IWGPヘビー級選手権

王座創設

 昭和62(1987)年6月12日(金曜日)、東京都墨田区/両国国技館
□IWGPヘビー級王座決定戦(時間無制限1本勝負)
  アントニオ猪木(14分53秒、体固め)マサ斎藤
   ※A猪木が初代王者となる。猪木は新日本プロレス認定世界マーシャルアーツヘビー級王者。

初代王者:アントニオ猪木

 昭和62(1987)年8月2日(日曜日)、東京都墨田区/両国国技館功する。
□IWGPヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  アントニオ猪木(9分38秒、体固め)クラッシャー・バン・バン・ビガロ
   ※初代王者A猪木が初防衛に成功する。猪木の保持する新日本プロレス認定世界マーシャルアーツヘビー級王座は賭けられていない。

 昭和62(1987)年9月1日(火曜日)、福岡県福岡市/福岡国際センター
□IWGPヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  アントニオ猪木(15分22秒、体固め)ディック・マードック
   ※初代王者A猪木が2度目の防衛に成功する。猪木の保持する新日本プロレス認定世界マーシャルアーツヘビー級王座は賭けられていない。

 昭和62(1987)年10月25日(日曜日)、東京都墨田区/両国国技館
□IWGPヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  アントニオ猪木(11分47秒、リングアウト)スティーブ・ウィリアムズ
   ※初代王者A猪木が3度目の防衛に成功する。A猪木の保持する新日本プロレス認定世界マーシャルアーツヘビー級王座は賭けられていない。S・ウィリアムズはUWF認定世界ヘビー級王者。

 昭和63(1988)年2月4日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□IWGPヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  アントニオ猪木(13分58秒、レフェリー・ストップ)長州力
   ※初代王者A猪木が4度目の防衛に成功する。猪木の保持する新日本プロレス認定世界マーシャルアーツヘビー級王座は賭けられていない。

 昭和63(1988)年5月2日(月曜日)
□アントニオ猪木が左足骨折を理由に王座を返上したことが発表される。

空位

 昭和63(1988)年5月8日(日曜日)、東京都江東区/有明コロシアム
□IWGPヘビー級王座決定戦(時間無制限1本勝負)、レフェリー:タイガー服部
  藤波辰巳(16分2秒、反則勝ち)ビッグ・バン・ベイダー
   ※藤波辰巳が第2代王者となる。

第2代王者:藤波辰巳

 昭和63(1988)年5月27日(金曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□IWGPヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  藤波辰巳(22分55秒、無効試合)長州力
   ※第2代王者藤波辰己が初防衛に失敗。王座はコミッショナー預かりとなる。

空位

 昭和63(1988)年6月24日(金曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□IWGPヘビー級王座決定戦(60分1本勝負)
  藤波辰巳(18分46秒、首固め)長州力
   ※藤波辰巳が第3代王者となる。

第3代王者:藤波辰巳

 昭和63(1988)年6月26日(日曜日)、愛知県名古屋市/名古屋市総合体育館レインボーホール
□IWGPヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  藤波辰巳(13分27秒、逆さ押さえ込み)ビッグ・バン・ベイダー
   ※第3代王者藤波辰巳が初防衛に成功する。

 昭和63(1988)年8月8日(月曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□IWGPヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  藤波辰巳(時間切れ)アントニオ猪木
   ※第3代王者藤波辰巳が2度目の防衛に成功する。A猪木は新日本プロレス認定世界マーシャルアーツヘビー級王者。猪木はIWGPヘビー級王座挑戦者決定リーグ戦に優勝して挑戦権を獲得した。

 昭和63(1988)年12月9日(金曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□WCWA認定世界ヘビー級&IWGPヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  藤波辰巳(11分45秒、両者リングアウト)ケリー・フォン・エリック
□同延長戦(60分1本勝負)
  藤波辰巳(6分41秒、レフェリー・ストップ)ケリー・フォン・エリック
    レフェリー:タイガー服部
   ※第3代IWGP王者藤波辰巳が3度目の防衛に成功する。藤波はWCWA王座を獲得したが、翌日同王座をK・V・エリックに返却。したがってエリックは第10代WCWA王者のまま。藤波の保持するNWA認定パシフィックノースウェストヘビー級王座は賭けられていない。

 昭和63(1988)年12月12日(月曜日)
 米国/テネシー州メンフィス/ミッドサウス・コロシアム
□IWGPヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジェリー・カルフーン
  藤波辰巳(10分52秒、サソリ固め)トミー・レーン
   ※第3代王者藤波辰巳が4度目の防衛に成功する。

 平成元(1989)年1月16日(月曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□IWGPヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  藤波辰巳(11分51秒、体固め)クラッシャー・バン・バン・ビガロ
   ※第3代王者藤波辰巳が5度目の防衛に成功する。

 平成元(1989)年2月22日(水曜日)、東京都墨田区/両国国技館
□IWGPヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  藤波辰巳(7分28秒、逆片エビ固め)ビシャス・ウォリアー
   ※第3代王者藤波辰巳が6度目の防衛に成功する。V・ウォリアーはのちのシッド・ビシャス。

 平成元(1989)年3月16日(木曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□IWGPヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:タイガー服部
  藤波辰巳(20分25秒、エビ固め)ジェリー・ローラー
   ※第3代王者藤波が7度目の防衛に成功する。J・ローラーはUSWA認定統一世界ヘビー級王者。

 平成元(1989)年4月5日(水曜日)
□藤波辰巳は東京ドームでのトーナメントでIWGPヘビー級王座の権威を高めたいことを理由に同王座を返上する。

空位

 平成元(1989)年4月24日(月曜日)、東京都文京区/東京ドーム
□IWGPヘビー級王座決定&闘強導夢杯争奪トーナメント決勝戦(60分1本勝負)
  ビッグ・バン・ベイダー(9分47秒、首固め)橋本真也
   ※B・V・ベイダーが第4代王者となり、闘強導夢杯を獲得する。

第4代王者:ビッグ・バン・ベイダー

 平成元(1989)年5月25日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪城国際文化スポーツホール
□IWGPヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  サルマン・ハシミコフ(8分45秒、片エビ固め)ビッグ・バン・ベイダー
   ※第4代王者B・V・ベイダーが初防衛に失敗。S・ハシミコフが第5代王者となる。

第5代王者:サルマン・ハシミコフ

 平成元(1989)年7月12日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□IWGPヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  長州力(7分40秒、体固め)サルマン・ハシミコフ
   ※第5代王者S・ハシミコフが初防衛に失敗。長州力が第6代王者となる。

第6代王者:長州力

 平成元(1989)年8月10日(木曜日)、東京都墨田区/両国国技館
□IWGPヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:タイガー服部
  ビッグ・バン・ベイダー(10分4秒、前方回転エビ固め)長州力
   ※第6代王者長州力が初防衛に失敗。B・V・ベイダーが第7代王者となる。

第7代王者:ビッグ・バン・ベイダー

 平成元(1989)年9月20日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪城国際文化スポーツホール
□IWGPヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、スペシャルレフェリー:アントニオ猪木
  ビッグ・バン・ベイダー(11分32秒、体固め)クラッシャー・バン・バン・ビガロ
   ※第7代王者B・V・ベイダーが初防衛に成功する。

 平成元(1989)年9月21日(木曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□IWGPヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:タイガー服部
  ビッグ・バン・ベイダー(10分8秒、片エビ固め)橋本真也
   ※第7代王者B・V・ベイダーが2度目の防衛に成功する。

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