WWF認定(世界)ライトヘビー級選手権

王座創設

 昭和56年3月6日~3月23日
□WWF認定ライトヘビー級王座決定リーグ戦が行われ、得点上位2名によって3月26日に王座決定戦が行われた。

 昭和56(1981)年3月26日(木曜日)、静岡県清水市/鈴与記念体育館
□WWF認定ライトヘビー級王座決定戦(60分1本勝負)
  ペロ・アグアヨ(14分58秒、体固め)グラン浜田
   ※P・アグアヨが初代王者となる。

第5代王者:ペロ・アグアヨ

 昭和57(1982)年2月7日(日曜日)
 メキシコ合衆国/バハカリフォルニア州ティファナ/会場名不明
□WWF認定ライトヘビー級選手権試合
  ペロ・アグアヨ(勝ち)グラン浜田
   ※第5代王者P・アグアヨが王座防衛に成功する。

 昭和57(1982)年4月21日(水曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□WWF認定ライトヘビー級&UWA認定世界ミドル級選手権試合(60分1本勝負)
  グラン浜田(8分45秒、回転エビ固め)ペロ・アグアヨ
   ※第5代WWF王者P・アグアヨが王座防衛に失敗。第7代UWA王者G浜田が王座防衛に成功するとともに、第6代WWF王者となる。

第6代王者:グラン浜田

 昭和57(1982)年6月15日(火曜日)
 メキシコ合衆国/ケレタロ州サンティアゴ・デ・ケレタロ/アレナ・ケレタロ
□WWF認定ライトヘビー級選手権試合
  グラン浜田(結果不明)ペロ・アグアヨ
   ※第6代王者G浜田が王座防衛に成功する。

 昭和57(1982)年6月27日(日曜日)
 メキシコ合衆国/メヒコ州ナウカルパン/エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
□WWF認定ライトヘビー級選手権試合
  グラン浜田(勝ち)ペロ・アグアヨ
   ※第6代王者G浜田が王座防衛に成功する。

 昭和57(1982)年7月18日(日曜日)
 メキシコ合衆国/バハカリフォルニア州ティファナ/会場名不明
□WWF認定ライトヘビー級選手権試合
  グラン浜田(勝ち)ペロ・アグアヨ
   ※第6代王者G浜田が王座防衛に成功する。

 昭和57(1982)年8月14日(土曜日)
 メキシコ合衆国/連邦区/ピスタ・アレナ・レボルシオン
□WWF認定ライトヘビー級選手権試合
  グラン浜田(勝ち)エル・ファラオン
   ※第6代王者G浜田が王座防衛に成功する。

 昭和57(1982)年8月29日(日曜日)
 メキシコ合衆国/メヒコ州ナウカルパン/エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
□WWF認定ライトヘビー級選手権試合
  ペロ・アグアヨ(勝ち)グラン浜田
   ※第6代王者G浜田が王座防衛に失敗。P・アグアヨが第7代王者となる。

第7代王者:ペロ・アグアヨ

 昭和57(1982)年11月13日(土曜日)
 メキシコ合衆国/モレロス州クエルナバカ/アレナ・イサベル
□WWF認定ライトヘビー級選手権試合
  ペロ・アグアヨ(反則勝ち)グラン浜田
    ※第7代王者P・アグアヨが王座防衛に成功する。

第9代王者:ペロ・アグアヨ

 昭和59(1984)年1月13日(曜日)
 メキシコ合衆国/メヒコ州ナウカルパン/エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
□WWF認定世界ライトヘビー級選手権試合
  ペロ・アグアヨ(勝ち)グラン浜田
    ※第9代王者P・アグアヨが王座防衛に成功する。「世界」が付く。G浜田はUWA認定世界ミドル級王者。

 昭和59(1984)年1月31日(火曜日)
 メキシコ合衆国/イダルゴ州パチューカ/アレナ・アフィシオン
□WWF認定世界ライトヘビー級選手権試合
  ペロ・アグアヨ(勝ち)グラン浜田
    ※第9代王者P・アグアヨが王座防衛に成功する。G浜田はUWA認定世界ミドル級王者。

 昭和59(1984)年2月12日(日曜日)
 メキシコ合衆国/メヒコ州ナウカルパン/エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
□WWF認定世界ライトヘビー級選手権試合
  ペロ・アグアヨ(リングアウト)グラン浜田
    ※第9代王者P・アグアヨが王座防衛に成功する。G浜田はUWA認定世界ミドル級王者。

 昭和59(1984)年2月26日(日曜日)
 メキシコ合衆国/トラスカラ州トラスカラ・デ・シコテンカトル
□WWF認定世界ライトヘビー級選手権試合
  ペロ・アグアヨ(勝ち)グラン浜田
    ※第9代王者P・アグアヨが王座防衛に成功する。G浜田はUWA認定世界ミドル級王者。

 昭和59(1984)年4月17日(火曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□WWF認定世界ライトヘビー級&UWA認定世界ミドル級選手権試合(60分3本勝負)
  グラン浜田(2-0)ペロ・アグアヨ
   ①浜田(3分27秒、反則勝ち)アグアヨ
   ②浜田(9分43秒、体固め)アグアヨ
   ※第9代WWF王者P・アグアヨが王座防衛に失敗。第10代UWA王者G浜田が2度目の防衛に成功するとともに第10代WWF王者となる。

第10代王者:グラン浜田

 昭和59(1984)年5月20日(日曜日)
 メキシコ合衆国/メヒコ州ナウカルパン/エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
□WWF認定世界ライトヘビー級選手権試合
  ビジャノ3号(勝ち)グラン浜田
   ※第10代王者G浜田が王座防衛に失敗。ビジャノ3号が第11代王者となる。浜田の保持するUWA認定世界ミドル級王座は賭けられていない。

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