’84世界最強タッグ決定リーグ戦

参加チーム

ダイナマイト・キッド&デイビーボーイ・スミス
ブルーザー・ブロディ&スタン・ハンセン(PWF認定世界タッグ王者チーム)
ハーリー・レイス&ニック・ボックウィンクル
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
タイガー・ジェット・シン&マイク・ショー
ワンマン・ギャング&鶴見五郎
ジャンボ鶴田&天龍源一郎(PWF認定インターナショナルタッグ王者チーム)
ジャイアント馬場&ラッシャー木村

ルール

  1. 参加8チームによるラウンドロビン・トーナメント(リーグ戦)で行われる。
  2. 勝ちを2点、負けを0点、時間切れ引き分けを1点、時間内引き分け(両者リングアウト、両者反則、無効試合等)を0点として加点する。
  3. 最高得点を獲得したチームを優勝チームとする。

星取表

試合結果

 昭和59(1984)年11月22日(木曜日)、千葉県松戸市/松戸運動公園体育館
□’84世界最強タッグ決定リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク
  (1-0)タイガー・ジェット・シン&マイク・ショー
   ◎ドリー(8分58秒、体固め)ショー

 昭和59(1984)年11月23日(金曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□’84世界最強タッグ決定リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク
  (1-0)ダイナマイト・キッド&デイビーボーイ・スミス
   ◎ドリー(23分23秒、リングアウト)スミス
□’84世界最強タッグ決定リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ブルーザー・ブロディ&スタン・ハンセン
  (0-0)ハーリー・レイス&ニック・ボックウィンクル
   ◎ブロディ(10分14秒、両者リングアウト)レイス

 昭和59(1984)年11月25日(日曜日)、長野県長野市/長野市民体育館
□’84世界最強タッグ決定リーグ公式戦(30分1本勝負)
  ダイナマイト・キッド&デイビーボーイ・スミス(1-0)ワンマン・ギャング&鶴見五郎
   ◎キッド(10分18秒、体固め)鶴見

 昭和59(1984)年11月26日(月曜日)、新潟県新潟市/新潟市体育館
□’84世界最強タッグ決定リーグ公式戦(30分1本勝負)
  ジャンボ鶴田&天龍源一郎(0-0)ダイナマイト・キッド&デイビーボーイ・スミス
   ◎鶴田組(時間切れ)キッド組

 昭和59(1984)年11月27日(火曜日)、新潟県長岡市/長岡市厚生会館
□’84世界最強タッグ決定リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク(1-0)ワンマン・ギャング&鶴見五郎
   ◎テリー(13分3秒、回転足首固め)鶴見

 昭和59(1984)年11月28日(水曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島体育センター別館
□’84世界最強タッグ決定リーグ公式戦(30分1本勝負)
  ジャンボ鶴田&天龍源一郎(0-0)ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク
   ◎鶴田組(時間切れ)ファンクス
□’84世界最強タッグ決定リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ブルーザー・ブロディ&スタン・ハンセン(1-0)ジャイアント馬場&ラッシャー木村
   ◎ハンセン(10分40秒、片エビ固め)木村

 昭和59(1984)年11月29日(木曜日)、北海道函館市/函館市民体育館
□’84世界最強タッグ決定リーグ公式戦(30分1本勝負)
  ハーリー・レイス&ニック・ボックウィンクル
  (1-0)タイガー・ジェット・シン&マイク・ショー
   ◎ボックウィンクル(7分11秒、体固め)ショー

 昭和59(1984)年11月30日(金曜日)、青森県弘前市/弘前市民体育館
□’84世界最強タッグ決定リーグ公式戦(30分1本勝負)
  ハーリー・レイス&ニック・ボックウィンクル(1-0)ワンマン・ギャング&鶴見五郎
   ◎ボックウィンクル(11分32秒、体固め)鶴見

 昭和59(1984)年12月1日(土曜日)、岩手県盛岡市/岩手県営体育館
□’84世界最強タッグ決定リーグ公式戦(30分1本勝負)
  ハーリー・レイス&ニック・ボックウィンクル
  (1-0)ダイナマイト・キッド&デイビーボーイ・スミス
   ◎レイス(14分26秒、リングアウト)キッド
□’84世界最強タッグ決定リーグ公式戦(30分1本勝負)
  ジャンボ鶴田&天龍源一郎(1-0)タイガー・ジェット・シン&マイク・ショー
   ◎鶴田(13分46秒、体固め)ショー

 昭和59(1984)年12月2日(日曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□’84世界最強タッグ決定リーグ公式戦(30分1本勝負)
  ブルーザー・ブロディ&スタン・ハンセン(1-0)タイガー・ジェット・シン&マイク・ショー
   ◎ハンセン(6分31秒、体固め)ショー
   ※T・J・シン&M・ショーは残りの公式リーグ戦を棄権する。

 昭和59(1984)年12月3日(月曜日)、千葉県千葉市/千葉公園体育館
□’84世界最強タッグ決定リーグ公式戦(30分1本勝負)
  ジャイアント馬場&ラッシャー木村(1-0)ワンマン・ギャング&鶴見五郎
   ◎馬場(10分36秒、体固め)ギャング

 昭和59(1984)年12月4日(火曜日)、香川県高松市/高松市民文化センター
□’84世界最強タッグ決定リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャンボ鶴田&天龍源一郎(1-0)ワンマン・ギャング&鶴見五郎
   ◎鶴田(14分39秒、体固め)鶴見
□’84世界最強タッグ決定リーグ公式戦(30分1本勝負)
  ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク(1-0)ジャイアント馬場&ラッシャー木村
   ◎ドリー(14分33秒、リングアウト)木村

 昭和59(1984)年12月5日(水曜日)、熊本県熊本市/熊本市体育館
□’84世界最強タッグ決定リーグ公式戦(30分1本勝負)
  ワンマン・ギャング&鶴見五郎(1-0)タイガー・ジェット・シン&マイク・ショー
   ◎ギャング組(不戦勝)シン組
□’84世界最強タッグ決定リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ブルーザー・ブロディ&スタン・ハンセン
  (1-0)ダイナマイト・キッド&デイビーボーイ・スミス
   ◎ハンセン(11分45秒、片エビ固め)スミス

 昭和59(1984)年12月6日(木曜日)、大分県大分市/大分県立荷揚町体育館
□’84世界最強タッグ決定リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ハーリー・レイス&ニック・ボックウィンクル(1-0)ジャイアント馬場&ラッシャー木村
   ◎ボックウィンクル(10分28秒、リングアウト)馬場

 昭和59(1984)年12月8日(土曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□’84世界最強タッグ決定リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャンボ鶴田&天龍源一郎(1-0)ジャイアント馬場&ラッシャー木村
   ◎鶴田組(8分25秒、試合放棄)馬場組
   ※G馬場&R木村は残りの公式リーグ戦を棄権する。
□’84世界最強タッグ決定リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ブルーザー・ブロディ&スタン・ハンセン
  (1-0)ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク
   ◎ブロディ組(18分42秒、反則勝ち)ファンクス

 昭和59(1984)年12月9日(日曜日)、兵庫県姫路市/姫路市厚生会館
□’84世界最強タッグ決定リーグ公式戦(30分1本勝負)
  ダイナマイト・キッド&デイビーボーイ・スミス
  (1-0)タイガー・ジェット・シン&マイク・ショー
   ◎キッド組(不戦勝)シン組

 昭和59(1984)年12月10日(月曜日)、岡山県岡山市/岡山武道館
□’84世界最強タッグ決定リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ブルーザー・ブロディ&スタン・ハンセン(1-0)ワンマン・ギャング&鶴見五郎
   ◎ブロディ(7分14秒、体固め)鶴見

 昭和59(1984)年12月11日(火曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□’84世界最強タッグ決定リーグ公式戦(30分1本勝負)
  ダイナマイト・キッド&デイビーボーイ・スミス(1-0)ジャイアント馬場&ラッシャー木村
   ◎キッド組(不戦勝)馬場組
□’84世界最強タッグ決定リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャンボ鶴田&天龍源一郎(0-0)ハーリー・レイス&ニック・ボックウィンクル
   ◎鶴田組(時間切れ)レイス組

 昭和59(1984)年12月12日(水曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□’84世界最強タッグ決定リーグ公式戦(30分1本勝負)
  ジャイアント馬場&ラッシャー木村(0-0)タイガー・ジェット・シン&マイク・ショー
   ◎馬場組(両軍不戦敗)シン組
□’84世界最強タッグ決定リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク
  (0-0)ハーリー・レイス&ニック・ボックウィンクル
   ◎ファンクス(時間切れ)レイス組
□’84世界最強タッグ決定リーグ公式戦(30分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
  ジャンボ鶴田&天龍源一郎(1-0)ブルーザー・ブロディ&スタン・ハンセン
   ◎鶴田組(18分47秒、反則勝ち)ハンセン組
   ※J鶴田&天龍源一郎が最高得点となり、’84世界最強タッグ決定リーグ戦に優勝する。

その他

  1. 優勝したジャンボ鶴田、天龍源一郎組には優勝トロフィー、優勝カップ、賞金10万ドルが贈呈された。
  2. 大会中にタイトルマッチは行われなかった。
  3. ダイナマイト・キッド&デイビーボーイ・スミスのコンビに、まだ「ブリティッシュ・ブルドッグス」の呼称はない。この名称は、翌年のWWF参戦を機に命名されたものである。

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