第7回ワールド大リーグ戦

参加選手

フレッド・ブラッシー
スウィート・ダディ・シキ
ドン・マノキャン
バロン・ガトニ
ジャック・ペセク
アル・グリーン
ルーク・グラハム
ミスター・モト
豊登(WWA認定[日本プロレス版]世界ヘビー級王者)
ジャイアント馬場
吉村道明
芳の里
遠藤幸吉

ルール

  1. ワールドリーグ公式戦は参加選手全員による1回総当たりであるが、日本陣営同士及び外国陣営同士の対戦はない。
  2. 前回(第6回大会)優勝者の豊登はシードされている。
  3. ワールドリーグ公式戦の試合形式は8分3ラウンド1本勝負。
  4. 決勝戦は時間無制限1本勝負。

星取表

試合結果

 昭和40(1965)年4月8日(木曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  吉村道明(3R1分24秒、体固め)ルーク・グラハム(3R1分26秒説あり)
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  バロン・ガトニ(2R1分40秒、体固め)遠藤幸吉

 昭和40(1965)年4月10日(土曜日)、埼玉県浦和市/浦和市営球場
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  スウィート・ダディ・シキ(1R3分45秒、片エビ固め)吉村道明
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  ミスター・モト(2R3分20秒、反則勝ち)アル・グリーン

 昭和40(1965)年4月11日(日曜日)、神奈川県平塚市/平塚市立見附台体育館
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  スウィート・ダディ・シキ(2R2分40秒、エビ固め)ミスター・モト
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  ジャイアント馬場(2R1分5秒、体固め)ルーク・グラハム(2R1分51秒説あり)

 昭和40(1965)年4月12日(月曜日)、千葉県松戸市/北松戸駅前広場
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  ミスター・モト(2R4分30秒、反則勝ち)ジャック・ペセク
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  遠藤幸吉(3R2分40秒、体固め)ルーク・グラハム
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  フレッド・ブラッシー(2R2分25秒、体固め)芳の里

 昭和40(1965)年4月13日(火曜日)、静岡県静岡市/静岡駿府会館
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  ジャック・ペセク(2R4分50秒、エビ固め)遠藤幸吉
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  ドン・マノキャン(2R3分0秒、体固め)ミスター・モト(2R3分11秒説あり)

 昭和40(1965)年4月14日(水曜日)、静岡県浜松市/厚生年金浜松市体育館
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  スウィート・ダディ・シキ(2R5分40秒、体固め)遠藤幸吉(2R5分24秒説あり)

 昭和40(1965)年4月15日(木曜日)、愛知県豊橋市/豊橋市体育館
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  芳の里(時間切れ)ドン・マノキャン

 昭和40(1965)年4月16日(金曜日)、愛知県名古屋市/名古屋市金山体育館
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  ジャイアント馬場(1R4分20秒、体固め)アル・グリーン

 昭和40(1965)年4月18日(日曜日)、京都府福知山市/福知山市民運動場野球場
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  スウィート・ダディ・シキ(2R3分52秒、体固め)芳の里

 昭和40(1965)年4月19日(月曜日)、徳島県徳島市/徳島市体育館
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  ジャイアント馬場(1R5分30秒、体固め)ジャック・ペセク

 昭和40(1965)年4月20日(火曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  ジャイアント馬場(時間切れ)ドン・マノキャン

 昭和40(1965)年4月21日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  芳の里(1R6分31秒、首固め)ルーク・グラハム(エビ固め説あり)

 昭和40(1965)年4月22日(木曜日)、兵庫県神戸市/神戸市立王子体育館
□ワールドリーグ公式戦は行われなかった。

 昭和40(1965)年4月23日(金曜日)、香川県高松市/高松市体育館
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  バロン・ガトニ(1R5分45秒、体固め)芳の里

 昭和40(1965)年4月24日(土曜日)、兵庫県姫路市/姫路市厚生会館
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)、レフェリー:ユセフ・トルコ
  吉村道明(3R1分22秒、両者リングアウト)フレッド・ブラッシー

 昭和40(1965)年4月25日(日曜日)、岡山県岡山市/岡山県体育館
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  吉村道明(2R3分57秒、エビ固め)ジャック・ペセク

 昭和40(1965)年4月28日(水曜日)、長崎県佐世保市/佐世保市営体育館
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  フレッド・ブラッシー(2R2分17秒、体固め)ミスター・モト

 昭和40(1965)年5月1日(土曜日)、熊本県熊本市/熊本市体育館
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  吉村道明(時間切れ)ドン・マノキャン

 昭和40(1965)年5月2日(日曜日)、鹿児島県鹿児島市/鹿児島県体育館
□ワールドリーグ公式戦は行われなかった。

 昭和40(1965)年5月3日(月曜日)、鹿児島県名瀬市/塩浜町広場
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  芳の里(2R1分19秒、首固め)ジャック・ペセク(2R1分17秒説あり)

 昭和40(1965)年5月6日(木曜日)、山口県下関市/下関市体育館
□ワールドリーグ公式戦/再戦(8分3ラウンド1本勝負)
  フレッド・ブラッシー(2R3分55秒、首固め)吉村道明

 昭和40(1965)年5月7日(金曜日)、長崎県長崎市/長崎市公会堂
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)、レフェリー:沖識名
  ジャイアント馬場(3R1分55秒、反則勝ち)スウィート・ダディ・シキ(3R1分56秒説あり)

 昭和40(1965)年5月8日(土曜日)、福岡県福岡市/福岡スポーツセンター
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  バロン・ガトニ(1R6分13秒、体固め)ミスター・モト

 昭和40(1965)年5月9日(日曜日)、広島県福山市/福山駅前広場
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  吉村道明(2R3分30秒、逆片エビ固め)アル・グリーン

 昭和40(1965)年5月11日(火曜日)、広島県広島市/広島市民球場
□ワールドリーグ公式戦は行われなかった。

 昭和40(1965)年5月13日(木曜日)、三重県伊勢市/三重県営体育館
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  芳の里(2R5分42秒、体固め)アル・グリーン

 昭和40(1965)年5月15日(土曜日)、富山県富山市/富山市体育館(富山市スポーツセンター)
□ワールドリーグ公式戦は行われなかった。

 昭和40(1965)年5月17日(月曜日)、石川県小松市/小松市体育館
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  ジャイアント馬場(1R4分30秒、リングアウト)バロン・ガトニ

 昭和40(1965)年5月19日(水曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)、レフェリー:ユセフ・トルコ
  フレッド・ブラッシー(3R2分25秒、体固め)ジャイアント馬場(3R2分28秒説あり)

 昭和40(1965)年5月20日(木曜日)、栃木県宇都宮市/栃木県体育館
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)、レフェリー:九州山
  吉村道明(1R6分18秒、反則勝ち)バロン・ガトニ

 昭和40(1965)年5月21日(金曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□ワールドリーグ決勝戦(時間無制限1本勝負)、レフェリー:ミスター・モト
  豊登(13分55秒、体固め)フレッド・ブラッシー
   ※豊登が第7回ワールドリーグ戦に優勝する。

その他

  1. 4月12日の松戸大会では1興行としては最大となる3試合の公式リーグ戦が行われている。逆に4月22日(神戸大会)、5月2日(鹿児島大会)、5月11日(広島大会)、5月15日(富山大会)には公式リーグ戦がまったく行われなかった。
  2. 吉村道明対フレッド・ブラッシーの公式戦は2度行なわれている。
  3. 大会中にタイトルマッチは行なわれなかった。
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