WWA認定極東ヘビー級選手権

 昭和40(1965)年8月11日(水曜日)、大韓民国/ソウル特別市/奨忠体育館
□WWA認定極東ヘビー級王座決定トーナメント決勝戦(3本勝負)
  金一(2-1)芳の里
   ①芳の里(15分7秒、体固め)金
   ②金(14分57秒、体固め)芳の里
   ③金(7分2秒、反則勝ち)芳の里
   ※金一(大木金太郎)が初代王者になる。

 昭和40(1965)年11月27日(土曜日)、大韓民国/ソウル特別市/奨忠体育館
□WWA認定極東ヘビー級選手権試合(3本勝負)
  金一(2-0)カール・カールソン
   ※初代王者金一(大木金太郎)が初防衛に成功する。

 昭和40(1965)年12月17日(金曜日)、大韓民国/ソウル特別市/奨忠体育館
□WWA認定極東ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  金一(2-1)ロイ・コリンズ
   ①コリンズ(タイム不明、体固め)金
   ②金(タイム不明、体固め)コリンズ
   ③金(12分0秒、体固め)コリンズ
   ※初代王者金一(大木金太郎)が2度目の防衛に成功する。R・コリンズはリッパー・コリンズのこと。

 昭和41(1966)年3月13日(日曜日)、大韓民国/ソウル特別市/奨忠体育館
□WWA認定極東ヘビー級選手権試合(3本勝負)
  金一(2-1)ジョー・スカルパ
   ※初代王者金一(大木金太郎)が3度目の防衛に成功する。

 昭和41(1966)年7月9日(土曜日)、大韓民国/ソウル特別市/奨忠体育館
□WWA認定極東ヘビー級選手権試合(3本勝負)、レフェリー:沖識名
  金一(2-0)キラー・カール・コックス
   ※初代王者金一(大木金太郎)が4度目の防衛に成功する。

 昭和41(1966)年12月16日(金曜日)、東京都台東区/東京都台東区立台東体育館
□WWA認定極東ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
  金一(2-0)ターザン・ゾロ
   ①金(13分4秒、リングアウト)ゾロ
   ②金(4分45秒、体固め)ゾロ
   ※初代王者金一(大木金太郎)が5度目の防衛に成功する。T・ゾロの正体はハンス・モーティア。

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