WWA認定インターナショナルヘビー級王座争覇戦&王座決定戦
昭和40(1965)年6月4日(金曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□WWA認定インターナショナルヘビー級王座争覇戦(60分3本勝負)、レフェリー:ユセフ・トルコ
ジャイアント馬場(1-1)ザ・デストロイヤー
①馬場(34分17秒、両者リングアウト)デストロイヤー(21分15秒説あり)
②馬場(時間切れ)デストロイヤー
※G馬場の争覇戦の成績は1分。
昭和40(1965)年7月16日(金曜日)、東京都台東区/東京都台東区立台東体育館
□WWA認定インターナショナルヘビー級王座争覇戦(60分3本勝負)、レフェリー:ユセフ・トルコ
ジャイアント馬場(1-0)ザ・デストロイヤー
①馬場(0分55秒、片エビ固め)デストロイヤー
②馬場(時間切れ)デストロイヤー
※G馬場の争覇戦の成績は1勝1分。
昭和40(1965)年10月22日(金曜日)、富山県富山市/富山市体育館(富山市スポーツセンター)
□WWA認定インターナショナルヘビー級王座争覇戦(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(1-1)ザ・ブッチャー
①ブッチャー(21分24秒、体固め)馬場
②馬場(21分16秒、体固め)ブッチャー
③馬場(時間切れ)ブッチャー
※G馬場の争覇戦の成績は1勝2分。
昭和40(1965)年10月25日(月曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□WWA認定インターナショナルヘビー級王座争覇戦
ジャイアント馬場(不戦勝)ザ・ブッチャー
※G馬場の争覇戦の成績は2勝2分。興行は延期となる。
昭和40(1965)年11月2日(火曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□WWA認定インターナショナルヘビー級王座争覇戦(60分3本勝負)、レフェリー:ミスター・モト
ジャイアント馬場(2-1)アルバート・トーレス
①馬場(17分31秒、体固め)トーレス
②トーレス(6分48秒、アバラ折り)馬場
③馬場(4分20秒、体固め)トーレス
※G馬場の争覇戦の成績は3勝2分。
昭和40(1965)年11月3日(水曜日、祝日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□WWA認定インターナショナルヘビー級王座争覇戦(60分3本勝負)、レフェリー:ユセフ・トルコ
ジャイアント馬場(2-0)ジ・アサシンA
①馬場(16分23秒、反則勝ち)アサシンA
②馬場(0分50秒、体固め)アサシンA
※G馬場の争覇戦の成績は4勝2分。ジ・アサシンAの正体はーマス・リネストウ。
昭和40(1965)年11月24日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□WWA認定インターナショナルヘビー級王座決定戦(60分3本勝負)、レフェリー:ミスター・モト
ジャイアント馬場(2-0)ディック・ザ・ブルーザー
①馬場(17分59秒、反則勝ち)ブルーザー
②馬場(5分31秒、反則勝ち)ブルーザー
※G馬場が第3代王者となる。反則裁定でも王座が決定するルール。
WWA認定極東ヘビー級王座決定トーナメント
昭和40(1965)年8月6日(金曜日)、大韓民国/ソウル特別市/奨忠体育館
□WWA認定極東ヘビー級王座決定トーナメント1回戦(30分1本勝負)
吉村道明(不戦勝)朴松男
※吉村道明が準決勝戦進出を決める。
□WWA認定極東ヘビー級王座決定トーナメント1回戦(30分1本勝負)
張永哲(勝ち)上田馬之助
※張永哲が準決勝戦進出を決める。
□WWA認定極東ヘビー級王座決定トーナメント1回戦(30分1本勝負)
芳の里(13分4秒、首固め)千圭徳
※芳の里が準決勝戦進出を決める。
□WWA認定極東ヘビー級王座決定トーナメント1回戦(30分1本勝負)
金一(12分30秒、体固め)長沢秀幸
※金一が準決勝戦進出を決める。
昭和40(1965)年8月7日(土曜日)、大韓民国/ソウル特別市/奨忠体育館
□WWA認定極東ヘビー級王座決定トーナメント準決勝戦(30分1本勝負)
芳の里(21分15秒、体固め)張永哲(15分3秒説、首固め説あり)
※芳の里が決勝戦進出を決める。
□WWA認定極東ヘビー級王座決定トーナメント準決勝戦(30分1本勝負)
金一(時間切れ判定勝ち)吉村道明
※金一が決勝戦進出を決める。
昭和40(1965)年8月11日(曜日)、大韓民国/ソウル特別市/奨忠体育館
□WWA認定極東ヘビー級王座決定戦(60分3本勝負)
金一(2-1)芳の里
①芳の里(15分7秒、体固め)金
②金(14分57秒、体固め)芳の里
③金(7分2秒、反則勝ち)芳の里
※金一(大木金太郎)が初代王者となる。