第12代王者:ジョニー・パワーズ
昭和48(1973)年12月10日(月曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□NWF認定世界ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
アントニオ猪木(2-1)ジョニー・パワーズ
①猪木(20分27秒、アバラ折り)パワーズ
②パワーズ(5分49秒、エイトロック)猪木
③猪木(5分10秒、卍固め)パワーズ
レフェリー:レッドシューズ・ドゥーガン
※第12代王者J・パワーズが王座防衛に失敗。A猪木が第13代王者となる。パワーズの保持するNWF認定ノースアメリカンヘビー級王座は賭けられていない。
第13代王者:アントニオ猪木
昭和49(1974)年3月19日(火曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□NWF認定世界ヘビー級選手権試合(90分1本勝負)
アントニオ猪木(29分30秒、原爆固め)ストロング小林
メインレフェリー:清美川、サブレフェリー:豊登
※第13代王者A猪木が初防衛に成功する。
昭和49(1974)年3月21日(木曜日)
米国/オハイオ州クリーブランド/クリーブランド・スポーツ・アリーナ
□NWF認定世界ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
アントニオ猪木(1-1)アーニー・ラッド
①猪木(15分15秒、両者ノックアウト)ラッド(0-0)
②ラッド(5分17秒、体固め)猪木
③猪木(8分16秒、体固め)ラッド
※第13代王者A猪木が2度目の防衛に成功する。
昭和49(1974)年6月20日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□NWF認定世界ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
アントニオ猪木(2-0)タイガー・ジェット・シン
①猪木(20分15秒、卍固め)シン
②猪木(1分21秒、反則勝ち)シン
※第13代王者A猪木が3度目の防衛に成功する。T・J・シンはNWA認定[トロント地区]ユナイテッドステーツヘビー級&オールスターレスリング認定[モントリオール地区]インターナショナル/世界ヘビー級王者。
昭和49(1974)年6月26日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWF認定世界ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
アントニオ猪木(2-1)タイガー・ジェット・シン
①猪木(11分25秒、両者リングアウト)シン
②猪木(9分46秒、ドクター・ストップ)シン
※第13代王者A猪木が4度目の防衛に成功する。T・J・シンはNWA認定[トロント地区]ユナイテッドステーツヘビー級&オールスターレスリング認定[モントリオール地区]インターナショナル/世界ヘビー級王者。
昭和49(1974)年7月30日(火曜日)、愛知県名古屋市/名古屋市中小企業振興会館吹上ホール
□NWF認定世界ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
アントニオ猪木(2-1)ジョニー・パワーズ
①猪木(8分29秒、アバラ折り)パワーズ
②パワーズ(5分45秒、エイトロック)猪木
③猪木(4分15秒、反則勝ち)パワーズ
※第13代王者A猪木が5度目の防衛に成功する。J・パワーズはNWF認定ノースアメリカンヘビー級王者。
昭和49(1974)年10月10日(木曜日、祝日)、東京都台東区/蔵前国技館
□NWF認定世界ヘビー級選手権試合(時間無制限1本勝負)
アントニオ猪木(13分13秒、体固め)大木金太郎
メインレフェリー:豊登、サブレフェリー:ミスター高橋
※第13代王者A猪木が6度目の防衛に成功する。大木金太郎はNWA認定インターナショナルヘビー級&オールアジアヘビー級王者。
昭和49(1974)年11月1日(金曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□NWF認定世界ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
アントニオ猪木(2-1)アーニー・ラッド
①猪木(17分5秒、体固め)ラッド
②ラッド(7分42秒、体固め)猪木
③猪木(10分26秒、弓矢固め)ラッド
※第13代王者A猪木が7度目の防衛に成功する。
昭和49(1974)年12月12日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□NWF認定世界ヘビー級選手権試合(時間無制限1本勝負)、レフェリー:コシキ・ジン
アントニオ猪木(26分27秒、卍固め)ストロング小林
※第13代王者A猪木が8度目の防衛に成功する。
昭和49(1974)年12月15日(日曜日)
ブラジル連邦共和国/サンパウロ州サンパウロ/コリンチャン・スタジアム
□NWF認定世界ヘビー級選手権試合(時間無制限1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
アントニオ猪木(19分31秒、両者リングアウト)アンドレ・ザ・ジャイアント
※第13代王者A猪木が9度目の防衛に成功する。
昭和50(1975)年2月11日(火曜日)
□NWF本部の「タイガー・ジェット・シンとの防衛戦を行なえ」という通告に対し、反発したアントニオ猪木が王座を返上する。
空位
昭和50(1975)年3月13日(木曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□NWF認定世界ヘビー級王座決定戦(60分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
タイガー・ジェット・シン(19分24秒、体固め)アントニオ猪木
※T・J・シンが第14代王者となる。
第14代王者:タイガー・ジェット・シン
昭和50(1975)年3月20日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□NWF認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
タイガー・ジェット・シン(19分1秒、両者リングアウト)アントニオ猪木
※第14代王者T・J・シンが初防衛に成功する。
昭和50(1975)年5月19日(月曜日)
カナダ/ケベック州モントリオール/ポール・サウベ・アリーナ
□NWF認定世界ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
アントニオ猪木(2-1)タイガー・ジェット・シン
①猪木(7分18秒、逆さ押さえ込み)シン
②シン(5分11秒、体固め)猪木
③猪木(3分47秒、反則勝ち)シン
レフェリー:ピエール・バートラント
※第14代王者T・J・シンがルールにより王座防衛に成功する。
昭和50(1975)年6月26日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□NWF認定世界ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
アントニオ猪木(2-1)タイガー・ジェット・シン
①猪木(10分41秒、回転足折り固め)シン
②シン(2分47秒、アルゼンチン式背骨折り)猪木
③猪木(4分28秒、体固め)シン
※第14代王者T・J・シンが王座防衛に失敗。A猪木が第15代王者になる。
第15代王者:アントニオ猪木
昭和50(1975)年10月9日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□NWF認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
アントニオ猪木(17分43秒、岩石砕き固め)ルー・テーズ
レフェリー:アントニオ・ロッカ
※第15代王者A猪木が初防衛に成功する。
昭和50(1975)年12月11日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□NWF認定世界ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
アントニオ猪木(1-1)ビル・ロビンソン
①ロビンソン(42分53秒、逆さ押さえ込み)猪木
②猪木(16分19秒、卍固め)ロビンソン
③猪木(時間切れ)ロビンソン
レフェリー:レッドシューズ・ドゥーガン
※第15代王者A猪木が2度目の防衛に成功する。
昭和51(1976)年3月18日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□NWF認定世界ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
アントニオ猪木(2-1)ジョニー・パワーズ
①猪木(18分23秒、両者リングアウト)パワーズ
②猪木(5分3秒、卍固め)パワーズ
※第15代王者A猪木が3度目の防衛に成功する。
昭和51(1976)年8月5日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□NWF認定世界ヘビー級選手権試合(時間無制限1本勝負)
アントニオ猪木(12分43秒、両者リングアウト)タイガー・ジェット・シン
※第15代王者A猪木が4度目の防衛に成功する。T・J・シンは新日本プロレス認定アジアヘビー級王者。
昭和51(1976)年10月10日(日曜日)、大韓民国/ソウル特別市/奨忠体育館
□NWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
アントニオ猪木(18分3秒、リングアウト)朴松男
※第15代王者A猪木が5度目の防衛に成功する。
昭和51(1976)年12月2日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWF認定ヘビー級選手権試合(時間無制限1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
アントニオ猪木(17分30秒、逆さ押さえ込み)イワン・コロフ(22分36秒説あり)
※第15代王者A猪木が6度目の防衛に成功する。
昭和52(1977)年2月10日(木曜日)、東京都千代田区/日本武道館
□NWF認定ヘビー級選手権試合(時間無制限1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
アントニオ猪木(22分55秒、リングアウト)タイガー・ジェット・シン
※第15代王者A猪木が7度目の防衛に成功する。T・J・シンは新日本プロレス認定アジアヘビー級王者。
昭和52(1977)年3月31日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□NWF認定ヘビー級選手権試合(時間無制限1本勝負)、レフェリー:ルー・テーズ
アントニオ猪木(20分33秒、体固め)ジョニー・パワーズ
※第15代王者A猪木が8度目の防衛に成功する。
昭和52(1977)年6月1日(水曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□NWF認定ヘビー級選手権試合(時間無制限1本勝負)
アントニオ猪木(23分14秒、両者リングアウト)アンドレ・ザ・ジャイアント
※第15代王者A猪木が9度目の防衛に成功する。
昭和52(1977)年9月2日(金曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□NWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
アントニオ猪木(25分13秒、体固め)スタン・ハンセン
※第15代王者A猪木が10度目の防衛に成功する。
昭和52(1977)年12月1日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
アントニオ猪木(24分1秒、卍固め)パット・パターソン
※第15代王者A猪木が11度目の防衛に成功する。
昭和53(1978)年2月3日(金曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□NWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
アントニオ猪木(21分13秒、リングアウト)タイガー・ジェット・シン
※第15代王者A猪木が12度目の防衛に成功する。T・J・シンは新日本プロレス認定アジアヘビー級王者。
昭和53(1978)年3月30日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□NWF認定ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
アントニオ猪木(24分58秒、卍固め)マスクト・スーパースター
※第15代王者A猪木が13度目の防衛に成功する。M・スーパースターの正体はビル・イーディ。
昭和53(1978)年6月1日(木曜日)、東京都千代田区/日本武道館
□NWF認定ヘビー級&WWWF認定ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
アントニオ猪木(1-0)ボブ・バックランド
①猪木(40分8秒、リングアウト)バックランド
②猪木(時間切れ)バックランド
レフェリー:レッドシューズ・ドゥーガン
※第16代NWF王者A猪木が14度目の防衛、第8代WWF王者B・バックランドがルールにより王座防衛に成功する。
昭和53(1978)年7月24日(月曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□NWF認定ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)
アントニオ猪木(22分34秒、逆さ押さえ込み)ペドロ・モラレス
レフェリー:レッドシューズ・ドゥーガン
※第15代王者A猪木が15度目の防衛に成功する。
昭和53(1978)年9月21日(木曜日)、東京都港区/品川プリンスホテル・ゴールドホール
□NWF認定ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
アントニオ猪木(25分37秒、体固め)タイガー・ジェット・シン
※第16代王者が16度目の防衛に成功する。T・J・シンは新日本プロレス認定アジアヘビー級王者。
昭和53(1978)年11月1日(水曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□NWF認定ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
アントニオ猪木(11分41秒、卍固め)クリス・マルコフ
※第15代王者A猪木が17度目の防衛に成功する。
昭和54(1979)年1月12日(金曜日)、神奈川県川崎市/川崎市体育館
□NWF認定ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
アントニオ猪木(27分2秒、反則勝ち)ボブ・ループ
※第15代王者A猪木が18度目の防衛に成功する。猪木の保持するWWWF認定世界マーシャルアーツヘビー級王座は賭けられていない。
昭和54(1979)年4月5日(木曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□NWF認定ヘビー級選手権試合/ランバージャックマッチ(時間無制限1本勝負)
アントニオ猪木(20分26秒、体固め)タイガー・ジェット・シン
※第15代王者A猪木が19度目の防衛に成功する。猪木の保持するWWF認定世界マーシャルアーツヘビー級王座は賭けられていない。T・J・シンは新日本プロレス認定アジアヘビー級王者。
昭和54(1979)年4月17日(火曜日)
米国/ペンシルバニア州アレンタウン/アグリカルチャー・ホール
□NWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
アントニオ猪木(10分11秒、弓矢固め)ニコリ・ボルコフ
※第15代王者A猪木が20度目の防衛に成功する。猪木の保持するWWF認定世界マーシャルアーツヘビー級王座は賭けられていない。
昭和54(1979)年4月22日(日曜日)
メキシコ合衆国/メヒコ州ナウカルパン/エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
□NWF認定ヘビー級選手権試合(時間無制限3本勝負)、レフェリー:ミスター空中
アントニオ猪木(2-0)カネック
①猪木(11分40秒、反則勝ち)カネック
②猪木(7分50秒、体固め)カネック
※第15代王者A猪木が21度目の防衛に成功する。猪木の保持するWWF認定世界マーシャルアーツヘビー級王座は賭けられていない。カネックはUWA認定世界ヘビー級王者。
昭和54(1979)年5月10日(木曜日)、福岡県福岡市/福岡スポーツセンター
□NWF認定ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
アントニオ猪木(16分49秒、首固め)ジャック・ブリスコ
※第15代王者A猪木が22度目の防衛に成功する。猪木の保持するWWF認定世界マーシャルアーツヘビー級王座は賭けられていない。
昭和54(1979)年8月2日(木曜日)、東京都港区/品川プリンスホテル・ゴールドホール
□NWF認定ヘビー級選手権試合(時間無制限1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
アントニオ猪木(17分59秒、無効試合)タイガー・ジェット・シン
※第15代王者A猪木の防衛記録はそのまま。猪木の保持するWWF認定世界マーシャルアーツヘビー級王座は賭けられていない。T・J・シンは新日本プロレス認定アジアヘビー級王者。
昭和54(1979)年8月10日(金曜日)
米国/カリフォルニア州ロサンゼルス/オリンピック・オーデトリアム
□NWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
アントニオ猪木(7分3秒、両者リングアウト)タイガー・ジェット・シン
レフェリー:レッドシューズ・ドゥーガン
※第15代王者A猪木が23度目の防衛に成功する。猪木の保持するWWF認定世界マーシャルアーツヘビー級王座は賭けられていない。T・J・シンは新日本プロレス認定アジアヘビー級王者。
昭和54(1979)年8月17日(金曜日)
カナダ/アルバータ州カルガリー/ビクトリア・パビリオン
□NWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
アントニオ猪木(9分15秒、体固め)スタン・ハンセン
レフェリー:ランディ・ジャクソン
※第15代王者A猪木が24度目の防衛に成功する。猪木の保持するWWF認定世界マーシャルアーツヘビー級王座は賭けられていない。
昭和54(1979)年10月4日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□NWF認定ヘビー級選手権試合/インディアンデスマッチ(時間無制限1本勝負)
アントニオ猪木(20分22秒、無効試合))タイガー・ジェット・シン
レフェリー:ミスター高橋
※第15代王者A猪木の防衛記録はそのまま。猪木の保持するWWF認定世界マーシャルアーツヘビー級王座は賭けられていない。T・J・シンはNWF認定ノースアメリカンヘビー級&新日本プロレス認定アジアヘビー級王者。
昭和54(1979)年11月1日(木曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□NWF認定ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
アントニオ猪木(17分1秒、反則勝ち)ダスティ・ローデス
※第15代王者A猪木が25度目の防衛に成功する。猪木の保持するWWF認定世界マーシャルアーツヘビー級王座は賭けられていない。
昭和54(1979)年12月4日(火曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWF認定ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)
アントニオ猪木(8分29秒、体固め)ペドロ・モラレス
レフェリー:レッドシューズ・ドゥーガン
※第15代王者A猪木が26度目の防衛に成功する。猪木の保持するWWF認定ヘビー級&WWF認定世界マーシャルアーツヘビー級王座は賭けられていない。
昭和54(1979)年12月17日(月曜日)
米国/ニューヨーク州ニューヨーク/マジソン・スクウェア・ガーデン
□NWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
アントニオ猪木(14分59秒、体固め)グレート・ハッサン・アラブ
※第15代王者A猪木が27度目の防衛に成功する。猪木の保持するWWF認定世界マーシャルアーツヘビー級王座は賭けられていない。G・H・アラブはコシロ・バジリのこと。
昭和55(1980)年2月8日(金曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□NWF認定ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
スタン・ハンセン(17分12秒、リングアウト)アントニオ猪木
※第15代王者A猪木が28度目の防衛に失敗。S・ハンセンが第17代王者になる。猪木の保持するWWF認定世界マーシャルアーツヘビー級王座は賭けられていない。
第17代王者:スタン・ハンセン
昭和55(1980)年4月3日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□NWF認定ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
アントニオ猪木(12分55秒、体固め)スタン・ハンセン
※第17代王者S・ハンセンが初防衛に失敗。A猪木が第18代王者になる。猪木はWWF認定世界マーシャルアーツヘビー級王者。
第18代王者:アントニオ猪木
昭和55(1980)年5月9日(金曜日)、福岡県福岡市/福岡スポーツセンター
□NWF認定ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
アントニオ猪木(17分3秒、反則勝ち)スタン・ハンセン
※第18代王者A猪木が初防衛に成功する。猪木の保持するWWF認定世界マーシャルアーツヘビー級&UWA認定世界ヘビー級王座は賭けられていない。
昭和55(1980)年8月9日(土曜日)
米国/ニューヨーク州ニューヨーク/センチュリー・シェア・スタジアム
□NWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
アントニオ猪木(9分41秒、体固め)ラリー・シャープ
※第18代王者A猪木が2度目の防衛に成功する。猪木の保持するWWF認定世界マーシャルアーツヘビー級&UWA認定世界ヘビー級王座は賭けられていない。
昭和55(1980)年9月11日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWF認定ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)
アントニオ猪木(17分47秒、リングアウト)スタン・ハンセン
※第18代王者A猪木が3度目の防衛に成功する。猪木の保持するWWF認定世界マーシャルアーツヘビー級&UWA認定世界ヘビー級王座は賭けられていない。
昭和55(1980)年9月25日(木曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□NWF認定ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)
アントニオ猪木(10分49秒、逆さ押さえ込み)スタン・ハンセン
※第18代王者A猪木が4度目の防衛に成功する。猪木の保持するWWF認定世界マーシャルアーツヘビー級&UWA認定世界ヘビー級王座は賭けられていない。
昭和55(1980)年9月30日(火曜日)、東京都千代田区/日本武道館
□NWF認定ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
アントニオ猪木(14分53秒、卍固め)ケン・パテラ
※第18代王者A猪木が5度目の防衛に成功する。猪木の保持するWWF認定世界マーシャルアーツヘビー級&UWA認定世界ヘビー級王座は賭けられていない。
昭和55(1980)年11月3日(月曜日、祝日)、東京都台東区/蔵前国技館
□NWF認定ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
アントニオ猪木(13分19秒、体固め)ハルク・ホーガン
※第18代王者A猪木が6度目の防衛に成功する。猪木の保持するWWF認定世界マーシャルアーツヘビー級王座は賭けられていない。
昭和55(1980)年12月29日(月曜日)
米国/ニューヨーク州ニューヨーク/マジソン・スクウェア・ガーデン
□NWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
アントニオ猪木(12分47秒、体固め)ボビー・ダンカン
※第18代王者A猪木が7度目の防衛に成功する。猪木の保持するWWF認定世界マーシャルアーツヘビー級王座は賭けられていない。
昭和56(1981)年2月4日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
アントニオ猪木(12分37秒、体固め)ケン・パテラ
※第15代王者A猪木が8度目の防衛に成功する。猪木の保持するWWF認定世界マーシャルアーツヘビー級王座は賭けられていない。
昭和56(1981)年4月17日(金曜日)、鹿児島県鹿児島市/鹿児島県総合体育センター体育館
□NWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
アントニオ猪木(13分24秒、没収試合)スタン・ハンセン
※第15代王者A猪木が9度目の防衛に失敗。王座は剥奪される。猪木の保持するWWF認定世界マーシャルアーツヘビー級王座は賭けられていない。
空位
昭和56(1981)年4月23日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□NWF認定ヘビー級王座決定戦(60分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
アントニオ猪木(12分56秒、体固め)スタン・ハンセン
※A猪木が第16代王者になる。猪木の保持するWWF認定世界マーシャルアーツヘビー級王座は賭けられていない。
第16代王者:アントニオ猪木
昭和56(1981)年4月23日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□猪木はIWGP参加のため、同日王座をコミッショナーに返上する。