- 第5代王者王者:ジョン・トロス
- 第6代王者:アントニオ猪木
- 空位
- 第7代王者:キング・クロー
- 第8代王者:坂口征二
- 第11代王者:ジョニー・バレンタイン
- 第12代王者:高千穂明久
- 空位
- 第13代王者:ジャンボ鶴田
- 第14代王者:ビル・ロビンソン
- 第15代王者:ジャンボ鶴田
- 第16代王者:ディック・マードック
- 第17代王者:ジャンボ鶴田
- 第18代王者:アブドーラ・ザ・ブッチャー
- 第19代王者:ジャンボ鶴田
- 第20代王者:ハーリー・レイス
- 第21代王者:ジャンボ鶴田
- 空位
- 第22代王者:テッド・デビアス
- 第23代王者:マイケル・ヘイズ
- 第24代王者:デビッド・フォン・エリック
- 空位
- 第25代王者:天龍源一郎
- 空位
- 第26代王者:天龍源一郎
- 第27代王者:スタン・ハンセン
第5代王者王者:ジョン・トロス
昭和46(1971)年3月26日(金曜日)
米国/カリフォルニア州ロサンゼルス/オリンピック・オーデトリアム
□NWA認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
アントニオ猪木(2-1)ジョン・トロス
①猪木(17分25秒、アバラ折り)トロス
②トロス(11分45秒、体固め)猪木
③猪木(6分30秒、体固め)トロス
レフェリー:レッドシューズ・ドゥーガン
※第5代王者J・トロスが王座防衛に失敗。A猪木が第6代王者となる。
第6代王者:アントニオ猪木
昭和46(1971)年5月31日(月曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□NWA認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
アントニオ猪木(2-0)フレッド・ブラッシー
①猪木(14分20秒、反則勝ち)ブラッシー(14分0秒説あり)
②猪木(3分15秒、アバラ折り)ブラッシー
レフェリー:ユセフ・トルコ
※第6代王者A猪木が初防衛に成功する。
昭和46(1971)年8月5日(木曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□NWA認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
アントニオ猪木(2-1)ジャック・ブリスコ
①ブリスコ(21分2秒、体固め)猪木
②猪木(7分6秒、原爆固め)ブリスコ
③猪木(1分37秒、アバラ折り)ブリスコ
レフェリー:ユセフ・トルコ
※第6代王者A猪木が2度目の防衛に成功する。J・ブリスコはNWA認定[フロリダ地区]南部ヘビー級&フロリダヘビー級王者。
昭和46(1971)年9月6日(月曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□NWA認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
アントニオ猪木(1-1)フリッツ・フォン・エリック
①エリック(10分45秒、胃袋掴み)猪木
②猪木(1分10秒、体固め)エリック
③猪木(5分10秒、両者リングアウト)エリック
レフェリー:ユセフ・トルコ
※第6代王者A猪木が3度目の防衛に成功する。
昭和46(1971)年12月4日(土曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□NWA認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
アントニオ猪木(2-1)ディック・マードック
①マードック(16分3秒、片エビ固め)猪木
②猪木(2分37秒、リングアウト)マードック
③猪木(3分37秒、体固め)マードック(3分32秒説あり)
※第6代王者A猪木が4度目の防衛に成功する。
昭和46(1971)年12月13日(月曜日)
□アントニオ猪木が日本プロレスを除名され、かつ王座を剥奪される。
空位
昭和47(1972)年1月
□キング・クローが第7代王者となるが、その経緯は調査中。
第7代王者:キング・クロー
昭和47(1972)年1月27日(木曜日)
米国/カリフォルニア州ベーカーズフィールド/ストレリッチ・スタジアム
□NWA認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合
ラウル・マタ(カウントアウト)キング・クロー
※第7代王者K・クローがルールにより王座防衛に成功する。
昭和47(1972)年2月11日(金曜日)
米国/カリフォルニア州ロサンゼルス/オリンピック・オーデトリアム
□NWA認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
坂口征二(2-1)キング・クロー
①クロー(15分30秒、体固め)坂口
②坂口(6分10秒、片エビ固め)クロー
③坂口(6分22秒、アルゼンチン式背骨折り)クロー
レフェリー:レッドシューズ・ドゥーガン
※第7代王者K・クローが王座防衛に失敗。坂口征二が第8代王者となる。
第8代王者:坂口征二
昭和47(1972)年3月13日(月曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□NWA認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
坂口征二(2-1)ハーリー・レイス
①レイス(8分43秒、首固め)坂口
②坂口(5分18秒、リングアウト)レイス
③坂口(4分30秒、体固め)レイス
※第8代王者坂口征二が初防衛に成功する。
昭和47(1972)年6月5日(月曜日)、群馬県前橋市/群馬県スポーツセンター
□NWA認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
坂口征二(2-0)キング・クロー
①坂口(13分10秒、逆エビ固め)クロー
②坂口(3分20秒、体固め)クロー
※第8代王者坂口征二が2度目の防衛に成功する。
昭和47(1972)年7月30日(日曜日)、福岡県福岡市/福岡スポーツセンター
□NWA認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
坂口征二(2-0)ベーポ・モンゴル
①坂口(19分22秒、反則勝ち)モンゴル
②坂口(1分24秒、逆片エビ固め)モンゴル
※第8代王者坂口征二が3度目の防衛に成功する。
昭和47(1972)年9月6日(水曜日)、東京都大田区/田園コロシアム
□NWA認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
ザ・シーク(2-1)坂口征二
①シーク(3分16秒、ラクダ固め)坂口
②坂口(1分21秒、片エビ固め)シーク
③シーク(0分56秒、体固め)坂口
※第8代王者坂口征二が4度目の防衛に失敗。ザ・シークが第9代王者となる。
昭和47(1972)年9月7日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
坂口征二(2-0)ザ・シーク
①坂口(4分22秒、反則勝ち)シーク
②坂口(3分0秒、体固め)シーク
※第9代王者ザ・シークが初防衛に失敗。坂口征二が第10代王者となる。
昭和47(1972)年10月18日(水曜日)、群馬県高崎市/高崎市中央体育館
□NWA認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
坂口征二(2-0)ワルドー・フォン・エリック
①坂口(14分14秒、反則勝ち)エリック
②坂口(3分50秒、逆片エビ固め)エリック
※第10代王者坂口征二が初防衛に成功する。
昭和47(1972)年11月29日(水曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□NWA認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
坂口征二(1-1)ジン・キニスキー
①キニスキー(4分25秒、体固め)坂口
②坂口(17分18秒、逆片エビ固め)キニスキー
③坂口(11分17秒、両者リングアウト)キニスキー(11分7秒説あり)
※第10代王者坂口征二が2度目の防衛に成功する。G・キニスキーはNWA認定[ブリティッシュコロンビア地区]パシフィックコーストヘビー級王者。
昭和47(1972)年12月14日(木曜日)、岐阜県岐阜市/岐阜市民センター
□NWA認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
坂口征二(2-1)ジン・キニスキー
①坂口(19分57秒、反則勝ち)キニスキー(19分53秒説あり)
②キニスキー(5分5秒、体固め)坂口
③坂口(6分0秒、逆片エビ固め)キニスキー(6分18秒説あり)
※第10代王者坂口征二が3度目の防衛に成功する。G・キニスキーはNWA認定[ブリティッシュコロンビア地区]パシフィックコーストヘビー級王者。
昭和48(1973)年1月5日(金曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□NWA認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
坂口征二(2-1)ミスター・X
①坂口(8分22秒、両者リングアウト)X
②坂口(0分56秒、片エビ固め)X
※第10代王者坂口征二が4度目の防衛に成功する。ミスター・Xの正体はジム・オズボーン。
昭和48(1973)年3月2日(金曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□NWA認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジョニー・バレンタイン(2-1)坂口征二
①バレンタイン(4分23秒、体固め)坂口
②坂口(2分50秒、体固め)バレンタイン
③バレンタイン(2分0秒、リングアウト)坂口
※第10代王者坂口征二が5度目の防衛に失敗。J・バレンタインが第11代王者となる。
第11代王者:ジョニー・バレンタイン
昭和48(1973)年3月8日(木曜日)、栃木県佐野市/佐野市民会館大ホール
□NWA認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:沖識名
高千穂明久(2-1)ジョニー・バレンタイン
①高千穂(9分22秒、両者リングアウト)バレンタイン
②高千穂(3分24秒、リングアウト)バレンタイン
※第11代王者J・バレンタインが初防衛に失敗。高千穂明久が第12代王者となる。
第12代王者:高千穂明久
昭和48(1973)年4月19日(木曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□NWA認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
高千穂明久(2-1)キラー・カール・クラップ
①クラップ(10分17秒、体固め)高千穂
②高千穂(0分25秒、体固め)クラップ
③高千穂(5分40秒、体固め)クラップ
レフェリー:ジェリー・マードック
※第12代王者高千穂明久が初防衛に成功する。
昭和48(1973)年4月20日(金曜日)
□日本プロレスが解散したため、王座は封印される。
空位
昭和51(1976)年8月28日(土曜日)、東京都墨田区/日本大学講堂
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級王座決定戦(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャンボ鶴田(2-1)ジャック・ブリスコ
①鶴田(11分9秒、片エビ固め)ブリスコ
②ブリスコ(6分19秒、足4の字固め)鶴田
③鶴田(5分34秒、首固め)ブリスコ
※J鶴田が第13代王者となる。
第13代王者:ジャンボ鶴田
昭和51(1976)年11月30日(火曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャンボ鶴田(1-1)ビル・ロビンソン
①鶴田(30分50秒、片エビ固め)ロビンソン
②ロビンソン(2分8秒、片エビ固め)鶴田
③鶴田(5分27秒、両者リングアウト)ロビンソン
※第13代王者J鶴田が初防衛に成功する。
昭和52(1977)年1月12日(水曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャンボ鶴田(2-1)キング・イヤウケア
①イヤウケア(5分39秒、体固め)鶴田
②鶴田(3分34秒、体固め)イヤウケア
③鶴田(5分2秒、反則勝ち)イヤウケア
※第13代王者J鶴田が2度目の防衛に成功する。
昭和52(1977)年3月5日(土曜日)、秋田県秋田市/秋田市立体育館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ビル・ロビンソン(2-1)ジャンボ鶴田
①鶴田(11分3秒、片エビ固め)ロビンソン
②ロビンソン(7分54秒、体固め)鶴田
③ロビンソン(4分6秒、エビ固め)鶴田
※第13代王者J鶴田が3度目の防衛に失敗。B・ロビンソンが第14代王者となる。
第14代王者:ビル・ロビンソン
昭和52(1977)年3月11日(金曜日)、東京都墨田区/日本大学講堂
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ビル・ロビンソン(1-1)ジャンボ鶴田
①鶴田(34分19秒、片エビ固め)ロビンソン
②ロビンソン(11分35秒、片エビ固め)鶴田
③ロビンソン(時間切れ)鶴田
※第14代王者B・ロビンソンが初防衛に成功する。
昭和52(1977)年3月23日(水曜日)
米国/フロリダ州マイアミビーチ/マイアミビーチ・コンベンション・ホール
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャンボ鶴田(2-1)ビル・ロビンソン
①鶴田(10分55秒、片エビ固め)ロビンソン
②ロビンソン(13分0秒、逆エビ固め)鶴田
③鶴田(7分5秒、片エビ固め)ロビンソン
レフェリー:フレンチ・バーナード
※第14代王者B・ロビンソンが2度目の防衛に失敗。J鶴田が第15代王者となる。
第15代王者:ジャンボ鶴田
昭和52(1977)年5月30日(月曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャンボ鶴田(2-1)バロン・フォン・ラシク
①ラシク(12分31秒、体固め)鶴田
②鶴田(2分28秒、体固め)ラシク
③鶴田(3分5秒、回転エビ固め)ラシク
※第15代王者J鶴田が初防衛に成功する。
昭和52(1977)年7月28日(木曜日)、東京都港区/品川スポーツランド・ゴールドホール
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級&アジアヘビー級選手権試合/ジャンボ鶴田試練の十番勝負第9戦(60分3本勝負)
ジャンボ鶴田(1-1)大木金太郎
①鶴田(8分36秒、片エビ固め)大木
②大木(8分0秒、体固め)鶴田
③鶴田(8分39秒、両者リングアウト)大木
※第15代ユナイテッドナショナル王者J鶴田が2度目の防衛に成功し、第5代アジア王者大木金太郎が初防衛に成功する。
昭和52(1977)年8月25日(木曜日)、東京都大田区/田園コロシアム
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャンボ鶴田(2-1)ミル・マスカラス
①マスカラス(22分48秒、背骨折り)鶴田(レッグフルネルソン)
②鶴田(7分46秒、片エビ固め)マスカラス
③鶴田(3分20秒、リングアウト)マスカラス
※第15代王者J鶴田が3度目の防衛に成功する。M・マスカラスはIWA認定世界ヘビー級&ALLL認定世界ヘビー級王者。
昭和52(1977)年10月3日(月曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャンボ鶴田(2-1)ワフー・マクダニエル
①鶴田(17分49秒、体固め)マクダニエル
②マクダニエル(8分10秒、体固め)鶴田
③鶴田(1分14秒、後方回転エビ固め)マクダニエル
※第15代王者J鶴田が4度目の防衛に成功する。
昭和53(1978)年2月5日(日曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャンボ鶴田(17分15秒、反則勝ち)アントン・ヘーシンク
※第15代王者J鶴田が5度目の防衛に成功する。
昭和53(1978)年4月27日(木曜日)、青森県野辺地町/野辺地町立体育館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャンボ鶴田(2-1)リック・フレアー
①鶴田(19分39秒、片エビ固め)フレアー
②フレアー(8分49秒、足4の字固め)鶴田
③鶴田(2分59秒、首固め)フレアー
※第15代王者J鶴田が6度目の防衛に成功する。R・フレアーはNWA認定[ミッドアトランティック地区]ユナイテッドステーツヘビー級王者。
昭和53(1978)年9月13日(水曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャンボ鶴田(1-1)キム・ドク
①キム(28分47秒、キウイロール)鶴田
②鶴田(16分45秒、原爆固め)キム
③鶴田(時間切れ)キム
□同延長戦(5分1本勝負)
ジャンボ鶴田(時間切れ)キム・ドク
※第15代王者J鶴田が7度目の防衛に成功する。
昭和54(1979)年1月29日(月曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャンボ鶴田(1-1)キム・ドク
①キム(22分24秒、体固め)鶴田
②鶴田(21分3秒、体固め)キム
③鶴田(時間切れ)キム
※第15代王者J鶴田が8度目の防衛に成功する。
昭和54(1979)年5月2日(水曜日)、長崎県長崎市/長崎国際体育館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャンボ鶴田(2-1)マイク・シャープ・ジュニア
①鶴田(10分59秒、片エビ固め)シャープ
②シャープ(5分10秒、カナダ式背骨折り)鶴田
③鶴田(4分53秒、体固め)シャープ
※第15代王者J鶴田が9度目の防衛に成功する。
昭和54(1979)年5月25日(金曜日)、埼玉県大宮市/大宮スケートセンター
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャンボ鶴田(1-1)ビル・ロビンソン
①ロビンソン(41分13秒、逆さ押さえ込み)鶴田
②鶴田(13分26秒、体固め)ロビンソン
③鶴田(時間切れ)ロビンソン
※第15代王者J鶴田が10度目の防衛に成功する。
昭和54(1979)年10月22日(月曜日)、新潟県長岡市/長岡市厚生会館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャンボ鶴田(2-1)クラッシャー・ブラックウェル
①鶴田(15分28秒、両者リングアウト)ブラックウェル
②鶴田(2分30秒、エビ固め)ブラックウェル
※第15代王者J鶴田が11度目の防衛に成功する。
昭和55(1980)年1月11日(金曜日)、高知県高知市/高知県立県民体育館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャンボ鶴田(1-1)ビル・ロビンソン
①鶴田(38分25秒、片エビ固め)ロビンソン
②ロビンソン(14分25秒、体固め)鶴田
③鶴田(時間切れ)ロビンソン
※第15代王者J鶴田が12度目の防衛に成功する。
昭和55(1980)年2月23日(土曜日)、鹿児島県鹿児島市/鹿児島県総合体育センター体育館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ディック・マードック(2-1)ジャンボ鶴田
①マードック(17分20秒、片エビ固め)鶴田
②鶴田(2分15秒、片エビ固め)マードック
③マードック(4分3秒、体固め)鶴田
※第15代王者J鶴田が13度目の防衛に失敗。D・マードックが第16代王者となる。
第16代王者:ディック・マードック
昭和55(1980)年2月27日(水曜日)、長崎県大村市/大村市民体育館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ディック・マードック(1-1)タイガー戸口
①戸口(24分3秒、アバラ折り)マードック
②マードック(18分3秒、片エビ固め)戸口
③マードック(時間切れ)戸口
※第16代王者D・マードックが初防衛に成功する。
昭和55(1980)年3月5日(水曜日)、栃木県黒磯市/黒磯市公会堂
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャンボ鶴田(2-1)ディック・マードック
①鶴田(21分55秒、体固め)マードック
②マードック(3分30秒、片エビ固め)鶴田
③鶴田(2分25秒、首固め)マードック
※第16代王者D・マードックが2度目の防衛に失敗。J鶴田が第17代王者となる。
第17代王者:ジャンボ鶴田
昭和55(1980)年6月7日(土曜日)、岩手県一関市/一関市体育文化会館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャンボ鶴田(1-1)ビル・ロビンソン
①ロビンソン(14分44秒、片エビ固め)鶴田
②鶴田(3分6秒、片エビ固め)ロビンソン
③鶴田(4分39秒、両者リングアウト)ロビンソン
※第17代王者J鶴田が初防衛に成功する。
昭和55(1980)年8月7日(木曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャンボ鶴田(1-1)ブルーザー・ブロディ
①ブロディ(9分35秒、体固め)鶴田
②鶴田(4分15秒、片エビ固め)ブロディ
③鶴田(2分28秒、両者リングアウト)ブロディ
※第17代王者J鶴田が2度目の防衛に成功する。
昭和55(1980)年10月13日(月曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
アブドーラ・ザ・ブッチャー(2-1)ジャンボ鶴田
①鶴田(7分5秒、体固め)ブッチャー
②ブッチャー(2分42秒、体固め)鶴田
③ブッチャー(4分50秒、体固め)鶴田
※第17代王者J鶴田が3度目の防衛に失敗。A・ザ・ブッチャーが第18代王者となる。
第18代王者:アブドーラ・ザ・ブッチャー
昭和55(1980)年11月1日(土曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
アブドーラ・ザ・ブッチャー(1-1)テリー・ファンク
①ファンク(7分50秒、体固め)ブッチャー
②ブッチャー(7分10秒、リングアウト)ファンク
③ブッチャー(3分35秒、両者反則)ファンク
メインレフェリー:ジョー樋口、サブレフェリー:和田京平
※第18代王者A・ザ・ブッチャーが初防衛に成功する。
昭和55(1980)年11月4日(火曜日)、長野県松本市/松本市総合体育館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
アブドーラ・ザ・ブッチャー(1-1)ジャンボ鶴田
①ブッチャー(5分5秒、体固め)鶴田
②鶴田(6分20秒、片エビ固め)ブッチャー
③ブッチャー(4分43秒、両者リングアウト)鶴田
※第18代王者A・ザ・ブッチャーが2度目の防衛に成功する。
昭和56(1981)年1月3日(土曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
アブドーラ・ザ・ブッチャー(10分10秒、両者リングアウト)ザ・シーク
※第18代王者A・ザ・ブッチャーが3度目の防衛に成功する。ザ・シークはICW認定ユナイテッドステーツヘビー級王者。
昭和56(1981)年1月22日(木曜日)、山梨県韮崎市/韮崎市営総合運動場体育館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャンボ鶴田(2-1)アブドーラ・ザ・ブッチャー
①鶴田(7分47秒、両者リングアウト)ブッチャー
②鶴田(3分33秒、体固め)ブッチャー
※第18代王者A・ザ・ブッチャーが4度目の防衛に失敗。J鶴田が第19代王者となる。
第19代王者:ジャンボ鶴田
昭和56(1981)年4月28日(火曜日)、岐阜県岐阜市/岐阜市民センター
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャンボ鶴田(2-1)ジャック・ブリスコ
①鶴田(8分1秒、エビ固め)ブリスコ
②ブリスコ(12分44秒、足4の字固め)鶴田
③鶴田(1分25秒、首固め)ブリスコ
※第19代王者J鶴田が初防衛に成功する。
昭和56(1981)年6月11日(木曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャンボ鶴田(2-1)ジミー・スヌーカ
①スヌーカ(10分32秒、片エビ固め)鶴田
②鶴田(4分26秒、片エビ固め)スヌーカ
③鶴田(5分51秒、片エビ固め)スヌーカ
※第19代王者J鶴田が2度目の防衛に成功する。
昭和56(1981)年7月13日(月曜日)、北海道砂川市/砂川市総合体育館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャンボ鶴田(2-1)ディック・スレーター
①スレーター(10分50秒、体固め)鶴田
②鶴田(3分7秒、片エビ固め)スレーター
③鶴田(6分17秒、体固め)スレーター
※第19代王者J鶴田が3度目の防衛に成功する。
昭和56(1981)年9月4日(金曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャンボ鶴田(2-1)ジプシー・ジョー
①鶴田(10分15秒、リングアウト)ジョー
②ジョー(5分27秒、体固め)鶴田
③鶴田(5分15秒、逆エビ固め)ジョー
※第19代王者J鶴田が4度目の防衛に成功する。
昭和56(1981)年10月15日(木曜日)、大分県大分市/大分県立荷揚町体育館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャンボ鶴田(2-1)ジミー・スヌーカ
①スヌーカ(10分59秒、片エビ固め)鶴田
②鶴田(5分44秒、リングアウト)スヌーカ
③鶴田(5分15秒、回転エビ固め)スヌーカ
※第19代王者J鶴田が5度目の防衛に成功する。
昭和56(1981)年10月27日(火曜日)、北海道小樽市/小樽市総合体育館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
ジャンボ鶴田(2-1)アレックス・スミルノフ
①スミルノフ(0分45秒、片エビ固め)鶴田
②鶴田(6分17秒、エビ固め)スミルノフ
③鶴田(1分29秒、エビ固め)スミルノフ
※第19代王者J鶴田が6度目の防衛に成功する。
昭和57(1982)年1月3日(日曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャンボ鶴田(2-1)キラー・トーア・カマタ
①カマタ(5分29秒、体固め)鶴田
②鶴田(1分37秒、片エビ固め)カマタ
③鶴田(7分39秒、反則勝ち)カマタ
※第19代王者J鶴田が7度目の防衛に成功する。
昭和57(1982)年3月7日(日曜日)
米国/ノースカロライナ州シャーロット/シャーロット・コロシアム
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
ジャンボ鶴田(12分25秒、両者リングアウト)トミー・リッチ
レフェリー:ビル・アルフォンソ
※第19代王者J鶴田が8度目の防衛に成功する。T・リッチはNWA認定ナショナルヘビー級王者。
昭和57(1982)年4月19日(月曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
ジャンボ鶴田(22分43秒、両者リングアウト)ハーリー・レイス
※第19代王者J鶴田が9度目の防衛に成功する。
昭和57(1982)年4月22日(木曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
ジャンボ鶴田(13分6秒、両者レフェリーストップ)ハーリー・レイス
レフェリー:ルー・テーズ
※第19代王者J鶴田が10度目の防衛に成功する。
昭和57(1982)年5月28日(金曜日)、北海道旭川市/旭川市総合体育館常磐分館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
ジャンボ鶴田(20分6秒、首固め)ディック・スレーター
※第19代王者J鶴田が11度目の防衛に成功する。
昭和57(1982)年7月9日(金曜日)、熊本県熊本市/熊本市体育館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
ジャンボ鶴田(12分13秒、体固め)キラー・トーア・カマタ
※第19代王者J鶴田が12度目の防衛に成功する。
昭和57(1982)年7月30日(金曜日)、神奈川県川崎市/川崎市体育館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャンボ鶴田(12分1秒、両者リングアウト)ミル・マスカラス
□同延長戦(5分1本勝負)
ジャンボ鶴田(時間切れ)ミル・マスカラス
※第19代王者J鶴田が13度目の防衛に成功する。M・マスカラスはIWA認定世界ヘビー級&ALLL認定世界ヘビー級王者。
昭和57(1982)年8月1日(日曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ハーリー・レイス(15分29秒、体固め)ジャンボ鶴田
※第19代王者J鶴田が14度目の防衛に失敗。H・レイスが第20代王者となる。
第20代王者:ハーリー・レイス
昭和57(1982)年10月24日(日曜日)、北海道北見市/北海道立北見体育センター
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャンボ鶴田(20分14秒、体固め)ハーリー・レイス
※第20代王者H・レイスが初防衛に失敗。J鶴田が第21代王者となる。レイスの保持するNWA認定ミズーリ州ヘビー級王座は賭けられていない。
第21代王者:ジャンボ鶴田
昭和58(1983)年2月25日(金曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャンボ鶴田(15分41秒、体固め)トミー・リッチ
※第21代王者J鶴田が初防衛に成功する。
昭和58(1983)年4月1日(金曜日)、千葉県市原市/市原市臨海体育館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
ジャンボ鶴田(15分46秒、エビ固め)テッド・デビアス
※第21代王者J鶴田が2度目の防衛に成功する。
昭和58(1983)年4月11日(月曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
ジャンボ鶴田(9分46秒、体固め)アレックス・スミルノフ
※第21代王者J鶴田が3度目の防衛に成功する。
昭和58(1983)年5月19日(木曜日)、兵庫県赤穂市/赤穂市民総合体育館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャンボ鶴田(7分6秒、体固め)ニコリ・ボルコフ
※第21代王者J鶴田が4度目の防衛に成功する。
昭和58(1983)年6月15日(水曜日)
米国/テキサス州コーパスクリスティ/コーパスクリスティ・メモリアル・コロシアム
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
ジャンボ鶴田(9分36秒、卍固め)ホセ・ロザリオ
※第21代王者J鶴田が5度目の防衛に成功する。
昭和58(1983)年6月17日(金曜日)
米国/テキサス州ダラス/リユニオン・アリーナ
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(45分1本勝負)
ジャンボ鶴田(14分0秒、首固め)テッド・デビアス
レフェリー:デビッド・マニング
※第21代王者J鶴田が6度目の防衛に成功する。試合後、PWF認定インターナショナルヘビー級王座奪取に専念するために鶴田は王座を返上する。
空位
昭和58(1983)年10月14日(金曜日)、長崎県佐世保市/佐世保市体育文化館
□ユナイテッドナショナルヘビー級王座決定戦(60分1本勝負)
テッド・デビアス(不戦勝)ジェリー・ローラー
※J・ローラー負傷の為来日できず棄権。T・デビアスが第22代王者となる。
第22代王者:テッド・デビアス
昭和58(1983)年10月14日(金曜日)、長崎県佐世保市/佐世保市体育文化館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
テッド・デビアス(15分59秒、首固め)天龍源一郎
※第22代王者T・デビアスが初防衛に成功する。
昭和58(1983)年10月23日(日曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
テッド・デビアス(20分24秒、両者リングアウト)天龍源一郎
※第22代王者T・デビアスが2度目の防衛に成功する。
昭和59(1984)年1月28日(土曜日)
米国/ジョージア州アシンズ/会場名不明
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合
マイケル・ヘイズ(勝ち)テッド・デビアス
※第22代王者T・デビアスが王座防衛に失敗。M・ヘイズが第23代王者となる。架空の王座移動か。
第23代王者:マイケル・ヘイズ
昭和59(1984)年2月3日(金曜日)
米国/テキサス州ダラス/ダラス・スポータトリアム
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合
デビッド・フォン・エリック(6分0秒、勝ち)マイケル・ヘイズ
※第23代王者M・ヘイズが王座防衛に失敗。D・V・エリックが第24代王者になる。
第24代王者:デビッド・フォン・エリック
昭和59(1984)年2月10日(金曜日)
□来日したデビッド・フォン・エリックが宿泊先のホテルで死亡。王座は空位となる。
空位
昭和59(1984)年2月23日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級王座決定戦(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
天龍源一郎(21分13秒、エビ固め)リッキー・スティムボート
※天龍源一郎が第25代王者となる。
第25代王者:天龍源一郎
昭和59(1984)年3月24日(土曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ミスター林
天龍源一郎(17分7秒、岩石落とし固め)テッド・デビアス
※第25代王者天龍源一郎が初防衛に成功する。
昭和59(1984)年4月11日(水曜日)、大分県大分市/大分県立荷揚町体育館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
天龍源一郎(19分38秒、両者リングアウト)阿修羅・原
※第25代王者天龍源一郎が2度目の防衛に成功する。
昭和59(1984)年4月16日(月曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
天龍源一郎(23分46秒、首固め)阿修羅・原
※第25代王者天龍源一郎が3度目の防衛に成功する。
昭和59(1984)年6月1日(金曜日)、北海道帯広市/帯広市総合体育館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
天龍源一郎(16分36秒、反則勝ち)上田馬之助
※第25代王者天龍源一郎が4度目の防衛に成功する。
昭和59(1984)年7月25日(水曜日)、福岡県福岡市/福岡スポーツセンター
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
天龍源一郎(25分18秒、片エビ固め)ディック・スレーター
※第25代王者天龍源一郎が5度目の防衛に成功する。
昭和59(1984)年9月6日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
天龍源一郎(17分49秒、テキサス式四つ葉固め)ジム・ガービン
※第25代王者天龍源一郎が6度目の防衛に成功する。
昭和59(1984)年10月22日(月曜日)、長崎県長崎市/長崎国際体育館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
天龍源一郎(15分20秒、首固め)マイケル・ヘイズ
※第25代王者天龍源一郎が7度目の防衛に成功する。
昭和60(1985)年4月12日(金曜日)、佐賀県鳥栖市/鳥栖市民体育館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:タイガー服部
天龍源一郎(17分37秒、反則勝ち)キラー・カーン
※第25代王者天龍源一郎が8度目の防衛に成功する。
昭和60(1985)年6月6日(木曜日)、石川県金沢市/石川県産業展示館3号館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
天龍源一郎(16分54秒、リングアウト)谷津嘉章
※第25代王者天龍源一郎が9度目の防衛に成功する。
昭和60(1985)年9月7日(土曜日)、千葉県流山市/流山市民総合体育館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
天龍源一郎(9分53秒、両者リングアウト)タイガー・ジェット・シン
※第25代王者天龍源一郎が10度目の防衛に成功する。
昭和61(1986)年2月5日(水曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島体育センター別館
□この日に行われたPWF認定インターナショナルタッグ選手権試合において天龍源一郎が谷津嘉章にピンフォールで負けて王座を失う。そのため天龍は王座を返上する。
空位
昭和61(1986)年4月26日(土曜日)、埼玉県大宮市/大宮スケートセンター
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級王座決定リーグ決勝戦(30分1本勝負)
天龍源一郎(21分7秒、首固め)テッド・デビアス
レフェリー:タイガー服部
※天龍源一郎が第26代王者となる。
第26代王者:天龍源一郎
昭和61(1986)年6月12日(木曜日)、東京都千代田区/日本武道館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
天龍源一郎(15分17秒、エビ固め)スーパー・ストロング・マシーン
※第26代王者天龍源一郎が初防衛に成功する。
昭和61(1986)年7月31日(木曜日)、東京都墨田区/両国国技館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
天龍源一郎(12分47秒、両者リングアウト)谷津嘉章
※第26代王者天龍源一郎が2度目の防衛に成功する。
昭和61(1986)年10月7日(火曜日)、徳島県徳島市/徳島市立体育館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
天龍源一郎(20分10秒、両者リングアウト)タイガー・ジェット・シン
※第26代王者天龍源一郎が3度目の防衛に成功する。
昭和62(1987)年1月31日(土曜日)、青森県八戸市/八戸市体育館(長根体育館)
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
天龍源一郎(8分17秒、テキサス式四つ葉固め)フランク・ランカスター
※第26代王者天龍源一郎が4度目の防衛に成功する。
昭和62(1987)年5月9日(土曜日)、長野県長野市/長野市民体育館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
天龍源一郎(14分28秒、両者リングアウト)谷津嘉章
※第26代王者天龍源一郎が5度目の防衛に成功する。
昭和62(1987)年9月11日(金曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級&PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
天龍源一郎(23分10秒、両者リングアウト)スタン・ハンセン
レフェリー:ジョー樋口
※第26代ユナイテッドナショナルヘビー級王者天龍源一郎が6度目の防衛、第12代PWFヘビー級王者S・ハンセンが3度目の防衛に成功する。
昭和63(1988)年3月9日(水曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級&PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
天龍源一郎(14分40秒、首固め)スタン・ハンセン
レフェリー:ジョー樋口
※第12代PWFヘビー級王者S・ハンセンが5度目の防衛に失敗。天龍源一郎が第13代PWFヘビー級王者になるとともに、ユナイテッドナショナルヘビー級王座(第26代王者)の7度目の防衛に成功する。
昭和63(1988)年3月27日(日曜日)、東京都千代田区/日本武道館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級&PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
天龍源一郎(15分32秒、反則勝ち)スタン・ハンセン
レフェリー:ジョー樋口
※天龍源一郎がユナイテッドナショナルヘビー級王座(第26代)の8度目の防衛とPWFヘビー級王座(第13代)の初防衛に成功する。
昭和63(1988)年4月15日(金曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級&PWF認定ヘビー級&PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
天龍源一郎(30分0秒、両者リングアウト)ブルーザー・ブロディ
レフェリー:ジョー樋口
※天龍源一郎がユナイテッドナショナルヘビー級王座(第26代)の9度目とPWFヘビー級王座(第13代)の2度目の防衛、B・ブロディがインターナショナルヘビー級王座(第17代)の2度目の防衛に成功する。
昭和63(1988)年6月10日(金曜日)、東京都千代田区/日本武道館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
天龍源一郎(13分30秒、エビ固め)ダニー・スパイビー
※第26代王者天龍源一郎が10度目の防衛に成功する。天龍の保持するPWF認定ヘビー級王座は賭けられていない。
昭和63(1988)年7月27日(水曜日)、長野県長野市/長野市民体育館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級&PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
スタン・ハンセン(14分33秒、リングアウト)天龍源一郎
レフェリー:ジョー樋口
※天龍源一郎がユナイテッドナショナルヘビー級王座(第26代)の11度目とPWFヘビー級王座(第13代)の3度目の防衛に失敗。S・ハンセンが第27代ユナイテッドナショナルヘビー級&第14代PWFヘビー級王者となる。
第27代王者:スタン・ハンセン
昭和63(1988)年10月17日(月曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級&PWF認定ヘビー級&PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
スタン・ハンセン(15分0秒、両者リングアウト)ジャンボ鶴田
レフェリー:ジョー樋口
※S・ハンセンがユナイテッドナショナルヘビー級王座(第27代)とPWFヘビー級王座(第14代)のそれぞれの初防衛に、第18代インターナショナルヘビー級王者J鶴田が2度目の防衛に成功する。
平成元(1989)年3月29日(水曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級&PWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
スタン・ハンセン(20分20秒、体固め)天龍源一郎
レフェリー:ジョー樋口
※S・ハンセンがユナイテッドナショナルヘビー級王座(第27代)とPWFヘビー級王座(第14代)のそれぞれの2度目の防衛に成功する。
平成元(1989)年4月16日(日曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級&PWF認定ヘビー級&PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
スタン・ハンセン(14分4秒、無効試合)ジャンボ鶴田
※S・ハンセンがユナイテッドナショナルヘビー級王座(第27代)とPWFヘビー級王座(第14代)のそれぞれの3度目の防衛に、第18代インターナショナルヘビー級王者J鶴田が3度目の防衛に成功する。
平成元(1989)年4月18日(火曜日)、東京都大田区/大田区体育館
□PWF認定ユナイテッドナショナルヘビー級&PWF認定ヘビー級&PWF認定インターナショナルヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
ジャンボ鶴田(17分53秒、エビ固め)スタン・ハンセン
※S・ハンセンがユナイテッドナショナルヘビー級王座(第27代)とPWFヘビー級王座(第14代)のそれぞれの4度目の防衛に失敗。第18代インターナショナル王者J鶴田が4度目の防衛に成功するとともに、第15代PWFヘビー級&第27代ユナイテッドナショナルヘビー級王者となり、初代三冠ヘビー級王者に認定される。