PWF認定オールアジアタッグ選手権

空位

 昭和51(1976)年3月26日(金曜日)、大韓民国/ソウル特別市/中浪文化体育館
□PWF認定オールアジアタッグ王座決定戦(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  グレート小鹿&大熊元司(2-1)呉大均&洪武雄
   ①小鹿組(16分40秒、両軍リングアウト)呉組
   ②大熊(6分10秒、体固め)洪
   ※G小鹿&大熊元司が第29代王者チームになる。

第29代王者チーム:グレート小鹿&大熊元司

 昭和51(1976)年3月28日(日曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□PWF認定オールアジアタッグ&IWA認定世界タッグ選手権試合(60分3本勝負)
  グレート小鹿&大熊元司(1-1)グレート草津&マイティ井上
   ①井上(9分42秒、体固め)大熊
   ②大熊(7分52秒、体固め)井上
   ③小鹿組(5分15秒、両軍リングアウト)草津組
    レフェリー:阿部脩
   ※第29代アジアタッグ王者チームのG小鹿&大熊元司が初防衛に成功し、第13代IWAタッグ王者チームのG草津&M井上が3度目の防衛に成功する。

 昭和51(1976)年6月17日(木曜日)、埼玉県草加市/ヤコウスケートプール
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分3本勝負)
  グレート小鹿&大熊元司
  (2-1)バリアント・ブラザーズ(ジョニー・バリアント&ジミー・バリアント)
   ①ジョニー(13分59秒、片エビ固め)小鹿
   ②小鹿(2分13秒、体固め)ジョニー
   ③大熊(3分59秒、体固め)ジミー
   ※第29代王者チームのG小鹿&大熊元司が2度目の防衛に成功する。

 昭和51(1976)年8月22日(日曜日)、北海道今金町/今金町総合体育館
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分3本勝負)
  グレート小鹿&大熊元司(1-1)タンク・パットン&テッド・デビアス
   ①デビアス(19分8秒、体固め)大熊
   ②大熊(8分9秒、片エビ固め)デビアス
   ③小鹿組(時間切れ)パットン組
   ※第29代王者チームのG小鹿&大熊元司が3度目の防衛に成功する。

 昭和51(1976)年10月2日(土曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  オーツ・ブラザーズ(ジェリー・オーツ&テッド・オーツ)
  (2-1)グレート小鹿&大熊元司
   ①大熊(13分55秒、片エビ固め)テッド
   ②ジェリー(5分39秒、片エビ固め)小鹿
   ③テッド(6分38秒、回転エビ固め)大熊
   ※第29代王者チームのG小鹿&大熊元司が4度目の防衛に失敗。J・オーツ&T・オーツが第30代王者チームとなる。

第30代王者チーム:ジェリー・オーツ&テッド・オーツ

 昭和51(1976)年10月21日(木曜日)、福島県福島市/福島県営福島体育館
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分3本勝負)
  高千穂明久&サムソン・クツワダ
  (2-1)オーツ・ブラザーズ(ジェリー・オーツ&テッド・オーツ)
   ①ジェリー(13分39秒、片エビ固め)クツワダ
   ②クツワダ(11分56秒、片エビ固め)テッド
   ③高千穂(6分7秒、回転エビ固め)ジェリー
   ※第30代王者チームのT・オーツ&J・オーツが初防衛に失敗。高千穂明久&S・クツワダが第31代王者チームとなる。

第31代王者チーム:高千穂明久&サムソン・クツワダ

 昭和52(1977)年1月22日(土曜日)、三重県津市/津市体育館
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分3本勝負)
  高千穂明久&サムソン・クツワダ(2-1)ザ・クルセーダーズ1号&2号
   ①1号(13分2秒、足4の字固め)クツワダ
   ②高千穂(5分25秒、体固め)2号
   ③高千穂(3分58秒、アバラ折り)2号
   ※第31代王者チームの高千穂明久&S・クツワダが初防衛に成功する。ザ・クルセーダー1号の正体はビリー・レッド・ライオンで、同2号はデューイ・ロバートソン。

 昭和52(1977)年1月28日(金曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分3本勝負)
  高千穂明久&サムソン・クツワダ(2-1)グレート小鹿&大熊元司
   ①大熊(0分12秒、体固め)高千穂
   ②高千穂(43分43秒、体固め)大熊
   ③高千穂組(時間切れ)小鹿組
   ※第31代王者チームの高千穂明久&S・クツワダが2度目の防衛に成功する。

 昭和52(1977)年6月16日(水曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  グレート小鹿&大熊元司(2-1)高千穂明久&サムソン・クツワダ
   ①高千穂(23分10秒、体固め)小鹿
   ②大熊(8分10秒、体固め)クツワダ
   ③小鹿(6分48秒、体固め)高千穂
   ※第31代王者チームの高千穂明久&S・クツワダが3度目の防衛に失敗。G小鹿&大熊元司が第32代王者チームとなる。

第32代王者チーム:グレート小鹿&大熊元司

 昭和52(1977)年9月9日(金曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分3本勝負)
  グレート小鹿&大熊元司(1-1)天龍源一郎&ロッキー羽田
   ①天龍(29分48秒、片エビ固め)小鹿
   ②小鹿(15分24秒、体固め)天龍
   ③小鹿組(時間切れ)天龍組
   ※第32代王者チームのG小鹿&大熊元司が初防衛に成功する。

 昭和52(1977)年11月3日(木曜日、祝日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分3本勝負)
  グレート小鹿&大熊元司(2-1)アニマル浜口&鶴見五郎
   ①浜口(18分51秒、体固め)小鹿
   ②大熊(4分37秒、体固め)鶴見
   ③小鹿(4分6秒、体固め)浜口
   ※第32代王者チームのG小鹿&大熊元司が2度目の防衛に成功する。

 昭和52(1977)年11月6日(日曜日)、東京都文京区/後楽園ホール[国際プロレスの興行]
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:前溝隆男
  マイティ井上&アニマル浜口(2-1)グレート小鹿&大熊元司
   ①浜口(14分47秒、体固め)小鹿
   ②小鹿(5分55秒、体固め)浜口
   ③井上(6分54秒、前方回転エビ固め)大熊
   ※第32代王者チームのG小鹿&大熊元司が3度目の防衛に失敗。М井上&A浜口が第33代王者チームになる。

第33代王者チーム:マイティ井上&アニマル浜口

 昭和52(1977)年11月30日(水曜日)、静岡県静岡市/静岡駿府会館
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合/全日対国際対抗戦(60分3本勝負)
  マイティ井上&アニマル浜口(2-1)高千穂明久&サムソン・クツワダ
   ①高千穂(16分37秒、片エビ固め)浜口
   ②浜口(11分43秒、体固め)高千穂
   ③井上(4分29秒、体固め)クツワダ
    レフェリー:ジョー樋口
   ※第33代王者チームのM井上&A浜口が初防衛に成功する。

 昭和52(1977)年12月1日(木曜日)、和歌山県和歌山市/和歌山県立体育館
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合/全日対国際対抗戦(60分3本勝負)
  マイティ井上&アニマル浜口(1-1)グレート小鹿&大熊元司
   ①浜口(13分50秒、体固め)大熊
   ②大熊(5分15秒、体固め)浜口
   ③井上組(5分2秒、両軍リングアウト)小鹿組
    レフェリー:ジョー樋口
   ※第33代王者チームのM井上&A浜口が2度目の防衛に成功する。

 昭和53(1978)年1月2日(月曜日、祝日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分3本勝負)
  マイティ井上&アニマル浜口(1-1)グレート小鹿&大熊元司
   ①大熊(25分49秒、片エビ固め)井上
   ②井上(15分30秒、体固め)大熊
   ③井上組(時間切れ)小鹿組
   ※第33代王者チームのM井上&A浜口が3度目の防衛に成功する。

 昭和53(1978)年2月18日(土曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
 [全日本プロレス、国際プロレス、キム・イル道場の合同興行]
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分3本勝負)
  マイティ井上&アニマル浜口(2-0)呉大均&梁承揮
   ①井上組(9分24秒、反則勝ち)呉組
   ②浜口(0分51秒、体固め)梁
   ※第33代王者チームのM井上&A浜口が4度目の防衛に成功する。

 昭和53(1978)年2月22日(水曜日)、岐阜県岐阜市/岐阜市民センター
 [全日本プロレス、国際プロレス、キム・イル道場の合同興行]
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:マンモス鈴木
  グレート小鹿&大熊元司(2-1)マイティ井上&アニマル浜口
   ①小鹿(19分21秒、体固め)井上
   ②井上(8分16秒、体固め)小鹿
   ③大熊(2分1秒、エビ固め)浜口
   ※第33代王者チームのM井上&A浜口が5度目の防衛に失敗。G小鹿&大熊元司が第34代王者チームとなる。

第34代王者チーム:グレート小鹿&大熊元司

 昭和53(1978)年8月22日(火曜日)、福岡県福岡市/博多スターレーン展示会場
□グレート小鹿&大熊元司の保持するPWF認定オールアジアタッグ王座は、この日で防衛期限の6か月になるため空位となる。

空位

 昭和54(1979)年5月31日(木曜日)
 秋田県能代市/厚生年金能代市体育館(能代市民体育館)
□PWF認定オールアジアタッグ王座決定戦(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  グレート小鹿&大熊元司
  (2-1)ザ・キウイズ(ボブ・ミラー&スウィート・ウイリアムズ)
   ①大熊(15分10秒、体固め)ミラー
   ②ミラー(5分55秒、体固め)小鹿
   ③小鹿(4分9秒、前方回転エビ固め)ウイリアムズ
   ※G小鹿&大熊元司が第35代王者チームとなる。

第35代王者チーム:グレート小鹿&大熊元司

 昭和54(1979)年6月5日(火曜日)、北海道旭川市/旭川市体育館
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  グレート小鹿&大熊元司
  (2-1)フォン・エリックス(ケビン・フォン・エリック&デビッド・フォン・エリック)
   ①大熊(15分45秒、片エビ固め)デビッド
   ②ケビン(5分7秒、片エビ固め)大熊
   ③小鹿(3分28秒、体固め)ケビン
   ※第35代王者チームのG小鹿&大熊元司が初防衛に成功する。

 昭和54(1979)年8月24日(金曜日)、北海道帯広市/帯広市総合体育館
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分3本勝負)
  グレート小鹿&大熊元司(1-1)ボボ・ブラジル&カルロス・コロン
   ①小鹿(13分32秒、体固め)コロン
   ②コロン(9分7秒、体固め)小鹿
   ③小鹿組(4分43秒、両軍リングアウト)ブラジル組
   ※第35代王者チームのG小鹿&大熊元司が2度目の防衛に成功する。

 昭和54(1979)年11月8日(木曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  グレート小鹿&大熊元司(2-1)高千穂明久&天龍源一郎
   ①天龍(0分19秒、片エビ固め)大熊)
   ②大熊(20分43秒、片エビ固め)天龍
   ③大熊(5分33秒、片エビ固め)高千穂
   ※第35代王者チームのG小鹿&大熊元司が3度目の防衛に成功する。

 昭和55(1980)年2月26日(火曜日)、熊本県人吉市/人吉市文化センター
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分3本勝負)
  グレート小鹿&大熊元司
  (2-1)バリアント・ブラザーズ(ジョニー・バリアント&ラリー・バリアント)
   ①ジョニー(16分55秒、体固め)大熊
   ②小鹿(3分59秒、エビ固め)ジョニー
   ③大熊(3分10秒、片エビ固め)ラリー
   ※第35代王者チームのG小鹿&大熊元司が4度目の防衛に成功する。L・バリアントはガイ・ミッチェルのこと。

 昭和55(1980)年9月17日(水曜日)、群馬県館林市/館林市市民センター
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分3本勝負)
  グレート小鹿&大熊元司
  (2-1)ザ・ジャーマンズ(クルト・フォン・ヘス&カール・フォン・スタイガー)
   ①ヘス(8分56秒、体固め)大熊
   ②大熊(7分10秒、体固め)ヘス
   ③小鹿(4分35秒、体固め)スタイガー
   ※第35代王者チームのG小鹿&大熊元司が5度目の防衛に成功する。

 昭和56(1981)年3月3日(火曜日)、千葉県千葉市/千葉公園体育館
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  グレート小鹿&大熊元司(2-1)ツウィン・デビルズ1号&2号
   ①大熊(10分32秒、片エビ固め)2号
   ②2号(7分3秒、体固め)大熊
   ③小鹿(7分51秒、体固め)1号
   ※第35代王者チームのG小鹿&大熊元司が6度目の防衛に成功する。

 昭和56(1981)年5月23日(土曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  フォン・エリックス(ケビン・フォン・エリック&デビッド・フォン・エリック)
  (2-1)グレート小鹿&大熊元司
   ①ケビン(16分21秒、片エビ固め)小鹿(14分21秒説あり)
   ②大熊(3分23秒、片エビ固め)ケビン(3分27秒説あり)
   ③ケビン(2分22秒、片エビ固め)大熊(2分23秒説あり)
   ※第35代王者チームのG小鹿&大熊元司が7度目の防衛に失敗。K・V・エリック&D・V・エリックが第36代王者チームとなる。

第36代王者チーム:ケビン・フォン・エリック&デビッド・フォン・エリック

 昭和56(1981)年6月11日(木曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  佐藤昭夫&石川隆士
  (2-1)ザ・フォン・エリックス(ケビン・フォン・エリック&デビッド・フォン・エリック)
   ①ケビン(8分2秒、片エビ固め)石川
   ②石川(3分36秒、体固め)デビッド
   ③佐藤(4分6秒、体固め)ケビン
   ※第36代王者チームのK・V・エリック&D・V・エリックが初防衛に失敗。佐藤昭夫&石川隆士が第37代王者チームとなる。

第37代王者チーム:佐藤昭雄&石川隆士(石川敬士)

 昭和56(1981)年7月23日(木曜日)、富山県魚津市/魚津市総合体育館
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  佐藤昭雄&石川隆士(2-1)ルーファス・ジョーンズ&ビクター・リベラ
   ①ジョーンズ(8分41秒、体固め)石川
   ②石川(1分7秒、体固め)ジョーンズ
   ③佐藤組(0分0秒、試合放棄)リベラ
   ※第37代王者チームの佐藤昭雄(佐藤昭夫)&石川隆士が初防衛に成功する

 昭和56(1981)年11月1日(日曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分3本勝負)
  佐藤昭雄&石川隆士(1-1)マイティ井上&阿修羅・原
   ①井上(9分1秒、エビ固め)石川
   ②石川(2分23秒、回転エビ固め)原
   ③佐藤組(3分6秒、両軍リングアウト)井上組
   ※第37代王者チームの佐藤昭雄&石川隆士が2度目の防衛に成功する。

 昭和57(1982)年4月18日(日曜日)、山口県徳山市/徳山市体育館
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分3本勝負)
  佐藤昭雄&石川隆士(2-1)グレート小鹿&大熊元司
   ①佐藤(20分34秒、両者リングアウト)大熊
   ②佐藤(1分49秒、逆十字固め)大熊
   ※第37代王者チームの佐藤昭雄&石川隆士が3度目の防衛に成功する。

 昭和57(1982)年9月8日(水曜日)、山形県山形市/山形県体育館
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  佐藤昭雄&石川隆士(1-0)ルーファス・ジョーンズ&フランク・デューセック
   ◎石川(11分49秒、体固め)デューセック
   ※第37代王者チームの佐藤昭雄&石川隆士が4度目の防衛に成功する。

 昭和58(1983)年1月20日(木曜日)、茨城県北茨城市/北茨城市民体育館
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  佐藤昭雄&石川敬士(1-0)ドリーム・マシーン&ジプシー・ジョー
   ◎石川(12分11秒、原爆固め)マシーン
   ※第37代王者チームの佐藤昭雄&石川敬士(石川隆士)が5度目の防衛に成功する。D・マシーンの正体は桜田一男。

 昭和58(1983)年1月
□佐藤昭雄が負傷のため、同王座を返上する。

空位

 昭和58(1983)年2月23日(水曜日)、大阪府高石市/大阪府立臨海スポーツセンター
□PWF認定オールアジアタッグ王座決定戦(60分1本勝負)、レフェリー:和田京平
  マイティ井上&阿修羅・原(1-0)グレート小鹿&大熊元司
   ◎井上組(17分12秒、反則勝ち)小鹿組
   ※M井上&阿修羅・原が第38代王者チームとなる。

第38代王者チーム:マイティ井上&阿修羅・原

 昭和58(1983)年3月2日(水曜日)、山形県山形市/山形県体育館
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:和田京平
  マイティ井上&阿修羅・原(1-0)グレート小鹿&大熊元司
   ◎井上(16分10秒、前方回転エビ固め)大熊
   ※第38代王者チームのM井上&阿修羅・原が初防衛に成功する。

 昭和58(1983)年3月30日(水曜日)、千葉県松戸市/松戸運動公園体育館
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分1本勝負)
  マイティ井上&阿修羅・原(1-0)石川敬士&ロッキー羽田
   ◎原(20分58秒、首固め)羽田
   ※第38代王者チームのM井上&阿修羅・原が2度目の防衛に成功する。

 昭和58(1983)年4月14日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分1本勝負)
  マイティ井上&阿修羅・原(0-0)佐藤昭雄&石川敬士
   ◎原(21分3秒、両者リングアウト)佐藤
□同延長戦(10分1本勝負)
  マイティ井上&阿修羅・原(1-0)佐藤昭雄&石川敬士
   ◎井上(5分57秒、回転エビ固め)佐藤
   ※第38代王者チームのM井上&阿修羅・原が3度目の防衛に成功する。

 昭和58(1983)年5月20日(金曜日)、大阪府泉佐野市/泉佐野市民総合体育館
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ミスター林
  マイティ井上&阿修羅・原(1-0)越中詩郎&三沢光晴
   ◎原(12分51秒、片エビ固め)三沢
   ※第38代王者チームのM井上&阿修羅・原が4度目の防衛に成功する。

 昭和58(1983)年7月19日(火曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分1本勝負)
  マイティ井上&阿修羅・原(1-0)ジプシー・ジョー&ジェリー・モロー
   ◎井上(18分20秒、原爆固め)モロー
   ※第38代王者チームのM井上&阿修羅・原が5度目の防衛に成功する。

 昭和58(1983)年11月3日(木曜日、祝日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  マイティ井上&阿修羅・原(0-0)佐藤昭雄&石川敬士
   ◎原(19分10秒、両者リングアウト)佐藤
   ※第38代王者チームのM井上&阿修羅・原が6度目の防衛に成功する。

 昭和59(1984)年1月22日(日曜日)、東京都東村山市/東村山市民スポーツセンター
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分1本勝負)
  マイティ井上&阿修羅・原(1-0)ジプシー・ジョー&鶴見五郎
   ◎原(14分41秒、体固め)ジョー
   ※第38代王者チームのM井上&阿修羅・原が7度目の防衛に成功する。

 昭和59(1984)年2月
□マイティ井上がNWA認定インターナショナルジュニアヘビー級王座の防衛に専念するため、王座を返上する。

空位

 昭和59(1984)年2月16日(木曜日)、長崎県長崎市/長崎国際体育館
□PWF認定オールアジアタッグ王座決定戦(60分1本勝負)、レフェリー:和田京平
  阿修羅・原&石川敬士(1-0)ジェリー・モロー&トーマス・アイビー
   ◎原(16分16秒、体固め)アイビー
   ※阿修羅・原&石川敬士が第39代王者チームとなる。

第39代王者チーム:阿修羅・原&石川敬士

 昭和59(1984)年2月26日(日曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ミスター林
  阿修羅・原&石川敬士(1-0)スーパー・デストロイヤーズ1号&2号
   ◎石川(13分0秒、片エビ固め)1号
   ※第39代王者チームの阿修羅・原&石川敬士が初防衛に成功する。S・デストロイヤー1号の正体はスコット・アーウィンで、同2号はビル・アーウィン。

 昭和59(1984)年6月13日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:和田京平
  阿修羅・原&石川敬士(1-0)バズ・タイラー&鶴見五郎
   ◎石川(16分12秒、逆さ押さえ込み)鶴見
   ※第39代王者チームの阿修羅・原&石川敬士が2度目の防衛に成功する。その後、阿修羅・原が失踪したため、王座は空位になる。

空位

 昭和60(1985)年2月3日(日曜日)、北海道北見市/北海道立北見体育センター
□PWF認定オールアジアタッグ王座決定戦(60分1本勝負)
  石川敬士&渕正伸(0-0)アニマル浜口&寺西勇
   ◎石川組(13分49秒、両軍リングアウト)浜口組
   ※王座は空位のまま。

 昭和60(1985)年4月15日(月曜日)、長崎県長崎市/長崎国際体育館
□PWF認定オールアジアタッグ王座決定戦(60分1本勝負)
  佐藤昭雄&石川敬士(1-0)アニマル浜口&栗栖正伸
   ◎石川(12分55秒、リングアウト)栗栖
   ※佐藤昭雄&石川敬士が第40代王者チームになる。

第40代王者チーム:佐藤昭雄&石川敬士

 昭和60(1985)年7月18日(木曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:タイガー服部
  アニマル浜口&寺西勇(1-0)佐藤昭雄&石川敬士
   ◎浜口(15分15秒、リングアウト)佐藤
   ※第40代王者チームの佐藤昭雄&石川敬士が初防衛に失敗。A浜口&寺西勇が第41代王者チームとなる。

第41代王者チーム:アニマル浜口&寺西勇

□7月18日の試合でアニマル浜口が負傷したため、寺西勇のパートナーが保永昇男に代わる。したがって寺西勇&保永昇男が第42代王者チームとなる。

第42代王者チーム:寺西勇&保永昇男

 昭和60(1985)年10月14日(月曜日)、熊本県熊本市/熊本市体育館
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分1本勝負)
  寺西勇&保永昇男(1-0)石川敬士&渕正伸
   ◎寺西(14分25秒、逆さ押さえ込み)渕
   ※第42代王者チームの寺西勇&保永昇男が初防衛に成功する。

 昭和60(1985)年10月31日(木曜日)、山形県鶴岡市/鶴岡市体育館
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分1本勝負)
  マイティ井上&石川敬士(1-0)寺西勇&保永昇男
   ◎石川(14分9秒、回転エビ固め)保永
   ※第42代王者チームの寺西勇&保永昇男が2度目の防衛に失敗。M井上&石川敬士が第43代王者チームとなる。

第43代王者チーム:マイティ井上&石川敬士

 昭和61(1986)年4月21日(月曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分1本勝負)
  マイティ井上&石川敬士(0-0)アニマル浜口&寺西勇
   ◎石川(12分53秒、両者リングアウト)浜口
   ※第43代王者チームのM井上&石川敬士が初防衛に成功する。

 昭和61(1986)年7月10日(木曜日)、秋田県横手市/横手平鹿広域圏民体育館
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:タイガー服部
  マイティ井上&石川敬士(1-0)阿修羅・原&鶴見五郎
   ◎井上(14分52秒、体固め)鶴見
   ※第43代王者チームのM井上&石川敬士が2度目の防衛に成功する。

 昭和61(1986)年10月30日(木曜日)、青森県青森市/青森県営体育館
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分1本勝負)
  阿修羅・原&スーパー・ストロング・マシーン(1-0)マイティ井上&石川敬士
   ◎マシーン(13分38秒、回転エビ固め)井上
   ※第43代王者チームのM井上&石川敬士が3度目の防衛に失敗。阿修羅・原&S・S・マシーン(平田淳二)が第44代王者チームとなる。

第44代王者チーム:阿修羅・原&スーパー・ストロング・マシーン

 昭和62(1987)年3月
□S・S・マシーン(平田淳二)が新日本プロレスに復帰したため、王座は空位となる。

空位

 昭和62(1987)年7月30日(木曜日)、東京都東村山市/東村山市民スポーツセンター
□PWF認定オールアジアタッグ王座決定リーグ戦で2勝したマイティ井上&石川敬士が第45代王者チームとなる。

第45代王者チーム:マイティ井上&石川敬士

 昭和62(1987)年10月24日(土曜日)、兵庫県姫路市/姫路市厚生会館
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分1本勝負)
  マイティ井上&石川敬士(1-0)川田利明&サムソン冬木
   ◎石川(23分45秒、片エビ固め)冬木
   ※第45代王者チームのM井上&石川敬士が初防衛に成功する。

 昭和63(1988)年1月29日(金曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:福田明彦
  マイティ井上&石川敬士(1-0)フットルース(川田利明&サムソン冬木)
   ◎井上(20分42秒、回転十字固め)川田(フォール技)
   ※第45代王者チームのM井上&石川敬士が2度目の防衛に成功する。

 昭和63(1988)年3月9日(水曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:和田京平
  フットルース(川田利明&サムソン冬木)(1-0)マイティ井上&石川敬士
   ◎川田(17分41秒、前方回転エビ固め)井上
   ※第45代王者チームのM井上&石川敬士が3度目の防衛に失敗。川田利明&S冬木が第46代王者チームになる。

第46代王者チーム:川田利明&サムソン冬木

 昭和63(1988)年4月21日(木曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:和田京平
  フットルース(川田利明&サムソン冬木)(1-0)マイティ井上&石川敬士
   ◎川田(19分24秒、反則勝ち)石川
   ※第46代王者チームの川田利明&S冬木が初防衛に成功する。

 昭和63(1988)年7月19日(火曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分1本勝負)
  フットルース(川田利明&サムソン冬木)(1-0)仲野信市&高野俊二
   ◎冬木(15分45秒、エビ固め)高野
   ※第46代王者チームの川田利明&S冬木が2度目の防衛に成功する。

 昭和63(1988)年9月9日(金曜日)、千葉県千葉市/千葉公園体育館
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:和田京平
  仲野信市&高野俊二(1-0)フットルース(川田利明&サムソン冬木)
   ◎高野(15分42秒、体固め)冬木
   ※第46代王者チームの川田利明&S冬木が3度目の防衛に失敗。仲野信市&高野俊二が第47代王者チームとなる。

第47代王者チーム:仲野信市&高野俊二

 昭和63(1988)年9月15日(木曜日、祝日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分1本勝負)
  フットルース(川田利明&サムソン冬木)(1-0)仲野信市&高野俊二
   ◎冬木(19分11秒、エビ固め)高野
   ※第47代王者チームの仲野信市&高野俊二が初防衛に失敗。川田利明&S冬木が第48代王者チームとなる。

第48代王者チーム:川田利明&サムソン冬木

 平成元(1989)年3月4日(土曜日)、静岡県富士市/富士市立吉原体育館
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分1本勝負)
  フットルース(川田利明&サムソン冬木)(1-0)ジェリー・オーツ&ジョニー・スミス
   ◎冬木(17分49秒、エビ固め)オーツ
   ※第48代王者チームの川田利明&S冬木が初防衛に成功する。

 平成元(1989)年3月27日(月曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分1本勝負)
  フットルース(川田利明&サムソン冬木)(1-0)ジャイアント馬場&小橋健太
   ◎川田(18分7秒、飛龍裸絞め)小橋
   ※第48代王者チームの川田利明&S冬木が2度目の防衛に成功する。

 平成元(1989)年4月18日(火曜日)、東京都大田区/大田区体育館
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分1本勝負)
  フットルース(川田利明&サムソン冬木)(1-0)ダニー・クロファット&トム・ジンク
   ◎川田(13分17秒、エビ固め)クロファット
   ※第48代王者チームの川田利明&S冬木が3度目の防衛に成功する。

 平成元(1989)年6月5日(月曜日)、東京都千代田区/日本武道館
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分1本勝負)
  カンナム・エクスプレス(ダニー・クロファット&ダグ・ファーナス)
  (1-0)フットルース(川田利明&サムソン冬木)
   ◎クロファット(19分35秒、エビ固め)川田
   ※第48代王者チームの川田利明&S冬木が4度目の防衛に失敗。D・クロファット&D・ファーナスが第49代王者チームとなる。

第49代王者チーム:ダニー・クロファット&ダグ・ファーナス

 平成元(1989)年9月2日(土曜日)、東京都千代田区/日本武道館
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:和田京平
  カンナム・エクスプレス(ダニー・クロファット&ダグ・ファーナス)
  (1-0)フットルース(川田利明&サムソン冬木)
   ◎ファーナス(19分56秒、カナダ式背骨折り)冬木
   ※第49代王者チームのD・クロファット&D・ファーナスが初防衛に成功する。

 平成元(1989)年10月11日(水曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分1本勝負)
  カンナム・エクスプレス(ダニー・クロファット&ダグ・ファーナス)
  (1-0)ジョー・マレンコ&小橋健太
   ◎クロファット(23分20秒、ジャックナイフ式エビ固め)マレンコ
   ※第49代王者チームのD・クロファット&D・ファーナスが2度目の防衛に成功する。

 平成元(1989)年10月20日(金曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分1本勝負)
  フットルース(川田利明&サムソン冬木)
  (1-0)カンナム・エクスプレス(ダニー・クロファット&ダグ・ファーナス)
   ◎冬木(16分38秒、片エビ固め)クロファット
   ※第49代王者チームのD・クロファット&D・ファーナスが3度目の防衛に失敗。川田利明&S冬木が第50代王者チームになる。

第50代王者チーム:川田利明&サムソン冬木

 平成2(1990)年1月3日(水曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:和田京平
  フットルース(川田利明&サムソン冬木)
  (1-0)ザ・ファンタスティックス(トミー・ロジャース&ボビー・フルトン)
   ◎冬木(16分4秒、原爆固め)ロジャース
   ※第50代王者チームの川田利明&S冬木が初防衛に成功する。

 平成2(1990)年3月2日(金曜日)、愛知県名古屋市/名古屋市露橋スポーツセンター
□PWF認定オールアジアタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:和田京平
  カンナム・エクスプレス(ダニー・クロファット&ダグ・ファーナス)
  (1-0)フットルース(川田利明&サムソン冬木)
   ◎クロファット(14分56秒、前方回転エビ固め)冬木
   ※第50代王者チームの川田利明&S冬木が2度目の防衛に失敗。D・クロファット&D・ファーナスが第51代王者チームになる。

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