WWA認定世界タッグ選手権
昭和47(1972)年11月27日(月曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□WWA認定世界タッグ選手権試合/金網デスマッチ(時間無制限1本勝負)
ディック・ザ・ブルーザー&クラッシャー・リソワスキー
(0-0)ストロング小林&グレート草津
◎ブルーザー組(16分0秒、無効試合)小林組
レフェリー:阿部脩
※D・ザ・ブルーザー&C・リソワスキーが王座防衛に成功する。S小林&G草津はIWA認定世界タッグ王者チーム。ブルーザー&リソワスキーはWWA認定世界タッグ王者チームとして来日したが、この時点での実際の王者チームはブラックジャック・マリガン&ブラックジャック・ランザであった。
昭和47(1972)年11月29日(水曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□WWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
ディック・ザ・ブルーザー&クラッシャー・リソワスキー
(2-1)ストロング小林&マイティ井上
①リソワスキー(1分23秒、体固め)井上
②井上(15分43秒、体固め)ブルーザー
③ブルーザー(1分1秒、体固め)井上
※D・ザ・ブルーザー&C・リソワスキーが王座防衛に成功する。
昭和47(1972)年11月30日(木曜日)、茨城県水戸市/茨城県立スポーツセンター体育館
□IWA認定世界タッグ&WWA認定世界タッグ選手権試合(61分3本勝負)
ストロング小林&グレート草津
(2-1)ディック・ザ・ブルーザー&クラッシャー・リソワスキー
①小林組(12分41秒、両軍リングアウト)ブルーザー組
②小林組(5分4秒、反則勝ち)ブルーザー組
※第8代IWA王者チームのS小林&G草津が3度目の防衛に成功し、WWA王者チームのD・ザ・ブルーザー&C・リソワスキーがルールにより王座防衛に成功する。
ユナイテッドステーツヘビー級選手権
昭和50(1975)年11月19日(水曜日)、北海道陸別町/陸別町スポーツセンター
□ユナイテッドステーツヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ピエール・マーチン(2-1)マイティ井上
①マーチン(8分22秒、体固め)井上
②井上(3分3秒、体固め)マーチン
③マーチン(5分5秒、体固め)井上
※P・マーチンが王座防衛に成功する。