世界ヘビー級選手権
昭和47(1972)年10月4日(水曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ルー・テーズ
アントニオ猪木(27分17秒、リングアウト)カール・ゴッチ(27分16秒説あり)
※K・ゴッチが王座防衛に失敗。A猪木が新王者となる。
昭和47(1972)年10月9日(月曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
アントニオ猪木(27分43秒、卍固め)レッド・ピンパーネル
※A猪木が初防衛に成功する。
昭和47(1972)年10月10日(火曜日、祝日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
カール・ゴッチ(23分12秒、エビ固め)アントニオ猪木
※A猪木が2度目の防衛に失敗。K・ゴッチが新王者となる。
NWA認定パシフィックノースウェストヘビー級選手権
昭和63(1988)年10月15日(土曜日)
米国/オレゴン州ポートランド/ポートランド・スポーツ・アリーナ
□NWA認定パシフィックノースウェストヘビー級選手権試合/ハンディキャップマッチ(30分1本勝負)
藤波辰巳(時間切れ)ザ・グラップラー
※第190代王者ザ・グラップラー(正体はレン・デントン)が王座防衛に失敗。藤波辰巳が第191代王者となる。グラップラーが藤波を倒せなかった場合は王座が移動するというルール。日本には「60分1本勝負」で行われ、「藤波辰巳(21分28秒、サソリ固め)ザ・グラップラー」という誤情報が伝わっている。藤波の保持するIWGPヘビー級王座は賭けられていない。
昭和63(1988)年12月5日(月曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□NWA認定パシフィックノースウェストヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:タイガー服部
藤波辰巳(18分53秒、飛龍裸絞め)ザ・グラップラー
※第191代王者藤波辰巳が初防衛に成功する。藤波の保持するIWGPヘビー級王座は賭けられていない。
昭和63(1988)年12月10日(土曜日)
米国/オレゴン州ポートランド/ポートランド・スポーツ・アリーナ
□NWA認定パシフィックノースウェストヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
ザ・グラップラー(15分33秒、片エビ固め)藤波辰巳
※第191代藤波辰巳が2度目の防衛に失敗。ザ・グラップラーが第192代王者となる。藤波の保持するIWGPヘビー級王座は賭けられていない。
WCWA認定世界ヘビー級選手権
昭和63(1988)年10月21日(金曜日)
米国/テキサス州ダラス/ダラス・スポータトリアム
□WCCW認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
ケリー・フォン・エリック(5分40秒、無効試合)藤波辰巳
※第10代王者K・V・エリックが王座防衛に成功する。藤波辰巳はIWGPヘビー級&NWA認定パシフィックノースウェストヘビー級王者。海外のサイトではエリックの勝ちだと記載されている。
昭和63(1988)年12月9日(金曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□WCWA認定世界ヘビー級&IWGPヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
藤波辰巳(11分45秒、両者リングアウト)ケリー・フォン・エリック
□同延長戦(60分1本勝負)
藤波辰巳(6分41秒、レフェリー・ストップ)ケリー・フォン・エリック
レフェリー:タイガー服部
※第3代IWGP王者藤波辰巳が3度目の防衛に成功する。藤波はWCWA王座を獲得したが、翌日同王座をK・V・エリックに返却。したがってエリックは第10代WCWA王者のまま。藤波の保持するNWA認定パシフィックノースウェストヘビー級王座は賭けられていない。