【世界のリング】大巨人アンドレ・ザ・ジャイアントが繰り広げたNWA・AWA・WWF王者との激闘録

 国際プロレス、新日本プロレス、全日本プロレスの国内3団体で主役を張った「大巨人」アンドレ・ザ・ジャイアント。彼が世界の頂点に君臨したNWA、AWA、WWWF(WWF)の3大世界ヘビー級王者たちと繰り広げた激闘の足跡を徹底調査しました。
 対象としたのは、至高のタイトルマッチだけではありません。ノンタイトルマッチをはじめ、タッグマッチやハンディキャップマッチ、さらには3大王者と同じコーナーに立った「夢の共闘」までをも網羅しています。
 1976年3月10日、マイアミで行われたテリー・ファンクとのNWA世界ヘビー級選手権試合を皮切りに、1990年3月24日のミルウォーキーにおけるハルク・ホーガン(当時WWF王者)とのタッグマッチに至るまで、確認された試合数は実に約110試合。
 なお、アンドレと歴代王者が同時に名を連ねたバトルロイヤルについては、今回の記録からは除外しています。

昭和51(1976)年

 昭和51(1976)年3月10日(水曜日)
 米国/フロリダ州マイアミ/マイアミ・デイド・コミュニティ・カレッジ・ノース・キャンパス
□NWA認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  アンドレ・ザ・ジャイアント(17分0秒、反則勝ち)テリー・ファンク
   ※第15代王者T・ファンクがルールにより王座防衛に成功する。

 昭和51(1976)年3月14日(日曜日)
 米国/ウィスコンシン州グリーンベイ/ブラウン・カウンティ・ベテランズ・メモリアル・アリーナ
□タッグマッチ(3本勝負)
  アンドレ・ザ・ジャイアント&グレッグ・ガニア
  (1-0)ヒーナン・ファミリー(ニック・ボックウィンクル&ボビー・ヒーナン)

 昭和51(1976)年3月18日(木曜日)
 カナダ/マニトバ州ウィニペグ/ウィニペグ・アリーナ
□6人タッグマッチ
  アンドレ・ザ・ジャイアント&ハイ・フライヤーズ(グレッグ・ガニア&ジム・ブランゼル)
  (1-0)ヒーナン・ファミリー(ニック・ボックウィンクル&ボビー・ダンカン&ボビー・ヒーナン)

 昭和51(1976)年8月27日(金曜日)
 米国/イリノイ州シカゴ/コミスキー・パーク
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合
  ニック・ボックウィンクル(無効試合)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第25代王者N・ボックウィンクルが王座防衛に成功する。

昭和52(1977)年

 昭和52(1977)年2月9日(水曜日)
 米国/コロラド州デンバー/デンバー・オーデトリアム・アリーナ
□6人タッグマッチ
  アンドレ・ザ・ジャイアント&レイ・スティーブンス&ラリー・ヘニング
  (1-0)ニック・ボックウィンクル&ブラックジャック・ランザ&ボビー・ダンカン
   ※試合時間は22分24秒。

 昭和52(1977)年2月10日(木曜日)
 米国/アイオワ州ダベンポート/パルマー・オーデトリアム
□6人タッグマッチ
  アンドレ・ザ・ジャイアント&レイ・スティーブンス&ラリー・ヘニング
  (1-0)ニック・ボックウィンクル&ブラックジャック・ランザ&ボビー・ダンカン

 昭和52(1977)年2月12日(土曜日)
 米国/ウィスコンシン州ミルウォーキー/MECCA(ミルウォーキー・エクスポジション・
 アンド・コンベンション・センター・アンド・アリーナ)
□6人タッグマッチ
  アンドレ・ザ・ジャイアント&レイ・スティーブンス&ラリー・ヘニング
  (1-0)ニック・ボックウィンクル&ブラックジャック・ランザ&ボビー・ダンカン

 昭和52(1977)年2月15日(火曜日)
 米国/ネブラスカ州オマハ/オマハ・シビック・オーデトリアム
□6人タッグマッチ
  アンドレ・ザ・ジャイアント&グレッグ・ガニア&レイ・スティーブンス
  (1-0)ニック・ボックウィンクル&ブラックジャック・ランザ&ボビー・ダンカン

 昭和52(1977)年2月20日(日曜日)
 米国/ミネソタ州セントポール/セントポール・オーデトリアム
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合
  ニック・ボックウィンクル(両者反則)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第25代王者N・ボックウィンクルが王座防衛に成功する。

 昭和52(1977)年4月17日(日曜日)
 米国/ミネソタ州ミネアポリス/ミネアポリス・オーデトリアム
□6人タッグマッチ
  アンドレ・ザ・ジャイアント&ハイ・フライヤーズ(グレッグ・ガニア&ジム・ブランゼル)
  (1-0)ニック・ボックウィンクル&ブラックジャック・ランザ&ボビー・ダンカン

 昭和52(1977)年7月15日(金曜日)
 カナダ/アルバータ州カルガリー/スタンピード・コラール
□NWA認定ヘビー級選手権試合
  アンドレ・ザ・ジャイアント(反則勝ち)ハーリー・レイス
   ※第16代王者H・レイスがルールにより王座防衛に成功する。

 昭和52(1977)年7月16日(土曜日)
 カナダ/アルバータ州エドモントン/キンスメン・フィールド・ハウス
□NWA認定ヘビー級選手権試合
  ハーリー・レイス(結果不明)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第16代王者H・レイスが王座防衛に成功する。

昭和53(1978)年

 昭和53(1978)年2月15日(水曜日)
 米国/フロリダ州マイアミ/マイアミ・マリーン・スタジアム
□NWA認定ヘビー級選手権試合
  ハーリー・レイス(両者反則)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第16代王者H・レイスが王座防衛に成功する。

 昭和53(1978)年5月31日(水曜日)、岐阜県岐阜市/岐阜市民センター
□タッグマッチ(60分3本勝負)
  ボブ・バックランド&アンドレ・ザ・ジャイアント(2-1)アントニオ猪木&坂口征二
   ①バックランド組(16分33秒、両軍リングアウト)猪木組
   ②ジャイアント(2分52秒、体固め)坂口

 昭和53(1978)年8月23日(水曜日)
 米国/ハワイ州ホノルル/ニール・S・ブレイズデル・アリーナ
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合
  アンドレ・ザ・ジャイアント(フォール勝ち)ニック・ボックウィンクル
   ※一度はA・ザ・ジャイアントにベルトが渡されたが、録画された映像からフォール時にジャイアントの足がロープに引っ掛かっていたことが判明したため、王座移動は無効となる。

 昭和53(1978)年9月10日(日曜日)
 カナダ/オンタリオ州トロント/メープル・リーフ・ガーデン
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合
  アンドレ・ザ・ジャイアント(14分40秒、カウントアウト)ニック・ボックウィンクル
   ※第25代王者N・ボックウィンクルがルールにより王座防衛に成功する。

 昭和53(1978)年10月13日(金曜日)
 米国/テキサス州ヒューストン/ザ・サーミット(サム・ヒューストン・コロシアム?)
□NWA認定ヘビー級選手権試合(3本勝負)
  ハーリー・レイス(両者リングアウト)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第16代王者H・レイスが王座防衛に成功する。

 昭和53(1978)年11月3日(金曜日)
 米国/ネブラスカ州オマハ/オマハ・シビック・オーデトリアム
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合
  ニック・ボックウィンクル(無効試合)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第25代王者N・ボックウィンクルが王座防衛に成功する。

 昭和53(1978)年11月5日(日曜日)
 米国/ミネソタ州セントポール/会場名不明
□シングルマッチ
  ニック・ボックウィンクル(無効試合)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※N・ボックウィンクルはAWA認定世界ヘビー級王者。

 昭和53(1978)年12月20日(水曜日)
 米国/ハワイ州ホノルル/ニール・S・ブレイズデル・アリーナ
□ケージマッチ/ノンタイトルマッチ
  アンドレ・ザ・ジャイアント(勝ち)ニック・ボックウィンクル
   ※N・ボックウィンクルはAWA認定世界ヘビー級王者。

昭和54(1979)年

 昭和54(1979)年1月1日(月曜日)
 米国/ジョージア州アトランタ/オムニ・コロシアム
□NWA認定ヘビー級選手権試合
  ハーリー・レイス(両者リングアウト)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第16代王者H・レイスが王座防衛に成功する。

 昭和54(1979)年1月7日(日曜日)
 米国/テキサス州ヒューストン/ザ・サーミット
□NWA認定ヘビー級選手権試合(3本勝負)
  ハーリー・レイス(1-1)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ③レイス(時間切れ)ジャイアント
   ※第16代王者H・レイスが王座防衛に成功する。試合時間は25分11秒。

 昭和54(1979)年2月11日(日曜日)
 米国/フロリダ州オーランド/オーランド・スポーツ・スタジアム
□NWA認定ヘビー級選手権試合
  アンドレ・ザ・ジャイアント(反則勝ち)ハーリー・レイス
   ※第16代王者H・レイスがルールにより王座防衛に成功する。

 昭和54(1979)年2月14日(水曜日)
 米国/フロリダ州ハリウッド/ハリウッド・スポータトリアム
□NWA認定ヘビー級選手権試合
  ハーリー・レイス(両者リングアウト)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第16代王者H・レイスが王座防衛に成功する。

 昭和54(1979)年2月15日(木曜日)
 米国/フロリダ州タラハシー/タラハシー・スポーツ・スタジアム
□NWA認定ヘビー級選手権試合
  ハーリー・レイス(結果不明)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第16代王者H・レイスが王座防衛に成功する。

 昭和54(1979)年6月30日(土曜日)
 米国/イリノイ州シカゴ/インターナショナル・アンフィシアター
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合
  アンドレ・ザ・ジャイアント(反則勝ち)ニック・ボックウィンクル
   ※第25代王者N・ボックウィンクルがルールにより王座防衛に成功する。

 昭和54(1979)年7月2日(月曜日)
 米国/ノースカロライナ州フェイエットビル/カンバーランド・カウンティ・メモリアル・アリーナ
□NWA認定ヘビー級選手権試合
  ハーリー・レイス(両者反則)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第16代王者H・レイスが王座防衛に成功する。

 昭和54(1979)年8月16日(木曜日)
 米国/アラバマ州モービール/モービール・シビック・センター・エキスポ・ホール
□NWA認定ヘビー級選手権試合
  ハーリー・レイス(両者リングアウト)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第16代王者H・レイスが王座防衛に成功する。

 昭和54(1979)年11月4日(日曜日)
 米国/ミネソタ州ミネアポリス/ミネアポリス・オーデトリアム
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分勝負)
  ニック・ボックウィンクル(時間切れ)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第25代王者N・ボックウィンクルが王座防衛に成功する。

 昭和54(1979)年11月7日(水曜日)
 米国/ネブラスカ州オマハ/オマハ・シビック・オーデトリアム
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合
  ニック・ボックウィンクル(両者リングアウト)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第25代王者N・ボックウィンクルが王座防衛に成功する。

 昭和54(1979)年11月12日(月曜日)
 カナダ/マニトバ州ウィニペグ/ウィニペグ・アリーナ
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合
  ニック・ボックウィンクル(両者カウントアウト)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第25代王者N・ボックウィンクルが王座防衛に成功する。

昭和55(1980)年

 昭和55(1980)年1月18日(金曜日)
 米国/カリフォルニア州ロサンゼルス/オリンピック・オーデトリアム
□NWA認定ヘビー級選手権試合
  ハーリー・レイス(両者反則)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第20代王者H・レイスが王座防衛に成功する。

 昭和55(1980)年1月20日(日曜日)
 米国/カリフォルニア州サンバナディーノ/サンバナディーノ・アリーナ
□NWA認定ヘビー級選手権試合
  アンドレ・ザ・ジャイアント(反則勝ち)ハーリー・レイス
   ※第20代王者H・レイスがルールにより王座防衛に成功する。

 昭和55(1980)年2月10日(日曜日)
 米国/テネシー州ノックスビル/ジェネラル・ジェームズ・ホワイト・メモリアル・
 シビック・オーデトリアム・アンド・コロシアム
□タッグマッチ
  アンドレ・ザ・ジャイアント&ディック・スレーター
  (1-0)ハーリー・レイス&キラー・カール・コックス
   ◎ジャイアント組(フォール勝ち)レイス組

 昭和55(1980)年2月12日(火曜日)
 米国/フロリダ州タンパ/フォート・ホーマー・ヘスタリー・アーモリー
□ライトアウトマッチ
  アンドレ・ザ・ジャイアント&ダスティ・ローデス
  (1-0)ハーリー・レイス&バグジー・マグロー
   ◎ジャイアント組(フォール勝ち)レイス組

 昭和55(1980)年2月14日(木曜日)
 米国/フロリダ州オカラ/オカラ・ハイ・アライ・フロントン
□タッグマッチ
  アンドレ・ザ・ジャイアント&ダスティ・ローデス
  (1-0)ハーリー・レイス&バグジー・マグロー

 昭和55(1980)年2月16日(土曜日)
 米国/フロリダ州ジャクソンビル/ジャクソンビル・ベテランズ・メモリアル・コロシアム
□NWA認定ヘビー級選手権試合
  ハーリー・レイス(両者リングアウト)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第20代王者H・レイスが王座防衛に成功する。

 昭和55(1980)年6月2日(月曜日)、静岡県浜松市/厚生年金浜松市体育館
□6人タッグマッチ(60分3本勝負)
  アントニオ猪木&長州力&木村健吾
  (2-1)ボブ・バックランド&アンドレ・ザ・ジャイアント&ティト・サンタナ
   ①ジャイアント(6分22秒、体固め)木村
   ②木村(7分18秒、首固め)サンタナ
   ③猪木組(3分16秒、反則勝ち)バックランド組

 昭和55(1980)年6月19日(木曜日)
 米国/オクラホマ州ロートン/会場名不明
□NWA認定ヘビー級選手権試合
  ハーリー・レイス(結果不明)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第20代王者H・レイスが王座防衛に成功する。

 昭和55(1980)年12月3日(水曜日)、三重県松阪市/松阪市総合体育館
□MSGタッグリーグ戦(45分1本勝負)
  アントニオ猪木&ボブ・バックランド(0-0)アンドレ・ザ・ジャイアント&ザ・ハングマン
   ◎猪木組(14分36秒、両軍リングアウト)ジャイアント組
   ※ザ・ハングマンの正体はネイル・グアイ。

昭和56(1981)年

 この年のデータは見つからなかった。

昭和57(1982)年

 昭和57(1982)年4月11日(日曜日)
 米国/カリフォルニア州オークランド/オークランド-アラメダ・カウンティ・コロシアム・アリーナ
□ハンディキャップマッチ、スペシャルレフェリー:ロード・ブレアース
  アンドレ・ザ・ジャイアント&ハルク・ホーガン
  (1-0)ニック・ボックウィンクル&ケン・パテラ&ボビー・ダンカン&ボビー・ヒーナン

 昭和57(1982)年10月15日(金曜日)
 米国/コロラド州デンバー/デンバー・オーデトリアム・アリーナ
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合
  ニック・ボックウィンクル(結果不明)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第29代王者N・ボックウィンクルが王座防衛に成功する。

 昭和57(1982)年11月5日(金曜日)
 米国/コロラド州デンバー/デンバー・オーデトリアム・アリーナ
□ハンディキャップマッチ
  アンドレ・ザ・ジャイアント&ハルク・ホーガン
  (1-0)ニック・ボックウィンクル&ケン・パテラ&ボビー・ダンカン&ボビー・ヒーナン

 昭和57(1982)年11月7日(日曜日)
 米国/ミネソタ州セントポール/セントポール・シビック・アリーナ
□ハンディキャップマッチ
  アンドレ・ザ・ジャイアント&ハルク・ホーガン
  (1-0)ニック・ボックウィンクル&ケン・パテラ&ボビー・ダンカン&ボビー・ヒーナン

 昭和57(1982)年11月10日(水曜日)
 カナダ/マニトバ州ウィニペグ/ウィニペグ・アリーナ
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合
  アンドレ・ザ・ジャイアント(反則勝ち)ニック・ボックウィンクル
   ※第29代王者N・ボックウィンクルがルールにより王座防衛に成功する。

昭和58(1983)年

 昭和58(1983)年2月13日(日曜日)
 米国/フロリダ州オーランド/エディ・グラハム・スポーツ・スタジアム
□NWA認定ヘビー級選手権試合
  リック・フレアー(両者リングアウト)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第26代王者R・フレアーが王座防衛に成功する。

 昭和58(1983)年11月11日(金曜日)
 米国/コロラド州デンバー/デンバー・オーデトリアム・アリーナ
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合
  アンドレ・ザ・ジャイアント(反則勝ち)ニック・ボックウィンクル
   ※第29代王者N・ボックウィンクルがルールにより王座防衛に成功する。

昭和59(1984)年

 昭和59(1984)年5月13日(日曜日)、福岡県北九州市/北九州市立総合体育館
□タッグマッチ(45分1本勝負)
  ハルク・ホーガン&マスクト・スーパースター
  (0-0)アンドレ・ザ・ジャイアント&アドリアン・アドニス
   ◎ホーガン組(11分22秒、両軍リングアウト)ジャイアント組

 昭和59(1984)年7月15日(日曜日)
 米国/ニュージャージー州イーストラザフォード/ブレンダン・バーン・アリーナ
□ハンディキャップマッチ
  ハルク・ホーガン&アンドレ・ザ・ジャイアント
  (1-0)ディック・マードック&アドリアン・アドニス&ビッグ・ジョン・スタッド

昭和60(1985)年

 昭和60(1985)年6月12日(水曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□タッグマッチ(60分1本勝負)
  ハルク・ホーガン&アンドレ・ザ・ジャイアント(1-0)アントニオ猪木&坂口征二
   ◎ジャイアント(12分40秒、体固め)坂口

 昭和60(1985)年9月29日(日曜日)
 米国/イリノイ州ローズモント/ローズモント・ホライズン
□タッグマッチ
  ハルク・ホーガン&アンドレ・ザ・ジャイアント
  (1-0)キングコング・バンディ&ビッグ・ジョン・スタッド

 昭和60(1985)年10月31日(木曜日)
 米国/ペンシルバニア州ハーシー/ハーシーパーク・アリーナ
□タッグマッチ
  ハルク・ホーガン&アンドレ・ザ・ジャイアント
  (1-0)キングコング・バンディ&ビッグ・ジョン・スタッド
   ◎ホーガン組(8分0秒、反則勝ち)バンディ組

昭和61(1986)年

 昭和61(1986)年1月11日(土曜日)
 米国/ペンシルバニア州フィラデルフィア/スペクトラム
□ハンディキャップマッチ
  ハルク・ホーガン&アンドレ・ザ・ジャイアント
  (1-0)キングコング・バンディ&ビッグ・ジョン・スタッド&ボビー・ヒーナン
   ◎ジャイアント(12分17秒、フォール勝ち)ヒーナン

昭和62(1987)年

 昭和62(1987)年3月29日(日曜日)
 米国/ミシガン州ポンティアック/ポンティアック・シルバードーム
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ハルク・ホーガン(12分7秒、フォール勝ち)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第13代王者H・ホーガンが王座防衛に成功する。

 昭和62(1987)年4月28日(火曜日)
 米国/インディアナ州サウスベンド/ジョイス・アスレチック・アンド・コンベンション・センター
□タッグマッチ
  ハルク・ホーガン&ケン・パテラ(1-0)アンドレ・ザ・ジャイアント&ハーキュリーズ
   ◎ホーガン(フォール勝ち)ハーキュリーズ

 昭和62(1987)年11月26日(木曜日)
 米国/オハイオ州リッチフィールド/リッチフィールド・コロシアム
□イリミネーションマッチ
  アンドレ・ザ・ジャイアント&ワンマン・ギャング&キングコング・バンディ&ブッチ・リード&リック・ルード
  (5-4)ハルク・ホーガン&ケン・パテラ&ドン・ムラコ&ポール・オーンドルフ&バン・バン・ビガロ
   ①ホーガン(3分6秒、フォール勝ち)リード
   ②ギャング(8分45秒、フォール勝ち)パテラ
   ③ルード(10分25秒、フォール勝ち)オーンドルフ
   ④ムラコ(11分20秒、フォール勝ち)ルード
   ⑤ギャング(12分25秒、フォール勝ち)ムラコ
   ⑥バンディ&ギャング(18分5秒、リングアウト)ホーガン
   ⑦ビガロ(20分32秒、フォール勝ち)バンディ
   ⑧ビガロ(22分52秒、フォール勝ち)ギャング
   ⑨ジャイアント(24分7秒、フォール勝ち)ビガロ

 昭和62(1987)年12月12日(土曜日)
 米国/ミズーリ州セントルイス/キール・オーデトリアム
□タッグマッチ
  アンドレ・ザ・ジャイアント&リック・ルード
  (1-0)ハルク・ホーガン&ポール・オーンドルフ
   ◎ジャイアント(フォール勝ち)オーンドルフ

 昭和62(1987)年12月27日(日曜日)
 米国/メリーランド州ランドーバー/キャピタル・センター
□タッグマッチ
  ハルク・ホーガン&バン・バン・ビガロ
  (1-0)アンドレ・ザ・ジャイアント&キングコング・バンディ
   ◎ビガロ(5分42秒、フォール勝ち)バンディ

 昭和62(1987)年12月28日(月曜日)
 米国/オハイオ州リッチフィールド/リッチフィールド・コロシアム
□タッグマッチ
  ハルク・ホーガン&バン・バン・ビガロ
  (1-0)アンドレ・ザ・ジャイアント&キングコング・バンディ
   ◎ビガロ(フォール勝ち)バンディ

昭和63(1988)年

 昭和63(1988)年1月23日(土曜日)
 米国/ケンタッキー州レキシントン/ラップ・アリーナ
□タッグマッチ
  ハルク・ホーガン&バン・バン・ビガロ
  (1-0)アンドレ・ザ・ジャイアント&テッド・デビアス
   ◎ホーガン(フォール勝ち)デビアス

 昭和63(1988)年1月26日(火曜日)
 米国/ペンシルバニア州ハーシー/ハーシーパーク・アリーナ
□タッグマッチ
  ハルク・ホーガン&バン・バン・ビガロ
  (1-0)アンドレ・ザ・ジャイアント&テッド・デビアス
   ◎ホーガン(9分0秒、フォール勝ち)デビアス

 昭和63(1988)年1月27日(水曜日)
 米国/メリーランド州ソールズベリー/ワイコミコ・カウンティ・ユース・アンド・シビック・センター
□タッグマッチ
  ハルク・ホーガン&バン・バン・ビガロ
  (1-0)アンドレ・ザ・ジャイアント&テッド・デビアス

 昭和63(1988)年2月5日(金曜日)
 米国/インディアナ州インディアナポリス/マーケット・スクウェア・アリーナ
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合、レフェリー:アール・ヘブナー
  アンドレ・ザ・ジャイアント(9分5秒、フォール勝ち)ハルク・ホーガン
   ※第13代王者H・ホーガンが王座防衛に失敗。A・ザ・ジャイアントが第14代王者になる。ジャイアントはテッド・デビアスに王座を授与したが、王座は譲渡できないというWWF会長の発表により、王座を放棄する。

 昭和63(1988)年4月21日(木曜日)
 米国/コネチカット州ニューヘブン/ニューヘブン・コロシアム
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  アンドレ・ザ・ジャイアント(3分20秒、反則勝ち)ランディ・サベージ
   ※第15代王者R・サベージがルールにより王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年8月11日(木曜日)
 米国/アイダホ州ボイジー/ボイジー・ステート・ユニバーシティ・パビリオン
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(結果不明)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年8月12日(金曜日)
 米国/カリフォルニア州オークランド/オークランド-アラメダ・カウンティ・コロシアム・アリーナ
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(両者カウントアウト)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年8月13日(土曜日)
 米国/カリフォルニア州ロサンゼルス/ロサンゼルス・メモリアル・スポーツ・アリーナ
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(10分24秒、両者カウントアウト)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年8月19日(金曜日)
 米国/フロリダ州マイアミ/マイアミ・アリーナ
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(両者カウントアウト)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年8月20日(土曜日)
 米国/メリーランド州ランドーバー/キャピタル・センター
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(両者カウントアウト)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年8月21日(日曜日)
 米国/オハイオ州リッチフィールド/リッチフィールド・コロシアム
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(両者カウントアウト)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年8月22日(月曜日)
 米国/ニューヨーク州グレンズフォールズ/グレンズフォールズ・シビック・センター
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(両者カウントアウト)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年8月23日(火曜日)
 米国/ロードアイランド州プロビデンス/プロビデンス・シビック・センター
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(両者カウントアウト)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年8月24日(水曜日)
 米国/コネチカット州ハートフォード/ハートフォード・シビック・センター・メモリアル・コロシアム
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(両者カウントアウト)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年8月29日(月曜日)
 米国/ニューヨーク州ニューヨークシティ/マジソン・スクウェア・ガーデン
□タッグマッチ、スペシャルレフェリー:ジェシー・ベンチュラ
  ハルク・ホーガン&ランディ・サベージ
  (1-0)アンドレ・ザ・ジャイアント&テッド・デビアス
   ◎ホーガン(13分57秒、フォール勝ち)デビアス

 昭和63(1988)年9月9日(金曜日)
 米国/オハイオ州シンシナティ/リバーフロント・コロシアム
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(反則勝ち)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年9月10日(土曜日)
 米国/ニューヨーク州バッファロー/バッファロー・メモリアル・オーデトリアム
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(両者カウントアウト)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年9月12日(月曜日)
 米国/インディアナ州サウスベンド/ジョイス・アスレチック・アンド・コンベンション・センター
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(反則勝ち)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年9月13日(火曜日)
 米国/インディアナ州インディアナポリス/マーケット・スクウェア・アリーナ
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(両者カウントアウト)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年9月15日(木曜日)
 米国/カリフォルニア州フレスノ/セランド・アリーナ・アット・フレスノ・コンベンション・
 アンド・エンターテインメント・センター
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(結果不明)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年9月16日(金曜日)
 米国/カリフォルニア州サクラメント/アーコ・アリーナ
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(両者カウントアウト)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年9月17日(土曜日)
 米国/カリフォルニア州ロサンゼルス/ロサンゼルス・メモリアル・スポーツ・アリーナ
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(反則勝ち)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年9月18日(日曜日)
 米国/カリフォルニア州サンディエゴ/サンディエゴ・スポーツ・アリーナ
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(反則勝ち)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年9月19日(月曜日)
 米国/カリフォルニア州デイリーシティ/カウ・パレス
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(反則勝ち)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年9月23日(金曜日)
 米国/オハイオ州リッチフィールド/リッチフィールド・コロシアム
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(反則勝ち)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年9月29日(木曜日)
 米国/ニューヨーク州ニューヨークシティ/マジソン・スクウェア・ガーデン
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(9分57秒、両者カウントアウト)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年9月30日(金曜日)
 米国/コロラド州デンバー/デンバー・オーデトリアム・アリーナ
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(両者カウントアウト)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年10月1日(土曜日)
 米国/カンザス州ウィチタ/カンザス・コロシアム
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(両者カウントアウト)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年10月2日(日曜日)
 米国/ネブラスカ州オマハ/オマハ・シビック・オーデトリアム
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(10分0秒、両者カウントアウト)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年10月3日(月曜日)
 米国/アイオワ州デモイン/デモイン・ベテランズ・メモリアル・オーデトリアム
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(両軍カウントアウト)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年10月4日(火曜日)
 米国/ミシガン州フリント/IMA・スポーツ・アリーナ
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(両軍カウントアウト)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年10月24日(月曜日)
 米国/ニューヨーク州ニューヨークシティ/マジソン・スクウェア・ガーデン
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(6分59秒、反則勝ち)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年10月25日(火曜日)
 米国/メリーランド州ボルチモア/ボルチモア・アリーナ
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(反則勝ち)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年10月26日(水曜日)
 米国/メリーランド州ソールズベリー/ワイコミコ・カウンティ・ユース・アンド・シビック・センター
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(両者カウントアウト)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年10月27日(木曜日)
 米国/ノースカロライナ州アッシュビル/アッシュビル・シビック・センター
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(結果不明)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年10月28日(金曜日)
 米国/イリノイ州ローズモント/ローズモント・ホライズン
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(両者カウントアウト)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年10月29日(土曜日)
 米国/フロリダ州レイクランド/レイクランド・シビック・センター
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(結果不明)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年10月30日(日曜日)
 米国/オハイオ州コロンバス/オハイオ・センター
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合/ランバージャックマッチ
  ランディ・サベージ(結果不明)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年11月11日(金曜日)
 米国/ウィスコンシン州ラクロス/ラクロス・センター
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(結果不明)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年11月12日(土曜日)
 米国/ノースダコタ州ビスマーク/ビスマーク・シビック・センター
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(結果不明)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年11月13日(日曜日)
 米国/ワシントン州スポケーン/スポケーン・コロシアム
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(結果不明)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年11月14日(月曜日)
 米国/オレゴン州ポートランド/ポートランド・メモリアル・コロシアム
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(結果不明)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年11月16日(水曜日)
 米国/カリフォルニア州サクラメント/アーコ・アリーナ
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(8分51秒、両者反則)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年11月17日(木曜日)
 米国/アリゾナ州ツーソン/ツーソン・コンベンション・センター
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(結果不明)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年11月18日(金曜日)
 米国/テネシー州ナッシュビル/ナッシュビル・ミュンシパル・オーデトリアム
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(結果不明)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年11月19日(土曜日)
 米国/テネシー州ノックスビル/トンプソン-ボーリング・アリーナ・アット・フード・シティ・センター
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(結果不明)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年11月22日(火曜日)
 米国/サウスカロライナ州グリーンビル/グリーンビル・メモリアル・オーデトリアム
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(結果不明)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年11月23日(水曜日)
 米国/オハイオ州トロットウッド/ハラ・アリーナ
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(結果不明)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年11月25日(金曜日)
 米国/イリノイ州ローズモント/ローズモント・ホライズン
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(反則勝ち)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

 昭和63(1988)年11月26日(土曜日)
 米国/ミシガン州デトロイト/ジョー・ルイス・アリーナ
□WWF認定世界ヘビー級選手権試合
  ランディ・サベージ(反則勝ち)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第15代王者R・サベージが王座防衛に成功する。

昭和64/平成元(1989)年

 この年のデータは見つからなかった。

平成2(1990)年

 平成2(1990)年3月24日(土曜日)
 米国/ウィスコンシン州ミルウォーキー/ブラッドリー・センター
□タッグマッチ/ノンタイトルマッチ
  ハルク・ホーガン&ビッグ・ボスマン(1-0)アンドレ・ザ・ジャイアント&ハク
   ◎ホーガン(フォール勝ち)ハク
   ※A・ザ・ジャイアント&ハク(プリンス・トンガ)はWWF認定タッグ王者チーム。

 ご覧いただいたように、アンドレ・ザ・ジャイアントという存在は、単なる「一介のプロレスラー」という枠に収まるものではありませんでした。

 NWA、AWA、そしてWWF。それぞれの団体が独自のプライドと至高のベルトを掲げて群雄割拠していた時代、アンドレだけはすべての境界線を越え、どのリングに立っても主役であり続けました。ハーリー・レイスやニック・ボックウィンクル、ハルク・ホーガンといった歴代の伝説的王者たちが、彼と対峙するときだけは見せる「規格外の怪物に対する畏怖とプライドが入り混じった表情」こそが、アンドレの絶対的な偉大さを物語っています。

 移動手段や情報網が限られていた昭和の時代に、地球規模でこれほど膨大な数のトップマッチをこなしていた事実は、彼の強靭な肉体とプロレスに対するプロ意識の賜物と言えるでしょう。激闘の全110試合を振り返ることで、当時の熱狂や、大巨人が背負っていた世界のリングの重みが少しでも皆様に伝われば幸いです。昭和プロレスの黄金期を文字通り「大きく」支えた大巨人の足跡を、これからも語り継いでいきましょう。

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