第1回MSGタッグ・リーグ戦

参加チーム

スタン・ハンセン&ハルク・ホーガン
アンドレ・ザ・ジャイアント&ザ・ハングマン(ネイル・グアイ)
タイガー・ジェット・シン&上田馬之助
ウィレム・ルスカ&バッドニュース・アレン
ジョニー・パワーズ&オックス・ベーカー
アントニオ猪木&ボブ・バックランド
坂口征二&ストロング小林
藤波辰巳&木村健吾
長州力&星野勘太郎

ルール

  1. タッグリーグ戦は参加全チームによる1回総当たり。
  2. 優勝決定戦(決勝戦)はタッグリーグ戦の得点上位2チームによって行われる。
  3. タッグリーグ戦の試合形式は45分1本勝負で、優勝決定戦(決勝戦)は時間無制限1本勝負。

星取表

試合結果

その他

  1. 長州力のタッグパートナーにはキラー・カーン(小沢正志)が予定されていたが、帰国できなくなったため、星野勘太郎が長州のパートナーを務めた。またジョニー・パワーズのパートナーも予定されていたマスクト・スーパースター(ビル・イーディ)からオックス・ベーカーに変更された。
  2. ジョニー・パワーズ&オックス・ベーカーはスタン・ハンセン&ハルク・ホーガン及びアンドレ・ザ・ジャイアント&ザ・ハングマンに対しては不戦敗になっている。
  3. シリーズ中にタイトルマッチは行われなかったが、終了後に行われた追撃戦(昭和55年12月11日~12月13日)で下記のタイトルマッチが行われている。
     昭和55(1980)年12月13日(土曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
    □IWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
      ラッシャー木村(11分37秒、片エビ固め)ストロング小林
       ※第18代王者R木村が12度目の防衛に成功する。

タイトルとURLをコピーしました