PWF認定中南米ヘビー級選手権
昭和48(1973)年4月22日(日曜日)、富山県富山市/富山市体育館(富山市スポーツセンター)
□PWF認定中南米ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
カリプス・ハリケーン(1-1)ヒロ・マツダ
①マツダ(17分26秒、アバラ折り)ハリケーン
②ハリケーン(12分5秒、体固め)マツダ
③ハリケーン(4分27秒、両者リングアウト)マツダ
レフェリー:ジョージ・マックォーリー
※初代王者C・ハリケーンが初防衛に成功する。
PWF認定太平洋岸ヘビー級選手権
昭和48(1973)年4月23日(月曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□PWF認定太平洋岸ヘビー級&PWF認定ユナイテッドステーツヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
キング・イヤウケア(1-1)ザ・デストロイヤー
①デストロイヤー(10分3秒、体固め)イヤウケア
②イヤウケア(4分42秒、体固め)デストロイヤー
③イヤウケア(2分54秒、両者リングアウト)デストロイヤー
レフェリー:ジョー樋口
※初代太平洋岸王者K・イヤウケア(初防衛)と第3代ユナイテッドステーツ王者ザ・デストロイヤー(2度目の防衛)がともに王座防衛に成功する。
PWF認定南半球ヘビー級選手権
昭和48(1973)年4月24日(火曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□PWF認定南半球ヘビー級&PWF認定ユナイテッドステーツヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
ザ・デストロイヤー(0-0)マーク・ルーイン
①デストロイヤー(時間切れ)ルーイン
レフェリー:ジョージ・マックォーリー
※初代南半球王者M・ルーイン(初防衛)と第3代ユナイテッドステーツ王者のザ・デストロイヤー(3度目の防衛)がともに王座防衛に成功する。
オールスタープロレスリング認定英連邦ヘビー級選手権
昭和49(1974)年5月13日(月曜日)、東京都八王子市/富士森公園野球場(八王子市民球場)
□PWF認定ユナイテッドステーツヘビー級&オールスタープロレスリング認定英連邦ヘビー級選手権試合(時間無制限1本勝負)
ザ・デストロイヤー(12分7秒、反則勝ち)アブドーラ・ザ・ブッチャー
レフェリー:ジョー樋口
※第3代王者ユナイテッドステーツ王者ザ・デストロイヤー(5度目の防衛)と第9代英連邦王者A・ザ・ブッチャーがルールによりともに王座防衛に成功する。
ALLL認定世界ヘビー級選手権
昭和53(1978)年8月31日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□ALLL認定世界ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ミル・マスカラス(2-1)エル・ハルコン
①ハルコン(9分35秒、体固め)マスカラス
②マスカラス(2分23秒、ラクダ固め)ハルコン
③マスカラス(3分10秒、反則勝ち)ハルコン
※M・マスカラスが26回目の防衛に成功する。マスカラスの保持するIWA認定世界ヘビー級&PWF認定ユナイテッドステーツヘビー級王座は賭けられていない。
昭和53(1978)年9月13日(水曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□ALLL認定世界ヘビー級選手権試合/マスカラ・コントラ・マスカラ(時間無制限1本勝負)
ミル・マスカラス(4分38秒、メキシコ式弓矢固め)エル・ハルコン
レフェリー:ジョー樋口
※M・マスカラスが27度目の防衛に成功する。負けたE・ハルコンはマスクを取られる。マスカラスの保持するIWA認定世界ヘビー級王座は賭けられていない。
UWA認定メキシコライトヘビー級選手権
昭和55(1980)年3月2日(日曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□UWA認定メキシコライトヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ドス・カラス(2-1)ドクトル・ワグナー
①ワグナー(13分30秒、ゴリー式背骨折り)カラス
②カラス(5分58秒、リングアウト)ワグナー
③カラス(6分45秒、高角度前方回転エビ固め)ワグナー
※第代王者D・カラスが9度目の防衛に成功する。
IWA認定世界ヘビー級選手権(ミル・マスカラス)
昭和56(1981)年9月4日(金曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□IWA認定認定世界ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ミル・マスカラス(2-1)チャボ・ゲレロ
①マスカラス(13分15秒、両者リングアウト)ゲレロ
②マスカラス(4分27秒、体固め)ゲレロ
※初代王者M・マスカラスが王座防衛に成功する。C・ゲレロはNWA認定インターナショナルジュニアヘビー級王者。マスカラスの保持するALLL認定世界ヘビー級王座は賭けられていない。
昭和56(1981)年9月9日(水曜日)、栃木県小山市/小山ゆうえんちスケートセンター
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分3本勝負、レフェリー:ジョー樋口
ミル・マスカラス(2-1)ジプシー・ジョー
①マスカラス(3分42秒、体固め)ジョー
②ジョー(4分3秒、体固め)マスカラス
③マスカラス(2分35秒、片エビ固め)ジョー
※初代王者M・マスカラスが王座防衛に成功する。マスカラスの保持するALLL認定世界ヘビー級王座は賭けられていない。
昭和56(1981)年10月9日(金曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ミル・マスカラス(9分19秒、体固め)マイティ井上
※初代王者M・マスカラスが王座防衛に成功する。マスカラスの保持するALLL認定世界ヘビー級王座は賭けられていない。
昭和57(1982)年2月4日(木曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ミル・マスカラス(11分52秒、片エビ固め)天龍源一郎
※初代王者M・マスカラスが王座防衛に成功する。マスカラスの保持するALLL認定世界ヘビー級王座は賭けられていない。
昭和61(1986)年1月28日(火曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ミル・マスカラス(8分42秒、両者リングアウト)小林邦昭
※初代王者M・マスカラスが王座防衛に成功する。マスカラスの保持するALLL認定世界ヘビー級王座は賭けられていない。
NWA認定ミズーリヘビー級選手権
昭和58(1983)年4月4日(月曜日)、山形県鶴岡市/鶴岡市体育館
□NWA認定ミズーリヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
ケリー・フォン・エリック(13分41秒、体固め)石川敬士
※第24代王者K・V・エリックが王座防衛に成功する。
昭和58(1983)年4月7日(木曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□NWA認定ミズーリヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ケリー・フォン・エリック(14分23秒、両者リングアウト)天龍源一郎
※第24代王者K・V・エリックが王座防衛に成功する。