’86ヤング・ライオン杯争奪リーグ戦

参加選手

後藤達俊
山田恵一
橋本真也
畑浩和
蝶野正洋
佐野直喜
船木優治
野上彰

ルール

  1. リーグ戦は参加選手全員による1回総当たり。
  2. リーグ戦の試合形式は30分1本勝負で、優勝決定戦(決勝戦)は60分1本勝負。

星取表

試合結果

 昭和61(1986)年2月28日(金曜日)、埼玉県熊谷市/熊谷市立市民体育館
□ヤング・ライオン杯争奪リーグ戦(30分1本勝負)
  後藤達俊(8分53秒、体固め)野上彰

 昭和61(1986)年3月1日(土曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□ヤング・ライオン杯争奪リーグ戦(30分1本勝負)
  畑浩和(14分7秒、変型風車固め)船木優治

 昭和61(1986)年3月3日(月曜日)、栃木県黒磯市/黒磯市公会堂
□ヤング・ライオン杯争奪リーグ戦(30分1本勝負)
  蝶野正洋(8分47秒、体固め)野上彰
□ヤング・ライオン杯争奪リーグ戦(30分1本勝負)
  山田恵一(12分26秒、両者リングアウト)佐野直喜

 昭和61(1986)年3月4日(火曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□ヤング・ライオン杯争奪リーグ戦(30分1本勝負)
  橋本真也(9分33秒、三角絞め)蝶野正洋

 昭和61(1986)年3月5日(水曜日)、茨城県勝田市/勝田市民総合体育館
□ヤング・ライオン杯争奪リーグ戦(30分1本勝負)
  佐野直喜(12分16秒、片エビ固め)船木優治
□ヤング・ライオン杯争奪リーグ戦(30分1本勝負)
  後藤達俊(11分22秒、片エビ固め)畑浩和

 昭和61(1986)年3月7日(金曜日)、長野県上田市/上田市民体育館
□ヤング・ライオン杯争奪リーグ戦(30分1本勝負)
  山田恵一(13分15秒、原爆固め)橋本真也

 昭和61(1986)年3月8日(土曜日)、千葉県館山市/館山市民センター
□ヤング・ライオン杯争奪リーグ戦(30分1本勝負)
  船木優治(9分40秒、逆エビ固め)野上彰

 昭和61(1986)年3月10日(月曜日)、徳島県徳島市/徳島市立体育館
□ヤング・ライオン杯争奪リーグ戦(30分1本勝負)
  畑浩和(11分15秒、両者フェンスアウト)佐野直喜
□ヤング・ライオン杯争奪リーグ戦(30分1本勝負)
  後藤達俊(9分42秒、体固め)蝶野正洋

 昭和61(1986)年3月12日(水曜日)、山口県柳井市/柳井市体育館
□ヤング・ライオン杯争奪リーグ戦(30分1本勝負)
  山田恵一(10分15秒、逆エビ固め)船木優治

 昭和61(1986)年3月13日(木曜日)、福岡県大野城市/大野城市総合体育館
□ヤング・ライオン杯争奪リーグ戦(30分1本勝負)
  蝶野正洋(不戦勝)佐野直喜
□ヤング・ライオン杯争奪リーグ戦(30分1本勝負)
  後藤達俊(17分12秒、両者フェンスアウト)橋本真也

 昭和61(1986)年3月14日(金曜日)、鹿児島県鹿児島市/鹿児島県総合体育センター体育館
□ヤング・ライオン杯争奪リーグ戦(30分1本勝負)
  山田恵一(7分56秒、羽根折り顔面絞め)畑浩和

 昭和61(1986)年3月15日(土曜日)、福岡県柳川市/柳川市民体育館
□ヤング・ライオン杯争奪リーグ戦(30分1本勝負)
  畑浩和(11分1秒、回転足固め固め)蝶野正洋

 昭和61(1986)年3月17日(月曜日)、福岡県直方市/直方市体育館
□ヤング・ライオン杯争奪リーグ戦(30分1本勝負)
  橋本真也(10分54秒、逆エビ固め)野上彰
□ヤング・ライオン杯争奪リーグ戦(30分1本勝負)
  後藤達俊(不戦勝)佐野直喜

 昭和61(1986)年3月19日(水曜日)、岡山県倉敷市/水島緑地福田公園体育館
□ヤング・ライオン杯争奪リーグ戦(30分1本勝負)
  野上彰(不戦勝)佐野直喜
□ヤング・ライオン杯争奪リーグ戦(30分1本勝負)
  山田恵一(11分51秒、逆エビ固め)蝶野正洋

 昭和61(1986)年3月20日(木曜日)、滋賀県長浜市/長浜市民体育館
□ヤング・ライオン杯争奪リーグ戦(30分1本勝負)
  畑浩和(10分11秒、原爆固め)野上彰
□ヤング・ライオン杯争奪リーグ戦(30分1本勝負)
  橋本真也(14分1秒、逆エビ固め)船木優治

 昭和61(1986)年3月21日(金曜日、祝日)、岐阜県岐阜市/岐阜産業会館
□ヤング・ライオン杯争奪リーグ戦(30分1本勝負)
  後藤達俊(7分44秒、逆羽根折り固め)山田恵一

 昭和61(1986)年3月22日(土曜日)、三重県尾鷲市/尾鷲市体育文化会館
□ヤング・ライオン杯争奪リーグ戦(30分1本勝負)
  橋本真也(不戦勝)佐野直喜

 昭和61(1986)年3月23日(日曜日)、愛知県犬山市/犬山市体育館
□ヤング・ライオン杯争奪リーグ戦(30分1本勝負)
  蝶野正洋(9分48秒、片エビ固め)船木優治

 昭和61(1986)年3月24日(月曜日)、埼玉県戸田市/戸田市スポーツセンター
□ヤング・ライオン杯争奪リーグ戦(30分1本勝負)
  山田恵一(9分10秒、逆エビ固め)野上彰
□ヤング・ライオン杯争奪リーグ戦(30分1本勝負)
  後藤達俊(11分32秒、片エビ固め)船木優治

 昭和61(1986)年3月25日(火曜日)、千葉県市原市/市原市臨海体育館
□ヤング・ライオン杯争奪リーグ戦(30分1本勝負)
  橋本真也(10分57秒、両者リングアウト)畑浩和

 昭和61(1986)年3月26日(水曜日)、東京都渋谷区/東京体育館
□ヤング・ライオン杯争奪リーグ優勝決定戦(60分1本勝負)、レフェリー:山本小鉄
  山田恵一(12分49秒、エビ固め)後藤達俊
   ※山田恵一が’86ヤング・ライオン杯争奪リーグ戦に優勝する。

その他

  1. 試合はすべて「ニューウェイブ・ダッシュ(昭和61年2月28日~3月26日)」ツァー中に行われた。
  2. 優勝決定戦のレフェリーは藤波辰巳が予定されていたが、実際にレフェリングを行ったのは山本小鉄である。
  3. 優勝者の山田恵一にはヤング・ライオンカップ、ビクトリー・ジャケット、賞金が送られた。
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