昭和41(1966)年10月25日(火曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□NWA認定ユナイテッドステーツヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジョニー・バレンタイン(1-1)アントニオ猪木
①猪木(30分15秒、アバラ折り)バレンタイン
②バレンタイン(23分30秒、リングアウト)猪木
③バレンタイン(時間切れ)猪木
※第11代王者J・バレンタインが王座防衛に成功する。
昭和41(1966)年11月19日(土曜日)、大阪府大阪市/大阪スタヂアム
□NWA認定ユナイテッドステーツヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
アントニオ猪木(2-1)ジョニー・バレンタイン
①猪木(0分15秒、体固め)バレンタイン
②バレンタイン(17分50秒、腕固め)猪木
③猪木(7分55秒、アバラ折り)バレンタイン
レフェリー:ラッキー・シモノビッチ
※第11代王者J・バレンタインが王座防衛に失敗。A猪木が新王者になる。メープル・リーフ・レスリングでは認定されていない王座移動。
昭和41(1966)年11月22日(火曜日)、東京都大田区/大田区体育館
□NWA認定ユナイテッドステーツヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
アントニオ猪木(2-1)ジョニー・バレンタイン
①バレンタイン(19分55秒、体固め)猪木
②猪木(8分55秒、アバラ折り)バレンタイン
③猪木(9分20秒、体固め)バレンタイン
レフェリー:ラッキー・シモノビッチ
※A猪木が初防衛に成功する。
昭和41(1966)年12月14日(水曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□NWA認定ユナイテッドステーツヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
アントニオ猪木(1-1)スタン・スタージャック
①猪木(26分30秒、両者リングアウト)スタージャック
②猪木(11分26秒、両者リングアウト)スタージャック
※A猪木が2度目の防衛に成功する。
昭和41(1966)年12月15日(木曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□NWA認定ユナイテッドステーツヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
アントニオ猪木(2-0)スティーブ・スタンリー
①猪木(14分30秒、体固め)スタンリー
②猪木(1分55秒、アバラ折り)スタンリー
※A猪木が3度目の防衛に成功する。
昭和41(1966)年12月18日(日曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定ユナイテッドステーツヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
アントニオ猪木(2-1)ミステリアス・メディコ
①猪木(22分55秒、両者リングアウト)メディコ
②猪木(0分45秒、アバラ折り)メディコ
※A猪木が4度目の防衛に成功する。M・メディコの正体はルー・ニューマン。
昭和41(1966)年12月19日(月曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□NWA認定ユナイテッドステーツヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
アントニオ猪木(2-0)スタン・スタージャック
①猪木(22分40秒、体固め)スタージャック
②猪木(9分10秒、アバラ折り)スタージャック
※A猪木が5度目の防衛に成功する。
昭和42(1967)年1月10日(火曜日)、福岡県福岡市/九電記念体育館
□NWA認定ユナイテッドステーツヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
アントニオ猪木(2-1)エディ・グラハム
①グラハム(3分0秒、足4の字固め)猪木
②猪木(5分20秒、アバラ折り)グラハム
③猪木(3分45秒、体固め)グラハム
※A猪木が6度目の防衛に成功する。
昭和42(1967)年1月30日(月曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□NWA認定ユナイテッドステーツヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
アントニオ猪木(2-0)ジョニー・バレンタイン
①猪木(16分7秒、反則勝ち)バレンタイン
②猪木(5分15秒、体固め)バレンタイン
※A猪木が7度目の防衛に成功する。
□東京プロレスが解散したため、東京プロレス版の同王座は消滅する。