太平洋岸タッグ&太平洋岸ヘビー級選手権

太平洋岸(パシフィックコースト)タッグ王座

 昭和29年8月8日(日曜日)、東京都渋谷区/東京体育館
□太平洋岸タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:沖識名
  ハンス・シュナーベル&ルー・ニューマン(2-1)力道山&遠藤幸吉
   ①力道山(3分43秒、体固め)ニューマン
   ②ニューマン(7分9秒、体固め)遠藤
   ③シュナーベル(1分50秒、体固め)遠藤
   ※初代王者チームのH・シュナーベル&L・ニューマンが初防衛に成功する。

 昭和29年9月10日(金曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□太平洋岸タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  力道山&遠藤幸吉(2-0)ハンス・シュナーベル&ルー・ニューマン
   ①遠藤(20分5秒、反則勝ち)ニューマン
   ②力道山(12分25秒、フォール勝ち)シュナーベル
   ※初代王者チームのH・シュナーベル&L・ニューマンが2度目の防衛に失敗。力道山&遠藤幸吉が第2代王者チームとなる。

 昭和29年9月21日(火曜日)、東京都渋谷区/東京体育館
□太平洋岸タッグ選手権試合(61分3本勝負)
  力道山&遠藤幸吉(2-1)ハンス・シュナーベル&ルー・ニューマン
   ①シュナーベル(12分23秒、体固め)遠藤
   ②遠藤(9分15秒、体固め)シュナーベル
   ③力道山(8分13秒、エビ固め)ニューマン
    メインレフェリー:ハロルド登喜、サブレフェリー:沖識名
   ※第2代王者チームの力道山&遠藤幸吉が初防衛に成功する。

 昭和30年11月12日(土曜日)、神奈川県平塚市/平塚市立見附台体育館
□太平洋岸タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:ラシッド・アンワール
  力道山&遠藤幸吉(2-1)キング・コング&サイド・サイフ・シャー
   ①コング(25分9秒、体固め)遠藤
   ②力道山(5分23秒、体固め)シャー
   ③力道山(6分5秒、反則勝ち)コング
   ※第2代王者の力道山&遠藤幸吉が2度目の防衛に成功する。

 昭和31年7月
□この時点で力道山&遠藤幸吉の保持していた太平洋岸タッグ王座は没収されている。

太平洋岸(パシフィックコースト)ヘビー級王座

 昭和31年9月1日(土曜日)、東京都大田区/田園コロシアム
□NWA認定太平洋岸ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  力道山(2-1)トム・ライス
   ①ライス(25分39秒、逆エビ固め)力道山
   ②力道山(6分21秒、逆エビ固め)ライス
   ③力道山(0分0秒、試合放棄)ライス
   ※T・ライスが王座防衛に失敗。力道山が新王者となる。力道山は日本ヘビー級&JWA認定オールアジアヘビー級王者。

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