JWA認定オールアジアヘビー級王座決定リーグ戦
参加選手
- 力道山
- キング・コング
- ダラ・シン
- タイガー・ジョギンダー
- サイド・サイプ・シャー
星取表

試合結果
昭和30年11月8日(火曜日)、富山県富山市/富山市公会堂
□アジアヘビー級王座決定リーグ戦(7分6ラウンド3本勝負)
ダラ・シン(1-0)サイド・サイプ・シャー
①シン(5R1分6秒、体固め)シャー(5R1分46秒説あり)
②シン(時間切れ)シャー
レフェリー:ラシッド・アンワール
昭和30年11月9日(水曜日)、愛知県名古屋市/名古屋市金山体育館
□アジアヘビー級王座決定リーグ戦(7分6ラウンド3本勝負)
キング・コング(1-1)ダラ・シン
①シン(3R1分8秒、エビ固め)コング
②コング(6R1分57秒、体固め)シン
③コング(時間切れ)シン
レフェリー:ラシッド・アンワール
昭和30年11月10日(木曜日)、愛知県名古屋市/名古屋市金山体育館
□アジアヘビー級王座決定リーグ戦(7分6ラウンド3本勝負)
力道山(2-0)サイド・サイプ・シャー
①力道山(4R1分26秒、ノックアウト)シャー
②力道山(試合放棄)シャー
昭和30年11月11日(金曜日)、京都府京都市/キョートアリーナ
□アジアヘビー級王座決定リーグ戦(7分6ラウンド3本勝負)
キング・コング(2-0)サイド・サイプ・シャー
①コング(3R1分28秒、体固め)シャー(3R0分28秒説あり)
②コング(4R0分16秒、試合放棄)シャー
同日/同所
□アジアヘビー級王座決定リーグ戦(7分6ラウンド3本勝負)
力道山(2-1)タイガー・ジョギンダー
①ジョギンダー(1R2分17秒、体固め)力道山
②力道山(4R0分42秒、体固め)ジョギンダー
③力道山(5R0分14秒、体固め)ジョギンダー
昭和30年11月12日(土曜日)、神奈川県平塚市/平塚市立見附台体育館
□アジアヘビー級王座決定リーグ戦(7分6ラウンド3本勝負)
ダラ・シン(2-1)タイガー・ジョギンダー
①ジョギンダー(4R1分52秒、腕固め)ダラ(4R1分32秒説あり)
②ダラ(6R0分4秒、反則勝ち)ジョギンダー(6R0分40秒説あり)
③ダラ(反則勝ち)ジョギンダー
レフェリー:ラシッド・アンワール
昭和30年11月14日(月曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□アジアヘビー級王座決定リーグ戦(7分6ラウンド3本勝負)
キング・コング(2-0)タイガー・ジョギンダー
①コング(4R1分55秒、ノックアウト)ジョギンダー
②コング(試合放棄)ジョギンダー
昭和30年11月19日(土曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□アジアヘビー級王座決定リーグ戦(7分6ラウンド3本勝負)
力道山(1-0)ダラ・シン
①力道山(6R0分55秒、体固め)シン
②力道山(時間切れ)シン
レフェリー:ラシッド・アンワール
昭和30年11月20日(日曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□アジアヘビー級王座決定リーグ戦(7分6ラウンド3本勝負)
タイガー・ジョギンダー(2-1)サイド・サイフ・シャー
①ジョギンダー(2R0分35秒、体固め)シャー(2R0分36秒説あり)
②シャー(4R2分0秒、弓矢固め)ジョギンダー(4R2分2秒説あり)
③ジョギンダー(5R2分0秒、体固め)シャー(5R2分8秒説あり)
昭和30年11月22日(火曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□アジアヘビー級王座決定リーグ決勝戦(7分6ラウンド3本勝負)
力道山(0-0)キング・コング
◎力道山(時間切れ)コング
□同延長戦(60分1本勝負)
力道山(30分50秒、リングアウト)キング・コング
レフェリー:ラシッド・アンワール
※力道山が初代王者となる。
JWA認定オールアジアタッグ王座決定リーグ戦
参加チーム
- キング・コング&タイガー・ジョギンダー
- ダラ・シン&サイド・サイプ・シャー
- 力道山&ハロルド坂田
- 東富士&遠藤幸吉
- 駿河海&羅生門
星取表

試合結果
昭和30年11月8日(火曜日)、富山県富山市/富山市公会堂
□アジアタッグ王座決定リーグ戦(61分3本勝負)
東富士&遠藤幸吉(2-0)駿河海&羅生門
①遠藤(10分48秒、足固め)羅生門(足取り固め説&エビ固め説あり)
②東富士(5分45秒、体固め)駿河海(4分45秒説あり)
※1本目は東富士が、2本目は遠藤幸吉が取ったと記載されている資料もある。
同日/同所
□アジアタッグ王座決定リーグ戦(61分3本勝負)
力道山&ハロルド坂田(1-1)キング・コング&タイガー・ジョギンダー
①力道山(40分4秒、体固め)ジョギンダー
②コング(6分15秒、体固め)坂田(7分46秒説&7分48秒説あり)
③力道山組(時間切れ)コング組
昭和30年11月10日(木曜日)、愛知県名古屋市/名古屋市金山体育館
□アジアタッグ王座決定リーグ戦(61分3本勝負)
キング・コング&タイガー・ジョギンダー(2-1)東富士&遠藤幸吉
①東富士(20分26秒、体固め)ジョギンダー(22分26秒説あり)
②ジョギンダー(5分4秒、体固め)東富士
③コング(4分43秒、体固め)遠藤
昭和30年11月14日(月曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□アジアタッグ王座決定リーグ戦(61分3本勝負)、レフェリー:ラシッド・アンワール
力道山&ハロルド坂田(2-1)ダラ・シン&サイド・サイプ・シャー
①坂田(21分3秒、首折り固め)シャー
②シン(14分7秒、腕固め)坂田(フォール)
③力道山(4分5秒、体固め)シャー
昭和30年11月15日(火曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□アジアタッグ王座決定リーグ戦(61分3本勝負)
ダラ・シン&サイド・サイプ・シャー(2-1)東富士&遠藤幸吉
①シン(19分43秒、体固め)遠藤(エビ固め説あり)
②遠藤(8分28秒、逆エビ固め)シャー
③シャー(8分27秒、体固め)遠藤(腕固め説あり)
同日/同所
□アジアタッグ王座決定リーグ決勝戦(61分3本勝負)、レフェリー:ラシッド・アンワール
キング・コング&タイガー・ジョギンダー(2-1)力道山&ハロルド坂田
①力道山(31分55秒、体固め)ジョギンダー
②コング(9分43秒、リングアウト)坂田(9分53秒説あり)
③コング(0分0秒、試合放棄)坂田
※K・コング&T・ジョギンダーが初代王者チームとなる。
JWA認定オールアジアタッグ王座決定トーナメント
参加チーム
- ダン・ミラー&フランク・バロア
- サニー・マイヤース&グレート東郷
- 力道山&吉村道明
- 豊登&遠藤幸吉
トーナメント表

試合結果
昭和35年6月2日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□JWA認定オールアジアタッグ王座決定トーナメント1回戦(30分1本勝負)
ダン・ミラー&フランク・バロア(1-0)豊登道春&遠藤幸吉
◎ミラー(19分47秒、体固め)遠藤(19分42秒説あり)
※D・ミラー&F・バロアが決勝戦進出を決める。
同日/同所
□JWA認定オールアジアタッグ王座決定トーナメント1回戦(30分1本勝負)
力道山&吉村道明(1-0)サニー・マイヤース&グレート東郷
◎吉村(12分31秒、体固め)マイヤース(同時に力道山が東郷をフォール)
レフェリー:沖識名
※力道山&吉村道明が決勝戦進出を決める。
同日/同所
□JWA認定オールアジアタッグ王座決定トーナメント決勝戦(61分3本勝負)
ダン・ミラー&フランク・バロア(2-1)力道山&吉村道明
①バロア(10分39秒、体固め)吉村
②吉村(1分11秒、体固め)バロア
③ミラー(5分14秒、リングアウト)吉村
※D・ミラー&F・バロアが第2代王者チームとなる。
PWF認定オールアジアタッグ王座決定リーグ戦
参加チーム
- マイティ井上&石川敬士
- 寺西勇&栗栖正伸
- 鶴見五郎&剛竜馬
試合結果
昭和62(1987)年7月22日(水曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島体育センター別館
□PWF認定オールアジアタッグ王座決定リーグ戦(30分1本勝負)、レフェリー:和田京平
寺西勇&栗栖正伸(1-0)鶴見五郎&剛竜馬
◎寺西(11分13秒、逆さ押さえ込み)剛
昭和62(1987)年7月23日(木曜日)、北海道旭川市/旭川市総合体育館常磐分館
□PWF認定オールアジアタッグ王座決定リーグ戦(30分1本勝負)、レフェリー:和田京平
マイティ井上&石川敬士(1-0)鶴見五郎&剛竜馬
◎井上(13分36秒、回転エビ固め)剛
昭和62(1987)年7月30日(木曜日)、東京都東村山市/東村山市民スポーツセンター
□PWF認定オールアジアタッグ王座決定リーグ戦(30分1本勝負)、レフェリー:和田京平
マイティ井上&石川敬士(1-0)寺西勇&栗栖正伸
◎石川(19分7秒、首固め)栗栖
※M井上&石川敬士が2勝し、第45代王者チームとなる。