ・ジョナサン
①力道山(39分48秒、体固め)ジョナサン(39分49秒説あり)
②力道山(時間切れ)ジョナサン
※第2代王者力道山が初防衛に成功する。力道山の保持するJWA認定オールアジアヘビー級王座は賭けられていない。
昭和33(1958)年10月31日(金曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:沖識名
力道山(2-0)ドン・レオ・ジョナサン
①力道山(21分34秒、レフェリー・ストップ)ジョナサン(21分44秒説あり)
②力道山(0分0秒、試合放棄)ジョナサン
※第2代王者力道山が2度目の防衛に成功する。力道山の保持するJWA認定オールアジアヘビー級王座は賭けられていない。
昭和34(1959)年7月21日(火曜日)、大阪府大阪市/大阪市立中央体育館
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
力道山(1-1)エンリキ・トーレス
①トーレス(7分52秒、逆エビ固め)力道山
②力道山(11分14秒、逆腕取り固め)トーレス
③力道山(7分14秒、両者リングアウト)トーレス
レフェリー:ハロルド登喜
※第2代王者力道山が3度目の防衛に成功する。力道山の保持するJWA認定オールアジアヘビー級王座は賭けられていない。
昭和34(1959)年8月7日(金曜日)、東京都大田区/田園コロシアム
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
力道山(2-0)ミスター・アトミック
①力道山(12分31秒、体固め)アトミック(12分21秒説あり)
②力道山(4分53秒、体固め)アトミック
レフェリー:ハロルド登喜
※第2代王者力道山が4度目の防衛に成功する。力道山の保持するJWA認定オールアジアヘビー級王座は賭けられていない。
昭和35(1960)年1月15日(金曜日、祝日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
ジム・ライト(2-1)力道山
①ライト(21分25秒、リングアウト)力道山
②力道山(4分42秒、体固め)ライト
③ライト(11分58秒、反則勝ち)力道山(11分56秒説あり)
レフェリー:レッド・ミラー
※第2代王者力道山がルールにより5度目の防衛に成功する。力道山の保持するJWA認定オールアジアヘビー級王座は賭けられていない。J・ライトの抗議により、レフェリーが九州山からR・ミラーに変更される。
昭和35(1960)年1月30日(土曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
力道山(2-1)ジム・ライト
①力道山(17分7秒、逆片エビ固め)ライト
②ライト(8分20秒、体固め)力道山
③力道山(4分50秒、リングアウト)ライト
レフェリー:ユセフ・トルコ
※第2代王者力道山が6度目の防衛に成功する。力道山の保持するJWA認定オールアジアヘビー級王座は賭けられていない。
昭和35(1960)年5月16日(月曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:沖識名
力道山(1-1)サニー・マイヤース
①マイヤース(2分8秒、体固め)力道山(2分6秒説あり)
②力道山(28分25秒、逆さ押さえ込み)マイヤース
③力道山(時間切れ)マイヤース
※第2代王者力道山が7度目の防衛に成功する。力道山の保持するJWA認定オールアジアヘビー級王座は賭けられていない。
昭和35(1960)年7月9日(土曜日)、東京都大田区/田園コロシアム
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
力道山(2-1)サニー・マイヤース
①マイヤース(29分35秒、エビ固め)力道山(28分35秒説あり)
②力道山(4分24秒、体固め)マイヤース
③力道山(7分4秒、反則勝ち)マイヤース(7分14秒説あり)
メインレフェリー:ユセフ・トルコ、サブレフェリー:九州山
※第2代王者力道山が8度目の防衛に成功する。力道山の保持するJWA認定オールアジアヘビー級王座は賭けられていない。
昭和35(1960)年11月16日(水曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:沖識名
力道山(2-0)カーティス・イヤウケア
①力道山(6分13秒、リングアウト)イヤウケア(18分13秒説あり)
②力道山(0分0秒、試合放棄)イヤウケア
※第2代王者力道山が9度目の防衛に成功する。力道山の保持するJWA認定オールアジアヘビー級王座は賭けられていない。
昭和36(1961)年5月23日(火曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(時間無制限3本勝負)
力道山(1-1)ミスター・X
①ミスター・X(9分0秒、体固め)力道山
②力道山(1分30秒、体固め)ミスター・X(7分30秒説あり)
③力道山(1分44秒、両者リングアウト)ミスター・X
メインレフェリー:沖識名、サブレフェリー:グレート東郷、九州山
※第2代王者力道山が10度目の防衛に成功する。力道山の保持するJWA認定オールアジアヘビー級王座は賭けられていない。ミスター・Xの正体はビル・ミラー。「61分3本勝負」と記載されている資料もある。
昭和36(1961)年6月2日(金曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(時間無制限3本勝負)
力道山(2-0)グレート・アントニオ
①力道山(4分0秒、リングアウト)アントニオ
②力道山(1分58秒、体固め)アントニオ
レフェリー:沖識名
※第2代王者力道山が11度目の防衛に成功する。力道山の保持するJWA認定オールアジアヘビー級王座は賭けられていない。「61分3本勝負」と記載されている資料もある。
昭和36(1961)年7月21日(金曜日)、東京都大田区/田園コロシアム
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:沖識名
力道山(2-0)ミスター・X
①力道山(13分55秒、リングアウト)ミスター・X
②力道山(0分21秒、試合放棄)ミスター・X
※第2代王者力道山が12度目の防衛に成功する。力道山の保持するJWA認定オールアジアヘビー級王座は賭けられていない。敗れたミスター・Xはマスクを脱ぐ(正体はビル・ミラー)。
昭和36(1961)年11月7日(火曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:沖識名
力道山(2-0)ゼブラ・キッド
①力道山(9分28秒、リングアウト)キッド
②力道山(0分57秒、リングアウト)キッド
※第2代王者力道山が13度目の防衛に成功する。力道山の保持するJWA認定オールアジアヘビー級王座は賭けられていない。Z・キッドの正体はジョージ・ボラス。
昭和37(1962)年11月9日(金曜日)
米領沖縄那覇市/那覇バスターミナル裏広場(旭日橋広場)
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:沖識名
力道山(2-0)ビッグ・ムース
①力道山(10分12秒、リングアウト)ムース
②力道山(1分58秒、体固め)ムース
※第2代王者力道山が14度目の防衛に成功する。力道山の保持するJWA認定オールアジアヘビー級王座は賭けられていない。B・ムースはムース・ショーラックのこと。
昭和38(1963)年2月9日(土曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:沖識名
力道山(2-1)ジェス・オルテガ
①力道山(9分50秒、反則勝ち)オルテガ
②オルテガ(4分39秒、反則勝ち)力道山
③力道山(3分15秒、体固め)オルテガ
※第2代王者力道山が15度目の防衛に成功する。力道山の保持するJWA認定オールアジアヘビー級王座は賭けられていない。
昭和38(1963)年4月17日(水曜日)、米領沖縄那覇市/那覇バスターミナル裏広場
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:沖識名
力道山(2-1)ヘイスタック・カルホーン
①カルホーン(9分33秒、体固め)力道山
②力道山(3分28秒、片エビ固め)カルホーン
③力道山(1分4秒、リングアウト)カルホーン
※第2代王者力道山が16度目の防衛に成功する。力道山の保持するJWA認定オールアジアヘビー級王座は賭けられていない。
昭和38(1963)年11月5日(火曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合/テキサスデスマッチ(時間無制限1本勝負)
力道山(14分48秒、ノックアウト)バディ・オースチン(19分48秒説あり)
レフェリー:沖識名
※第2代王者力道山が17度目の防衛に成功する。力道山の保持するJWA認定オールアジアヘビー級王座は賭けられていない。
昭和38(1963)年12月2日(月曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:沖識名
力道山(2-1)ザ・デストロイヤー
①デストロイヤー(17分41秒、体固め)力道山
②力道山(3分26秒、体固め)デストロイヤー
③力道山(7分33秒、リングアウト)デストロイヤー
※第2代王者力道山が18度目の防衛に成功する。力道山の保持するJWA認定オールアジアヘビー級王座は賭けられていない。ザ・デストロイヤーの正体はディック・ベイヤー。
昭和38(1963)年12月4日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(時間無制限1本勝負)
力道山(21分25秒、両者リングアウト)ザ・デストロイヤー(21分52秒説あり)
レフェリー:沖識名
※第2代王者力道山が19度目の防衛に成功する。力道山の保持するJWA認定オールアジアヘビー級王座は賭けられていない。
昭和38(1963)年12月15日(日曜日)
□力道山の死去に伴い、NWA認定インターナショナルヘビー級王座は空位となる。
空位
昭和40(1965)年6月4日~11月24日
□王座がWWA認定インターナショナルヘビー級選手権として復活されるに当たり、ジャイアント馬場と外国人選手の間で、王座争覇戦及び王座決定戦が行われた。
昭和40(1965)年11月24日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□WWA認定インターナショナルヘビー級王座決定戦(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(2-0)ディック・ザ・ブルーザー
①馬場(17分59秒、反則勝ち)ブルーザー
②馬場(5分31秒、反則勝ち)ブルーザー
レフェリー:ミスター・モト
※G馬場が第3代王者となる。反則裁定でも王者が決定するルール。
第3代王者:ジャイアント馬場
昭和40(1965)年11月27日(土曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□WWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(1-1)ディック・ザ・ブルーザー
①馬場(7分50秒、片エビ固め)ブルーザー
②ブルーザー(18分24秒、体固め)馬場
③馬場(4分55秒、両者リングアウト)ブルーザー
レフェリー:ミスター・モト
※第3代王者G馬場が初防衛に成功する。
昭和41(1966)年2月28日(月曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□WWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場(2-1)ルー・テーズ
①馬場(21分13秒、体固め)テーズ
②テーズ(2分45秒、体固め)馬場
③馬場(0分51秒、体固め)テーズ
※第3代王者G馬場が2度目の防衛に成功する。
昭和41(1966)年7月5日(火曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□WWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(2-0)キラー・カール・コックス
①馬場(21分39秒、反則勝ち)コックス
②馬場(6分12秒、体固め)コックス
※第3代王者G馬場が3度目の防衛に成功する。
昭和41(1966)年10月20日(木曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□WWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(2-1)ゴリラ・モンスーン
①モンスーン(20分46秒、サバ折り)馬場
②馬場(0分23秒、体固め)モンスーン
③馬場(6分46秒、カウントアウト)モンスーン
※第3代王者G馬場が4度目の防衛に成功する。
昭和41(1966)年10月28日(金曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□WWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(2-1)ゴリラ・モンスーン
①馬場(15分47秒、反則勝ち)モンスーン
②モンスーン(0分57秒、サバ折り)馬場
③馬場(2分42秒、片エビ固め)モンスーン
※第3代王者G馬場が5度目の防衛に成功する。
昭和41(1966)年11月28日(月曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□WWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(2-1)フリッツ・フォン・エリック
①馬場(17分43秒、体固め)エリック
②エリック(4分44秒、顔面掴み)馬場
③馬場(2分31秒、リングアウト)エリック
※第3代王者G馬場が6度目の防衛に成功する。
昭和41(1966)年12月3日(土曜日)、東京都千代田区/日本武道館
□WWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(2-1)フリッツ・フォン・エリック
①馬場(2分36秒、片エビ固め)エリック
②エリック(4分46秒、顔面掴み)馬場
③馬場(6分55秒、反則勝ち)エリック
※第3代王者G馬場が7度目の防衛に成功する。
昭和42(1967)年2月7日(火曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□WWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(2-1)バディ・オースチン
①馬場(22分32秒、両者リングアウト)オースチン
②馬場(1分32秒、体固め)オースチン
※第3代王者G馬場が8度目の防衛に成功する。
昭和42(1967)年3月2日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□WWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(1-1)ブルーノ・サンマルチノ
①サンマルチノ(9分4秒、サバ折り)馬場
②馬場(3分0秒、体固め)サンマルチノ
③馬場(3分52秒、両者リングアウト)サンマルチノ
※第3代王者G馬場が9度目の防衛に成功する。B・サンマルチノはWWWF認定世界ヘビー級王者。
昭和42(1967)年3月7日(火曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□WWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場(1-1)ブルーノ・サンマルチノ
①馬場(17分30秒、体固め)サンマルチノ
②サンマルチノ(13分10秒、体固め)馬場(13分15秒説あり)
③馬場(時間切れ)サンマルチノ
※第3代王者G馬場が10度目の防衛に成功する。B・サンマルチノはWWWF認定世界ヘビー級王者。
昭和42(1967)年4月16日(日曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□WWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(1-1)ザ・デストロイヤー
①馬場(25分19秒、体固め)デストロイヤー
②デストロイヤー(9分31秒、足4の字固め)馬場
③馬場(3分51秒、両者リングアウト)デストロイヤー
※第3代王者G馬場が11度目の防衛に成功する。
昭和42(1967)年5月27日(土曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□WWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(2-1)フリッツ・フォン・エリック
①エリック(11分42秒、体固め)馬場
②馬場(4分0秒、反則勝ち)エリック
③馬場(7分25秒、体固め)エリック
※第3代王者G馬場が12度目の防衛に成功する。F・V・エリックはNWA認定[テキサス東部地区]ユナイテッドステーツヘビー級王者。
昭和42(1967)年8月10日(木曜日)、東京都大田区/田園コロシアム
□WWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場(1-1)ジン・キニスキー
①キニスキー(24分4秒、逆エビ固め)馬場
②馬場(3分14秒、エビ固め)キニスキー
③馬場(2分40秒、両者リングアウト)キニスキー
※第3代王者G馬場が13度目の防衛に成功する。G・キニスキーはNWA認定世界ヘビー級王者。
昭和42(1967)年8月14日(月曜日)、大阪府大阪市/大阪スタヂアム
□WWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場(1-1)ジン・キニスキー
①馬場(28分13秒、エビ固め)キニスキー
②キニスキー(14分46秒、体固め)馬場
③馬場(時間切れ)キニスキー
□同延長戦(5分1本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場(時間切れ)ジン・キニスキー
※第3代王者G馬場が14度目の防衛に成功する。G・キニスキーはNWA認定世界ヘビー級王者。
昭和42(1967)年9月30日(土曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□WWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(2-1)アート・ネルソン
①馬場(19分41秒、エビ固め)ネルソン
②ネルソン(5分55秒、エビ固め)馬場
③馬場(2分22秒、体固め)ネルソン
※第3代王者G馬場が15度目の防衛に成功する。
昭和42(1967)年11月1日(水曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□WWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(2-1)ターザン・タイラー
①タイラー(14分4秒、体固め)馬場
②馬場(4分26秒、反則勝ち)タイラー
③馬場(3分59秒、片エビ固め)タイラー
※第3代王者G馬場が16度目の防衛に成功する。
昭和42(1967)年12月6日(水曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□WWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(2-1)クラッシャー・リソワスキー
①リソワスキー(4分40秒、体固め)馬場
②馬場(3分23秒、体固め)リソワスキー
③馬場(4分46秒、反則勝ち)リソワスキー
※第3代王者G馬場が17度目の防衛に成功する。
昭和43(1968)年1月3日(水曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□WWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(時間無制限1本勝負)
ジャイアント馬場(14分30秒、体固め)クラッシャー・リソワスキー
※第3代王者G馬場が18度目の防衛に成功する。
昭和43(1968)年1月7日(日曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□WWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(2-1)プリンス・イヤウケア
①馬場(8分59秒、両者リングアウト)イヤウケア
②馬場(2分20秒、リングアウト)イヤウケア
※第3代王者G馬場が19度目の防衛に成功する。
昭和43(1968)年2月28日(水曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□WWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場(2-1)ディック・ザ・ブルーザー
①ブルーザー(8分20秒、逆片エビ固め)馬場
②馬場(3分58秒、カウントアウト)ブルーザー
③馬場(2分59秒、片エビ固め)ブルーザー
※第3代王者G馬場が20度目の防衛に成功する。
昭和43(1968)年4月13日(土曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□WWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(2-1)ジェス・オルテガ
①オルテガ(9分9秒、体固め)馬場
②馬場(5分7秒、反則勝ち)オルテガ
③馬場(2分43秒、片エビ固め)オルテガ
※第3代王者G馬場が21度目の防衛に成功する。
昭和43(1968)年6月25日(火曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□WWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ボボ・ブラジル(2-1)ジャイアント馬場
①ブラジル(14分39秒、両者リングアウト)馬場
②ブラジル(2分8秒、体固め)馬場
※第3代王者G馬場が22度目の防衛に失敗。B・ブラジルが第4代王者になる。B・ブラジルはWWA認定世界ヘビー級王者。
第4代王者:ボボ・ブラジル
昭和43(1968)年6月27日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□WWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(2-1)ボボ・ブラジル
①ブラジル(10分32秒、体固め)馬場
②馬場(4分44秒、体固め)ブラジル
③馬場(4分3秒、エプロンカウントアウト)ブラジル
※第4代王者B・ブラジルが初防衛に失敗。G馬場が第5代王者になる。B・ブラジルの保持するWWA認定世界ヘビー級王座は賭けられていない。
第5代王者:ジャイアント馬場
昭和43(1968)年8月7日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪スタヂアム
□WWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(2-1)ブルーノ・サンマルチノ
①サンマルチノ(12分58秒、背骨折り)馬場
②馬場(4分28秒、エビ固め)サンマルチノ
③馬場(7分34秒、リングアウト)サンマルチノ
※第5代王者G馬場が初防衛に成功する。B・サンマルチノはWWWF認定世界ヘビー級王者。
昭和43(1968)年9月28日(土曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□WWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(1-1)キラー・カール・コックス
①コックス(29分40秒、指折り)馬場
②馬場(9分31秒、片エビ固め)コックス
③馬場(時間切れ)コックス
※第5代王者G馬場が2度目の防衛に成功する。
昭和43(1968)年11月2日(土曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(2-1)キラー・カール・コックス
①馬場(18分31秒、反則勝ち)コックス
②コックス(3分35秒、反則勝ち)馬場
③馬場(3分36秒、体固め)コックス
※第5代王者G馬場が3度目の防衛に成功する。
昭和43(1968)年12月1日(日曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(0-0)ジン・キニスキー
①馬場(時間切れ)キニスキー
※第5代王者G馬場が4度目の防衛に成功する。G・キニスキーはNWA認定世界ヘビー級王者。
昭和43(1968)年12月6日(金曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(90分3本勝負)
ジャイアント馬場(2-1)ジン・キニスキー
①キニスキー(29分24秒、片エビ固め)馬場
②馬場(5分46秒、エビ固め)キニスキー
③馬場(23分8秒、反則勝ち)キニスキー
※第5代王者G馬場が5度目の防衛に成功する。G・キニスキーはNWA認定世界ヘビー級王者。
昭和44(1969)年1月11日(土曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(2-1)ウィルバー・スナイダー
①馬場(16分31秒、反則勝ち)スナイダー
②スナイダー(2分23秒、体固め)馬場
③馬場(3分27秒、片エビ固め)スナイダー
※第5代王者G馬場が6度目の防衛に成功する。
昭和44(1969)年3月5日(水曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(1-0)ザ・デストロイヤー
①馬場(48分40秒、体固め)デストロイヤー
②馬場(時間切れ)デストロイヤー
※第5代王者G馬場が7度目の防衛に成功する。
昭和44(1969)年7月3日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(時間無制限1本勝負)
ジャイアント馬場(21分17秒、巨人式背骨折り)フレッド・ブラッシー
※第5代王者G馬場が8度目の防衛に成功する。
昭和44(1969)年8月10日(日曜日)、東京都大田区/田園コロシアム
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(2-1)ザ・ブッチャー
①馬場(6分28秒、片エビ固め)ブッチャー
②ブッチャー(10分40秒、体固め)馬場
③馬場(4分50秒、逆エビ固め)ブッチャー
※第5代王者G馬場が9度目の防衛に成功する。
昭和44(1969)年8月12日(火曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(2-1)ディック・ザ・ブルーザー
①馬場(9分34秒、反則勝ち)ブルーザー
②ブルーザー(3分21秒、反則勝ち)馬場
③馬場(2分20秒、片エビ固め)ブルーザー
※第5代王者G馬場が10度目の防衛に成功する。
昭和44(1969)年9月12日(金曜日)
米国/カリフォルニア州ロサンゼルス/オリンピック・オーデトリアム
[NWAハリウッド・レスリングの興行]
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(2-1)ザ・シーク
①シーク(0分49秒、裸絞め)馬場
②馬場(1分20秒、体固め)シーク
③馬場(2分58秒、反則勝ち)シーク
※第5代王者G馬場が11度目の防衛に成功する。
昭和44(1969)年10月27日(月曜日)、熊本県熊本市/熊本市体育館
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(1-1)ザ・デストロイヤー
①馬場(27分43秒、片エビ固め)デストロイヤー
②デストロイヤー(4分55秒、足4の字固め)馬場
③馬場(4分14秒、両者リングアウト)デストロイヤー
※第5代王者G馬場が12度目の防衛に成功する。
昭和44(1969)年12月19日(金曜日)
米国/カリフォルニア州ロサンゼルス/オリンピック・オーデトリアム
[NWAハリウッド・レスリングの興行]
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(2-1)フリッツ・フォン・エリック
①エリック(15分29秒、体固め)馬場
②馬場(5分18秒、片エビ固め)エリック
③馬場(6分1秒、反則勝ち)エリック
レフェリー:ハンク・マシーニー
※第5代王者G馬場が13度目の防衛に成功する。F・V・エリックはNWA認定アメリカンヘビー級王者。
昭和45(1970)年2月2日(月曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(2-1)ボボ・ブラジル
①ブラジル(16分0秒、体固め)馬場
②馬場(1分48秒、反則勝ち)ブラジル
③馬場(4分52秒、片エビ固め)ブラジル
※第5代王者G馬場が14度目の防衛に成功する。
昭和45(1970)年3月3日(火曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖敷名
ジャイアント馬場(1-1)フリッツ・フォン・エリック
①馬場(15分5秒、体固め)エリック
②エリック(6分25秒、体固め)馬場
③馬場(5分52秒、両者リングアウト)エリック
※第5代王者G馬場が15度目の防衛に成功する。F・V・エリックはNWA認定アメリカンヘビー級王者。
昭和45(1970)年7月2日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(2-1)キラー・カール・コックス
①コックス(17分2秒、片エビ固め)馬場
②馬場(4分12秒、体固め)コックス
③馬場(5分27秒、反則勝ち)コックス
※第5代王者G馬場が16度目の防衛に成功する。
昭和45(1970)年7月30日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(1-1)ドリー・ファンク・ジュニア
①ジュニア(17分20秒、体固め)馬場
②馬場(28分20秒、体固め)ジュニア
③馬場(6分55秒、両者リングアウト)ジュニア
※第5代王者G馬場が17度目の防衛に成功する。D・F・ジュニアはNWA認定世界ヘビー級王者。
昭和45(1970)年9月17日(木曜日)、東京都台東区/東京都台東区立台東体育館
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(2-1)アブドーラ・ザ・ブッチャー
①馬場(12分15秒、反則勝ち)ブッチャー
②ブッチャー(1分50秒、体固め)馬場
③馬場(3分23秒、体固め)ブッチャー
※第5代王者G馬場が18度目の防衛に成功する。
昭和45(1970)年12月3日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジン・キニスキー(2-1)ジャイアント馬場
①馬場(29分55秒、エビ固め)キニスキー
②キニスキー(6分8秒、体固め)馬場
③キニスキー(5分10秒、体固め)馬場
※第5代王者G馬場が19度目の防衛に失敗。G・キニスキーが第6代王者になる。
第6代王者:ジン・キニスキー
昭和45(1970)年12月18日(金曜日)
米国/カリフォルニア州ロサンゼルス/オリンピック・オーデトリアム
[NWAハリウッド・レスリングの興行]
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(2-1)ジン・キニスキー
①馬場(26分42秒、片エビ固め)キニスキー
②キニスキー(8分3秒、体固め)馬場
③馬場(7分5秒、逆エビ固め)キニスキー
レフェリー:レッドシューズ・ドゥーガン
※第6代王者G・キニスキーが初防衛に失敗。G馬場が第7代王者になる。
第7代王者:ジャイアント馬場
昭和46(1971)年2月2日(火曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(1-1)ザ・ストンパー
①馬場(7分24秒、エビ固め)ストンパー
②ストンパー(9分54秒、体固め)馬場
③馬場(3分44秒、両者リングアウト)ストンパー
※第7代王者G馬場が初防衛に成功する。ザ・ストンパーはアーチ・ゴルディのこと。
昭和46(1971)年3月4日(木曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(2-1)スパイロス・アリオン
①アリオン(13分28秒、体固め)馬場
②馬場(1分40秒、エビ固め)アリオン
③馬場(6分0秒、エビ固め)アリオン
※第7代王者G馬場が2度目の防衛に成功する。
昭和46(1971)年6月29日(火曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(2-1)イワン・コロフ
①馬場(14分36秒、体固め)コロフ
②コロフ(1分8秒、体固め)馬場
③馬場(3分54秒、片エビ固め)コロフ
※第7代王者G馬場が3度目の防衛に成功する。
昭和46(1971)年8月1日(日曜日)、福岡県福岡市/福岡スポーツセンター
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(2-0)クリス・マルコフ
①馬場(11分3秒、反則勝ち)マルコフ
②馬場(5分2秒、体固め)マルコフ
※第7代王者G馬場が4度目の防衛に成功する。
昭和46(1971)年9月4日(土曜日)、東京都大田区/田園コロシアム
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(2-1)フリッツ・フォン・エリック
①馬場(12分18秒、片エビ固め)エリック
②エリック(6分40秒、顔面掴み)馬場
③馬場(2分13秒、反則勝ち)エリック
※第7代王者G馬場が5度目の防衛に成功する。
昭和46(1971)年11月25日(木曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(1-1)ブルーノ・サンマルチノ
①サンマルチノ(10分34秒、体固め)馬場
②馬場(5分21秒、体固め)サンマルチノ
③馬場(4分31秒、両者リングアウト)サンマルチノ
※第7代王者G馬場が6度目の防衛に成功する。
昭和46(1971)年12月12日(日曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(2-1)テリー・ファンク
①ファンク(9分57秒、片エビ固め)馬場
②馬場(7分18秒、リングアウト)ファンク
③馬場(6分52秒、片エビ固め)ファンク
※第7代王者G馬場が7度目の防衛に成功する。
昭和47(1972)年1月6日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(2-1)ボボ・ブラジル
①ブラジル(20分12秒、体固め)馬場
②馬場(7分50秒、片エビ固め)ブラジル
③馬場(4分14秒、リングアウト)ブラジル
※第7代王者G馬場が8度目の防衛に成功する。
昭和47(1972)年2月29日(火曜日)、東京都大田区/大田区体育館
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(2-1)ブルドッグ・ブラワー
①馬場(21分26秒、両者リングアウト)ブラワー
②馬場(6分51秒、片エビ固め)ブラワー
※第7代王者G馬場が9度目の防衛に成功する。
昭和47(1972)年6月1日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(2-1)ジョニー・バレンタイン
①バレンタイン(12分41秒、体固め)馬場
②馬場(4分15秒、反則勝ち)バレンタイン
③馬場(0分52秒、体固め)バレンタイン
※第7代王者G馬場が10度目の防衛に成功する。
昭和47(1972)年8月
□ジャイアント馬場の日本プロレス退社に伴い、NWA認定インターナショナルヘビー級王座は空位となる。
空位
昭和47(1972)年12月1日(金曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□NWA認定インターナショナルヘビー級王座決定戦(60分3本勝負)
ボボ・ブラジル(2-1)大木金太郎
①大木(11分50秒、体固め)ブラジル
②ブラジル(1分11秒、体固め)大木
③ブラジル(0分26秒、カウントアウト)大木
※B・ブラジルが第8代王者になる。大木金太郎はNWA認定オールアジアヘビー級王者。
第8代王者:ボボ・ブラジル
昭和47(1972)年12月4日(月曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
大木金太郎(2-1)ボボ・ブラジル
①ブラジル(12分29秒、体固め)大木
②大木(5分57秒、逆エビ固め)ブラジル
③大木(2分25秒、体固め)ブラジル
※第8代王者B・ブラジルが初防衛に失敗。大木金太郎が第9代王者になる。大木金太郎はNWA認定オールアジアヘビー級王者。
第9代王者:大木金太郎
昭和48(1973)年1月12日(金曜日)、北海道滝川市/滝川市青年体育センター
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
大木金太郎(2-1)ビリー・レッド・ライオン
①大木(15分22秒、回転エビ固め)ライオン
②ライオン(4分20秒、体固め)大木
③大木(4分17秒、体固め)ライオン
※第9代王者大木金太郎が初防衛に成功する。大木金太郎の保持するNWA認定オールアジアヘビー級王座は賭けられていない。
昭和48(1973)年4月13日(金曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
大木金太郎(1-1)フリッツ・フォン・エリック
①大木(8分51秒、体固め)エリック
②エリック(7分4秒、体固め)大木
③大木(5分25秒、両者リングアウト)エリック
※第9代王者大木金太郎が2度目の防衛に成功する。大木金太郎の保持するNWA認定オールアジアヘビー級王座は賭けられていない。
その後、大木金太郎は韓国マット及び国際プロレスのリングで20数回の防衛戦を行っている。その詳細は現在調査中である。
昭和56(1981)年4月13日(月曜日)
□大木金太郎は同王座を返上する。同時にPWF認定オールアジアヘビー級王座の管理する権利を譲渡される。