王座創設
昭和60(1985)年12月12日(木曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□’85IWGPタッグ・リーグ優勝戦(60分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
藤波辰巳&木村健吾(1-0)アントニオ猪木&坂口征二
◎藤波(31分53秒、飛龍原爆固め)猪木
※藤波辰巳&木村健吾が優勝し、初代IWGPタッグ王者チームに認定される。
初代王者チーム:藤波辰巳&木村健吾
昭和61(1986)年2月5日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪城国際文化スポーツホール
□IWGPタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
藤波辰巳&木村健吾
(1-0)フォン・エリックス(ケビン・フォン・エリック&ケリー・フォン・エリック)
◎木村(15分46秒、リングアウト)ケビン
※初代王者チームの藤波辰巳&木村健吾が初防衛に成功する。
昭和61(1986)年3月21日(金曜日、祝日)、岐阜県岐阜市/岐阜産業会館
□IWGPタッグ選手権試合(60分1本勝負)
藤波辰巳&木村健吾(1-0)ザ・ジャッカル&クリス・アダムス
◎木村(23分23秒、片エビ固め)アダムス
※初代王者チームの藤波辰巳&木村健吾が2度目の防衛に成功する。
昭和61(1986)年5月30日(金曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□IWGPタッグ選手権試合(60分1本勝負)
藤波辰巳&木村健吾(1-0)ディック・マードック&マスクト・スーパースター
◎藤波(23分19秒、リングアウト)マードック
※初代王者チームの藤波辰巳&木村健吾が3度目の防衛に成功する。M・スーパースターの正体はビル・イーディ。
昭和61(1986)年6月6日(金曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島体育センター別館
□IWGPタッグ選手権試合(60分1本勝負)
藤波辰巳&木村健吾(1-0)ジミー・スヌーカ&ワイルド・サモアン
◎木村(18分0秒、体固め)サモアン
※初代王者チームの藤波辰巳&木村健吾が4度目の防衛に成功する。W・サモアンはサムラ・アノアイのこと。
昭和61(1986)年7月25日(金曜日)、秋田県秋田市/秋田県立体育館
□IWGPタッグ選手権試合(60分1本勝負)
藤波辰巳&木村健吾(1-0)ケンドー・ナガサキ&ミスター・ポーゴ
◎藤波(16分3秒、体固め)ポーゴ
※初代王者チームの藤波辰巳&木村健吾が5度目の防衛に成功する。
昭和61(1986)年8月5日(火曜日)、東京都墨田区/両国国技館
□IWGPタッグ選手権試合(60分1本勝負)
前田日明&木戸修(1-0)藤波辰巳&木村健吾
◎木戸(13分52秒、首固め)木村
※初代王者チームの藤波辰巳&木村健吾が6度目の防衛に失敗。前田日明&木戸修が第2代王者チームとなる。
第2代王者チーム:前田日明&木戸修
昭和61(1986)年8月29日(金曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□IWGPタッグ選手権試合(60分1本勝負)
前田日明&木戸修(0-0)藤波辰巳&木村健吾
◎木戸(14分1秒、両者リングアウト)木村
※第2代王者チームの前田日明&木戸修が初防衛に成功する。
昭和61(1986)年9月23日(火曜日、祝日)、東京都文京区/後楽園ホール
□IWGPタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
藤波辰巳&木村健吾(1-0)前田日明&木戸修
◎木村(15分18秒、エビ固め)木戸
※第2代王者チームの前田日明&木戸修が2度目の王座防衛に失敗。藤波辰巳&木村健吾が第3代王者チームとなる。
第3代王者チーム:藤波辰巳&木村健吾
昭和62年2月5日(木曜日)東京都墨田区/両国国技館
□藤波辰巳が木村健吾とのチームを解散し、王座を返上することを表明する。
空位
昭和62(1987)年3月20日(金曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□IWGPタッグ王座決定戦(60分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
武藤敬司&越中詩郎(1-0)前田日明&高田延彦
◎越中(17分4秒、首固め)高田
※武藤敬司&越中詩郎が第4代王者チームとなる。IWGPタッグ王座争奪リーグ戦の決勝戦として行なわれた。
第4代王者チーム:武藤敬司&越中詩郎
昭和62(1987)年3月26日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪城国際文化スポーツホール
□IWGPタッグ選手権試合(60分1本勝負)
前田日明&高田延彦(1-0)武藤敬司&越中詩郎
◎高田(15分29秒、膝十字固め)越中
※第4代王者チームの武藤敬司&越中詩郎が初防衛に失敗。前田日明&高田延彦が第5代王者チームとなる。
第5代王者チーム:前田日明&高田延彦
昭和62(1987)年5月25日(月曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□IWGPタッグ選手権試合(60分1本勝負)
前田日明&高田延彦(1-0)藤原喜明&山崎一夫
◎前田(15分13秒、羽根折り顔面絞め)山崎
※第5代王者チームの前田日明&高田延彦が初防衛に成功する。
昭和62(1987)年8月2日(日曜日)、東京都墨田区/両国国技館
□IWGPタッグ選手権試合(60分1本勝負)
前田日明&高田延彦(1-0)スーパー・ストロング・マシーン&小林邦昭
◎高田(17分21秒、逆さ押さえ込み)小林
※第5代王者チームの前田日明&高田延彦が2度目の防衛に成功する。S・S・マシーンの正体は平田淳二。
昭和62(1987)年9月1日(火曜日)、福岡県福岡市/福岡国際センター
□IWGPタッグ選手権試合(60分1本勝負)
藤原喜明&山崎一夫(1-0)前田日明&高田延彦
◎山崎(17分39秒、原爆固め)高田
※第5代王者チームの前田日明&高田延彦が3度目の防衛に失敗。藤原喜明&山崎一夫が第6代王者チームとなる。
第6代王者チーム:藤原喜明&山崎一夫
昭和62(1987)年10月17日(土曜日)、神奈川県川崎市/川崎市体育館
□IWGPタッグ選手権試合(60分1本勝負)
藤原喜明&山崎一夫(1-0)スーパー・ストロング・マシーン&ヒロ斎藤
◎藤原(15分16秒、脇固め)斎藤
※第6代王者チームの藤原喜明&山崎一夫が初防衛に成功する。
昭和62(1987)年12月27日(日曜日)、東京都墨田区/両国国技館
□IWGPタッグ選手権試合(60分1本勝負)
藤原喜明&山崎一夫(0-0)木戸修&高田延彦
◎山崎(21分47秒、両者フェンスアウト)高田
※第6代王者チームの藤原喜明&山崎一夫が2度目の防衛に成功する。
昭和63(1988)年1月18日(月曜日)、山口県徳山市/徳山市体育館
□IWGPタッグ選手権試合(60分1本勝負)
藤波辰巳&木村健悟(1-0)藤原喜明&山崎一夫
◎木村(11分27秒、エビ固め)山崎
※第6代王者チームの藤原喜明&山崎一夫が3度目の防衛に失敗。藤波辰巳&木村健悟(木村健吾)が第7代王者チームとなる。
第7代王者チーム:藤波辰巳&木村健悟
昭和63(1988)年2月7日(日曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島体育センター別館
□IWGPタッグ選手権試合(60分1本勝負)
藤波辰巳&木村健悟(1-0)長州力&スーパー・ストロング・マシーン
◎藤波(14分49秒、飛龍裸絞め)マシーン
※第7代王者チームの藤波辰巳&木村健悟が初防衛に成功する。
昭和63(1988)年3月4日(金曜日)、長崎県長崎市/長崎国際体育館
□IWGPタッグ選手権試合(60分1本勝負)
藤波辰巳&木村健悟(1-0)長州力&マサ斎藤
◎木村(17分52秒、反則勝ち)長州
※第7代王者チームの藤波辰巳&木村健悟が2度目の防衛に成功する。
昭和63(1988)年6月3日(金曜日)、鹿児島県鹿児島市/鹿児島県総合体育センター体育館
□IWGPタッグ選手権試合(60分1本勝負)
藤波辰巳&木村健悟(1-0)坂口征二&藤原喜明
◎木村(16分27秒、エビ固め)藤原
※第7代王者チームの藤波辰巳&木村健悟が3度目の防衛に成功する。
昭和63(1988)年6月10日(金曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□IWGPタッグ選手権試合(60分1本勝負)
長州力&マサ斎藤(1-0)藤波辰巳&木村健悟
◎斎藤(19分49秒、監獄固め)木村
※第7代王者チームの藤波辰巳&木村健悟が4度目の防衛に失敗。長州力&M斎藤が第8代王者チームとなる。
第8代王者チーム:長州力&マサ斎藤
昭和63(1988)年6月23日(木曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□IWGPタッグ選手権試合(60分1本勝負)
長州力&マサ斎藤(1-0)ディック・マードック&アドリアン・アドニス
◎長州(12分24秒、体固め)アドニス
※第8代王者チームの長州力&M斎藤が初防衛に成功する。
昭和63(1988)年9月5日(月曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□IWGPタッグ選手権試合(60分1本勝負)
長州力&マサ斎藤(1-0)藤波辰巳&越中詩郎
◎長州(21分33秒、体固め)藤波
※第8代王者チームの長州力&M斎藤が2度目の防衛に成功する。
昭和63(1988)年12月1日(木曜日)、鹿児島県鹿児島市/鹿児島県総合体育センター体育館
□IWGPタッグ選手権試合(60分1本勝負)
長州力&マサ斎藤
(1-0)フォン・エリックス(ケビン・フォン・エリック&ケリー・フォン・エリック)
◎長州(8分41秒、片エビ固め)ケビン
※第8代王者チームの長州力&M斎藤が3度目の防衛に成功する。
平成元(1989)年2月9日(木曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島体育センター別館
□IWGPタッグ選手権試合(60分1本勝負)
マサ斎藤&長州力(1-0)木村健悟&藤原喜明
◎斎藤(14分35秒、体固め)木村
※第8代王者チームのM斎藤&長州力が4度目の防衛に成功する。
平成元(1989)年3月16日(木曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□IWGPタッグ選手権試合(60分1本勝負)
ジョージ高野&スーパー・ストロング・マシーン(1-0)マサ斎藤&長州力
◎高野(19分20秒、リングアウト)斎藤
※第8代王者チームのМ斎藤&長州力が5度目の防衛に失敗。G高野&S・S・マシーンが第9代王者チームとなる。
第9代王者チーム:ジョージ高野&スーパー・ストロング・マシーン
平成元(1989)年5月25日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪城国際文化スポーツホール
□IWGPタッグ選手権試合(60分1本勝負)
ジョージ高野&スーパー・ストロング・マシーン(1-0)木村健悟&木戸修
◎マシーン(17分55秒、逆さ押さえ込み)木戸
※第9代王者チームのG高野&S・S・マシーンが初防衛に成功する。
平成元(1989)年7月13日(木曜日)、東京都墨田区/両国国技館
□IWGPタッグ選手権試合(60分1本勝負)
長州力&飯塚孝之(1-0)ジョージ高野&スーパー・ストロング・マシーン
◎長州(16分8秒、体固め)高野
※第9代王者チームのG高野&S・S・マシーンが2度目の防衛に失敗。長州力&飯塚孝之が第10代王者チームとなる。
第10代王者チーム:長州力&飯塚孝之
平成元(1989)年8月5日(土曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□IWGPタッグ選手権試合(60分1本勝負)
長州力&飯塚孝之(1-0)橋本真也&野上彰
◎飯塚(13分21秒、ブリザード固め)野上
※第10代王者チームの長州力&飯塚孝之が初防衛に成功する。
平成元(1989)年9月20日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪城国際文化スポーツホール
□IWGPタッグ選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:タイガー服部
マサ斎藤&橋本真也(1-0)長州力&飯塚孝之
◎橋本(18分52秒、片エビ固め)飯塚
※第10代王者チームの長州力&飯塚孝之が2度目の防衛に失敗。М斎藤&橋本真也が第11代王者チームとなる。