参加選手
ザ・デストロイヤー(ディック・ベイヤー)
ワルドー・フォン・エリック
ダン・ミラー
マイク・デビアス
ブッチャー・バション(ポール・バション)
パンピロ・フィルポ
ジョージ・ハリス
オックス・アンダーソン
デューク・ケオムカ
ジャイアント馬場(WWA認定インターナショナルヘビー級王者)
金一(大木金太郎)
吉村道明
グレート・イトウ(上田馬之助)
芳の里
ミツ・ヒライ
ルール
- ワールドリーグ公式戦は参加選手全員による1回総当たりであるが、日本陣営同士及び外国陣営同士の対戦はない。
- 前回(第8回大会)優勝者のジャイアント馬場はシードされない。
- ワールドリーグ公式戦の試合形式は30分1本勝負。
- 決勝戦は60分3本勝負。
星取表

試合結果
昭和42(1967)年4月7日(金曜日)、東京都文京区/後楽園ホール「前夜祭」
□ワールドリーグ公式戦は行われなかった。
昭和42(1967)年4月8日(土曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:ユセフ・トルコ
芳の里(15分18秒、首固め)パンピロ・フィルポ
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
ジョージ・ハリス(10分25秒、反則勝ち)グレート・イトウ
昭和42(1967)年4月10日(月曜日)、埼玉県川口市/川口駅東口広場
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
デューク・ケオムカ(10分15秒、体固め)ジョージ・ハリス(10分45秒説あり)
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
吉村道明(8分8秒、前方回転エビ固め)オックス・アンダーソン
昭和42(1967)年4月11日(火曜日)、埼玉県所沢市/狭山ヶ丘駅前広場
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
金一(7分50秒、体固め)オックス・アンダーソン
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
ザ・デストロイヤー(11分51秒、足4の字固め)ミツ・ヒライ(11分52秒説あり)
昭和42(1967)年4月12日(水曜日)、静岡県静岡市/静岡駿府会館
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
ワルドー・フォン・エリック(3分40秒、体固め)グレート・イトウ
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
デューク・ケオムカ(10分52秒、両者リングアウト)パンピロ・フィルポ
昭和42(1967)年4月13日(木曜日)、愛知県豊橋市/豊橋市体育館
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
ダン・ミラー(12分22秒、体固め)芳の里
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
ジャイアント馬場(5分2秒、片エビ固め)ジョージ・ハリス
昭和42(1967)年4月14日(金曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
金一(15分40秒、リングアウト)マイク・デビアス(11分25秒説あり)
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
吉村道明(9分20秒、片エビ固め)ジョージ・ハリス
昭和42(1967)年4月15日(土曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
ザ・デストロイヤー(9分19秒、足4の字固め)グレート・イトウ(9分12秒説、9分25秒説あり)
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
ジャイアント馬場(2分2秒、体固め)オックス・アンダーソン(2分25秒説あり)
昭和42(1967)年4月16日(日曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
金一(7分22秒、体固め)パンピロ・フィルポ
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
ブッチャー・バション(0分45秒、反則勝ち)芳の里
昭和42(1967)年4月17日(月曜日)、兵庫県姫路市/神戸市立王子体育館
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
ワルドー・フォン・エリック(1分17秒、体固め)デューク・ケオムカ
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
芳の里(8分58秒、首固め)オックス・アンダーソン
昭和42(1967)年4月19日(水曜日)、広島県呉市/呉市体育館
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
ミツ・ヒライ(12分40秒、体固め)ジョージ・ハリス
昭和42(1967)年4月20日(木曜日)、岡山県岡山市/岡山県体育館
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
パンピロ・フィルポ(12分22秒、体固め)ミツ・ヒライ
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
吉村道明(9分31秒、逆さ押さえ込み)マイク・デビアス
昭和42(1967)年4月21日(金曜日)、山口県下関市/下関市体育館
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
ワルドー・フォン・エリック(4分20秒、体固め)ミツ・ヒライ(4分2秒説あり)
昭和42(1967)年4月22日(土曜日)、熊本県熊本市/熊本市体育館
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
ジャイアント馬場(15分20秒、片エビ固め)ダン・ミラー
昭和42(1967)年4月23日(日曜日)、鹿児島県鹿児島市/鹿児島県体育館
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
吉村道明(12分15秒、逆片エビ固め)ブッチャー・バション
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
ザ・デストロイヤー(9分43秒、足4の字固め)芳の里(9分42秒説あり)
昭和42(1967)年4月26日(水曜日)、大分県別府市/別府市営温泉プール
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
ダン・ミラー(8分40秒、岩石落とし固め)グレート・イトウ
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
マイク・デビアス(13分36秒、反則勝ち)芳の里
昭和42(1967)年4月27日(木曜日)、福岡県福岡市/九電記念体育館
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
デューク・ケオムカ(12分31秒、反則勝ち)ブッチャー・バション(12分41秒説あり)
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
ザ・デストロイヤー(16分41秒、アバラ折り)吉村道明
昭和42(1967)年4月28日(金曜日)、長崎県長崎市/長崎市公会堂
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
グレート・イトウ(12分31秒、逆片エビ固め)パンピロ・フィルポ
昭和42(1967)年4月29日(土曜日、祝日)、福岡県北九州市/北九州市立小倉体育館
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
ジャイアント馬場(12分12秒、体固め)マイク・デビアス
昭和42(1967)年5月1日(月曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
グレート・イトウ(7分31秒、反則勝ち)ブッチャー・バション
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
マイク・デビアス(15分15秒、体固め)ミツ・ヒライ
昭和42(1967)年5月3日(水曜日、祝日)、広島県福山市/備後護国神社
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場(5分44秒、片エビ固め)ブッチャー・バション
昭和42(1967)年5月4日(木曜日)、鳥取県米子市/米子自動車学校前広場
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
ダン・ミラー(12分25秒、体固め)デューク・ケオムカ
昭和42(1967)年5月5日(金曜日、祝日)、鳥取県鳥取市/鳥取市立体育館
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
ザ・デストロイヤー(10分47秒、アバラ折り)ジャイアント馬場
昭和42(1967)年5月8日(月曜日)、富山県高岡市/高岡市民体育館
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:ユセフ・トルコ
ワルドー・フォン・エリック(5分15秒、反則勝ち)芳の里(5分10秒説あり)
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
ダン・ミラー(14分50秒、体固め)ミツ・ヒライ
昭和42(1967)年5月9日(火曜日)、石川県小松市/小松市体育館
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
マイク・デビアス(8分50秒、体固め)デューク・ケオムカ(8分5秒説あり)
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
吉村道明(9分49秒、片エビ固め)パンピロ・フィルポ
昭和42(1967)年5月10日(水曜日)、兵庫県姫路市/姫路市厚生会館
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
ミツ・ヒライ(9分7秒、体固め)オックス・アンダーソン
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場(11分24秒、両者リングアウト)ワルドー・フォン・エリック
昭和42(1967)年5月11日(木曜日)、滋賀県大津市/皇子山体育館
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
芳の里(11分24秒、体固め)ジョージ・ハリス
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
ブッチャー・バション(6分7秒、ハングマンズ・ホールド)ミツ・ヒライ
昭和42(1967)年5月12日(金曜日)、岐阜県岐阜市/岐阜市民センター
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
吉村道明(14分33秒、前方回転エビ固め)ダン・ミラー(14分32秒説あり)
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
ザ・デストロイヤー(19分9秒、アルゼンチン式背骨折り)デューク・ケオムカ
昭和42(1967)年5月13日(土曜日)、神奈川県厚木市/本厚木駅前通り広場
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
グレート・イトウ(6分19秒、逆エビ固め)オックス・アンダーソン(逆片エビ固め説あり)
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
ジャイアント馬場(1分32秒、体固め)パンピロ・フィルポ
昭和42(1967)年5月14日(日曜日)、栃木県宇都宮市/栃木県体育館
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
デューク・ケオムカ(9分2秒、体固め)オックス・アンダーソン
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
ワルドー・フォン・エリック(12分54秒、体固め)吉村道明
昭和42(1967)年5月16日(火曜日)、新潟県新潟市/新潟市体育館
□ワールドリーグ公式戦(30分1本勝負)
マイク・デビアス(7分16秒、片エビ固め)グレート・イトウ
昭和42(1967)年5月17日(水曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□ワールドリーグ決勝戦(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(2-1)ザ・デストロイヤー
①デストロイヤー(1分46秒、体固め)馬場
②馬場(23分57秒、リングアウト)デストロイヤー(23分59秒説あり)
③馬場(6分54秒、逆片エビ固め)デストロイヤー
※G馬場が第9回ワールドリーグ戦に優勝する。
その他
- WWA認定極東ヘビー級王者の金一(大木金太郎)は、4月29日に大韓民国のソウル特別市でWWA認定世界ヘビー級王者のマーク・ルーインに挑戦することが決まったため、4月21日以降の興行を欠場した。
- 大会中には下記のように3回のタイトルマッチが行われた。
昭和42(1967)年4月15日(土曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□JWA認定オールアジアタッグ選手権試合(60分3本勝負)
金一&吉村道明(2-1)ダン・ミラー&ブッチャー・バション
①ミラー(16分18秒、原爆固め)吉村
②吉村(7分21秒、回転エビ固め)ミラー
③キム(3分21秒、体固め)バション
※第19代王者チームの金一(大木金太郎)&吉村道明が4度目の防衛に成功する。
昭和42(1967)年4月16日(日曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□WWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(1-1)ザ・デストロイヤー
①馬場(25分19秒、体固め)デストロイヤー
②デストロイヤー(9分31秒、足4の字固め)馬場
③馬場(3分51秒、両者リングアウト)デストロイヤー
※第3代王者G馬場が11度目の防衛に成功する。
昭和42(1967)年5月1日(月曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□WWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ジャイアント馬場&吉村道明(2-1)ザ・デストロイヤー&ダン・ミラー
①吉村(12分6秒、体固め)デストロイヤー
②デストロイヤー(17分26秒、片エビ固め)馬場
③馬場(11分11秒、片エビ固め)デストロイヤー
※第7代王者チームのG馬場&吉村道明が4度目の防衛に成功する。