参加選手
ビッグ・バン・ベイダー
マサ斎藤
長州力
アントニオ猪木
木村健吾
ルール
参加5選手によるラウンドロビン・トーナメント(リーグ戦)で行われる。
フォール勝ち、ギブアップ勝ちが5点、リングアウト勝ち、反則勝ち、不戦勝が4点、あらゆる負けが0点。
最高得点者にIWGPヘビー級王者の藤波辰巳への挑戦権が与えられる。
星取表

試合結果
昭和63(1988)年7月15日(金曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□IWGPヘビー級王座挑戦者決定リーグ戦(45分1本勝負)、レフェリー:タイガー服部
長州力(11分52秒、体固め)木村健吾
昭和63(1988)年7月18日(月曜日)、北海道旭川市/旭川市総合体育館常磐分館
□IWGPヘビー級王座挑戦者決定リーグ戦(45分1本勝負)、レフェリー:タイガー服部
マサ斎藤(14分8秒、体固め)木村健吾
昭和63(1988)年7月21日(木曜日)、北海道小樽市/小樽市総合体育館
□IWGPヘビー級王座挑戦者決定リーグ戦(45分1本勝負)、レフェリー:タイガー服部
ビッグ・バン・ベイダー(6分44秒、片エビ固め)木村健吾
昭和63(1988)年7月22日(金曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島体育センター別館
□IWGPヘビー級王座挑戦者決定リーグ戦(45分1本勝負)
マサ斎藤(9分32秒、リングアウト)ビッグ・バン・ベイダー
□IWGPヘビー級王座挑戦者決定リーグ戦(45分1本勝負)、レフェリー:タイガー服部
長州力(7分55秒、体固め)アントニオ猪木
昭和63(1988)年7月25日(月曜日)、青森県青森市/青森市民体育館
□IWGPヘビー級王座挑戦者決定リーグ戦(45分1本勝負)、レフェリー:タイガー服部
ビッグ・バン・ベイダー(9分8秒、リングアウト)長州力
□IWGPヘビー級王座挑戦者決定リーグ戦(45分1本勝負)、レフェリー:タイガー服部
アントニオ猪木(12分52秒、卍固め)木村健吾
昭和63(1988)年7月27日(水曜日)、秋田県秋田市/秋田県立体育館
□IWGPヘビー級王座挑戦者決定リーグ戦(45分1本勝負)
アントニオ猪木(9分3秒、逆さ押さえ込み)マサ斎藤
昭和63(1988)年7月29日(金曜日)、東京都江東区/有明コロシアム
□IWGPヘビー級王座挑戦者決定リーグ戦(45分1本勝負)、レフェリー:タイガー服部
長州力(10分17秒、リングアウト)マサ斎藤
□IWGPヘビー級王座挑戦者決定リーグ戦(45分1本勝負)、レフェリー:タイガー服部
アントニオ猪木(16分45秒、腕固め)ビッグ・バン・ベイダー
その他
- IWGPヘビー級王座挑戦者決定リーグ戦は「’88サマー・ファイト・シリーズ」(昭和63年月7日15日~8月4日)中に行われた。
- 優勝したアントニオ猪木は8月8日に横浜文化体育館で開催された特別興行「SUPER MONDAY NIGHT IN YOKOHAMA」において王者藤波辰巳に挑戦した。
昭和63(1988)年8月8日(月曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□IWGPヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
藤波辰巳(時間切れ)アントニオ猪木
※第3代王者藤波辰巳が2度目の防衛に成功する。