第2回ワールド・リーグ戦

参加選手

キラー・カール・クラップ
スーパー・デストロイヤー(ネイル・グアイ)
マンマウンティン・マイク
ジョン・ガニア
サングレ・フレアー
ファザール・シン
大木金太郎(金一)
ストロング小林
マサ斎藤
アントニオ猪木
坂口征二
山本小鉄
星野勘太郎
永源遙
柴田勝久
木戸修

ルール

  1. ワールド・リーグ公式戦は参加選手全員によるラウンドロビントーナメント(リーグ戦)。
  2. ワールド・リーグ公式戦の試合形式は30分1本勝負。
  3. ワールド・リーグ公式戦の成績の上位2名で時間無制限1本勝負による優勝決定戦を行なう。

星取表

試合結果

 昭和50(1975)年4月4日(金曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
  キラー・カール・クラップ(2分42秒、顔面掴み)木戸修
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
  大木金太郎(1分16秒、リングアウト)アントニオ猪木
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
  坂口征二(時間切れ)ストロング小林

 昭和50(1975)年4月5日(土曜日)、群馬県高崎市/高崎市中央体育館
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  星野勘太郎(10分19秒、回転エビ固め)永源遙
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  マサ斎藤(10分49秒、体固め)サングレ・フレアー

 昭和50(1975)年4月6日(日曜日)、神奈川県川崎市/川崎市体育館
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  木戸修(10分19秒、エビ固め)ジョン・ガニア
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  マサ斎藤(9分51秒、リングアウト)山本小鉄

 昭和50(1975)年4月8日(火曜日)、新潟県新潟市/新潟市体育館
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  マンマウンティン・マイク(5分9秒、体固め)ファザール・シン
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  柴田勝久(10分52秒、体固め)木戸修
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  坂口征二(6分56秒、逆片エビ固め)サングレ・フレアー
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
  アントニオ猪木(6分24秒、アバラ折り)永源遙

 昭和50(1975)年4月9日(水曜日)、新潟県荒川町/岩船広域総合体育館
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  キラー・カール・クラップ(5分36秒、顔面掴み)サングレ・フレアー
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
  ストロング小林(11分52秒、体固め)永源遙
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  大木金太郎(8分35秒、体固め)ジョン・ガニア
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  坂口征二(9分43秒、体固め)ファザール・シン

 昭和50(1975)年4月10日(木曜日)、山形県鶴岡市/鶴岡市体育館
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  ファザール・シン(10分22秒、体固め)柴田勝久
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  ストロング小林(6分18秒、ラクダ固め)マンマウンティン・マイク
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  坂口征二(8分37秒、片エビ固め)木戸修
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  大木金太郎(9分35秒、体固め)星野勘太郎

 昭和50(1975)年4月11日(金曜日)、福島県会津若松市/福島県営会津体育館
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
  スーパー・デストロイヤー(1分22秒、カナダ式背骨折り)柴田勝久
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  アントニオ猪木(10分16秒、原爆固め)星野勘太郎
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
  キラー・カール・クラップ(12分19秒、体固め)坂口征二

 昭和50(1975)年4月12日(土曜日)、茨城県日立市/日立市民運動公園中央体育館
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  ジョン・ガニア(9分38秒、体固め)ファザール・シン
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:田中米太郎
  山本小鉄(13分14秒、体固め)木戸修
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  大木金太郎(5分27秒、体固め)サングレ・フレアー
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  ストロング小林(11分23秒、背骨折り)柴田勝久

 昭和50(1975)年4月14日(月曜日)、愛知県半田市/半田市民ホール
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:田中米太郎
  マンマウンティン・マイク(9分11秒、体固め)星野勘太郎
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  大木金太郎(11分20秒、回転エビ固め)永源遙
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  スーパー・デストロイヤー(4分56秒、背骨折り)山本小鉄
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  アントニオ猪木(4分12秒、弓矢固め)サングレ・フレアー

 昭和50(1975)年4月15日(火曜日)、富山県高岡市/高岡市民体育館
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:田中米太郎
  永源遙(10分35秒、片エビ固め)柴田勝久
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  スーパー・デストロイヤー(3分44秒、背骨折り)木戸修
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  ストロング小林(6分28秒、逆エビ固め)ジョン・ガニア
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
  坂口征二(9分52秒、片エビ固め)山本小鉄

 昭和50(1975)年4月17日(木曜日)、三重県四日市市/中央緑地体育館
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  マンマウンティン・マイク(6分8秒、体固め)柴田勝久
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  星野勘太郎(11分23秒、体固め)ジョン・ガニア
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  大木金太郎(9分1秒、体固め)木戸修
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
  ストロング小林(11分32秒、体固め)マサ斎藤

 昭和50(1975)年4月18日(金曜日)、東京都福生市/福生市民体育館
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  キラー・カール・クラップ(13分38秒、体固め)ストロング小林
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
  坂口征二(8分22秒、片エビ固め)スーパー・デストロイヤー
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
  アントニオ猪木(14分13秒、弓矢固め)マサ斎藤

 昭和50(1975)年4月19日(土曜日)、和歌山県和歌山市/和歌山県立体育館
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  マンマウンティン・マイク(6分58秒、体固め)永源遙
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  マサ斎藤(8分44秒、逆エビ固め)ジョン・ガニア
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  キラー・カール・クラップ(4分52秒、顔面掴み)柴田勝久
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  坂口征二(14分7秒、片エビ固め)星野勘太郎

 昭和50(1975)年4月20日(日曜日)、岡山県津山市/鶴山球技場
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  スーパー・デストロイヤー(5分12秒、体固め)マンマウンティン・マイク
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  星野勘太郎(10分3秒、逆エビ固め)サングレ・フレアー
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  マサ斎藤(9分37秒、背骨折り)ファザール・シン
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  アントニオ猪木(7分25秒、体固め)柴田勝久

 昭和50(1975)年4月22日(火曜日)、広島県呉市/呉市体育館
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  マンマウンティン・マイク(5分16秒、体固め)サングレ・フレアー
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  大木金太郎(7分31秒、アバラ折り)ファザール・シン
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  ストロング小林(9分45秒、体固め)木戸修
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  坂口征二(10分6秒、体固め)永源遙

 昭和50(1975)年4月24日(木曜日)、愛媛県松山市/愛媛県民館
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  星野勘太郎(14分51秒、逆エビ固め)木戸修
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  ストロング小林(8分55秒、エビ固め)サングレ・フレアー
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  山本小鉄(9分50秒、回転エビ固め)キラー・カール・クラップ
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  アントニオ猪木(4分34秒、体固め)マンマウンティン・マイク

 昭和50(1975)年4月25日(金曜日)、広島県福山市/福山市体育館
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  山本小鉄(6分32秒、体固め)ファザール・シン
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
  スーパー・デストロイヤー(5分40秒、カナダ式背骨折り)永源遙(5分42秒説あり)
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
  坂口征二(14分41秒、無効試合)大木金太郎
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
  キラー・カール・クラップ(19分29秒、リングアウト)アントニオ猪木

 昭和50(1975)年4月26日(土曜日)、大分県中津市/中津城公園
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  星野勘太郎(8分40秒、逆エビ固め)ファザール・シン
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  マサ斎藤(11分1秒、体固め)永源遙
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  キラー・カール・クラップ(6分47秒、顔面掴み)マンマウンティン・マイク
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  坂口征二(10分13秒、片エビ固め)柴田勝久

 昭和50(1975)年4月27日(日曜日)、大分県佐伯市/佐伯高等学校体育館
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  スーパー・デストロイヤー(4分40秒、背骨折り)ファザール・シン
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  柴田勝久(8分27秒、変型エビ固め)サングレ・フレアー
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  山本小鉄(12分5秒、体固め)永源遙
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  大木金太郎(5分31秒、片エビ固め)マンマウンティン・マイク
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  坂口征二(8分14秒、片エビ固め)ジョン・ガニア

 昭和50(1975)年4月28日(月曜日)、宮崎県都城市/都城運動公園体育館
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  スーパー・デストロイヤー7分58秒、カナダ式背骨折り)ジョン・ガニア
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  山本小鉄(9分51秒、体固め)サングレ・フレアー
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  ストロング小林(14分24秒、体固め)星野勘太郎

 昭和50(1975)年4月30日(水曜日)、大分県大分市/大分県営体育館
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  永源遙(8分35秒、片エビ固め)ファザール・シン
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  キラー・カール・クラップ(7分39秒、顔面掴み)ジョン・ガニア
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  マサ斎藤(15分28秒、首固め)星野勘太郎

 昭和50(1975)年5月1日(木曜日)、熊本県熊本市/熊本市体育館
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  山本小鉄(8分54秒、体固め)ジョン・ガニア
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  マサ斎藤(11分40秒、片エビ固め)木戸修

 昭和50(1975)年5月2日(金曜日)、長崎県長崎市/長崎国際体育館
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  坂口征二(4分32秒、ラクダ固め)マンマウンティン・マイク
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  ストロング小林(11分14秒、逆さ押さえ込み)山本小鉄
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  アントニオ猪木(10分47秒、体固め)スーパー・デストロイヤー
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  大木金太郎(11分36秒、回転エビ固め)マサ斎藤

 昭和50(1975)年5月3日(土曜日、祝日)、福岡市北九州市/北九州市立小倉体育館
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  サングレ・フレアー(7分26秒、片エビ固め)ファザール・シン
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  永源遙(10分23秒、片エビ固め)ジョン・ガニア
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  ストロング小林(16分47秒、体固め)大木金太郎

 昭和50(1975)年5月4日(日曜日)、佐賀県佐賀市/佐賀スポーツセンター
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  ストロング小林(6分41秒、逆エビ固め)ファザール・シン
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  大木金太郎(8分33秒、体固め)柴田勝久
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  スーパー・デストロイヤー10分55秒、リングアウト)マサ斎藤
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  キラー・カール・クラップ(6分47秒、顔面掴み)永源遙

 昭和50(1975)年5月5日(月曜日、祝日)、福岡県福岡市/福岡スポーツセンター
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  柴田勝久(8分52秒、エビ固め)ジョン・ガニア
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:田中米太郎
  坂口征二(12分31秒、体固め)マサ斎藤

 昭和50(1975)年5月6日(火曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:田中米太郎
  スーパー・デストロイヤー4分37秒、カナダ式背骨折り)サングレ・フレアー
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:田中米太郎
  マサ斎藤(6分9秒、ラクダ固め)マンマウンティン・マイク
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
  星野勘太郎(13分51秒、逆さ押さえ込み)山本小鉄
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
  アントニオ猪木(29分32秒、両者リングアウト)ストロング小林
□同延長戦
  アントニオ猪木(0分28秒、時間切れ)ストロング小林

 昭和50(1975)年5月7日(水曜日)、島根県浜田市/浜田市民会館
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  ジョン・ガニア(8分26秒、片エビ固め)サングレ・フレアー
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  山本小鉄(6分46秒、首固め)柴田勝久

 昭和50(1975)年5月8日(木曜日)、島根県出雲市/出雲市体育館
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  マンマウンティン・マイク(5分18秒、体固め)ジョン・ガニア
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  キラー・カール・クラップ(13分39秒、リングアウト)マサ斎藤
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  アントニオ猪木(11分1秒、弓矢固め)山本小鉄

 昭和50(1975)年5月9日(金曜日)、香川県高松市/高松市民文化センター
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:田中米太郎
  スーパー・デストロイヤー4分43秒、カナダ式背骨折り)星野勘太郎
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  アントニオ猪木(7分47秒、アバラ折り)ジョン・ガニア
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
  坂口征二(13分59秒、リングアウト)大木金太郎

 昭和50(1975)年5月11日(日曜日)、埼玉県所沢市/新所沢駅東口広場
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  星野勘太郎(12分49秒、体固め)柴田勝久
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  キラー・カール・クラップ(10分43秒、顔面掴み)スーパー・デストロイヤー
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  アントニオ猪木(6分29秒、アバラ折り)ファザール・シン

 昭和50(1975)年5月12日(月曜日)、静岡県伊東市/伊東青果市場
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  永源遙(9分14秒、片エビ固め)サングレ・フレアー
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  キラー・カール・クラップ(4分33秒、顔面掴み)ファザール・シン
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  大木金太郎(11分53秒、体固め)山本小鉄

 昭和50(1975)年5月13日(火曜日)、愛知県名古屋市/名古屋市体育館
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  マサ斎藤(10分18秒、体固め)柴田勝久
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  山本小鉄(6分22秒、エビ固め)マンマウンティン・マイク
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  大木金太郎(8分35秒、両者リングアウト)キラー・カール・クラップ

 昭和50(1975)年5月14日(水曜日)、岡山県岡山市/岡山武道館
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  大木金太郎(8分58秒、アバラ折り)スーパー・デストロイヤー

 昭和50(1975)年5月15日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  キラー・カール・クラップ(6分37秒、顔面掴み)星野勘太郎
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)
  ストロング小林(12分1秒、両者リングアウト)スーパー・デストロイヤー
□ワールド・リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
  アントニオ猪木(23分48秒、後方回転エビ固め)坂口征二

 昭和50(1975)年5月16日(金曜日)、東京都墨田区/日本大学講堂
□ワールド・リーグ戦決勝進出者決定戦(時間無制限1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
  アントニオ猪木(20分2秒、卍固め)ストロング小林
□ワールド・リーグ戦決勝進出者決定戦(時間無制限1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
  坂口征二(2分33秒、両者リングアウト)大木金太郎
   ※両者失格となり、アントニオ猪木の決勝戦進出が決まる。
□ワールド・リーグ戦決勝戦(時間無制限1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
  アントニオ猪木(16分42秒、寝技式卍固め)キラー・カール・クラップ
   ※A猪木が第2回ワールド・リーグ戦に優勝する。

その他

  1. 永源遙、柴田勝久、木戸修の3選手は、昭和50年の「ビッグ・ファイト・シリーズ」(2月21日〜3月20日)で行われた「第2回ワールドリーグ戦出場資格争奪戦」を勝ち抜き、本戦への出場を果たしている。
  2. 5月2日の長崎大会、5月4日の差が大会、5月6日の広島大会では最も多い、4試合の公式戦が行なわれたが、5月14日の岡山大会では公式戦が1試合しか行われなかった。
  3. 4月25日の福山大会で無効試合となった坂口征二対大木金太郎の試合は5月9日の高松大会で再戦が行なわれた。
  4. 5月6日の広島大会で行なわれた星野勘太郎対山本小鉄の試合は山本の勝ちという報道もあるが、これは誤報である。
  5. 木戸修は5月2日に左肘を負傷し、アントニオ猪木、永源遥、マンマウンティン・マイク、サングレ・フレアー、ファザール・シンには不戦敗となっている。
  6. 公式リーグ戦が終了した時点でアントニオ猪木、坂口征二、大木金太郎、ストロング小林の4選手が同点2位となったため、この4者による決勝進出者決定戦が行われた。
  7. 大会中にはタイトルマッチは行われなかった。
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