IWA認定ミッドヘビー級、WWU認定世界ジュニアヘビー級選手権

IWA認定ミッドヘビー級選手権

王座創設

 昭和44(1969)年2月11日(火曜日、祝日)、千葉県市原市/市原市臨海体育館
□IWA認定ミッドヘビー級王座決定戦(61分3本勝負)
  田中忠治(2-1)マイク・マリノ
   ①田中(15分30秒、体固め)マリノ
   ②マリノ(2分32秒、体固め)田中
   ③田中(1分32秒、ノックアウト)マリノ
   ※田中忠治が初代王者になる。M・マリノはジョイントプロモーション認定ヨーロッパミッドヘビー級王者。

初代王者:田中忠治

 昭和44(1969)年7月24日(木曜日)、山口県防府市/防府市公会堂広場
□IWA認定ミッドヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  田中忠治(2-1)ニキタ・マルコビッチ
   ①マルコビッチ(15分8秒、体固め)田中
   ②田中(2分13秒、体固め)マルコビッチ
   ③田中(0分47秒、体固め)マルコビッチ
   ※初代王者田中忠治が初防衛に成功する。

 昭和45(1970)年10月9日(金曜日)、新潟県三条市/三条市厚生福祉会館
□IWA認定ミッドヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  田中忠治(2-1)エリック・フローリッチ
   ①田中(14分13秒、片エビ固め)フローリッチ
   ②フローリッチ(3分38秒、回転エビ固め)田中
   ③田中(2分48秒、体固め)フローリッチ
   ※初2代王者田中忠治が2度目の防衛に成功する。

空位

 昭和50(1975)年1月9日(木曜日)、岡山県岡山市/岡山市西大寺市民会館
□IWA認定ミッドヘビー級王座決定戦(61分3本勝負)
  寺西勇(2-1)稲妻二郎
   ①寺西(16分35秒、地獄攻め)稲妻
   ②稲妻(8分20秒、体固め)寺西
   ③寺西(6分20秒、体固め)稲妻
   ※寺西勇が第2代王者になる。

第2代王者:寺西勇

 昭和50(1975)年1月28日(火曜日)、愛媛県新居浜市/新居浜市市民文化センター
□IWA認定ミッドヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  寺西勇(2-1)稲妻二郎
   ①寺西(12分45秒、卍固め)稲妻
   ②稲妻(2分45秒、体固め)寺西
   ③寺西(6分33秒、体固め)稲妻
   ※第2代王者寺西勇が初防衛に成功する。その後、王座返上。

空位

 昭和51(1976)年3月13日(土曜日)、茨城県境町/境町民体育館
□IWA認定ミッドヘビー級王座決定戦(61分3本勝負)
  寺西勇(2-1)稲妻二郎
   ①稲妻(15分53秒、体固め)寺西
   ②寺西(5分51秒、片エビ固め)稲妻
   ③寺西(10分3秒、原爆固め)稲妻
   ※寺西勇が第3代王者になる。

第3代王者:寺西勇

 昭和51(1976)年7月31日(土曜日)、埼玉県越谷市/越谷市立体育館
□IWA認定ミッドヘビー級選手権試合(45分3本勝負)
  寺西勇(2-1)ホセ・ベンチュラ
   ①寺西(15分16秒、アバラ折り)ベンチュラ
   ②ベンチュラ(5分21秒、エビ固め)寺西
   ③寺西(6分11秒、原爆固め)ベンチュラ
   ※第3代王者寺西勇が初防衛に成功する。

 昭和51(1976)年11月14日(日曜日)、栃木県足利市/足利工業大学附属月見ヶ丘高等学校体育館
□IWA認定ミッドヘビー級選手権試合(45分3本勝負)、レフェリー:前溝隆男
  寺西勇(2-1)リッキー・マーテル
   ①マーテル(10分10秒、体固め)寺西
   ②寺西(5分30秒、体固め)マーテル
   ③寺西(6分27秒、逆エビ固め)マーテル
   ※第3代王者寺西勇が2度目の防衛に成功する。

 昭和52(1977)年1月20日(木曜日)、茨城県岩瀬町/岩瀬町体育館
□IWA認定ミッドヘビー級選手権試合(45分3本勝負)
  寺西勇(2-1)デビル紫
   ①寺西(10分45秒、逆さ押さえ込み)紫
   ②紫(2分10秒、片エビ固め)寺西
   ③寺西(8分5秒、回転足4の字固め)紫
   ※第2代王者寺西勇が3度目の防衛に成功する。

WWU認定世界ジュニアヘビー級選手権

初代王者:ミレ・ツルノ

 昭和54(1979)年5月6日(日曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□WWU認定世界ジュニアヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:遠藤光男
  阿修羅・原(2-1)ミレ・ツルノ
   ①ツルノ(5分48秒、前方回転エビ固め)原
   ②原(4分4秒、片エビ固め)ツルノ
   ③原(5分43秒、片エビ固め)ツルノ
   ※初代王者M・ツルノが2度目の防衛に失敗。阿修羅・原が第2代王者になる。

第2代王者:阿修羅・原

 昭和54(1979)年5月7日(月曜日)、静岡県富士市/富士市立体育館本館
□WWU認定世界ジュニアヘビー級選手権試合(61分1本勝負)
  阿修羅・原(18分10秒、両者リングアウト)ミレ・ツルノ
   ※初代王者阿修羅・原が初防衛に成功する。

 昭和54(1979)年7月20日(金曜日)、秋田県大館市/国民年金大館市民体育館
□WWU認定世界ジュニアヘビー級選手権試合(61分1本勝負)
  阿修羅・原(18分37秒、両者リングアウト)ダイナマイト・キッド
   ※第2代王者阿修羅・原が2度目の防衛に成功する。D・キッドはスタンピードレスリング認定英連邦ミッドヘビー級王者。

 昭和54(1979)年7月21日(土曜日)、新潟県村上市/村上市民会館体育館
□WWU認定世界ジュニアヘビー級&スタンピードレスリング認定英連邦ミッドヘビー級選手権試合(4分7ラウンド1本勝負)
  阿修羅・原(時間切れ判定引分)ダイナマイト・キッド
   ※第2代WWU王者阿修羅・原が3度目の防衛に成功し、第6代英連邦王者D・キッドが王座防衛に成功する。試合はポイント制で、判定により引き分けとなる。

 昭和54(1979)年9月28日(金曜日)、神奈川県川崎市/川崎市体育館
□WWU認定世界ジュニアヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  阿修羅・原(1-1)ローラーボール・マーク・ロコ
   ①ロコ(9分50秒、体固め)原
   ②原(1分34秒、回転エビ固め)ロコ
   ③原(5分55秒、両者カウントアウト)ロコ
   ※第2代王者阿修羅・原が4度目の防衛に成功する。

 昭和54(1979)年10月4日(木曜日)、秋田県秋田市/秋田市立体育館
□WWU認定世界ジュニアヘビー級選手権試合(61分1本勝負)
  阿修羅・原(14分24秒、体固め)ローラーボール・マーク・ロコ
   ※第2代王者阿修羅・原が5度目の防衛に成功する。

 昭和54(1979)年11月7日(水曜日)、青森県弘前市/弘前市民体育館
□WWU認定世界ジュニアヘビー級選手権試合/金網デスマッチ(時間無制限1本勝負)
  阿修羅・原(15分13秒、両者ノックアウト)ジプシー・ジョー
   ※第2代王者阿修羅・原が6度目の防衛に成功する。

 昭和55(1950)年1月7日(月曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□WWU認定世界ジュニアヘビー級選手権試合(61分1本勝負)
  阿修羅・原(17分56秒、両者リングアウト)ジプシー・ジョー
   ※第2代王者阿修羅・原が7度目の防衛に成功する。

 昭和55(1950)年1月14日(月曜日)、長崎県長崎市/長崎国際体育館
□WWU認定世界ジュニアヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  阿修羅・原(2-1)ジプシー・ジョー
   ①ジョー(10分53秒、体固め)原
   ②原(1分33秒、回転エビ固め)ジョー
   ③原(3分58秒、体固め)ジョー
   ※第2代王者阿修羅・原が8度目の防衛に成功する。

 昭和55(1950)年3月31日(月曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□WWU認定世界ジュニアヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:山本小鉄
  阿修羅・原(14分55秒、反則勝ち)剛竜馬
   ※第2代王者阿修羅・原が9度目の防衛に成功する。原はヘビー級に転向することになり、王座を返上する。

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