中米タッグ選手権
昭和30(1955)年7月28日(木曜日)、東京都文京区/後楽園スタヂアム(後楽園球場)
□NWA認定ハワイタッグ&中米タッグ両選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:ヘニング
力道山&東富士(1-1)ジェス・オルテガ&バッド・カーティス
①カーティス(19分12秒、体固め)東富士
②力道山(7分52秒、体固め)カーティス
③力道山組(1分12秒、両軍レフェリーストップ)オルテガ組
※ハワイタッグ王者チームの力道山&東富士と初代中米タッグ王者チームのJ・オルテガ&B・カーティスがともに初防衛に成功する。
昭和30(1955)年8月1日(月曜日)、大阪府大阪市/大阪市立扇町プール
□NWA認定ハワイタッグ&中米タッグ両選手権試合(61分3本勝負)
力道山&東富士(1-1)ジェス・オルテガ&バッド・カーティス
①東富士(27分31秒、体固め)カーティス
②オルテガ(17分0秒、エビ固め)東富士
③力道山組(時間切れ)オルテガ組
※ハワイタッグ王者チームの力道山&東富士と、初代中米タッグ王者チームのJ・オルテガ&B・カーティスがともに2度目の防衛に成功する。
NWA認定[フロリダ地区]世界タッグ選手権
昭和41(1966)年7月5日(火曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□NWA認定[フロリダ地区]世界タッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ヒロ・マツダ&デューク・ケオムカ(2-1)エディ・グラハム&サム・スティムボート
①グラハム(25分30秒、片足固め)ケオムカ
②マツダ(3分11秒、体固め)グラハム
③マツダ(5分54秒、原爆固め)スティムボート(6分53秒説あり)
※H・マツダ&D・ケオムカが初防衛に成功する。実際にはマツダ&ケオムカは王座を失っており、現役の王者チームはホセ・ロザリオ&ワフー・マクダニエルである。