【山口氏のファイル】清美川戦績③:英国経由、怒濤の全米マット転戦 1967

 昭和42(1967)年は、清美川にとって唯一となる米国遠征の記録が残る年です。
 イギリスから始まったこの年の遠征は、4月からシャチ横内とともに米国のトライステート地区へと舞台を移し、10月まで現地での熱戦が続きました。清美川はこの地で「トーゴー志熊(シクマ)」のリングネームを名乗り、リングに上がっています。
 同地区は、ルイジアナ、ミシシッピ、アーカンソーの3州を中心に、ミズーリ州スプリングフィールドやテキサス州ウィチタフォールズまでをカバーする広大なテリトリーでした。
 清美川は横内とのコンビで、この地区の看板タイトルであるユナイテッドステーツタッグ王座を奪取します。その防衛戦では、ジャック・ブリスコ、ゴージャス・ジョージ・ジュニア組、ジ・アサシンズ1号&2号、さらにはルー・テーズ、ダニー・ホッジ組といった、そうそうたる強豪たちを相手に激闘を繰り広げました。また、ホッジが保持するNWA認定世界ジュニアヘビー級王座への挑戦権を手にするなど、10月までの約半年間にわたり、大きなチャンスにも恵まれた充実の遠征となりました。

イギリス

 昭和42(1967)年1月10日(火曜日)
 英国/イングランド/グレーター・ロンドン/クロイドン/フェアフィールド・ホールズ
□シングルマッチ
  トーゴー・タニ(勝ち)アル・ヘイズ
   ※T・タニは清美川のこと。

 昭和42(1967)年1月12日(木曜日)
 英国/イングランド/ブリストル/会場名不明
□シングルマッチ
  トーゴー・タニ(勝ち)ジョニー・チェスロウ

 昭和42(1967)年1月18日(水曜日)
 英国/イングランド/グレーター・ロンドン/ケンジントン&チェルシー/ロイヤル・アルバート・ホール
□タッグマッチ
  トーゴー・タニ&シャチ横内(勝ち)イヴァン・ペンゼコフ&ジョニー・チェスロウ
   ※J・チェスロウのパートナーはジョセフ・ザラノフと記載されている資料もある。

 昭和42(1967)年1月19日(木曜日)
 英国/イングランド/ミドルセックス郡サウスオール/会場名不明
□シングルマッチ
  ジョン・リーズ(反則勝ち)トーゴー・タニ

 昭和42(1967)年1月25日(水曜日)
 英国/イングランド/グレーター・ロンドン/ショーディッチ/ショーディッチ・タウン・ホール
□シングルマッチ
  トーゴー・タニ(勝ち)ロイ・セントクレア

 昭和42(1967)年1月27日(金曜日)
 英国/イングランド/ケント郡ロチェスター/会場名不明
□タッグマッチ
  トーゴー・タニ&シャチ横内(勝ち)エザード・ハート&ハニー・ボーイ・ジンバ

 昭和42(1967)年1月28日(土曜日)
 英国/イングランド/ハートフォードシャー郡ヘメル・ヘンプステッド/ザ・パビリオン
□シングルマッチ
  トーゴー・タニ(勝ち)ジョニー・チェスロウ

 昭和42(1967)年2月2日(木曜日)
 英国/イングランド/サリー郡ウィンブルドン/会場名不明
□タッグマッチ
  ビリー・ジョイス&ダグ・ジョイス(反則勝ち)トーゴー・タニ&シャチ横内

 昭和42(1967)年2月4日(土曜日)
 英国/イングランド/ウォーリックシャー郡コヴェントリー/コヴェントリー・ドリル・ホール
□シングルマッチ
  トーゴー・タニ(結果不明)アル・ヘイズ

 昭和42(1967)年2月7日(火曜日)
 英国/イングランド/ハートフォードシャー郡ワトフォード/会場名不明
□シングルマッチ
  トーゴー・タニ(結果不明)パット・バレット

 昭和42(1967)年2月16日(木曜日)
 英国/イングランド/サリー郡ウィンブルドン/会場名不明
□タッグマッチ
  ビリー・ジョイス&ダグ・ジョイス(勝ち)トーゴー・タニ&シャチ横内

 昭和42(1967)年2月18日(土曜日)
 英国/イングランド/ノーフォーク郡ノリッジ/会場名不明
□シングルマッチ
  パット・バレット(勝ち)トーゴー・タニ

 昭和42(1967)年2月20日(月曜日)
 英国/イングランド/ミドルセックス郡ウェンブリー/会場名不明
□シングルマッチ
  アル・ヘイズ(勝ち)トーゴー・タニ

 昭和42(1967)年2月21日(火曜日)
 英国/イングランド/グレーター・ロンドン/クロイドン/フェアフィールド・ホールズ
□シングルマッチ
  トーゴー・タニ(勝ち)ボブ・カークウッド

ナショナル・レスリング・アライアンス(NWA)、タルサ・オフィス:トライステート地区

 志熊(清美川)、横内組は5月15日のタルサ大会で、ジャック・ブリスコ、ゴージャス・ジョージ・ジュニア組を破ってユナイテッドステーツタッグ王座を奪取します。しかし、この王座移動劇は、翌16日のリトルロック、18日のウィチタフォールズ、19日のオクラホマシティでも「再現(リピート)」されることになります。つまり、全く同じベルト移動のドラマが、それぞれの都市で何度も演じられていたのです。
 当時はテレビのローカル放送が主流で、電波はその地域にしか届きませんでした。もちろん、インターネットもSNSもない時代です。タルサで新しい王者が誕生したとしても、隣の州や離れた街のファンは、レスラーたちがベルトを携えて自分たちの街にやって来るまで、その事実を詳しく知る術はありません。そのため、レスラーたちは各都市の会場を回り、観客の目の前で「王座誕生の瞬間」をそっくりそのまま再現して見せていたのです。
 また、志熊、横内組が王者だった同じ時期に、別の街ではアサシンズが同王座を保持しているケースもありました。これは、都市ごとに独自のストーリーが展開されていたためです。この地域は「トライステート(3州)地区」と呼ばれ、ルイジアナ、ミシシッピ、アーカンソーを中心とした広大なテリトリーでした。同じ日に複数の都市で同時並行して興行が行われることも日常茶飯事だったため、結果として、同じ王座を複数のチームが同時に保持するという奇妙な現象が生まれていたのです。

 昭和42(1967)年4月3日(月曜日)
 米国/オクラホマ州タルサ/タルサ・アセンブリー・センター
□タッグマッチ
  トーゴー志熊&シャチ横内(勝ち)ジャック・ブリスコ&エディ・サリバン
   ※T志熊は清美川のこと。

 昭和42(1967)年4月4日(火曜日)
 米国/アーカンソー州リトルロック/ジョセフ・テイラー・ロビンソン・メモリアル・オーデトリアム
□タッグマッチ
  トーゴー志熊&シャチ横内(勝ち)ジャック・ブリスコ&エディ・サリバン

 昭和42(1967)年4月5日(水曜日)
 米国/ミズーリ州スプリングフィールド/シュライン・モスク
□タッグマッチ(3本勝負)
  トーゴー志熊&シャチ横内(2-0)エディ・サリバン&ボビー・ハート

 昭和42(1967)年4月6日(木曜日)
 米国/テキサス州ウィチタフォールズ/4-H・アリーナ
□タッグマッチ
  トーゴー志熊&シャチ横内(結果不明)ゴージャス・ジョージ・ジュニア&ジェリー・ロンドン

 昭和42(1967)年4月7日(金曜日)
 米国/オクラホマ州オクラホマシティ/ストックヤーズ・コロシアム
□タッグマッチ
  トーゴー志熊&シャチ横内(勝ち)ダニー・ホッジ&ボビー・ハート

 昭和42(1967)年4月8日(土曜日)
 米国/オクラホマ州オクラホマシティ/会場名不明
□タッグマッチ
  トーゴー志熊&シャチ横内(勝ち)エディ・サリバン&ターザン・バクスター
   ※日付はテレビの放映日。

 昭和42(1967)年4月10日(月曜日)
 米国/オクラホマ州タルサ/タルサ・アセンブリー・センター
□タッグマッチ
  トーゴー志熊&シャチ横内(勝ち)ロレンツォ・パレンテ&ティム・ジオハーゲン

 昭和42(1967)年4月12日(水曜日)
 米国/アーカンソー州フォートスミス/ジミー・ロット・スポーツ・アリーナ
□タッグマッチ
  トーゴー志熊&シャチ横内(結果不明)レッド・マッキム&ゴージャス・ジョージ・ジュニア

 昭和42(1967)年4月14日(金曜日)
 米国/オクラホマ州オクラホマシティ/ストックヤーズ・コロシアム
□タッグマッチ
  トーゴー志熊&シャチ横内(勝ち)ゴージャス・ジョージ・ジュニア&ティム・ジオハーゲン

 昭和42(1967)年4月15日(土曜日)
 米国/オクラホマ州オクラホマシティ/会場名不明
□タッグマッチ
  トーゴー志熊&シャチ横内(勝ち)ジェリー・ロンドン&ボビー・ハート
   ※日付はテレビの放映日。

 昭和42(1967)年4月17日(月曜日)
 米国/オクラホマ州タルサ/タルサ・アセンブリー・センター
□タッグマッチ
  トーゴー志熊&シャチ横内(勝ち)ターザン・バクスター&ロレンツォ・パレンテ

 昭和42(1967)年4月19日(水曜日)
 米国/アーカンソー州フォートスミス/ジミー・ロット・スポーツ・アリーナ
□シングルマッチ
  ティム・ジオハーゲン(反則勝ち)トーゴー志熊

 同日/同所
□タッグマッチ(3本勝負)
  トーゴー志熊&シャチ横内(2-0)ロレンツォ・パレンテ&ティム・ジオハーゲン

 昭和42(1967)年4月21日(金曜日)
 米国/オクラホマ州オクラホマシティ/ストックヤーズ・コロシアム
□タッグマッチ
  トーゴー志熊&シャチ横内(勝ち)エディ・サリバン&ボビー・ハート

 昭和42(1967)年4月22日(土曜日)
 米国/オクラホマ州オクラホマシティ/ストックヤーズ・コロシアム
□タッグマッチ
  トーゴー志熊&シャチ横内(無効試合)ターザン・バクスター&ロレンツォ・パレンテ

 昭和42(1967)年4月26日(水曜日)
 米国/アーカンソー州フォートスミス/ジミー・ロット・スポーツ・アリーナ
□シングルマッチ
  ロレンツォ・パレンテ(勝ち)トーゴー志熊

 同日/同所
□タッグマッチ(3本勝負)
  ジャック・ブリスコ&ロレンツォ・パレンテ(2-1)トーゴー志熊&シャチ横内
   ③ブリスコ組(反則勝ち)志熊組

 昭和42(1967)年4月27日(木曜日)
 米国/テキサス州ロングビュー/会場名不明
□シングルマッチ
  ウィリー・ギャレット(勝ち)トーゴー志熊
   ※W・ギャレットはビリー・ギャレットのこと。

 同日/同所
□タッグマッチ
  トーゴー志熊&シャチ横内(勝ち)レッド・レイダー&レッド・レイダー2号
   ※R・レイダースはウィリー・ギャレット&ディック・ダン。

 昭和42(1967)年4月28日(金曜日)
 米国/アーカンソー州スプリングデール/会場名不明
□タッグマッチ
  トーゴー志熊&シャチ横内(結果不明)エディ・サリバン&ジェリー・ロンドン

 昭和42(1967)年4月29日(土曜日)
 米国/オクラホマ州オクラホマシティ/会場名不明
□タッグマッチ
  トーゴー志熊&シャチ横内(勝ち)ボビー・ハート&ターザン・バクスター
   ※日付はテレビの放映日。

 昭和42(1967)年5月1日(月曜日)
 米国/オクラホマ州タルサ/タルサ・アセンブリー・センター
□タッグマッチ
  トーゴー志熊&シャチ横内(勝ち)レッド・レイダー&レッド・レイダー2号

 昭和42(1967)年5月2日(火曜日)
 米国/アーカンソー州リトルロック/ジョセフ・テイラー・ロビンソン・メモリアル・オーデトリアム
□タッグマッチ
  トーゴー志熊&シャチ横内(勝ち)レッド・レイダー&レッド・レイダー2号

 昭和42(1967)年5月3日(水曜日)
 米国/ミズーリ州スプリングフィールド/シュライン・モスク
□タッグマッチ(3本勝負)
  トーゴー志熊&シャチ横内(2-0)ディック・ダン&ビリー・ギャレット
   ※試合時間は39分0秒。

 昭和42(1967)年5月5日(金曜日)
 米国/オクラホマ州オクラホマシティ/ストックヤーズ・コロシアム
□タッグマッチ
  トーゴー志熊&シャチ横内(勝ち)レッド・レイダー&レッド・レイダー2号

 昭和42(1967)年5月6日(土曜日)
 米国/オクラホマ州オクラホマシティ/&会場名不明
□タッグマッチ
  トーゴー志熊&シャチ横内(勝ち)エディ・サリバン&バディ・カー
   ※日付はテレビの放映日。

 昭和42(1967)年5月8日(月曜日)
 米国/ルイジアナ州シュリーブポート/シュリーブポート・ミュニシパル・メモリアル・オーデトリアム
□タッグマッチ(3本勝負)
  ダニー・ホッジ&エディ・サリバン(2-1)トーゴー志熊&シャチ横内
   ③ホッジ組(反則勝ち)志熊組

 昭和42(1967)年5月9日(火曜日)
 米国/ルイジアナ州モンロー/ロール・オ・ウェイ・ローラー・リンク
□タッグマッチ
  トーゴー志熊&シャチ横内(結果不明)ダニー・ホッジ&エディ・サリバン

 昭和42(1967)年5月10日(水曜日)
 米国/ミズーリ州スプリングフィールド/シュライン・モスク
□タッグマッチ(3本勝負)
  ダニー・ホッジ&ジャン・セバスチャン(2-1)トーゴー志熊&シャチ横内

 昭和42(1967)年5月11日(木曜日)
 米国/テキサス州ウィチタフォールズ/4-H・アリーナ
□タッグマッチ
  トーゴー志熊&シャチ横内(結果不明)ルーベン・コステロ&フランシスコ・リオス

 昭和42(1967)年5月12日(金曜日)
 米国/オクラホマ州オクラホマシティ/ストックヤーズ・コロシアム
□タッグマッチ
  トーゴー志熊&シャチ横内(勝ち)エディ・サリバン&ターザン・バクスター

 昭和42(1967)年5月15日(月曜日)
 米国/オクラホマ州タルサ/タルサ・アセンブリー・センター
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合(3本勝負)
  トーゴー志熊&シャチ横内(勝ち)ジャック・ブリスコ&ゴージャス・ジョージ・ジュニア
   ※J・ブリスコ&G・G・ジュニアが王座防衛に失敗。T志熊&C横内が新王者チームとなる。

 昭和42(1967)年5月16日(火曜日)
 米国/アーカンソー州リトルロック/ジョセフ・テイラー・ロビンソン・メモリアル・オーデトリアム
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合
  トーゴー志熊&シャチ横内(勝ち)ジャック・ブリスコ&ゴージャス・ジョージ・ジュニア
   ※J・ブリスコ&G・G・ジュニアが王座防衛に失敗。T志熊&C横内が新王者チームとなる(リピート)。

 昭和42(1967)年5月17日(水曜日)
 米国/ミズーリ州スプリングフィールド/シュライン・モスク
□シングルマッチ(15分1本勝負)
  トーゴー志熊(時間切れ)ロニー・エチソン

 同日/同所
□6人タッグマッチ(3本勝負)
  トーゴー志熊&シャチ横内&ニキタ・マルコビッチ
  (2-1)ロニー・エチソン&ターザン・バクスター&ロレンツォ・パレンテ
   ※試合時間は35分0秒。

 昭和42(1967)年5月18日(木曜日)
 米国/テキサス州ウィチタフォールズ/4-H・アリーナ
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合
  トーゴー志熊&シャチ横内(勝ち)ジャック・ブリスコ&ゴージャス・ジョージ・ジュニア
   ※J・ブリスコ&G・G・ジュニアが王座防衛に失敗。T志熊&C横内が新王者チームとなる(リピート)。

 昭和42(1967)年5月19日(金曜日)
 米国/オクラホマ州オクラホマシティ/ストックヤーズ・コロシアム
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合
  トーゴー志熊&シャチ横内(勝ち)ジャック・ブリスコ&ゴージャス・ジョージ・ジュニア
   ※J・ブリスコ&G・G・ジュニアが王座防衛に失敗。T志熊&C横内が新王者チームとなる(リピート)。

 昭和42(1967)年5月22日(月曜日)
 米国/ルイジアナ州シュリーブポート/シュリーブポート・ミュニシパル・メモリアル・オーデトリアム
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合(3本勝負)
  トーゴー志熊&シャチ横内(2-0)ゴージャス・ジョージ・ジュニア&ジャン・セバスチャン
   ①志熊組(勝ち)ジョージ組
   ②志熊組(レフェリーストップ)ジョージ組
   ※T志熊&C横内が王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年5月23日(火曜日)
 米国/ルイジアナ州モンロー/ロール・オ・ウェイ・ローラー・リンク
□タッグマッチ
  トーゴー志熊&シャチ横内(結果不明)ゴージャス・ジョージ・ジュニア&ロニー・エチソン
   ※T志熊&C横内はNWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ王者チーム。

 昭和42(1967)年5月25日(木曜日)
 米国/テキサス州ウィチタフォールズ/4-H・アリーナ
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合
  トーゴー志熊&シャチ横内(結果不明)ロレンツォ・パレンテ&エディ・サリバン
   ※T志熊&C横内が王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年5月26日(金曜日)
 米国/オクラホマ州オクラホマシティ/ストックヤーズ・コロシアム
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合
  トーゴー志熊&シャチ横内(勝ち)ジ・アサシンズ1号&2号
   ※T志熊&C横内が王座防衛に成功する。ジ・アサシン1号の正体はトム・リネストゥで、同2号はジョー・ハミルトン。

 昭和42(1967)年5月28日(日曜日)
 米国/オクラホマ州タルサ/タルサ・アセンブリー・センター
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合
  トーゴー志熊&シャチ横内(勝ち)ゴージャス・ジョージ・ジュニア&ジャン・セバスチャン
   ※T志熊&C横内が王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年5月29日(月曜日)
 米国/ルイジアナ州シュリーブポート/シュリーブポート・ミュニシパル・メモリアル・オーデトリアム
□タッグマッチ(3本勝負)
  トーゴー志熊&シャチ横内(2-1)ジャン・セバスチャン&ゴージャス・ジョージ・ジュニア
   ※T志熊&C横内はNWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ王者チーム。

 昭和42(1967)年5月30日(火曜日)
 米国/ルイジアナ州モンロー/ロール・オ・ウェイ・ローラー・リンク
□シングルマッチ
  ターザン・バクスター(勝ち)トーゴー志熊

 同日/同所
□タッグマッチ
  トーゴー志熊&シャチ横内(勝ち)ターザン・バクスター&ゴージャス・ジョージ・ジュニア
   ※T志熊&C横内はNWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ王者チーム。

 昭和42(1967)年6月1日(木曜日)
 米国/テキサス州ウィチタフォールズ/4-H・アリーナ
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合(3本勝負)
  トーゴー志熊&シャチ横内(1-1)ジ・アサシンズ1号&2号
   ③志熊組(無効試合)アサシンズ
   ※T志熊&C横内が王座防衛に成功する。王座は空位となった可能性あり。

 昭和42(1967)年6月2日(金曜日)
 米国/オクラホマ州オクラホマシティ/ストックヤーズ・コロシアム
□NWA認定世界ジュニアヘビー級選手権試合
  ダニー・ホッジ(時間切れ)トーゴー志熊
   ※第26代王者D・ホッジが王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年6月5日(月曜日)
 米国/オクラホマ州タルサ/タルサ・アセンブリー・センター
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合
  トーゴー志熊&シャチ横内(無効試合)ジ・アサシンズ1号&2号
   ※T志熊&C横内が王座防衛に成功する。王座は空位となった可能性あり。

 昭和42(1967)年6月6日(火曜日)
 米国/アーカンソー州リトルロック/ジョセフ・テイラー・ロビンソン・メモリアル・オーデトリアム
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合
  トーゴー志熊&シャチ横内(無効試合)ジ・アサシンズ1号&2号
   ※T志熊&C横内が王座防衛に成功する。王座は空位となった可能性あり。

 昭和42(1967)年6月7日(水曜日)
 米国/アーカンソー州フォートスミス/ジミー・ロット・スポーツ・アリーナ
□シングルマッチ
  ターザン・バクスター(勝ち)トーゴー志熊

 同日/同所
□タッグマッチ(3本勝負)
  トーゴー志熊&シャチ横内(2-0)エディ・サリバン&ターザン・バクスター

 昭和42(1967)年6月8日(木曜日)
 米国/テキサス州ロングビュー/グレッグ・カウンティ・フェアグラウンズ・イグジビット・ビルディング
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合
  トーゴー志熊&シャチ横内(結果不明)エディ・サリバン&ボビー・ハート
   ※T志熊&C横内が王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年6月9日(金曜日)
 米国/オクラホマ州オクラホマシティ/ストックヤーズ・コロシアム
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ王座決定戦/3ウェイマッチ
  トーゴー志熊&シャチ横内vsジ・アサシンズ1号&2号vsダニー・ホッジ&スカンドル・アクバ
   ◎T志熊&C横内の勝ち
   ※T志熊&C横内が新王者チームとなる。6月5日(タルサ)の無効試合に続く、オクラホマ限定の王座移動か。

 昭和42(1967)年6月10日(土曜日)
 米国/オクラホマ州オクラホマシティ/会場名不明
□タッグマッチ
  エディ・サリバン&ゴージャス・ジョージ・ジュニア(勝ち)トーゴー志熊&シャチ横内
   ※日付はテレビの放映日。

 昭和42(1967)年6月11日(日曜日)
 米国/ルイジアナ州シュリーブポート/シュリーブポート・ミュニシパル・メモリアル・オーデトリアム
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合(3本勝負)
  ジ・アサシンズ1号&2号(2-1)トーゴー志熊&シャチ横内
   ③アサシンズ(反則勝ち)志熊組
   ※T志熊&C横内がルールにより王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年6月12日(月曜日)
 米国/オクラホマ州タルサ/タルサ・アセンブリー・センター
□3ウェイマッチ
  トーゴー志熊&シャチ横内vsジ・アサシンズ1号&2号vsダニー・ホッジ&スカンドル・アクバ
   ◎T志熊&C横内の勝ち
   ※T志熊&C横内はNWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ王者チーム。

 昭和42(1967)年6月13日(火曜日)
 米国/アーカンソー州リトルロック/ジョセフ・テイラー・ロビンソン・メモリアル・オーデトリアム
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ王座決定戦
  トーゴー志熊&シャチ横内(勝ち)ジ・アサシンズ1号&2号
   ※T志熊&C横内が新王者チームとなる。6月6日(リトルロック)の無効試合に続く、アーカンソー限定の王座移動か。

 昭和42(1967)年6月14日(水曜日)
 米国/ミズーリ州スプリングフィールド/シュライン・モスク
□シングルマッチ(15分1本勝負)
  トーゴー志熊(時間切れ)スカンドル・アクバ

 同日/同所
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合(3本勝負)
  トーゴー志熊&シャチ横内(2-1)レッド・マッキム&スカンドル・アクバ
   ※T志熊&C横内が王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年6月15日(木曜日)
 米国/テキサス州ウィチタフォールズ/4-H・アリーナ
□タッグマッチ
  トーゴー志熊&シャチ横内(結果不明)ルーベン・コステロ&エディ・サリバン

 昭和42(1967)年6月16日(金曜日)
 米国/オクラホマ州オクラホマシティ/ストックヤーズ・コロシアム
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合
  ゴージャス・ジョージ・ジュニア&エディ・サリバン(反則勝ち)トーゴー志熊&シャチ横内
   ※T志熊&C横内がルールにより王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年6月18日(日曜日)
 米国/ルイジアナ州シュリーブポート/シュリーブポート・ミュニシパル・メモリアル・オーデトリアム
□ラウンドロビンマッチ
 [参加チーム] ジ・アサシンズ1号&2号、トーゴー志熊&シャチ横内
         ダニー・ホッジ&スカンドル・アクバ
 [結   果] ◎ジ・アサシンズ1号&2号の勝ち

 昭和42(1967)年6月19日(月曜日)
 米国/オクラホマ州タルサ/タルサ・アセンブリー・センター
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合
  ダニー・ホッジ&スカンドル・アクバ(反則勝ち)トーゴー志熊&シャチ横内
   ※T志熊&C横内がルールにより王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年6月20日(火曜日)
 米国/アーカンソー州リトルロック/ジョセフ・テイラー・ロビンソン・メモリアル・オーデトリアム
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合
  ダニー・ホッジ&スカンドル・アクバ(反則勝ち)トーゴー志熊&シャチ横内
   ※T志熊&C横内がルールにより王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年6月21日(水曜日)
 米国/ミズーリ州スプリングフィールド/シュライン・モスク
□シングルマッチ(15分1本勝負)
  トーゴー志熊(時間切れ)チャック・コンリー

 同日/同所
□6人タッグマッチ(3本勝負)
  ゴージャス・ジョージ・ジュニア&チーフ・キット・フォックス&チャック・コンリー
  (2-1)トーゴー志熊&シャチ横内&ニキタ・マルコビッチ
   ③ジョージ組(反則勝ち)志熊組

 昭和42(1967)年6月22日(木曜日)
 米国/テキサス州ウィチタフォールズ/4-H・アリーナ
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合
  トーゴー志熊&シャチ横内(結果不明)ジ・アサシンズ1号&2号
   ※T志熊&C横内が王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年6月23日(金曜日)
 米国/オクラホマ州オクラホマシティ/ストックヤーズ・コロシアム
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合
  トーゴー志熊&シャチ横内(無効試合)ジ・アサシンズ1号&2号
   ※T志熊&C横内が王座防衛に成功する。王座は空位となった可能性あり。

 昭和42(1967)年6月26日(月曜日)
 米国/オクラホマ州タルサ/タルサ・アセンブリー・センター
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合
  トーゴー志熊&シャチ横内(勝ち)ゴージャス・ジョージ・ジュニア&エディ・サリバン
   ※T志熊&C横内が王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年6月27日(火曜日)
 米国/アーカンソー州リトルロック/ジョセフ・テイラー・ロビンソン・メモリアル・オーデトリアム
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合
  ゴージャス・ジョージ・ジュニア&エディ・サリバン(反則勝ち)トーゴー志熊&シャチ横内
   ※T志熊&C横内がルールにより王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年6月28日(水曜日)
 米国/ミズーリ州スプリングフィールド/会場名不明
□シングルマッチ
  エディ・サリバン(反則勝ち)トーゴー志熊

 同日/同所
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合(3本勝負)
  トーゴー志熊&シャチ横内(2-1)ゴージャス・ジョージ・ジュニア&エディ・サリバン
   ※T志熊&C横内が王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年6月29日(木曜日)
 米国/テキサス州ウィチタフォールズ/4-H・アリーナ
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合/3ウェイ・ローテーションマッチ
  トーゴー志熊&シャチ横内vsダニー・ホッジ&スカンドル・アクバvsジ・アサシンズ1号&2号
   ◎(結果不明)
   ※T志熊&C横内が王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年6月30日(金曜日)
 米国/オクラホマ州オクラホマシティ/ストックヤーズ・コロシアム
□6人タッグマッチ
  ヘイスタック・カルホーン&ジ・アサシンズ1号&2号
  (勝ち)トーゴー志熊&シャチ横内&ニキタ・マルコビッチ

 昭和42(1967)年7月3日(月曜日)
 米国/オクラホマ州タルサ/タルサ・アセンブリー・センター
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合(3本勝負)
  トーゴー志熊&シャチ横内(1-1)ジ・アサシンズ1号&2号
   ③志熊組(無効試合)アサシンズ
   ※T志熊&C横内が王座防衛に成功する。王座は空位となった可能性あり。

 昭和42(1967)年7月4日(火曜日)
 米国/アーカンソー州リトルロック/ジョセフ・テイラー・ロビンソン・メモリアル・オーデトリアム
□6人タッグマッチ
  ヘイスタック・カルホーン&ジ・アサシンズ1号&2号
  (勝ち)トーゴー志熊&シャチ横内&ニキタ・マルコビッチ

 昭和42(1967)年7月5日(水曜日)
 米国/ミズーリ州スプリングフィールド/シュライン・モスク
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合(3本勝負)
  ジ・アサシンズ1号&2号(2-0)トーゴー志熊&シャチ横内
   ①アサシンズ(勝ち)志熊組
   ②アサシンズ(反則勝ち)志熊組
   ※T志熊&C横内がルールにより王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年7月6日(木曜日)
 米国/テキサス州ウィチタフォールズ/4-H・アリーナ
□6人タッグマッチ
  トーゴー志熊&シャチ横内&ニキタ・マルコビッチ
  (結果不明)スカンドル・アクバ&ポール・ジョーンズ&ボブ・クレイ

 昭和42(1967)年7月7日(金曜日)
 米国/オクラホマ州オクラホマシティ/ストックヤーズ・コロシアム
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合
  ジ・アサシンズ1号&2号(勝ち)トーゴー志熊&シャチ横内
   ※T志熊&C横内が王座防衛に失敗。ジ・アサシンズ1号&2号が新王者チームとなる。

 昭和42(1967)年7月10日(月曜日)
 米国/オクラホマ州タルサ/タルサ・アセンブリー・センター
□6人タッグマッチ(3本勝負)
  ヘイスタック・カルホーン&ジ・アサシンズ1号&2号
  (2-0)トーゴー志熊&シャチ横内&ニキタ・マルコビッチ

 昭和42(1967)年7月11日(火曜日)
 米国/アーカンソー州リトルロック/ジョセフ・テイラー・ロビンソン・メモリアル・オーデトリアム
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合
  ジ・アサシンズ1号&2号(反則勝ち)トーゴー志熊&シャチ横内
   ※T志熊&C横内がルールにより王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年7月12日(水曜日)
 米国/ミズーリ州スプリングフィールド/シュライン・モスク
□6人タッグマッチ(3本勝負)
  ヘイスタック・カルホーン&ジ・アサシンズ1号&2号
  (2-1)トーゴー志熊&シャチ横内&ニキタ・マルコビッチ
   ③カルホーン組(反則勝ち)志熊組

 昭和42(1967)年7月13日(木曜日)
 米国/テキサス州ウィチタフォールズ/4-H・アリーナ
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合
  トーゴー志熊&シャチ横内(結果不明)ジ・アサシンズ1号&2号
   ※T志熊&C横内が王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年7月17日(月曜日)
 米国/オクラホマ州タルサ/タルサ・アセンブリー・センター
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合
  ルー・テーズ&ダニー・ホッジ(反則勝ち)トーゴー志熊&シャチ横内
   ※T志熊&C横内がルールにより王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年7月18日(火曜日)
 米国/アーカンソー州リトルロック/ジョセフ・テイラー・ロビンソン・メモリアル・オーデトリアム
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合
  ルー・テーズ&ダニー・ホッジ(反則勝ち)トーゴー志熊&シャチ横内
   ※T志熊&C横内がルールにより王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年7月19日(水曜日)
 米国/ミズーリ州スプリングフィールド/シュライン・モスク
□タッグマッチ(3本勝負)
  ルー・テーズ&ダニー・ホッジ(2-1)トーゴー志熊&シャチ横内
   ③テーズ組(反則勝ち)志熊組

 昭和42(1967)年7月20日(木曜日)
 米国/テキサス州ウィチタフォールズ/4-H・アリーナ
□6人タッグマッチ
  トーゴー志熊&シャチ横内&ニキタ・マルコビッチ
  (結果不明)ヘイスタック・カルホーン&ジ・アサシンズ1号&2号

 昭和42(1967)年7月21日(金曜日)
 米国/オクラホマ州オクラホマシティ/ストックヤーズ・コロシアム
□タッグバトルロイヤル(7チーム参加)
 [参加チーム] トーゴー志熊&シャチ横内、ヘイスタック・カルホーン&ポール・ジョーンズ
         ジ・アサシンズ1号&2号、チーフ・キット・フォックス&ジャン・セバスチャン
         ダニー・ホッジ&スカンドル・アクバ、フランク・マコニー&ジョニー・ハイドマン
         トニー・マノス&ジェシー・ジェームズ、
 [結   果] ◎T志熊&C横内とH・カルホーン&P・ジョーンズが残留。

 同日/同所
□タッグバトルロイヤル決勝戦
  ヘイスタック・カルホーン&ポール・ジョーンズ(勝ち)トーゴー志熊&シャチ横内
   ※H・カルホーン&P・ジョーンズが優勝する。

 昭和42(1967)年7月24日(月曜日)
 米国/オクラホマ州タルサ/タルサ・アセンブリー・センター
□6人タッグマッチ
  ダニー・ホッジ&ヘイスタック・カルホーン&スカンドル・アクバ
  (勝ち)トーゴー志熊&シャチ横内&ニキタ・マルコビッチ

 昭和42(1967)年7月25日(火曜日)
 米国/アーカンソー州リトルロック/ジョセフ・テイラー・ロビンソン・メモリアル・オーデトリアム
□6人タッグマッチ
  ダニー・ホッジ&ヘイスタック・カルホーン&スカンドル・アクバ
  (勝ち)トーゴー志熊&シャチ横内&ニキタ・マルコビッチ

 昭和42(1967)年7月26日(水曜日)
 米国/ミズーリ州スプリングフィールド/シュライン・モスク
□シングルマッチ(15分1本勝負)
  トーゴー志熊(時間切れ)ポール・ジョーンズ

 同日/同所
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合(3本勝負)
  ヘイスタック・カルホーン&ポール・ジョーンズ(2-0)トーゴー志熊&シャチ横内
   ①カルホーン組(勝ち)志熊組
   ②カルホーン組(反則勝ち)志熊組
   ※T志熊&C横内がルールにより王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年7月27日(木曜日)
 米国/テキサス州ウィチタフォールズ/4-H・アリーナ
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合
  トーゴー志熊&シャチ横内(結果不明)ダニー・ホッジ&スカンドル・アクバ
   ※T志熊&C横内が王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年7月28日(金曜日)
 米国/オクラホマ州オクラホマシティ/ストックヤーズ・コロシアム
□タッグマッチ
  ジ・アサシンズ1号&2号(勝ち)トーゴー志熊&シャチ横内
   ※T志熊&C横内はNWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ王者チーム。

 昭和42(1967)年7月30日(日曜日)
 米国/オクラホマ州タルサ/タルサ・アセンブリー・センター
□タッグバトルロイヤル(7チーム参加)
 [参加チーム] ダニー・ホッジ&スカンドル・アクバ、フランク・マコニー&ジョニー・ハイドマン
         ジ・アサシンズ1号&2号、ヘイスタック・カルホーン&ポール・ジョーンズ
         トーゴー志熊&シャチ横内、、トニー・マノス&ジェシー・ジェームズ
         ジャン・セバスチャン&パンチョ・ロザリオ
 [結   果] ◎D・ホッジ&S・アクバとF・マコニー&J・ハイドマンが残留。

 同日/同所
□タッグマッチ
  ヘイスタック・カルホーン&ポール・ジョーンズ(勝ち)トーゴー志熊&シャチ横内
   ※T志熊&C横内はNWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ王者チーム。

 昭和42(1967)年7月31日(月曜日)
 米国/ルイジアナ州シュリーブポート/シュリーブポート・ミュニシパル・メモリアル・オーデトリアム
□タッグバトルロイヤル(6チーム参加)
 [参加チーム] ヘイスタック・カルホーン&ポール・ジョーンズ、ジ・アサシンズ1号&2号
         トーゴー志熊&シャチ横内、ゴージャス・ジョージ・ジュニア&エディ・サリバン
         ダニー・ホッジ&スカンドル・アクバ、フランク・マコニー&ジョニー・ハイドマン
 [結   果] ◎H・カルホーン&P・ジョーンズとT志熊&C横内が残留。 

 同日/同所
□タッグバトルロイヤル決勝戦(3本勝負)
  ヘイスタック・カルホーン&ポール・ジョーンズ(2-0)トーゴー志熊&シャチ横内
   ※T志熊&C横内はNWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ王者チーム。

 昭和42(1967)年8月1日(火曜日)
 米国/アーカンソー州リトルロック/ジョセフ・テイラー・ロビンソン・メモリアル・オーデトリアム
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合
  ジ・アサシンズ1号&2号(反則勝ち)トーゴー志熊&シャチ横内
   ※T志熊&C横内がルールにより王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年8月2日(水曜日)
 米国/ミズーリ州スプリングフィールド/シュライン・モスク
□タッグマッチ(3本勝負)
  ダニー・ホッジ&スカンドル・アクバ(2-1)トーゴー志熊&シャチ横内
   ③ホッジ組(反則勝ち)志熊組

 昭和42(1967)年8月3日(木曜日)
 米国/テキサス州ウィチタフォールズ/4-H・アリーナ
□6人タッグマッチ
  トーゴー志熊&シャチ横内&ニキタ・マルコビッチ
  (結果不明)ダニー・ホッジ&ヘイスタック・カルホーン&スカンドル・アクバ

 昭和42(1967)年8月4日(金曜日)
 米国/オクラホマ州オクラホマシティ/ストックヤーズ・コロシアム
□ハンディキャップマッチ
  ヘイスタック・カルホーン(勝ち)トーゴー志熊&シャチ横内

 昭和42(1967)年8月5日(土曜日)
 米国/オクラホマ州オクラホマシティ/会場名不明
□タッグマッチ
  ジェシー・ジェームズ&ポール・ジョーンズ(勝ち)トーゴー志熊&シャチ横内
   ※日付はテレビの放映日。

 昭和42(1967)年8月6日(日曜日)
 米国/ルイジアナ州シュリーブポート/シュリーブポート・ミュニシパル・メモリアル・オーデトリアム
□6人タッグマッチ(3本勝負)
  ヘイスタック・カルホーン&ジ・アサシンズ1号&2号
  (2-1)トーゴー志熊&シャチ横内&ニキタ・マルコビッチ

 昭和42(1967)年8月8日(火曜日)
 米国/アーカンソー州リトルロック/ジョセフ・テイラー・ロビンソン・メモリアル・オーデトリアム
□ハンディキャップマッチ
  ヘイスタック・カルホーン(勝ち)トーゴー志熊&シャチ横内

 昭和42(1967)年8月9日(水曜日)
 米国/ミズーリ州スプリングフィールド/シュライン・モスク
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合(3本勝負)
  ジェシー・ジェームズ&ポール・ジョーンズ(2-0)トーゴー志熊&シャチ横内
   ①ジェームズ組(勝ち)志熊組
   ②ジェームズ組(反則勝ち)志熊組
   ※T志熊&C横内がルールにより王座防衛に成功する。試合時間は15分0秒。

 昭和42(1967)年8月10日(木曜日)
 米国/テキサス州ウィチタフォールズ/4-H・アリーナ
□バトルロイヤル(9人参加)
 [参加選手] ヘイスタック・カルホーン、シャチ横内、ジェシー・ジェームズ、ジャン・セバスチャン
        ニキタ・マルコビッチ、ポール・ジョーンズ、ターザン・バクスター、トーゴー志熊、トニー・マノス
 [結  果] ◎H・カルホーンが優勝する。

 同日/同所
□シングルマッチ
  トーゴー志熊(時間切れ)トニー・マノス

 昭和42(1967)年8月11日(金曜日)
 米国/オクラホマ州オクラホマシティ/ストックヤーズ・コロシアム
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合/ランバージャックマッチ
  トーゴー志熊&シャチ横内(勝ち)ジェシー・ジェームズ&ポール・ジョーンズ
   ※T志熊&C横内が王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年8月14日(月曜日)
 米国/ルイジアナ州シュリーブポート/シュリーブポート・ミュニシパル・メモリアル・オーデトリアム
□タッグマッチ(3本勝負)
  ジ・アサシンズ1号&2号(2-1)トーゴー志熊&シャチ横内
   ③アサシンズ(反則勝ち)志熊組
   ※ジ・アサシンズ1号&2号はNWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ王者チーム。

 昭和42(1967)年8月15日(火曜日)
 米国/ルイジアナ州モンロー/ロール・オ・ウェイ・ローラー・リンク
□6人タッグマッチ
  ヘイスタック・カルホーン&ジ・アサシンズ1号&2号
  (勝ち)トーゴー志熊&シャチ横内&ニキタ・マルコビッチ

 昭和42(1967)年8月16日(水曜日)
 米国/アーカンソー州フォートスミス/ジミー・ロット・スポーツ・アリーナ
□タッグマッチ(3本勝負)
  ジ・アサシンズ1号&2号(2-1)トーゴー志熊&シャチ横内
   ③アサシンズ(反則勝ち)志熊組
   ※T志熊&C横内はNWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ王者チーム。

 昭和42(1967)年8月17日(木曜日)
 米国/テキサス州ロングビュー/グレッグ・カウンティ・フェアグラウンズ・イグジビット・ビルディング
□シングルマッチ
  ジェシー・ジェームズ(勝ち)トーゴー志熊

 同日/同所
□タッグマッチ
  ジェシー・ジェームズ&ポール・ジョーンズ(反則勝ち)トーゴー志熊&シャチ横内

 昭和42(1967)年8月21日(月曜日)
 米国/ルイジアナ州シュリーブポート/シュリーブポート・ミュニシパル・メモリアル・オーデトリアム
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合(3本勝負)
  ジ・アサシンズ1号&2号(2-1)トーゴー志熊&シャチ横内
   ※ジ・アサシンズ1号&2号が王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年8月22日(火曜日)
 米国/ルイジアナ州モンロー/ロール・オ・ウェイ・ローラー・リンク
□タッグマッチ
  ジ・アサシンズ1号&2号(反則勝ち)トーゴー志熊&シャチ横内
   ※ジ・アサシンズ1号&2号はNWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ王者チーム。

 昭和42(1967)年8月23日(水曜日)
 米国/アーカンソー州フォートスミス/ジミー・ロット・スポーツ・アリーナ
□タッグマッチ(3本勝負)
  トニー・マノス&スカンドル・アクバ(2-1)トーゴー志熊&シャチ横内
   ③マノス組(反則勝ち)志熊組
   ※T志熊&C横内はNWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ王者チーム。

 昭和42(1967)年8月24日(木曜日)
 米国/テキサス州ロングビュー/グレッグ・カウンティ・フェアグラウンズ・イグジビット・ビルディング
□シングルマッチ
  ポール・ジョーンズ(勝ち)トーゴー志熊

 同日/同所
□タッグマッチ
  トーゴー志熊&シャチ横内(勝ち)ジェシー・ジェームズ&ポール・ジョーンズ

 昭和42(1967)年8月25日(金曜日)
 米国/オクラホマ州オクラホマシティ/ストックヤーズ・コロシアム
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合
  ゴージャス・ジョージ・ジュニア&ポール・ジョーンズ(勝ち)トーゴー志熊&シャチ横内
   ※T志熊&C横内がルールにより王座防衛に成功する。反則勝ちか。

 昭和42(1967)年8月28日(月曜日)
 米国/ルイジアナ州シュリーブポート/シュリーブポート・ミュニシパル・メモリアル・オーデトリアム
□シングルマッチ
  トーゴー志熊(時間切れ)ポール・ジョーンズ

 同日/同所
□6人タッグマッチ(3本勝負)
  ダニー・ホッジ&スカンドル・アクバ&ポール・ジョーンズ
  (2-1)トーゴー志熊&シャチ横内&ニキタ・マルコビッチ

 昭和42(1967)年8月29日(火曜日)
 米国/ルイジアナ州モンロー/ロール・オ・ウェイ・ローラー・リンク
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合
  トーゴー志熊&シャチ横内(結果不明)ダニー・ホッジ&スカンドル・アクバ
   ※T志熊&C横内が王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年8月30日(水曜日)
 米国/アーカンソー州フォートスミス/ジミー・ロット・スポーツ・アリーナ
□タッグマッチ(3本勝負)
  ダニー・ホッジ&スカンドル・アクバ(2-1)トーゴー志熊&シャチ横内
   ※T志熊&C横内はNWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ王者チーム。試合時間は19分30秒。

 昭和42(1967)年8月31日(木曜日)
 米国/テキサス州ロングビュー/グレッグ・カウンティ・フェアグラウンズ・イグジビット・ビルディング
□シングルマッチ
  スカンドル・アクバ(勝ち)トーゴー志熊

 同日/同所
□タッグマッチ
  スカンドル・アクバ&ポール・ジョーンズ(反則勝ち)トーゴー志熊&シャチ横内

 昭和42(1967)年9月2日(土曜日)
 米国/オクラホマ州オクラホマシティ/会場名不明
□タッグマッチ
  トーゴー志熊&シャチ横内(勝ち)エディ・サリバン&トニー・マノス
   ※日付はテレビの放映日。

 昭和42(1967)年9月4日(月曜日)
 米国/オクラホマ州タルサ/タルサ・アセンブリー・センター
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合
  ゴージャス・ジョージ・ジュニア&ポール・ジョーンズ(勝ち)トーゴー志熊&シャチ横内
   ※T志熊&C横内が王座防衛に失敗。G・G・ジュニア&P・ジョーンズが新王者チームとなる。1週間後の同所の興行において、志熊組は再び王者チームとして登場するため、この王座移動は無効か。

 昭和42(1967)年9月5日(火曜日)
 米国/アーカンソー州リトルロック/ジョセフ・テイラー・ロビンソン・メモリアル・オーデトリアム
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合
  ゴージャス・ジョージ・ジュニア&ポール・ジョーンズ(反則勝ち)トーゴー志熊&シャチ横内
   ※T志熊&C横内がルールにより王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年9月7日(木曜日)
 米国/テキサス州ロングビュー/グレッグ・カウンティ・フェアグラウンズ・イグジビット・ビルディング
□シングルマッチ
  トーゴー志熊(時間切れ)ゴージャス・ジョージ・ジュニア

 同日/同所
□6人タッグマッチ
  ゴージャス・ジョージ・ジュニア&ジェシー・ジェームズ&ポール・ジョーンズ
  (勝ち)トーゴー志熊&シャチ横内&ニキタ・マルコビッチ

 昭和42(1967)年9月8日(金曜日)
 米国/オクラホマ州オクラホマシティ/ストックヤーズ・コロシアム
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合
  トーゴー志熊&シャチ横内(勝ち)ダニー・ホッジ&スカンドル・アクバ
   ※T志熊&C横内が王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年9月9日(土曜日)
 米国/ミズーリ州ジョプリン/ジョプリン・メモリアル・ホール
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合(60分3本勝負)
  トーゴー志熊&シャチ横内(1-1)ダニー・ホッジ&スカンドル・アクバ
   ③志熊組(時間切れ)ホッジ組
   ※T志熊&C横内が王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年9月11日(月曜日)
 米国/オクラホマ州タルサ/タルサ・アセンブリー・センター
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合(3本勝負)
  ダニー・ホッジ&スカンドル・アクバ(勝ち)トーゴー志熊&シャチ横内
   ※T志熊&C横内が王座防衛に失敗。D・ホッジ&S・アクバが新王者チームとなる。

 昭和42(1967)年9月12日(火曜日)
 米国/アーカンソー州リトルロック/ジョセフ・テイラー・ロビンソン・メモリアル・オーデトリアム
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合
  トーゴー志熊&シャチ横内(勝ち)ダニー・ホッジ&スカンドル・アクバ
   ※T志熊&C横内が王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年9月14日(木曜日)
 米国/テキサス州ウィチタフォールズ/4-H・アリーナ
□シングルマッチ
  トーゴー志熊(時間切れ)ジ・アサシン1号

 同日/同所
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合
  ジ・アサシンズ1号&2号(反則勝ち)トーゴー志熊&シャチ横内
   ※T志熊&C横内が王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年9月16日(土曜日)
 米国/ミズーリ州ジョプリン/ジョプリン・メモリアル・ホール
□シングルマッチ
  ダニー・ホッジ(8分5秒、勝ち)トーゴー志熊
   ※D・ホッジはNWA認定世界ジュニアヘビー級王者。

 同日/同所
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合(3本勝負)
  ダニー・ホッジ&スカンドル・アクバ(2-1)トーゴー志熊&シャチ横内
   ③ホッジ組(反則勝ち)志熊組
   ※T志熊&C横内が王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年9月18日(月曜日)
 米国/オクラホマ州タルサ/タルサ・アセンブリー・センター
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合(3本勝負)
  トーゴー志熊&シャチ横内(勝ち)ダニー・ホッジ&スカンドル・アクバ
   ※D・ホッジ&S・アクバが王座防衛に失敗。T志熊&C横内が新王者チームとなる。

 昭和42(1967)年9月19日(火曜日)
 米国/アーカンソー州リトルロック/ジョセフ・テイラー・ロビンソン・メモリアル・オーデトリアム
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合
  トーゴー志熊&シャチ横内(勝ち)ダニー・ホッジ&スカンドル・アクバ
   ※T志熊&C横内が王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年9月20日(水曜日)
 米国/アーカンソー州フォートスミス/ジミー・ロット・スポーツ・アリーナ
□シングルマッチ
  ダニー・ホッジ(勝ち)トーゴー志熊
   ※D・ホッジはNWA認定世界ジュニアヘビー級王者。

 同日/同所
□6人タッグマッチ(3本勝負)
  ダニー・ホッジ&スカンドル・アクバ&エディ・サリバン
  (2-1)トーゴー志熊&シャチ横内&ニキタ・マルコビッチ
   ③ホッジ組(反則勝ち)志熊組

 昭和42(1967)年9月21日(木曜日)
 米国/テキサス州ウィチタフォールズ/4-H・アリーナ
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合
  トーゴー志熊&シャチ横内(結果不明)ザ・ケンタッキアンズ(ジェイク・スミス&ルーク・ブラウン)
   ※T志熊&C横内が王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年9月22日(金曜日)
 米国/オクラホマ州オクラホマシティ/ストックヤーズ・コロシアム
□タッグマッチ
  ザ・ケンタッキアンズ(ジェイク・スミス&ルーク・ブラウン)(勝ち)トーゴー志熊&シャチ横内
   ※T志熊&C横内はNWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ王者チーム。

 昭和42(1967)年9月25日(月曜日)
 米国/オクラホマ州タルサ/タルサ・アセンブリー・センター
□タッグマッチ(3本勝負)
  ザ・ケンタッキアンズ(ジェイク・スミス&ルーク・ブラウン)(2-0)トーゴー志熊&シャチ横内
   ①スミス組(勝ち)志熊組
   ②スミス組(カウントアウト)志熊組
   ※T志熊&C横内はNWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ王者チーム。

 昭和42(1967)年9月26日(火曜日)
 米国/アーカンソー州リトルロック/ジョセフ・テイラー・ロビンソン・メモリアル・オーデトリアム
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合
  ザ・ケンタッキアンズ(ジェイク・スミス&ルーク・ブラウン)(カウントアウト)トーゴー志熊&シャチ横内
   ※T志熊&C横内が王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年9月27日(水曜日)
 米国/アーカンソー州フォートスミス/ジミー・ロット・スポーツ・アリーナ
□シングルマッチ
  トーゴー志熊(12分3秒、勝ち)ジ・アサシン2号

 同日/同所
□タッグマッチ(3本勝負)
  トーゴー志熊&シャチ横内(1-1)ジ・アサシンズ1号&2号
   ③志熊組(両軍カウントアウト)アサシンズ
   ※T志熊&C横内はNWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ王者チーム。

 昭和42(1967)年9月28日(木曜日)
 米国/テキサス州ウィチタフォールズ/4-H・アリーナ
□ハンディキャップマッチ
  トーゴー志熊&シャチ横内&ニキタ・マルコビッチ
  (結果不明)ザ・ケンタッキアンズ(ジェイク・スミス&ルーク・ブラウン)

 昭和42(1967)年9月29日(金曜日)
 米国/オクラホマ州オクラホマシティ/ストックヤーズ・コロシアム
□ハンディキャップ・テキサスルールマッチ
  ザ・ケンタッキアンズ(ジェイク・スミス&ルーク・ブラウン)
  (勝ち)トーゴー志熊&シャチ横内&ニキタ・マルコビッチ

 昭和42(1967)年9月30日(土曜日)
 米国/ミズーリ州ジョプリン/ジョプリン・メモリアル・ホール
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合(3本勝負)
  トーゴー志熊&シャチ横内(結果不明)トニー・マノス&スカンドル・アクバ
   ※T志熊&C横内が王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年10月2日(月曜日)
 米国/オクラホマ州タルサ/タルサ・アセンブリー・センター
□タッグマッチ(3本勝負)
  ザ・ケンタッキアンズ(ジェイク・スミス&ルーク・ブラウン)(2-1)トーゴー志熊&シャチ横内
   ※T志熊&C横内はNWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ王者チーム。

 昭和42(1967)年10月3日(火曜日)
 米国/アーカンソー州リトルロック/ジョセフ・テイラー・ロビンソン・メモリアル・オーデトリアム
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合
  ザ・ケンタッキアンズ(ジェイク・スミス&ルーク・ブラウン)(勝ち)トーゴー志熊&シャチ横内
   ◎スミス組(カウントアウト)志熊組
   ※T志熊&C横内がルールにより王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年10月4日(水曜日)
 米国/ミズーリ州スプリングフィールド/シュライン・モスク
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合(3本勝負)
  ザ・ケンタッキアンズ(ジェイク・スミス&ルーク・ブラウン)(2-1)トーゴー志熊&シャチ横内
   ③スミス組(反則勝ち)志熊組
   ※T志熊&C横内がルールにより王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年10月5日(木曜日)
 米国/テキサス州ウィチタフォールズ/4-H・アリーナ
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合(3本勝負)
  ダニー・ホッジ&スカンドル・アクバ(2-1)トーゴー志熊&シャチ横内
   ※T志熊&C横内が王座防衛に失敗。D・ホッジ&S・アクバが新王者チームとなる。

 昭和42(1967)年10月6日(金曜日)
 米国/オクラホマ州オクラホマシティ/ストックヤーズ・コロシアム
□タッグマッチ
  ダニー・ホッジ&スカンドル・アクバ(勝ち)トーゴー志熊&シャチ横内
   ※この試合も「NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合」でD・ホッジ&S・アクバが新王者チームとなった可能性が大きい。

 昭和42(1967)年10月7日(土曜日)
 米国/ミズーリ州ジョプリン/ジョプリン・メモリアル・ホール
□シングルマッチ
  スカンドル・アクバ(勝ち)トーゴー志熊

 同日/同所
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合(3本勝負)
  ダニー・ホッジ&スカンドル・アクバ(2-1)トーゴー志熊&シャチ横内
   ※T志熊&C横内が王座防衛に失敗。D・ホッジ&S・アクバが新王者チームとなる。

 昭和42(1967)年10月8日(日曜日)
 米国/ルイジアナ州シュリーブポート/シュリーブポート・ミュニシパル・メモリアル・オーデトリアム
□タッグマッチ(3本勝負)
  ザ・ケンタッキアンズ(ジェイク・スミス&ルーク・ブラウン)(2-0)トーゴー志熊&シャチ横内

 昭和42(1967)年10月9日(月曜日)
 米国/オクラホマ州タルサ/タルサ・アセンブリー・センター
□タッグマッチ(3本勝負)
  ルー・テーズ&ダニー・ホッジ(勝ち)トーゴー志熊&シャチ横内

 昭和42(1967)年10月10日(火曜日)
 米国/アーカンソー州リトルロック/ジョセフ・テイラー・ロビンソン・メモリアル・オーデトリアム
□タッグマッチ
  ルー・テーズ&ダニー・ホッジ(勝ち)トーゴー志熊&シャチ横内

 昭和42(1967)年10月11日(水曜日)
 米国/ミズーリ州スプリングフィールド/シュライン・モスク
□タッグマッチ(3本勝負)
  ルー・テーズ&ダニー・ホッジ(2-0)トーゴー志熊&シャチ横内

 昭和42(1967)年10月12日(木曜日)
 米国/テキサス州ウィチタフォールズ/4-H・アリーナ
□NWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ選手権試合
  ダニー・ホッジ&スカンドル・アクバ(結果不明)トーゴー志熊&シャチ横内
   ※D・ホッジ&S・アクバが王座防衛に成功する。

 昭和42(1967)年10月13日(金曜日)
 米国/オクラホマ州オクラホマシティ/ストックヤーズ・コロシアム
□タッグマッチ
  ダニー・ホッジ&スカンドル・アクバ(勝ち)トーゴー志熊&シャチ横内
   ※D・ホッジ&S・アクバはNWA認定[トライステート地区]ユナイテッドステーツタッグ王者チーム。

 昭和42(1967)年10月21日(土曜日)
 米国/オクラホマ州オクラホマシティ/会場名不明
□タッグマッチ
  トーゴー志熊&シャチ横内(勝ち)ザ・ガウチョス(ターザン・バクスター&ジャン・セバスチャン)
   ※日付はテレビの放映日。

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