参加選手
ジン・キニスキー
ミスター・レスリング(ティム・ウッズ)
キラー・コワルスキー
マーク・ルーイン
マイク・ジョージ
ボブ・オートン・ジュニア(NWA認定[ジョージア地区]ユナイテッドステーツジュニアヘビー級王者)
スティーブ・カーン
ジャイアント馬場(PWF認定ヘビー級王者)
ザ・デストロイヤー(ディック・ベイヤー、PWF認定ユナイテッドステーツヘビー級王者)
ジャンボ鶴田
高千穂明久
サムソン・クツワダ
グレート小鹿
大熊元司
ルール
- A~Cブロックではイリミネーション・トーナメントで代表者が決まる。
- A~Cブロックの2回戦の敗者3選手で敗者復活リーグ戦を行う。
- Dブロックの1回戦の勝者が敗者復活リーグ戦の勝者と対戦してDブロックの代表者となる。
- A~Dブロックの代表者である4選手によって決勝リーグ戦が行われる。
- 決勝リーグ戦で最多の勝ち数を獲得した選手が優勝者となる。
- トーナメント1回戦、2回戦、敗者復活リーグ戦、決勝戦を除く決勝リーグ戦は30分1本勝負で行われ、決勝戦は60分3本勝負で行われる。
トーナメント表

試合結果
昭和50(1975)年4月5日(土曜日)、千葉県船橋市/船橋ヘルスセンター・ローラースケート場
□チャンピオン・カーニバル・トーナメント1回戦[Cブロック](30分1本勝負)
ジャイアント馬場(7分15秒、無効試合)マーク・ルーイン
※後日、再試合となる。
昭和50(1975)年4月6日(日曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□チャンピオン・カーニバル・トーナメント1回戦[Aブロック](30分1本勝負)
ジャンボ鶴田(時間切れ)ボブ・オートン・ジュニア
※後日、再試合となる。
昭和50(1975)年4月7日(月曜日)、埼玉県東松山市/地方卸売市場・東松山青果市場
□チャンピオン・カーニバル・トーナメント1回戦[Cブロック](30分1本勝負)
ジャイアント馬場(8分10秒、両者リングアウト)マーク・ルーイン
※後日、再試合となる。
昭和50(1975)年4月8日(火曜日)、群馬県前橋市/群馬県スポーツセンター
□チャンピオン・カーニバル・トーナメント1回戦[Bブロック](30分1本勝負)
ザ・デストロイヤー(11分18秒、足4の字固め)スティーブ・カーン
※ザ・デストロイヤーが2回戦進出を決める。
昭和50(1975)年4月9日(水曜日)、茨城県土浦市/土浦スポーツセンター
□チャンピオン・カーニバル・トーナメント1回戦[Dブロック](30分1本勝負)
ミスター・レスリング(8分49秒、首固め)サムソン・クツワダ
※M・レスリングが2回戦進出を決める。
昭和50(1975)年4月10日(木曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□チャンピオン・カーニバル・トーナメント1回戦[Aブロック](30分1本勝負)
ジャンボ鶴田(13分1秒、体固め)ボブ・オートン・ジュニア
※J鶴田が2回戦進出を決める。
昭和50(1975)年4月13日(日曜日)、山形県酒田市/酒田市営体育館
□チャンピオン・カーニバル・トーナメント1回戦[Cブロック](30分1本勝負)
キラー・コワルスキー(13分42秒、体固め)グレート小鹿
※K・コワルスキーが2回戦進出を決める。
昭和50(1975)年4月14日(月曜日)、秋田県象潟町/象潟町民体育館
□チャンピオン・カーニバル・トーナメント1回戦[Aブロック](30分1本勝負)
ジン・キニスキー(8分45秒、エビ固め)大熊元司
※G・キニスキーが2回戦進出を決める。
昭和50(1975)年4月15日(火曜日)、青森県大畑町/大畑町民体育館
□チャンピオン・カーニバル・トーナメント1回戦[Bブロック](30分1本勝負)
高千穂明久(9分52秒、回転エビ固め)マイク・ジョージ
※高千穂明久が2回戦進出を決める。
昭和50(1975)年4月16日(水曜日)、青森県八戸市/八戸市体育館
□チャンピオン・カーニバル・トーナメント1回戦[Cブロック](30分1本勝負)
ジャイアント馬場(13分33秒、リングアウト)マーク・ルーイン
※G馬場が2回戦進出を決める。
昭和50(1975)年4月17日(木曜日)、秋田県鷹巣町/鷹巣阿仁広域市町村圏組合体育館
□チャンピオン・カーニバル公式戦は行われなかった。
昭和50(1975)年4月18日(金曜日)、岩手県久慈市/久慈市民体育館
□チャンピオン・カーニバル・トーナメント2回戦[Cブロック](30分1本勝負)
ジャイアント馬場(12分39秒、両者リングアウト)キラー・コワルスキー
※後日、再試合となる。
昭和50(1975)年4月19日(土曜日)、福島県郡山市/福島県営郡山体育館
□チャンピオン・カーニバル・トーナメント2回戦[Bブロック](30分1本勝負)
ザ・デストロイヤー(15分28秒、体固め)高千穂明久
※ザ・デストロイヤーが決勝リーグ戦進出を決め、高千穂明久は敗者復活リーグ戦に進む。
昭和50(1975)年4月21日(月曜日)、新潟県新発田市/新発田市立体育館
□チャンピオン・カーニバル・トーナメント2回戦[Cブロック](30分1本勝負)
ジャイアント馬場(26分39秒、体固め)キラー・コワルスキー
※G馬場が決勝リーグ戦進出を決め、K・コワルスキーは敗者復活リーグ戦に進む。
昭和50(1975)年4月22日(火曜日)、新潟県三条市/三条市厚生福祉会館
□チャンピオン・カーニバル・敗者復活リーグ戦[Dブロック](30分1本勝負)
キラー・コワルスキー(11分34秒、体固め)高千穂明久
昭和50(1975)年4月23日(水曜日)、埼玉県大宮市/大宮スケートセンター
□チャンピオン・カーニバル・トーナメント2回戦[Aブロック](30分1本勝負)
ジン・キニスキー(21分25秒、体固め)ジャンボ鶴田
※G・キニスキーが決勝リーグ戦進出を決め、J鶴田は敗者復活リーグ戦に進む。
昭和50(1975)年4月24日(木曜日)、埼玉県深谷市/深谷市民体育館
□チャンピオン・カーニバル・敗者復活リーグ戦[Dブロック](30分1本勝負)
ジャンボ鶴田(17分15秒、リングアウト)キラー・コワルスキー
□チャンピオン・カーニバル・決勝リーグ戦(30分1本勝負)
ジン・キニスキー(16分57秒、体固め)ザ・デストロイヤー
昭和50(1975)年4月26日(土曜日)、徳島県徳島市/徳島市体育館
□チャンピオン・カーニバル・敗者復活リーグ戦[Dブロック](30分1本勝負)
ジャンボ鶴田(14分39秒、回転エビ固め)高千穂明久
※J鶴田がトーナメント2回戦進出を決める。
□チャンピオン・カーニバル・決勝リーグ戦(30分1本勝負)
ジャイアント馬場(20分13秒、リングアウト)ザ・デストロイヤー
昭和50(1975)年4月27日(日曜日)、愛媛県東予市/北条広場
□チャンピオン・カーニバル・トーナメント2回戦[Dブロック](30分1本勝負)
ミスター・レスリング(16分9秒、リングアウト)ジャンボ鶴田
※M・レスリングが決勝リーグ戦進出を決める。
昭和50(1975)年4月28日(月曜日)、愛媛県八幡浜市/八幡浜市営庭球場
□チャンピオン・カーニバル・決勝リーグ戦(30分1本勝負)
ジャイアント馬場(24分10秒、体固め)ミスター・レスリング
昭和50(1975)年4月30日(水曜日)、高知県高知市/高知県立県民体育館
□チャンピオン・カーニバル・決勝リーグ戦(30分1本勝負)
ジン・キニスキー(17分45秒、体固め)ミスター・レスリング
※この時点でジャイアント馬場とジン・キニスキーが2勝、ザ・デストロイヤーとミスター・レスリングが2敗となった為、残り試合のG馬場対G・キニスキー戦を決勝戦、ザ・デ
ストロイヤー対M・レスリング戦を3位決定戦として行う事が決定する。またデストロイヤー対レスリング戦は、覆面世界一決定十番勝負として行われる事も決まる。
昭和50(1975)年5月1日(木曜日)、岡山県岡山市/岡山武道館
□チャンピオン・カーニバル3位決定戦/覆面世界一決定十番勝負第6戦(30分1本勝負)
ザ・デストロイヤー(27分2秒、エビ固め)ミスター・レスリング
※ザ・デストロイヤーの3位が決定し、覆面世界一決定十番勝負を7戦6勝1分とする。
昭和50(1975)年5月3日(土曜日、祝日)、和歌山県和歌山市/和歌山県立体育館
□チャンピオン・カーニバル決勝戦(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(2-1)ジン・キニスキー
①馬場(12分12秒、体固め)キニスキー
②キニスキー(3分2秒、体固め)馬場
③馬場(3分25秒、体固め)キニスキー
※G馬場が第3回チャンピオン・カーニバルに優勝する。
昭和50(1975)年5月5日(月曜日、祝日)、愛知県刈谷市/刈谷市体育館
□チャンピオン・カーニバル・トーナメントはすでに終了している。
昭和50(1975)年5月6日(火曜日)、岐阜県岐阜市/岐阜市民センター
□チャンピオン・カーニバル・トーナメントはすでに終了している。
昭和50(1975)年5月7日(水曜日)、岐阜県恵那市/恵那市体育館
□チャンピオン・カーニバル・トーナメントはすでに終了している。
昭和50(1975)年5月8日(木曜日)、埼玉県川口市/川口市立市民体育館
□チャンピオン・カーニバル・トーナメントはすでに終了している。
昭和50(1975)年5月9日(金曜日)、東京都墨田区/日本大学講堂
□チャンピオン・カーニバル・トーナメントはすでに終了している。
その他
- 大会中には下記のように4回のタイトルマッチが行われた。
昭和50(1975)年4月10日(木曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□PWF認定ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャイアント馬場(2-1)ディック・ザ・ブルーザー
①馬場(6分43秒、反則勝ち)ブルーザー
②ブルーザー(3分46秒、反則勝ち)馬場
③馬場(1分40秒、エビ固め)ブルーザー
※初代王者G馬場が27度目の防衛に成功する。
昭和50(1975)年4月19日(土曜日)、福島県郡山市/福島県営郡山体育館
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(2-1)ジン・キニスキー&キラー・コワルスキー
①キニスキー(14分41秒、片エビ固め)馬場
②馬場(4分50秒、片エビ固め)コワルスキー
③鶴田(5分48秒、体固め)キニスキー
※第27代王者チームのG馬場&J鶴田が3度目の防衛に成功する。
昭和50(1975)年5月6日(火曜日)、岐阜県岐阜市/岐阜市民センター
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(2-1)ブルーノ・サンマルチノ&キラー・コワルスキー
①サンマルチノ(14分11秒、体固め)馬場
②馬場(6分17秒、体固め)サンマルチノ
③鶴田(4分18秒、体固め)コワルスキー
※第27代王者チームのG馬場&J鶴田が4度目の防衛に成功する。
昭和50(1975)年5月9日(金曜日)、東京都墨田区/日本大学講堂
□PWF認定ヘビー級&WWWF認定ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場(1-1)ブルーノ・サンマルチノ
①サンマルチノ(12分9秒、体固め)馬場
②馬場(2分53秒、体固め)サンマルチノ
③馬場(3分36秒、両者リングアウト)サンマルチノ
※初代PWF王者G馬場(28度目)と第6代WWWF王者B・サンマルチノがともに王座防衛に成功する。