PWF認定インターナショナルヘビー級選手権

空位

 昭和56(1981)年4月30日(木曜日)、千葉県松戸市/松戸運動公園体育館
□PWF認定インターナショナルヘビー級王座争奪トーナメント決勝戦(時間無制限1本勝負)
  ドリー・ファンク・ジュニア(不戦勝)ブルーザー・ブロディ
   ※D・F・ジュニアが第10代王者となる。

第10代王者:ドリー・ファンク・ジュニア

 昭和56(1981)年4月30日(木曜日)、千葉県松戸市/松戸運動公園体育館
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ドリー・ファンク・ジュニア(54分0秒、エビ固め)テリー・ファンク
   ※第10代王者D・F・ジュニアが初防衛に成功する。

 昭和56(1981)年10月9日(金曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ブルーザー・ブロディ(9分36秒、反則勝ち)ドリー・ファンク・ジュニア
   ※第10代王者D・F・ジュニアが2度目の防衛に失敗。B・ブロディが第11代王者となる。

第11代王者:ブルーザー・ブロディ

 昭和56(1981)年11月1日(日曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(時間無制限1本勝負)
  ドリー・ファンク・ジュニア(13分52秒、反則勝ち)ブルーザー・ブロディ
    レフェリー:ジョー樋口
   ※第11代王者B・ブロディが初防衛に失敗。D・F・ジュニアが第12代王者となる。

第12代王者:ドリー・ファンク・ジュニア

 昭和57(1982)年1月22日(金曜日)
 米国/フロリダ州オーランド/エディ・グラハム・スポーツ・コンプレックス
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(45分1本勝負)
  ドリー・ファンク・ジュニア(時間切れ)マイク・グラハム
   ※第12代王者D・F・ジュニアが王座防衛に成功する。

 昭和57(1982)年1月25日(月曜日)
 米国/フロリダ州ハリウッド/ハリウッド・スポータトリアム
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合
  ジャック・ブリスコ(反則勝ち)ドリー・ファンク・ジュニア
   ※第12代王者D・F・ジュニアがルールにより王座防衛に成功する。

 昭和57(1982)年1月26日(火曜日)
 米国/フロリダ州タンパ/フォート・ホーマー・ヘスタリー・アーモリー
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合
  ミスター・レスリング2号(17分0秒、勝ち)ドリー・ファンク・ジュニア
   ※M・レスリング2号(ジョニー・ウォーカー)は予定されていた挑戦者のマイク・グラハムの代打であったため.王座はD・F・ジュニアに返却される。M・レスリング2号はNWA認定フロリダヘビー級王者。

 昭和57(1982)年1月30日(曜日)
 米国/フロリダ州レイクランド/レイクランド・シビック・センター
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合
  ジャック・ブリスコ(反則勝ち)ドリー・ファンク・ジュニア
   ※第12代王者D・F・ジュニアがルールにより王座防衛に成功する。

 昭和57(1982)年2月1日(月曜日)
 米国/フロリダ州ウェストパームビーチ/ウェストパームビーチ・オーデトリアム
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(45分1本勝負)
  ドリー・ファンク・ジュニア(時間切れ)マイク・グラハム
   ※第12代王者D・F・ジュニアが王座防衛に成功する。

 昭和57(1982)年2月3日(水曜日)
 米国/フロリダ州マイアミビーチ/マイアミビーチ・コンベンション・センター
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ハックソー・ブッチ・リード(16分20秒、反則勝ち)ドリー・ファンク・ジュニア
   ※第12代王者D・F・ジュニアがルールにより王座防衛に成功する。一度はドリーがロープを利用してフォール勝ちしたが、その行為が反則に取られて判定が覆る。

 昭和57(1982)年2月7日(日曜日)
 米国/フロリダ州オーランド/エディ・グラハム・スポーツ・コンプレックス
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合
  マイク・グラハム(反則勝ち)ドリー・ファンク・ジュニア
   ※第12代王者D・F・ジュニアがルールにより王座防衛に成功する。

 昭和57(1982)年2月8日(月曜日)
 米国/フロリダ州リーハイエーカーズ/リーハイエーカーズ・オーデトリアム
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合
  ドリー・ファンク・ジュニア(結果不明)マイク・グラハム
   ※第12代王者D・F・ジュニアが王座防衛に成功する。

 昭和57(1982)年2月10日(水曜日)
 米国/フロリダ州マイアミビーチ/マイアミビーチ・コンベンション・センター
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合
  ドリー・ファンク・ジュニア(27分9秒、反則勝ち)マイク・グラハム
   ※第12代王者D・F・ジュニアが王座防衛に成功する。

 昭和57(1982)年2月20日(土曜日)
 米国/フロリダ州セントピーターズバーグ/ベイフロント・センター・アリーナ
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ドリー・ファンク・ジュニア(12分36秒、反則勝ち)ハックソー・ブッチ・リード
    レフェリー:ゴードン・ネルソン
   ※第12代王者D・F・ジュニアが王座防衛に成功する。

 昭和57(1982)年2月27日(土曜日)
 米国/フロリダ州レイクランド/レイクランド・シビック・センター
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合
  ドリー・ファンク・ジュニア(反則勝ち)ハックソー・ブッチ・リード
   ※第12代王者D・F・ジュニアが王座防衛に成功する。

 昭和57(1982)年3月7日(日曜日)
 米国/ノースカロライナ州シャーロット/シャーロット・コロシアム
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(30分1本勝負)
  ドリー・ファンク・ジュニア(時間切れ)ビル・ロビンソン
    レフェリー:ビル・アルフォンソ
   ※第12代王者D・F・ジュニアが王座防衛に成功する。

 昭和57(1982)年3月17日(水曜日)
 米国/フロリダ州ホームステッド/ホームステッド・シニア・ハイスクール
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合
  ドリー・ファンク・ジュニア(結果不明)ブライアン・ブレアー
   ※第12代王者D・F・ジュニアが王座防衛に成功する。

 昭和57(1982)年3月18日(木曜日)
 米国/フロリダ州ジャクソンビル/ジャクソンビル・ベテランズ・メモリアル・コロシアム
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合
  ドリー・ファンク・ジュニア(勝ち)ミスター・レスリング2号
   ※第12代王者D・F・ジュニアが王座防衛に成功する。M・レスリング2号の正体はジョニー・ウォーカー。

 昭和57(1982)年3月20日(土曜日)
 米国/フロリダ州フォートマイヤーズ/リー・カウンティ・シビック・センター
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合
  ドリー・ファンク・ジュニア(結果不明)ハックソー・ブッチ・リード
   ※第12代王者D・F・ジュニアが王座防衛に成功する。

 昭和57(1982)年3月23日(火曜日)
 米国/フロリダ州タンパ/フォート・ホーマー・ヘスタリー・アーモリー
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合
  ドリー・ファンク・ジュニア(12分49秒、勝ち)スウィート・ブラウン・シュガー
   ※第12代王者D・F・ジュニアが王座防衛に成功する。S・B・シュガーの正体はスキップ・ヤング。

 昭和57(1982)年3月29日(月曜日)
 米国/フロリダ州ウェストパームビーチ/ウェストパームビーチ・オーデトリアム
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合
  ハックソー・ブッチ・リード(反則勝ち)ドリー・ファンク・ジュニア
   ※第12代王者D・F・ジュニアがルールにより王座防衛に成功する。

 昭和57(1982)年4月7日(水曜日)
 米国/フロリダ州マイアミビーチ/マイアミビーチ・コンベンション・センター
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合
  ドリー・ファンク・ジュニア(27分9秒、反則勝ち)マイク・グラハム
   ※第12代王者D・F・ジュニアが王座防衛に成功する。

 昭和57(1982)年4月9日(金曜日)
 米国/フロリダ州レイクランド/レイクランド・シビック・センター
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ドリー・ファンク・ジュニア(21分21秒、回転足首固め)マイク・グラハム
   ※第12代王者D・F・ジュニアが王座防衛に成功する。

 昭和57(1982)年4月17日(土曜日)、大分県大分市/大分県立荷揚町体育館
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ドリー・ファンク・ジュニア(36分31秒、首固め)テッド・デビアス
   ※第12代王者D・F・ジュニアが王座防衛に成功する。

 昭和57(1982)年4月21日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ブルーザー・ブロディ(15分15秒、体固め)ドリー・ファンク・ジュニア
   ※第12代王者D・F・ジュニアが王座防衛に失敗。B・ブロディが第13代王者となる。

第13代王者:ブルーザー・ブロディ

 昭和57(1982)年6月17日(木曜日)
 米国/テキサス州アマリロ/アマリロ・シビック・センター・コロシアム
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ブルーザー・ブロディ(12分32秒、両者リングアウト)ジャイアント馬場(両者反則説あり)
    レフェリー:ラリー・レーン
   ※第13代王者B・ブロディが初防衛に成功する。G馬場はPWF認定ヘビー級王者。

 昭和57(1982)年10月7日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ブルーザー・ブロディ(20分18秒、両者リングアウト)ジャンボ鶴田
   ※第13代王者B・ブロディが2度目の防衛に成功する。

 昭和57(1982)年10月20日(水曜日)、青森県青森市/青森県営体育館
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ブルーザー・ブロディ(12分14秒、逆さ押さえ込み)天龍源一郎
   ※第13代王者B・ブロディが3度目の防衛に成功する。

 昭和57(1982)年10月26日(火曜日)、北海道帯広市/帯広市総合体育館
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ブルーザー・ブロディ(11分29秒、両者リングアウト)ドリー・ファンク・ジュニア
   ※第13代王者B・ブロディが4度目の防衛に成功する。

 昭和58(1983)年4月16日(土曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ブルーザー・ブロディ(9分5秒、体固め)天龍源一郎
   ※第13代王者B・ブロディが5度目の防衛に成功する。

 昭和58(1983)年4月23日(土曜日)
 神奈川県横須賀市/横須賀市総合体育会館(横須賀アリーナ)
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ブルーザー・ブロディ(12分49秒、両者リングアウト)テリー・ファンク
   ※第13代王者B・ブロディが6度目の防衛に成功する。

 昭和58(1983)年4月25日(月曜日)、長野県諏訪市/諏訪湖スポーツセンター体育館
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ブルーザー・ブロディ(13分46秒、両者リングアウト)ドリー・ファンク・ジュニア
   ※第13代王者B・ブロディが7度目の防衛に成功する。

 昭和58(1983)年4月27日(水曜日)、兵庫県西脇市/西脇市総合市民センター
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ブルーザー・ブロディ(15分40秒、反則勝ち)ジャンボ鶴田
   ※第13代王者B・ブロディが8度目の防衛に成功する。J鶴田はPWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級王者。

 昭和58(1983)年5月26日(木曜日)、静岡県天竜市/天竜市民体育館
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ブルーザー・ブロディ(20分48秒、反則勝ち)ジャンボ鶴田
   ※第13代王者B・ブロディが9度目の防衛に成功する。J鶴田はPWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級王者。

 昭和58(1983)年6月12日(日曜日)
 米国/ジョージア州サバンナ/サバンナ・シビックセンター
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ブルーザー・ブロディ(15分56秒、両者リングアウト)ジャンボ鶴田
    レフェリー:サニー・ファーゴ
   ※第13代王者B・ブロディが10度目の防衛に成功する。J鶴田はPWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級王者。

 昭和58(1983)年8月31日(水曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャンボ鶴田(21分33秒、リングアウト)ブルーザー・ブロディ
   ※第13代王者B・ブロディが11度目の防衛に失敗。J鶴田が第14代王者となる。

第14代王者:ジャンボ鶴田

 昭和58(1983)年10月14日(金曜日)、長崎県佐世保市/佐世保市体育文化館
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャンボ鶴田(19分13秒、両者反則)ブルーザー・ブロディ
   ※第14代王者J鶴田が初防衛に成功する。

 昭和59(1984)年1月10日(火曜日)、北海道室蘭市/室蘭市体育館
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャンボ鶴田(8分46秒、体固め)スティーブ・オルソノスキー
   ※第14代王者J鶴田が2度目の防衛に成功する。

 昭和59(1984)年2月23日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□PWF認定インターナショナルヘビー級&AWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ジャンボ鶴田(32分0秒、岩石落とし固め)ニック・ボックウィンクル
    メインレフェリー:テリー・ファンク、サブレフェリー:ジョー樋口
   ※第29代AWA王者N・ボックウィンクルが王座防衛に失敗。第14代インターナショナル王者J鶴田が3度目の防衛に成功するとともに、第30代AWA王者となる。

 昭和59(1984)年2月26日(日曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□PWF認定インターナショナルヘビー級&AWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ジャンボ鶴田(28分9秒、両者リングアウト)ニック・ボックウィンクル
    メインレフェリー:テリー・ファンク、サブレフェリー:ジョー樋口
   ※J鶴田がインターナショナル王座(第14代)の4度目の防衛と、AWA王座(第30代)の初防衛に成功する。

 昭和59(1984)年4月14日(土曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ジャンボ鶴田(18分26秒、無効試合)ブルーザー・ブロディ
   ※第14代王者J鶴田が5度目の防衛に成功する。鶴田の保持するAWA認定世界ヘビー級王座は賭けられていない。

 昭和59(1984)年6月7日(木曜日)、千葉県成田市/成田市体育館
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ジャンボ鶴田(16分34秒、両者リングアウト)ビル・ロビンソン
   ※第14代王者J鶴田が6度目の防衛に成功する。

 昭和59(1984)年6月13日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャンボ鶴田(15分29秒、体固め)ビル・ロビンソン
   ※第14代王者J鶴田が7度目の防衛に成功する。

 昭和59(1984)年7月25日(水曜日)、福岡県福岡市/福岡スポーツセンター
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャンボ鶴田(22分2秒、エプロンカウントアウト)リック・マーテル
   ※第14代王者J鶴田が8度目の防衛に成功する。R・マーテルはAWA認定世界ヘビー級王者。

 昭和59(1984)年9月6日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャンボ鶴田(20分20秒、両者リングアウト)ブルーザー・ブロディ
   ※第14代王者J鶴田が9度目の防衛に成功する。

 昭和59(1984)年10月29日(月曜日)、東京都大田区/大田区体育館
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャンボ鶴田(23分58秒、反則勝ち)テリー・ゴディ
   ※第14代王者J鶴田が10度目の防衛に成功する。

 昭和60(1985)年4月17日(水曜日)、滋賀県長浜市/長浜市民体育館
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ジャンボ鶴田(21分29秒、逆さ押さえ込み)ディック・スレーター
   ※第14代王者J鶴田が11度目の防衛に成功する。

 昭和60(1985)年6月4日(火曜日)、大阪府大阪市/大阪城国際文化スポーツホール
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャンボ鶴田(18分35秒、リングアウト)テリー・ゴディ
   ※第14代王者J鶴田が12度目の防衛に成功する。

 昭和60(1985)年9月19日(木曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャンボ鶴田(16分12秒、両者リングアウト)ハーリー・レイス
   ※第14代王者J鶴田が13度目の防衛に成功する。H・レイスはNWA認定ミズーリ州ヘビー級王者。

 昭和61(1986)年3月10日(月曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャンボ鶴田(14分34秒、片エビ固め)テリー・ゴディ
   ※第14代王者J鶴田が14度目の防衛に成功する。

 昭和61(1986)年3月29日(土曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定インターナショナルヘビー級&AWA認定世界ヘビー級&PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ジャンボ鶴田(8分45秒、両者リングアウト)スタン・ハンセン
    レフェリー:ジョー樋口
   ※第14代インターナショナル王者J鶴田が15度目の防衛に、S・ハンセンがAWA王座(第32代)の防衛とPWF王座(第10代)の初防衛に成功する。

 昭和61(1986)年4月19日(土曜日)、兵庫県神戸市/兵庫県立文化体育館
□PWF認定インターナショナルヘビー級&AWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ジャンボ鶴田(16分52秒、両者リングアウト)スタン・ハンセン
   ※第14代インターナショナル王者J鶴田が16度目の防衛に、第32代AWA王者S・ハンセンが王座防衛に成功する。

 昭和61(1986)年5月24日(土曜日)、静岡県沼津市/沼津市民体育館
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ジャンボ鶴田(13分2秒、両者反則)ハーリー・レイス
   ※第14代王者J鶴田が17度目の防衛に成功する。

 昭和61(1986)年7月31日(木曜日)、東京都墨田区/両国国技館
□PWF認定インターナショナルヘビー級&AWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  スタン・ハンセン(16分27秒、回転エビ固め)ジャンボ鶴田
   ※第14代インターナショナル王者J鶴田が18度目の防衛に失敗。非公認AWA王者S・ハンセンが王座防衛に成功するとともに第15代インターナショナル王者となる。

第15代王者:スタン・ハンセン

 昭和61(1986)年9月3日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪城国際文化スポーツホール
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  スタン・ハンセン(22分14秒、両者リングアウト)ジャンボ鶴田
   ※第15代王者S・ハンセンが初防衛に成功する。

 昭和61(1986)年9月9日(火曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□PWF認定インターナショナルヘビー級&PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  スタン・ハンセン(13分6秒、両者リングアウト)長州力
   ※第15代インターナショナル王者S・ハンセンが2度目の防衛に、第11代PWF王者長州力が3度目の防衛に成功する。

 昭和61(1986)年10月21日(火曜日)、東京都墨田区/両国国技館
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ジャンボ鶴田(19分37秒、首固め)スタン・ハンセン
   ※第15代王者S・ハンセンが3度目の防衛に失敗。J鶴田が第16代王者となる。

第16代王者:ジャンボ鶴田

 昭和62(1987)年4月2日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャンボ鶴田(10分0秒、片エビ固め)トミー・リッチ
   ※第16代王者J鶴田が初防衛に成功する。

 昭和62(1987)年4月24日(金曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:和田京平
  ジャンボ鶴田(23分0秒、無効試合)谷津嘉章
   ※第16代王者J鶴田が2度目の防衛に成功する。

 昭和62(1987)年7月22日(水曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島体育センター別館
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャンボ鶴田(14分22秒、反則勝ち)スタン・ハンセン
   ※第16代王者J鶴田が3度目の防衛に成功する。S・ハンセンはPWF認定ヘビー級王者。

 昭和62(1987)年9月12日(土曜日)、岡山県倉敷市/倉敷市倉敷体育館
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ジャンボ鶴田(9分47秒、片エビ固め)ニック・ボックウィンクル
   ※第16代王者J鶴田が4度目の防衛に成功する。

 昭和63(1988)年1月13日(水曜日)、鹿児島県鹿児島市/鹿児島県総合体育センター体育館
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャンボ鶴田(13分25秒、両者リングアウト)アブドーラ・ザ・ブッチャー
   ※第16代王者J鶴田が5度目の防衛に成功する。

 昭和63(1988)年3月27日(日曜日)、東京都千代田区/日本武道館
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ブルーザー・ブロディ(17分7秒、体固め)ジャンボ鶴田
   ※第16代王者J鶴田が6度目の防衛に失敗。B・ブロディが第17代王者となる。

第17代王者:ブルーザー・ブロディ

 昭和63(1988)年4月4日(月曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ブルーザー・ブロディ(15分4秒、リングアウト)谷津嘉章
   ※第17代王者B・ブロディが初防衛に成功する。

 昭和63(1988)年4月15日(金曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□PWF認定インターナショナルヘビー級&PWF認定ヘビー級&PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ブルーザー・ブロディ(30分0秒、両者リングアウト)天龍源一郎
    レフェリー:ジョー樋口
   ※第17代インターナショナル王者B・ブロディが2度目の防衛に、天龍源一郎がPWF王座(第13代)の2度目の防衛とユナイテッドナショナル王座(第25代)の9度目の防衛に成功する。

 昭和63(1988)年4月19日(火曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ジャンボ鶴田(20分34秒、片エビ固め)ブルーザー・ブロディ
   ※第17代王者B・ブロディが3度目の防衛に失敗。J鶴田が第18代王者となる。

第18代王者:ジャンボ鶴田

 昭和63(1988)年9月9日(金曜日)、千葉県千葉市/千葉公園体育館
□PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャンボ鶴田(14分43秒、反則勝ち)アブドーラ・ザ・ブッチャー
   ※第18代王者J鶴田が初防衛に成功する。

 昭和63(1988)年10月17日(月曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□PWF認定インターナショナルヘビー級&PWF認定ヘビー級&PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ジャンボ鶴田(15分0秒、両者リングアウト)スタン・ハンセン
    レフェリー:ジョー樋口
   ※第18代インターナショナル王者J鶴田が2度目の防衛に、S・ハンセンがPWF王座(第14代)とユナイテッドナショナル王座(第26代)のそれぞれの王座の初防衛に成功する。

 平成元(1989)年4月16日(日曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定インターナショナルヘビー級&PWF認定ヘビー級&PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ジャンボ鶴田(14分4秒、無効試合)スタン・ハンセン
   ※第18代インターナショナル王者J鶴田が3度目の防衛に、S・ハンセンがPWF王座(第14代)とユナイテッドナショナル王座(第26代)のそれぞれの王座の3度目の防衛に成功する。

 平成元(1989)年4月18日(火曜日)、東京都大田区/大田区体育館
□NWA認定インターナショナルヘビー級&PWF認定ヘビー級&NWA認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ジャンボ鶴田(17分53秒、エビ固め)スタン・ハンセン
   ※第14代PWF&第26代ユナイテッドナショナル王者S・ハンセンがそれぞれの王座の4度目の防衛に失敗。第18代インターナショナル王者J鶴田が4度目の防衛に成功するとともに、第15代PWF&第27代ユナイテッドナショナル王者となり、初代三冠ヘビー級王者に認定される。

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