第2回ワールド大リーグ戦&インターナショナル選手権挑戦者資格決定トーナメント

参加選手

レオ・ノメリーニ
サニー・マイヤース
ダン・ミラー
フランク・バロア
ホンブレ・モンタナ
ルー・キム
スタン・リソワスキー
ハンス・ヘルマン
ボブ・オートン
グレート東郷
力道山(ワールドリーグ公式戦のみ参加)
豊登
吉村道明
遠藤幸吉

ルール

  1. ワールドリーグ公式戦は参加選手全員による1回総当たりであるが、日本人同士の対戦はない。
  2. インターナショナル選手権挑戦者資格決定トーナメント(以下、インター王座挑戦者決定トーナメント)は力道山を除く13選手で争われる。
  3. ワールドリーグ公式戦及びインター王座挑戦者決定トーナメントの試合形式は8分3ラウンド1本勝負。
  4. ワールドリーグ決勝戦は時間無制限3本勝負で、インター王座挑戦者決定トーナメントの決勝戦は8分3ラウンド1本勝負。
  5. 引き分け及び反則裁定となった場合は再試合になる予定であったが、実際には反則裁定の場合でも勝ちは勝ちとして扱われた。またトーナメントの結果はそのままワールドリーグ公式戦の結果となる。

星取表

試合結果

 昭和35(1960)年4月15日(金曜日)、東京都渋谷区/東京体育館
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  ダン・ミラー(3R3分0秒、体固め)吉村道明
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)、レフェリー:沖識名
  フランク・バロア(2R4分43秒、リングアウト)ホンブレ・モンタナ
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)、レフェリー:沖識名
  レオ・ノメリーニ(時間切れ)サニー・マイヤース
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  ルー・キム(1R3分49秒、満州固め)遠藤幸吉
□ワールドリーグ公式戦/インター王座挑戦者決定トーナメント(8分3ラウンド1本勝負)
  グレート東郷(1R7分7秒、反則勝ち)スタン・リソワスキー
    レフェリー:沖識名

 昭和35(1960)年4月16日(土曜日)、東京都渋谷区/東京体育館
□ワールドリーグ公式戦/インター王座挑戦者決定トーナメント(8分3ラウンド1本勝負)
  ダン・ミラー(2R1分49秒、体固め)ルー・キム
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)、レフェリー:ユセフ・トルコ
  グレート東郷(時間切れ)ボブ・オートン
□ワールドリーグ公式戦/インター王座挑戦者決定トーナメント(8分3ラウンド1本勝負)
  サニー・マイヤース(2R3分24秒、逆さ押さえ込み)吉村道明(2R3分42秒説あり)
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  レオ・ノメリーニ(1R5分34秒、リングアウト)ホンブレ・モンタナ(1R5分43秒説、1R5分37秒説あり)
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  力道山(1R6分32秒、体固め)フランク・バロア(1R6分31秒説、1R6分30秒説あり)

 昭和35(1960)年4月17日(日曜日)、東京都渋谷区/東京体育館
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)、レフェリー:ユセフ・トルコ
  ルー・キム(1R2分40秒、反則勝ち)グレート東郷
□ワールドリーグ公式戦/インター王座挑戦者決定トーナメント(8分3ラウンド1本勝負)
  ボブ・オートン(2R7分39秒、体固め)ハンス・ヘルマン
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  ダン・ミラー(3R2分5秒、両者ノックアウト)フランク・バロア
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  遠藤幸吉(2R4分40秒、体固め)スタン・リソワスキー
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  豊登(1R4分45秒、両者リングアウト)ホンブレ・モンタナ(1R1分45秒説あり)

 昭和35(1960)年4月18日(月曜日)、静岡県浜松市/浜松市営元城プール
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  サニー・マイヤース(2R2分6秒、体固め)スタン・リソワスキー
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  グレート東郷(1R4分41秒、逆さ押さえ込み)ホンブレ・モンタナ(1R4分44秒説あり)
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  豊登(2R2分8秒、片エビ固め)ハンス・ヘルマン
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  レオ・ノメリーニ(2R1分50秒、体固め)ボブ・オートン

 昭和35(1960)年4月20日(水曜日)、愛知県名古屋市/名古屋市金山体育館
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  ボブ・オートン(時間切れ)ルー・キム
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  吉村道明(3R2分5秒、逆さ押さえ込み)ハンス・ヘルマン(3R2分25秒説あり)
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)、レフェリー:ユセフ・トルコ
  ダン・ミラー(2R1分1秒、反則勝ち)グレート東郷(1R1分1秒説あり)
□ワールドリーグ公式戦/インター王座挑戦者決定トーナメント(8分3ラウンド1本勝負)
  遠藤幸吉(2R4分14秒、反則勝ち)ホンブレ・モンタナ(2R4分15秒説あり)
    レフェリー:沖識名
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  レオ・ノメリーニ(2R1分55秒、体固め)スタン・リソワスキー(2R1分50秒説あり)

 昭和35(1960)年4月21日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)、レフェリー:ユセフ・トルコ
  ハンス・ヘルマン(1R4分4秒、反則勝ち)グレート東郷
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  フランク・バロア(2R3分13秒、腕固め)ルー・キム
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  吉村道明(時間切れ)スタン・リソワスキー
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  サニー・マイヤース(2R2分35秒、首固め)ボブ・オートン
□ワールドリーグ公式戦/インター王座挑戦者決定トーナメント(8分3ラウンド1本勝負)
  豊登(1R7分10秒、反則勝ち)ダン・ミラー

 昭和35(1960)年4月22日(金曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  ルー・キム(2R1分20秒、満州固め)スタン・リソワスキー(2R1分21秒説あり)
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  サニー・マイヤース(2R2分20秒、逆さ押さえ込み)ハンス・ヘルマン(2R5分20秒説あり)
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  レオ・ノメリーニ(1R4分36秒、体固め)グレート東郷
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  力道山(1R2分50秒、体固め)ホンブレ・モンタナ

 昭和35(1960)年4月23日(土曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  ホンブレ・モンタナ(1R6分15秒、体固め)ハンス・ヘルマン
□ワールドリーグ公式戦/インター王座挑戦者決定トーナメント準決勝戦(8分3ラウンド1本勝負)
  遠藤幸吉(2R6分18秒、反則勝ち)ボブ・オートン(2R6分12秒説あり)
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  豊登(1R3分19秒、体固め)ルー・キム
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  サニー・マイヤース(時間切れ)フランク・バロア
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)、レフェリー:沖識名
  力道山(時間切れ)レオ・ノメリーニ

 昭和35(1960)年4月24日(日曜日)、岡山県岡山市/岡山県体育館
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  遠藤幸吉(2R1分30秒、反則勝ち)フランク・バロア
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  豊登(2R4分35秒、逆エビ固め)ボブ・オートン(片エビ固め説あり)
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  サニー・マイヤース(時間切れ)ダン・ミラー
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  レオ・ノメリーニ(1R6分2秒、体固め)ルー・キム

 昭和35(1960)年4月26日(火曜日)、広島県呉市/呉二河プール
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)、レフェリー:ユセフ・トルコ
  ルー・キム(2R3分22秒、逆腕固め[フォール技])ハンス・ヘルマン(2R3分27秒説、2R3分28秒説あり)
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  ホンブレ・モンタナ(2R2分42秒、体固め)ボブ・オートン(2R2分45秒説、2R2分47秒説あり)
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  レオ・ノメリーニ(2R0分25秒、体固め)吉村道明
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  力道山(2R1分18秒、体固め)スタン・リソワスキー

 昭和35(1960)年4月27日(水曜日)、福岡県福岡市/福岡スポーツセンター
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  ボブ・オートン(2R0分48秒、逆さ押さえ込み)スタン・リソワスキー
□ワールドリーグ公式戦/インター王座挑戦者決定トーナメント(8分3ラウンド1本勝負)
  サニー・マイヤース(2R3分51秒、反則勝ち)グレート東郷(2R3分13秒説あり)
    レフェリー:ユセフ・トルコ
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  レオ・ノメリーニ(2R2分47秒、体固め)遠藤幸吉

 昭和35(1960)年4月29日(金曜日、祝日)、福岡県小倉市/小倉市体育館
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  ダン・ミラー(2R3分5秒、体固め)スタン・リソワスキー
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  吉村道明(1R7分1秒、反則勝ち)ホンブレ・モンタナ
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  遠藤幸吉(時間切れ)サニー・マイヤース

 昭和35(1960)年4月30日(土曜日)、熊本県熊本市/熊本市体育館
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  サニー・マイヤース(2R5分26秒、体固め)ホンブレ・モンタナ(2R5分21秒説あり)
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  力道山(1R5分19秒、体固め)ハンス・ヘルマン(1R3分16秒説あり)

 昭和35(1960)年5月1日(日曜日)、大分県大分市/大分県営体育館
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  吉村道明(2R2分49秒、体固め)ルー・キム(2R0分49秒説あり)
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  フランク・バロア(2R5分21秒、逆腕固め)ボブ・オートン
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  レオ・ノメリーニ(1R5分11秒、逆腕十字固め)ハンス・ヘルマン(1R5分12秒説、逆腕固め説、逆腕足固め説あり)
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  力道山(1R7分19秒、リングアウト)ダン・ミラー(1R7分59秒説あり)

 昭和35(1960)年5月3日(火曜日、祝日)、岡山県玉島市/新町裏グラウンド
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  フランク・バロア(2R1分59秒、反則勝ち)グレート東郷
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  豊登(時間切れ)サニー・マイヤース
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  レオ・ノメリーニ(1R7分15秒、リングアウト)ダン・ミラー
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  力道山(1R3分37秒、体固め)ルー・キム

 昭和35(1960)年5月4日(水曜日)、山口県宇部市/渡辺翁記念会館(宇部市民館)
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  スタン・リソワスキー(1R6分7秒、逆さ押さえ込み)ハンス・ヘルマン(1R6分0秒説あり)
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  サニー・マイヤース(1R5分4秒、逆さ押さえ込み)ルー・キム(1R5分0秒説あり)
□ワールドリーグ公式戦/インター王座挑戦者決定トーナメント(8分3ラウンド1本勝負)
  豊登(2R2分57秒、反則勝ち)フランク・バロア(2R3分0秒説あり)
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  力道山(1R4分25秒、体固め)ボブ・オートン(1R4分0秒説あり)

 昭和35(1960)年5月5日(木曜日、祝日)、兵庫県神戸市/神戸市立王子体育館
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  ホンブレ・モンタナ(1R5分42秒、体固め)スタン・リソワスキー
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  フランク・バロア(2R1分41秒、体固め)吉村道明
□ワールドリーグ公式戦/インター王座挑戦者決定トーナメント(8分3ラウンド1本勝負)
  豊登(1R4分50秒、反則勝ち)レオ・ノメリーニ

 昭和35(1960)年5月6日(金曜日)、三重県津市/津球場公園内野球場(津市営球場)
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  ホンブレ・モンタナ(1R2分8秒、体固め)ルー・キム
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  吉村道明(3R1分2秒、体固め)ボブ・オートン
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  フランク・バロア(1R3分2秒、腕固め)ハンス・ヘルマン(体固め説あり)
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  遠藤幸吉(1R4分35秒、反則勝ち)ダン・ミラー

 昭和35(1960)年5月8日(日曜日)、富山県富山市/富山市体育館
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  ダン・ミラー(2R7分15秒、体固め)ボブ・オートン
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  遠藤幸吉(2R1分35秒、反則勝ち)グレート東郷
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  レオ・ノメリーニ(3R6分39秒、体固め)フランク・バロア
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)、レフェリー:沖識名
  力道山(時間切れ)サニー・マイヤース

 昭和35(1960)年5月9日(月曜日)、福井県福井市/福井市体育館
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  ダン・ミラー(1R7分22秒、体固め)ホンブレ・モンタナ(1R7分21秒説あり)
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  遠藤幸吉(1R5分34秒、体固め)ハンス・ヘルマン
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  フランク・バロア(1R1分27秒、首固め)スタン・リソワスキー(2R1分27秒説、背骨折り説あり)
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  豊登(1R6分0秒、体固め)グレート東郷(1R6分16秒説あり)

 昭和35(1960)年5月10日(火曜日)、石川県金沢市/石川県スポーツセンター
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  ダン・ミラー(1R6分27秒、逆羽交い締め)ハンス・ヘルマン(1R6分21秒説、体固め説あり)
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  豊登(1R5分50秒、サバ折り)スタン・リソワスキー(1R5分55秒説、体固め説あり)
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  力道山(1R2分55秒、体固め)グレート東郷

 昭和35(1960)年5月11日(水曜日)、京都府京都市/京都市勧業館
□ワールドリーグ公式戦(8分3ラウンド1本勝負)
  吉村道明(1R3分54秒、体固め)グレート東郷(1R3分45秒説あり)
□ワールドリーグ公式戦/インター王座挑戦者決定トーナメント準決勝戦(8分3ラウンド1本勝負)
  サニー・マイヤース(3R2分10秒、反則勝ち)豊登

 昭和35(1960)年5月13日(金曜日)、東京都渋谷区/東京体育館
□インターナショナル王座挑戦者資格決定トーナメント決勝戦(8分3ラウンド1本勝負)
  サニー・マイヤース(2R1分33秒、体固め)遠藤幸吉
   ※S・マイヤースが優勝し、力道山の保持するインターナショナルヘビー級王座への挑戦権を獲得する。
□第2回ワールドリーグ決勝戦(時間無制限3本勝負)、レフェリー:沖識名
  力道山(2-1)レオ・ノメリーニ
   ①ノメリーニ(8分58秒、体固め)力道山
   ②力道山(1分11秒、体固め)ノメリーニ
   ③力道山(タイム不明、リングアウト)ノメリーニ
   ※力道山が第2回ワールドリーグ戦に優勝する。

その他

  1. 4月15日、16日、17日の東京3連戦、20日の名古屋大会、21日と23日の大阪大会(初日と3日目)には1興行としては最大の5試合の公式戦が行われている。また4月30日の熊本大会と5月11日の京都大会では公式戦は2試合しか行われていない。
  2. 引き分け及び反則裁定となった場合は再試合になる予定であったが、実際に再試合となったのは「豊登道春対サニー・マイヤース」だけであった。このカードは5月3日に行われて引き分けとなっていたが、その後トーナメント準決勝戦として再び組まれたため、再試合を行わざるを得なかった。
  3. 5月11日の京都大会で「ホンブレ・モンタナ対スタン・リソワスキー」が行われている。この組み合わせはすでに5月5日の神戸大会で行われ、モンタナがフォール勝ちしている。したがって再戦は行われないはずであるが、新聞によっては公式戦扱いとなっている。
  4. 公式戦のフォールタイム、決まり手等は情報源によって異なるものがいくつもある。
  5. 大会中には一度もタイトルマッチは行われなかった。
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