第21代王者チーム:キラー・カール・クラップ&カール・フォン・スタイガー
昭和48(1973)年4月
□キラー・カール・クラップがフリッツ・フォン・エリックに代わって、カール・フォン・スタイガーを新パートナーに選ぶ。
昭和48(1973)年5月26日(月曜日)
米国/テキサス州アマリロ/会場名不明
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
(勝ち)キラー・カール・クラップ&カール・フォン・スタイガー
※第21代王者チームのK・K・クラップ&K・V・スタイガーが王座防衛に失敗。D・F・ジュニア&T・ファンクが第22代王者チームになる。
第22代王者チーム:ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク
昭和48(1973)年7月30日(月曜日)
米国/テキサス州エルパソ/エルパソ・カウンティ・コロシアム
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
(勝ち)ディック・マードック&ボリス・マレンコ
※第22代王者チームのD・F・ジュニア&T・ファンクが王座防衛に成功する。試合時間は33分12秒。
昭和48(1973)年8月9日(木曜日)
米国/テキサス州アマリロ/アマリロ・スポーツ・アリーナ
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(3本勝負)
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
(2-1)鶴田友美&スタン・ハンセン
※第22代王者チームのD・F・ジュニア&T・ファンクが王座防衛に成功する。
昭和48(1973)年8月26日(日曜日)
米国/ニューメキシコ州クロビス/クロビス・スポーツ・アリーナ
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
(結果不明)バック・ロブレイ&ザ・パトリオット
※第22代王者チームのD・F・ジュニア&T・ファンクが王座防衛に成功する。ザ・パトリオットの正体はボビー・ハート。
昭和48(1973)年8月29日(水曜日)
米国/テキサス州ルボック/フェア・パーク・コロシアム
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合
キラー・カール・コックス&サイクロン・ネグロ
(勝ち)ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
※第22代王者チームのD・F・ジュニア&T・ファンクが王座防衛に失敗。K・K・コックス&C・ネグロが第23代王者チームになる。
第23代王者チーム:キラー・カール・コックス&サイクロン・ネグロ
昭和48(1973)年9月23日(日曜日)
米国/ニューメキシコ州クロビス/クロビス・スポーツ・アリーナ
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合
キラー・カール・コックス&サイクロン・ネグロ
(結果不明)ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
※第23代王者チームのK・K・コックス&C・ネグロが王座防衛に成功する。
昭和48(1973)年9月26日(水曜日)
米国/テキサス州ルボック/会場名不明
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
(勝ち)キラー・カール・コックス&サイクロン・ネグロ
※第23代王者チームのK・K・コックス&C・ネグロが王座防衛に失敗。D・F・ジュニア&T・ファンクが第24代王者チームになる。
第24代王者チーム:ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク
昭和48(1973)年10月4日(木曜日)
米国/テキサス州アマリロ/アマリロ・スポーツ・アリーナ
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(3本勝負)
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
(2-1)パク・ソン&カン・フー・リー
③ファンクス(反則勝ち)パク組
※第24代王者チームのD・F・ジュニア&T・ファンクが王座防衛に成功する。試合時間は9分12秒。K・F・リーはグレート小鹿のこと。
昭和48年10月9日(火曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(61分3本勝負)
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
(1-1)ジャイアント馬場&鶴田友美
①鶴田(23分57秒、原爆固め)テリー
②テリー(17分24秒、後方回転エビ固め)鶴田
③ファンクス(時間切れ)馬場組
レフェリー:ジョー樋口
※第24代王者チームのD・F・ジュニア&T・ファンクが王座防衛に成功する。
昭和48(1973)年10月24日(水曜日)
米国/テキサス州ルボック/フェア・パーク・コロシアム
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
(勝ち)サイクロン・ネグロ&カン・フー・リー
※第24代王者チームのD・F・ジュニア&T・ファンクが王座防衛に成功する。
昭和48(1973)年11月1日(木曜日)
米国/テキサス州アマリロ/アマリロ・スポーツ・アリーナ
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(3本勝負)
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
(2-1)サイクロン・ネグロ&カン・フー・リー
③ファンクス(カウントアウト)ネグロ組
※第24代王者チームのD・F・ジュニア&T・ファンクが王座防衛に成功する。試合時間は29分12秒。
昭和48(1973)年11月5日(月曜日)
米国/テキサス州エルパソ/エルパソ・カウンティ・コロシアム
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
(勝ち)カール・フォン・クラップ&カン・フー・リー
※第24代王者チームのD・F・ジュニア&T・ファンクが王座防衛に成功する。
昭和48(1973)年11月6日(火曜日)
米国/テキサス州オデッサ/エクター・カウンティ・コロシアム
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
(勝ち)ジム・ディロン&カン・フー・リー
※第24代王者チームのD・F・ジュニア&T・ファンクが王座防衛に成功する。
昭和48(1973)年12月25日(火曜日)
米国/テキサス州アマリロ/アマリロ・スポーツ・アリーナ
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
(無効試合)キラー・カール・コックス&カン・フー・リー
※第24代王者チームのD・F・ジュニア&T・ファンクが王座防衛に成功する。試合時間は24分0秒。
昭和49(1974)年2月10日(日曜日)
米国/ニューメキシコ州クロビス/クロビス・スポーツ・アリーナ
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
(結果不明)レオ・バーク&ザ・ビースト
※第24代王者チームのD・F・ジュニア&T・ファンクが王座防衛に成功する。L・バーク&ザ・ビーストはNWA認定ウェスタンステーツタッグ王者チーム。
昭和49(1974)年2月19日(火曜日)
米国/テキサス州オデッサ/エクター・カウンティ・コロシアム
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
(勝ち)ハーリー・レイス&ジム・ディロン
※第24代王者チームのD・F・ジュニア&T・ファンクが王座防衛に成功する。
昭和49(1974)年2月21日(木曜日)
米国/テキサス州アマリロ/アマリロ・スポーツ・アリーナ
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(3本勝負)
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
(2-1)ブリスコ・ブラザーズ(ジャック・ブリスコ&ジェリー・ブリスコ)
※第24代王者チームのD・F・ジュニア&T・ファンクが王座防衛に成功する。試合時間は37分8秒。
昭和49(1974)年3月4日(月曜日)
米国/テキサス州エルパソ/エルパソ・カウンティ・コロシアム
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
(結果不明)キラー・カール・コックス&カン・フー・リー
※第24代王者チームのD・F・ジュニア&T・ファンクが王座防衛に成功する。
昭和49(1974)年3月6日(水曜日)
米国/テキサス州ルボック/フェア・パーク・コロシアム
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
(勝ち)キラー・カール・コックス&カン・フー・リー
※第24代王者チームのD・F・ジュニア&T・ファンクが王座防衛に成功する。
昭和49(1974)年3月13日(水曜日)
米国/テキサス州ルボック/フェア・パーク・コロシアム
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
(勝ち)ブリスコ・ブラザーズ(ジャック・ブリスコ&ジェリー・ブリスコ)
※第24代王者チームのD・F・ジュニア&T・ファンクが王座防衛に成功する。
昭和49(1974)年6月15日(土曜日)
米国/コロラド州コロラドスプリングス/コロラドスプリングス・アリーナ
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
(2-1)ジャイアント馬場&カン・フー・リー
※第24代王者チームのD・F・ジュニア&T・ファンクが王座防衛に成功する。
昭和49(1974)年6月16日(日曜日)
米国/ニューメキシコ州アルバカーキ/アルバカーキ・シビック・オーデトリアム
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
(結果不明)ジャイアント馬場&カン・フー・リー
※第24代王者チームのD・F・ジュニア&T・ファンクが王座防衛に成功する。
昭和49(1974)年6月20日(木曜日)
米国/テキサス州アマリロ/アマリロ・スポーツ・アリーナ
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(3本勝負)
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
(2-1)ジャイアント馬場&パク・ソン
※第24代王者チームのD・F・ジュニア&T・ファンクが王座防衛に成功する。試合時間は21分27秒。
昭和49(1974)年6月30日(日曜日)
米国/ニューメキシコ州クロビス/クロビス・スポーツ・アリーナ
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
(結果不明)ザ・パトリオッツ1号&3号
※第24代王者チームのD・F・ジュニア&T・ファンクが王座防衛に成功する。
昭和49(1974)年9月8日(日曜日)
米国/ニューメキシコ州アルバカーキ/アルバカーキ・シビック・オーデトリアム
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
(結果不明)ジム・ディロン&マイク・デュボイス
※第24代王者チームのD・F・ジュニア&T・ファンクが王座防衛に成功する。M・デュボイスはアレックス・スミルノフのこと。
昭和49(1974)年9月19日(木曜日)
米国/テキサス州アマリロ/アマリロ・スポーツ・アリーナ
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(3本勝負)
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
(2-1)ザ・ブラックジャックス(ブラックジャック・マリガン&ブラックジャック・ランザ)
③ファンクス(反則勝ち)ブラックジャックス
※第24代王者チームのD・F・ジュニア&T・ファンクが王座防衛に成功する。試合時間は21分43秒。
昭和49(1974)年9月24日(火曜日)
米国/テキサス州フォートストックトン/ペコス・カウンティ・コロシアム
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
(結果不明)カール・フォン・スタイガー&シーグフリード・スタンク
※第24代王者チームのD・F・ジュニア&T・ファンクが王座防衛に成功する。
昭和49(1974)年9月25日(水曜日)
米国/テキサス州サンアンジェロ/サンアンジェロ・コロシアム
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(3本勝負)
カール・フォン・スタイガー&シーグフリード・スタンク
(2-1)ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
※第24代王者チームのD・F・ジュニア&T・ファンクが王座防衛に失敗。K・V・スタイガー&S・スタンクが第25代王者チームになる。
第25代王者チーム:カール・フォン・スタイガー&シーグフリード・スタンク
昭和49(1974)年11月29日(金曜日)
米国/テキサス州サンアンジェロ/サンアンジェロ・コロシアム
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(3本勝負)
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
(2-1)カール・フォン・スタイガー&シーグフリード・スタンク
※第25代王者チームのK・V・スタイガー&S・スタンクが王座防衛に失敗。D・F・ジュニア&T・ファンクが第26代王者チームになる。
第26代王者チーム:ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク
昭和49(1974)年12月26日(木曜日)
米国/テキサス州アマリロ/アマリロ・スポーツ・アリーナ
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(3本勝負)
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
(2-1)ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田
①馬場(20分47秒、フォール勝ち)ジュニア
②テリー(12分20秒、フォール勝ち)馬場
③ジュニア(12分12秒、回転エビ固め)鶴田
※第26代王者チームのD・F・ジュニア&T・ファンクが王座防衛に成功する。
昭和50(1975)年2月5日(水曜日)
米国/テキサス州サンアントニオ/サンアントニオ・ミュンシパル・オーデトリアム
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田
(2-1)ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
①馬場(15分45秒、片エビ固め)テリー
②ジュニア(6分30秒、体固め)鶴田
③鶴田(11分13秒、体固め)ジュニア
レフェリー:ブロンコ・ルービッチ
※第26代王者チームのD・F・ジュニア&T・ファンクが王座防衛に失敗。G馬場&J鶴田が第27代王者チームになる。
第27代王者チーム:ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田
昭和50(1975)年3月8日(土曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田
(1-1)ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
①テリー(14分10秒、体固め)馬場
②馬場(5分45秒、体固め)テリー
③鶴田(9分38秒、両者リングアウト)テリー
※第27代王者チームのG馬場&J鶴田が初防衛に成功する。
昭和50(1975)年3月13日(木曜日)、東京都墨田区/日本大学講堂
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田
(2-1)ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
①ジュニア(12分16秒、体固め)鶴田
②馬場(3分13秒、エビ固め)テリー
③鶴田(5分23秒、体固め)ジュニア
※第27代王者チームのG馬場&J鶴田が2度目の防衛に成功する。
昭和50(1975)年4月19日(土曜日)、福島県郡山市/福島県営郡山体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(2-1)ジン・キニスキー&キラー・コワルスキー
①キニスキー(14分41秒、片エビ固め)馬場
②馬場(4分50秒、片エビ固め)コワルスキー
③鶴田(5分48秒、体固め)キニスキー
※第27代王者チームのG馬場&J鶴田が3度目の防衛に成功する。
昭和50(1975)年5月6日(火曜日)、岐阜県岐阜市/岐阜市民センター
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(2-1)ブルーノ・サンマルチノ&キラー・コワルスキー
①サンマルチノ(14分11秒、体固め)馬場
②馬場(6分17秒、体固め)サンマルチノ
③鶴田(4分18秒、体固め)コワルスキー
※第27代王者チームのG馬場&J鶴田が4度目の防衛に成功する。
昭和50(1975)年6月17日(火曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(2-1)ボボ・ブラジル&ハンク・ジェームス
①鶴田(0分45秒、体固め)ブラジル
②ブラジル(11分22秒、片エビ固め)鶴田
③鶴田(2分21秒、体固め)ジェームス
※第27代王者チームのG馬場&J鶴田組が5度目の防衛に成功する。
昭和50(1975)年11月27日(木曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田
(2-1)ジ・アウトローズ(ディック・マードック&ダスティ・ローデス)
①マードック(13分27秒、体固め)鶴田
②鶴田(8分0秒、体固め)マードック
③馬場(4分50秒、体固め)ローデス
※第27代王者チームのG馬場&J鶴田組が6度目の防衛に成功する。
昭和51(1976)年1月26日(月曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田
(2-1)ディック・ザ・ブルーザー&クラッシャー・リソワスキー
①リソワスキー(7分52秒、体固め)鶴田
②鶴田(5分20秒、片エビ固め)リソワスキー
③馬場組(2分28秒、反則勝ち)ブルーザー組
※第27代王者チームのG馬場&J鶴田が7度目の防衛に成功する。
昭和51(1976)年1月29日(木曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田
(2-1)ディック・ザ・ブルーザー&クラッシャー・リソワスキー
①馬場組(3分57秒、反則勝ち)ブルーザー組
②ブルーザー(2分32秒、体固め)鶴田
③鶴田(2分10秒、体固め)ブルーザー
※第27代王者チームのG馬場&J鶴田が8度目の防衛に成功する。
昭和51(1976)年2月5日(木曜日)
米国/テキサス州アマリロ/アマリロ・スポーツ・アリーナ
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分1本勝負)
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田
(1-0)レッド・バスチェン&ロード・アルフレッド・ヘイズ
◎鶴田(13分59秒、片エビ固め)ヘイズ
※第27代王者チームのG馬場&J鶴田が9度目の防衛に成功する。
昭和51(1976)年6月2日(水曜日)
福岡県久留米市/福岡県立久留米総合スポーツセンター体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田
(2-0)バリアント・ブラザーズ(ジョニー・バリアント&ジミー・バリアント)
①鶴田(10分43秒、片エビ固め)ジミー
②馬場(3分54秒、体固め)ジョニー
※第27代王者チームのG馬場&J鶴田が10度目の防衛に成功する。
昭和51(1976)年8月26日(木曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(2-1)ボボ・ブラジル&タンク・パットン
①ブラジル(11分0秒、片エビ固め)馬場
②馬場(5分5秒、片エビ固め)ブラジル
③鶴田(5分8秒、体固め)パットン
※第27代王者チームのG馬場&J鶴田が11度目の防衛に成功する。
昭和51(1976)年9月30日(木曜日)、岩手県盛岡市/岩手県営体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田
(2-1)アブドーラ・ザ・ブッチャー&ワルドー・フォン・エリック
①ブッチャー(8分44秒、体固め)鶴田
②馬場組(3分42秒、反則勝ち)ブッチャー組
③鶴田(4分38秒、片エビ固め)エリック
※第27代王者チームのG馬場&J鶴田が12度目の防衛に成功する。
昭和51(1976)年10月28日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
大木金太郎&キム・ドク(2-1)ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田
①鶴田(7分5秒、片エビ固め)キム
②大木(3分40秒、体固め)鶴田
③大木組(1分27秒、反則勝ち)鶴田
※第27代王者チームのG馬場&J鶴田が13度目の防衛に失敗。大木金太郎&K・ドクが第28代王者チームとなる。
昭和51(1976)年12月9日(木曜日)、東京都墨田区/日本大学講堂
□NWA認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(2-1)大木金太郎&キム・ドク
①大木(11分38秒、体固め)鶴田
②鶴田(3分18秒、リングアウト)ドク
③鶴田(2分38秒、体固め)ドク
※第28代王者チームの大木金太郎&K・ドクが初防衛に失敗。G馬場&J鶴田が第29代王者チームとなる。
昭和52(1977)年5月17日(火曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(2-1)アブドーラ・ザ・ブッチャー&ブル・ラモス
①鶴田(7分26秒、体固め)ブッチャー
②ブッチャー(4分37秒、体固め)鶴田
③馬場(2分15秒、体固め)ラモス
※第29代王者チームのG馬場&J鶴田が初防衛に成功する。
昭和52(1977)年10月21日(金曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(2-1)ボボ・ブラジル&ケン・パテラ
①ブラジル(10分33秒、体固め)鶴田
②馬場(4分38秒、片エビ固め)ブラジル
③鶴田(5分15秒、片エビ固め)パテラ
※第29代王者チームのG馬場&J鶴田が2度目の防衛に成功する。
昭和52(1977)年11月7日(月曜日)、大韓民国/ソウル特別市/文化体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
キム・イル&キム・ドク(2-1)ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田
①馬場(15分27秒、体固め)大木
②ドク(5分8秒、リングアウト)鶴田
③大木(2分17秒、片エビ固め)鶴田
※第29代王者チームのG馬場&J鶴田が3度目の防衛に失敗。K・イル(金一、大木金太郎)&K・ドクが第30代王者チームになる。
昭和52(1977)年11月25日(金曜日)、群馬県前橋市/群馬県スポーツセンター
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
大木金太郎&キム・ドク(1-1)ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田
①鶴田(12分15秒、片エビ固め)キム
②キム(10分14秒、体固め)鶴田
③大木組(4分34秒、両軍リングアウト)馬場組
※第30代王者チームの大木金太郎&K・ドク組が初防衛に成功する。
昭和53(1978)年1月11日(水曜日)、鹿児島県鹿児島市/鹿児島県総合体育センター体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)
大木金太郎&キム・ドク(1-1)ザ・タイクーンズ(キング・イヤウケア&ブル・ラモス)
①イヤウケア(8分32秒、体固め)キム
②大木(1分51秒、体固め)イヤウケア
③大木組(4分40秒、両軍リングアウト)タイクーンズ
※第30代王者チームの大木金太郎&K・ドクが2度目の防衛に成功する。
昭和53(1978)年1月22日(日曜日)、北海道函館市/函館市民体育館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
大木金太郎&キム・ドク(2-1)ザ・タイクーンズ(キング・イヤウケア&ブル・ラモス)
①イヤウケア(9分7秒、体固め)キム
②大木(3分10秒、体固め)イヤウケア
③キム(5分52秒、エビ固め)ラモス
※第30代王者チームの大木金太郎&K・ドクが3度目の防衛に成功する。
昭和53(1978)年2月22日(水曜日)、岐阜県岐阜市/岐阜市民センター
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:芳の里
大木金太郎&キム・ドク(1-1)ラッシャー木村&グレート草津
①大木(17分2秒、体固め)草津
②木村(3分6秒、片エビ固め)キム
③大木組(4分2秒、両軍リングアウト)木村組
※第30代王者チームの大木金太郎&K・ドクが4度目の防衛に成功する。
昭和53(1978)年5月11日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□PWF認定インターナショナルタッグ選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(2-1)大木金太郎&キム・ドク
①キム(13分37秒、体固め)鶴田
②鶴田(4分43秒、片エビ固め)キム
③馬場(8分17秒、ノックアウト)大木
※第30代王者チームの大木金太郎&K・ドクが5度目の防衛に失敗。G馬場&J鶴田組が第31代王者チームとなる。