IWA認定世界ヘビー級選手権

初代王者:ビル・ロビンソン

 昭和44(1969)年1月1日(水曜日、祝日)、宮崎県宮崎市/宮崎県体育館
□IWA認定世界ヘビー級王座争奪戦(61分3本勝負)
  ビル・ロビンソン(2-1)グレート草津
   ①ロビンソン(5分5秒、体固め)草津
   ②草津(3分36秒、アバラ折り)ロビンソン
   ③ロビンソン(9分33秒、体固め)草津
   ※B・ロビンソンが初代王者となる。ロビンソンの保持するJP(ジョイントプロモーション)認定ヨーロッパヘビー級王座&JP認定英国ヘビー級王座は賭けられていない。G草津は英国西部&英国南部ヘビー級王者。

 昭和44(1969)年1月28日(火曜日)、東京都足立区/足立体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  ビル・ロビンソン(2-1)チーフ・ホワイト・ウルフ
   ①ウルフ(14分43秒、体固め)ロビンソン(14分44秒説あり)
   ②ロビンソン(5分46秒、回転エビ固め)ウルフ
   ③ロビンソン(9分33秒、体固め)ウルフ(5分53秒説あり)
   ※初代王者B・ロビンソンが初防衛に成功する。ロビンソンの保持するJP認定ヨーロッパヘビー級王座&JP認定英国ヘビー級王座は賭けられていない。

 昭和44(1969)年4月22日(火曜日)、東京都大田区/大田区体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  ビル・ロビンソン(2-1)スタン・スタージャック
   ①ロビンソン(4分30秒、ジャックナイフ固め)スタージャック
   ②スタージャック(4分30秒、体固め)ロビンソン
   ③ロビンソン(3分30秒、体固め)スタージャック
   ※初代王者B・ロビンソンが3度目の防衛に成功する。ロビンソンの保持するJP認定ヨーロッパヘビー級王座&JP認定英国ヘビー級王座は賭けられていない。

 昭和44(1969)年5月5日(月曜日、祝日)、新潟県新潟市/新潟市体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(時間無制限1本勝負)、レフェリー:阿部脩
  ビル・ロビンソン(10分42秒、体固め)ラッシャー木村
   ※初代王者B・ロビンソンが4度目の防衛に成功する。ロビンソンの保持するJP認定ヨーロッパヘビー級王座&JP認定英国ヘビー級王座は賭けられていない。

 昭和45(1970)年5月18日(月曜日)、千葉県館山市/館山市民センター
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  ビル・ロビンソン(2-1)グレート草津
   ①ロビンソン(0分44秒、逆さ押さえ込み)草津
   ②草津(13分15秒、アバラ折り)ロビンソン
   ③ロビンソン(3分49秒、首固め)草津
   ※初代王者B・ロビンソンが28度目の防衛に成功する。

 昭和45(1970)年5月19日(火曜日)、宮城県仙台市/仙台市レジャーセンター
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  サンダー杉山(2-1)ビル・ロビンソン
   ①杉山(15分22秒、体固め)ロビンソン
   ②ロビンソン(2分2秒、逆さ押さえ込み)杉山
   ③杉山(4分53秒、エプロンカウントアウト)ロビンソン
   ※初代王者B・ロビンソンが29度目の防衛に失敗。T杉山が第2代王者となる。

第2代王者:サンダー杉山

 昭和45(1970)年7月18日(土曜日)、埼玉県深谷市/深谷市民体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  サンダー杉山(2-1)ドクター・デス
   ①杉山(5分58秒、体固め)デス
   ②デス(3分21秒、反則勝ち)杉山
   ③杉山(1分13秒、反則勝ち)デス
   ※第2代王者T杉山が初防衛に成功する。D・デスの正体はムース・モロウスキー。

 昭和45(1970)年8月3日(月曜日)、岩手県盛岡市/盛岡体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  サンダー杉山(2-1)エドワード・カーペンティア
   ①杉山(4分54秒、体固め)カーペンティア
   ②カーペンティア(2分33秒、体固め)杉山
   ③杉山(2分56秒、体固め)カーペンティア
   ※第2代王者T杉山が2度目の防衛に成功する。

 昭和45(1970)年8月25日(曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  サンダー杉山(2-1)ジャック・デ・ラサルテーズ
   ①杉山(10分32秒、両者リングアウト)ラサルテーズ
   ②杉山(0分40秒、体固め)ラサルテーズ
   ※第2代王者T杉山が3度目の防衛に成功する。

 昭和45(1970)年9月15日(火曜日、祝日)、福岡県福岡市/九電記念体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  サンダー杉山(2-1)ブルー・ディモン
   ①杉山(19分27秒、両者リングアウト)ディモン
   ②杉山(4分7秒、逆エビ固め)ディモン
   ※第2代王者T杉山が4度目の防衛に成功する。B・デモンの正体はレス・ウォルフ。

 昭和45(1970)年10月12日(月曜日)、東京都台東区/東京都台東区立台東体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  サンダー杉山(2-0)メッサーシュミット
   ①杉山(9分50秒、逆エビ固め)メッサーシュミット(9分55秒説あり)
   ②杉山(2分48秒、リングアウト)メッサーシュミット
   ※第2代王者T杉山が5度目の防衛に成功する。メッサーシュミットはクラウス・カーロフのこと。

 昭和45(1970)年12月10日(木曜日)、群馬県吉井町/吉井町体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  サンダー杉山(2-1)ラリー・ヘニング
   ①杉山(4分5秒、両者リングアウト)ヘニング
   ②杉山(1分24秒、反則勝ち)ヘニング
   ※第2代王者T杉山が6度目の防衛に成功する。

 昭和46(1971)年1月10日(日曜日)、鹿児島県鹿屋市/鹿屋市体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  サンダー杉山(1-1)イワン・ブレストン
   ①ブレストン(22分18秒、体固め)杉山
   ②杉山(17分51秒、体固め)ブレストン
   ③杉山(8分7秒、両者リングアウト)ブレストン
   ※第2代王者T杉山が7度目の防衛に成功する。

 昭和46(1971)年1月24日(日曜日)、千葉県市原市/市原市臨海体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  サンダー杉山(2-1)イワン・ブレストン
   ①ブレストン(1分51秒、体固め)杉山
   ②杉山(3分7秒、反則勝ち)ブレストン
   ③杉山(5分23秒、体固め)ブレストン
   ※第2代王者T杉山が8度目の防衛に成功する。

 昭和46(1971)年2月27日(土曜日)、神奈川県川崎市/川崎市民会館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  サンダー杉山(1-0)マッドドッグ・バション
   ①杉山(10分11秒、原爆固め)バション
   ②杉山(10分52秒、無効試合)バション(両者反則)
   ※第2代王者T杉山が9度目の防衛に成功する。

 昭和46(1971)年3月4日(木曜日)、福岡県北九州市/北九州市立小倉体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)
  ビル・ミラー(25分25秒、体固め)サンダー杉山
   ※第2代王者T杉山が10度目の防衛に失敗。B・ミラーが第3代王者となる。

第3代王者:ビル・ミラー

 昭和46(1971)年6月19日(土曜日)
 米国/ミネソタ州ダルース/会場名不明
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ストロング小林(58分26秒、体固め)ビル・ミラー
   ※第3代王者B・ミラーが初防衛に失敗。S小林が第4代王者となる。架空の王座移動か。

第4代王者:ストロング小林

 昭和46(1971)年7月6日(火曜日)、東京都渋谷区/東京都体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  ストロング小林(2-1)チャック・カルボ
   ①カルボ(13分18秒、反則勝ち)小林
   ②小林(3分33秒、体固め)カルボ
   ③小林(1分32秒、体固め)カルボ
   ※第4代王者S小林が初防衛に成功する。

 昭和46(1971)年8月2日(月曜日)、東京都足立区/足立体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:阿部脩
  ストロング小林(14分32秒、体固め)ブラックジャック・ランザ
   ※第4代王者S小林が2度目の防衛に成功する。

 昭和46(1971)年9月13日(月曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  ストロング小林(1-1)レッド・バスチェン
   ①小林(21分12秒、体固め)バスチェン
   ②バスチェン(28分18秒、体固め)小林
   ③小林(時間切れ)バスチェン
   ※第4代王者S小林が3度目の防衛に成功する。

 昭和46(1971)年9月20日(月曜日)、福岡県福岡市/九電記念体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  ストロング小林(2-1)レッド・バスチェン
   ①小林(15分34秒、体固め)バスチェン
   ②バスチェン(11分47秒、体固め)小林
   ③小林(2分18秒、体固め)バスチェン
   ※第4代王者S小林が4度目の防衛に成功する。

 昭和46(1971)年11月12日(金曜日)、千葉県銚子市/銚子市体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  ストロング小林(1-1)バロン・フォン・ラシク
   ①小林(26分7秒、逆エビ固め)ラシク
   ②ラシク(7分41秒、顔面掴み)小林
   ③小林(6分49秒、両者カウントアウト)ラシク
   ※第4代王者S小林が5度目の防衛に成功する。

 昭和46(1971)年12月2日(木曜日)、千葉県千葉市/千葉県体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  ストロング小林(2-1)ジェリー・ブラウン
   ①小林(10分41秒、カナダ式背骨折り)ブラウン
   ②ブラウン(1分41秒、体固め)小林
   ③小林(6分46秒、体固め)ブラウン
   ※第4代王者S小林が6度目の防衛に成功する。

 昭和46(1971)年12月12日(日曜日)、埼玉県飯能市/飯能市民体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  ストロング小林(2-0)ダスティ・ローデス
   ①小林(12分50秒、逆エビ固め)ローデス
   ②小林(4分48秒、リングアウト)ローデス
   ※第4代王者S小林が7度目の防衛に成功する。

 昭和47(1972)年1月6日(木曜日)、長崎県島原市/島原市体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  ストロング小林(2-1)ダン・ミラー
   ①小林(11分43秒、逆エビ固め)ミラー
   ②ミラー(5分9秒、体固め)小林
   ③小林(1分20秒、体固め)ミラー
   ※第4代王者S小林が8度目の防衛に成功する。

 昭和47(1972)年1月17日(月曜日)、三重県四日市市/中央緑地体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  ストロング小林(1-1)カーティス・イアウケア
   ①イアウケア(12分18秒、体固め)小林
   ②小林(4分48秒、反則勝ち)イアウケア
   ③小林(3分50秒、両者リングアウト)イアウケア
   ※第4代王者S小林が9度目の防衛に成功する。小林の保持するUSAヘビー級王座は賭けられていない。

 昭和47(1972)年1月27日(木曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合/金網デスマッチ(時間無制限1本勝負)
  ストロング小林(28分30秒、ノックアウト)カーティス・イアウケア(16分46秒説あり)
   ※第4代王者S小林が10度目の防衛に成功する。小林の保持するUSAヘビー級王座は賭けられていない。

 昭和47(1972)年2月1日(火曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  ストロング小林(2-1)ローム・マスク
   ①小林(14分35秒、体固め)マスク
   ②マスク(6分25秒、体固め)小林
   ③小林(4分27秒、逆エビ固め)マスク
   ※第4代王者S小林が11度目の防衛に成功する。小林の保持するUSAヘビー級王座は賭けられていない。L・マスクの正体はジルベール・ボワニー。

 昭和47(1972)年5月7日(日曜日)、北海道旭川市/旭川市体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  ストロング小林(2-1)バロン・フォン・ラシク
   ①小林(21分2秒、逆エビ固め)ラシク
   ②ラシク(7分11秒、頭蓋骨掴み)小林
   ③小林(3分6秒、体固め)ラシク(3分16秒説あり)
   ※第4代王者S小林が12度目の防衛に成功する。小林の保持するUSAヘビー級王座は賭けられていない。

 昭和47(1972)年7月19日(水曜日)、東京都板橋区/東京都板橋区立体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  ストロング小林(2-1)ビル・ミラー
   ①ミラー(0分45秒、体固め)小林
   ②小林(20分27秒、リングアウト)ミラー
   ③小林(6分1秒、逆エビ固め)逆エビ固めミラー
   ※第4代王者S小林が13度目の防衛に成功する。

 昭和47(1972)年9月28日(木曜日)、福岡県北九州市/北九州市立小倉体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  ストロング小林(1-1)ビル・ロビンソン
   ①ロビンソン(15分56秒、体固め)小林
   ②小林(5分3秒、逆エビ固め)ロビンソン
   ③小林(4分51秒、両者リングアウト)ロビンソン
   ※第4代王者S小林が14度目の防衛に成功する。

 昭和47(1972)年11月7日(火曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  ストロング小林(2-1)レッド・バスチェン
   ①小林(15分35秒、体固め)バスチェン
   ②バスチェン(3分38秒、体固め)小林
   ③小林(3分20秒、逆エビ固め)バスチェン
   ※第4代王者S小林が15度目の防衛に成功する。

 昭和47(1972)年11月28日(火曜日)、静岡県静岡市/静岡駿府会館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合/金網デスマッチ(時間無制限1本勝負)
  ストロング小林(19分21秒、ノックアウト)クラッシャー・リソワスキー
    レフェリー:阿部脩
   ※第4代王者S小林が16度目の防衛に成功する。

 昭和48(1973)年1月16日(火曜日)、福岡県福岡市/九電記念体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合/金網デスマッチ(時間無制限1本勝負)
  ストロング小林(22分50秒、ノックアウト)ザ・プロフェッショナル
   ※第4代王者S小林が17度目の防衛に成功する。ザ・プロフェッショナルの正体はダグ・ギルバート。

 昭和48(1973)年3月7日(水曜日)、三重県四日市市/中央緑地体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  ストロング小林(2-1)ホースト・ホフマン
   ①ホフマン(16分11秒、体固め)小林
   ②小林(3分32秒、逆エビ固め)ホフマン
   ③小林(0分0秒、試合放棄)ホフマン
   ※第4代王者S小林が18度目の防衛に成功する。

 昭和48(1973)年3月16日(金曜日)、東京都町田市/町田市立体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合/金網デスマッチ(時間無制限1本勝負)
  ストロング小林(20分58秒、ノックアウト)マッドドッグ・バション
   ※第4代王者S小林が19度目の防衛に成功する。

 昭和48(1973)年4月27日(金曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  ストロング小林(2-1)エドワード・カーペンティア
   ①カーペンティア(8分58秒、回転エビ固め)小林
   ②小林(5分56秒、逆エビ固め)カーペンティア
   ③小林(4分17秒、体固め)カーペンティア
   ※第4代王者S小林が20度目の防衛に成功する。

 昭和48(1973)年5月15日(火曜日)、埼玉県大宮市/大宮スケートセンター
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:前溝隆男
  ストロング小林(2-1)イワン・コロフ
   ①コロフ(2分14秒、カナダ式背骨折り)小林
   ②小林(4分13秒、体固め)コロフ
   ③小林(2分32秒、体固め)コロフ
   ※第4代王者S小林が21度目の防衛に成功する。

 昭和48(1973)年6月19日(火曜日)、茨城県笠間市/笠間市民体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  ストロング小林(2-1)ダスティ・ローデス
   ①小林(10分7秒、反則勝ち)ローデス
   ②ローデス(0分57秒、体固め)小林
   ③小林(4分20秒、体固め)ローデス
   ※第4代王者S小林が22度目の防衛に成功する。

 昭和48(1973)年6月29日(金曜日)、愛知県半田市/半田市民ホール
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  ストロング小林(2-1)ディック・マードック
   ①マードック(12分47秒、片エビ固め)小林
   ②小林(8分20秒、反則勝ち)マードック
   ③小林(4分19秒、逆エビ固め)マードック
   ※第4代王者S小林が23度目の防衛に成功する。

 昭和48(1973)年7月9日(月曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  ストロング小林(2-1)ラッシャー木村
   ①木村(18分11秒、体固め)小林
   ②小林(2分7秒、体固め)木村
   ③小林(4分25秒、体固め)木村
   ※第4代王者S小林が24度目の防衛に成功する。

 昭和48(1973)年11月2日(金曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  ストロング小林(2-1)レッド・バスチェン
   ①小林(15分11秒、体固め)バスチェン
   ②バスチェン(5分54秒、体固め)小林(5分11秒説あり)
   ③小林(5分22秒、片エビ固め)バスチェン
   ※第4代王者S小林が25度目の防衛に成功する。

 昭和48(1973)年11月9日(金曜日)、和歌山県那智勝浦町/那智勝浦町観光会館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  ワフー・マクダニエル(2-1)ストロング小林
   ①小林(11分16秒、体固め)マクダニエル
   ②マクダニエル(2分4秒、体固め)小林
   ③マクダニエル(2分46秒、片エビ固め)小林
   ※第4代王者S小林が26度目の防衛に失敗。W・マクダニエルが第5代王者となる。

第5代王者:ワフー・マクダニエル

 昭和48(1973)年11月14日(水曜日)、長野県長野市/長野市民体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  ワフー・マクダニエル(1-1)ストロング小林
   ①小林(14分48秒、体固め)マクダニエル
   ②マクダニエル(3分58秒、体固め)小林
   ③マクダニエル(2分5秒、両者ノックアウト)小林
   ※第5代王者W・マクダニエルが初防衛に成功する。

 昭和48(1973)年11月30日(金曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  ストロング小林(2-1)ワフー・マクダニエル
   ①マクダニエル(12分56秒、体固め)小林
   ②小林(2分51秒、反則勝ち)マクダニエル
   ③小林(3分15秒、逆エビ固め)マクダニエル
   ※第5代王者W・マクダニエルが2度目の防衛に失敗。S小林が第6代王者となる

第6代王者:ストロング小林

 昭和49(1974)年1月14日(月曜日)、大阪府寝屋川市/寝屋川市立市民会館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  ストロング小林(2-1)ビル・ワット
   ①ワット(12分20秒、体固め)小林
   ②小林(4分20秒、逆エビ固め)ワット
   ③小林(2分4秒、反則勝ち)ワット
   ※第6代王者S小林が初防衛に成功する。

 昭和49(1974)年1月19日(土曜日)、神奈川県川崎市/川崎市体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  ストロング小林(2-1)ビル・ワット
   ①ワット(13分1秒、片エビ固め)小林
   ②小林(1分54秒、反則勝ち)ワット
   ③小林(1分8秒、片エビ固め)ワット
   ※第6代王者S小林が2度目の防衛に成功する。

 昭和49(1974)年2月
□ストロング小林が国際プロレスを退社したため、王座は空位となる。

空位

 昭和49(1974)年5月26日(日曜日)、愛知県豊田市/豊田市体育館
□IWA認定世界ヘビー級王座争奪戦日本代表決定戦(時間無制限1本勝負)
    ラッシャー木村(22分55秒、逆エビ固め)グレート草津
    レフェリー:阿部脩
   ※R木村が日本代表となり、ビル・ロビンソンとの王座決定戦に臨むこととなる。

 昭和49(1974)年6月3日(月曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□IWA認定世界ヘビー級王座決定戦(61分3本勝負)、レフェリー:エド・フランシス
  ビル・ロビンソン(2-1)ラッシャー木村
   ①木村(11分43秒、逆エビ固め)ロビンソン
   ②ロビンソン(15分8秒、体固め)木村
   ③ロビンソン(5分33秒、体固め)木村
   ※B・ロビンソンが第7代王者となる。

第7代王者:ビル・ロビンソン

 昭和49(1974)年8月16日(金曜日)
 米国/コロラド州デンバー/会場名不明
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  スーパースター・ビリー・グラハム(2-1)ビル・ロビンソン
   ①ロビンソン(12分51秒、片エビ固め)グラハム
   ②グラハム(6分24秒、体固め)ロビンソン
   ③グラハム(2分5秒、体固め)ロビンソン
   ※第7代王者B・ロビンソンが王座防衛に失敗。S・B・グラハムが第8代王者となる。架空の王座移動か。

第8代王者:スーパースター・ビリー・グラハム

 昭和49(1974)年10月1日(火曜日)、大分県大分市/大分県営体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:前溝隆男
  スーパースター・ビリー・グラハム(2-1)マイティ井上
   ①グラハム(10分58秒、体固め)井上
   ②井上(3分5秒、体固め)グラハム
   ③グラハム(6分53秒、体固め)井上
   ※第8代王者がS・B・グラハム初防衛に成功する。

 昭和49(1974)年10月5日(土曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  スーパースター・ビリー・グラハム(1-1)マイティ井上
   ①井上(13分47秒、逆片エビ固め)グラハム
   ②グラハム(6分45秒、サバ折り)井上
   ③グラハム(4分32秒、両者リングアウト)井上
   ※第8代王者S・B・グラハムが2度目の防衛に成功する。

 昭和49(1974)年10月7日(月曜日)、埼玉県越谷市/越谷市立体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  マイティ井上(2-1)スーパースター・ビリー・グラハム
   ①井上(12分4秒、逆エビ固め)グラハム
   ②グラハム(6分15秒、カナダ式背骨折り)井上
   ③井上(3分48秒、逆さ押さえ込み)グラハム
   ※第8代王者S・B・グラハムが3度目の防衛に失敗。M井上が第9代王者となる。

第9代王者:マイティ井上

 昭和49(1974)年11月4日(月曜日、祝日)、東京都文京区/後楽園ホール
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:前溝隆男
  マイティ井上(2-1)レイ・スティーブンス
   ①井上(11分56秒、体固め)スティーブンス(11分36秒説あり)
   ②スティーブンス(4分50秒、体固め)井上
   ③井上(1分50秒、半回転エビ固め)スティーブンス(回転足折り固め)
   ※第9代王者M井上が初防衛に成功する。

 昭和49(1974)年11月21日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□IWA認定世界ヘビー級&AWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  マイティ井上(1-1)バーン・ガニア
   ①ガニア(17分17秒、裸絞め)井上
   ②井上(4分55秒、体固め)ガニア
   ③井上(8分59秒、両者リングアウト)ガニア
    レフェリー:ビル・ロビンソン
   ※第9代IWA王者M井上(2度目の防衛)と第24代AWA王者V・ガニアがともに王座防衛に成功する。

 昭和50(1975)年2月2日(日曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:前溝隆男
  マイティ井上(2-1)ダニー・リンチ
   ①井上(3分54秒、反則勝ち)リンチ(3分4秒説あり)
   ②リンチ(6分55秒、反則勝ち)井上(4分2秒説あり)
   ③井上(11分2秒、体固め)リンチ
   ※第9代王者M井上が3度目の防衛に成功する。。

 昭和50(1975)年4月10日(木曜日)、東京都足立区/足立体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:前溝隆男
  マッドドッグ・バション(2-1)マイティ井上
   ①バション(9分30秒、裸絞め)井上
   ②バション(3分18秒、両者リングアウト)井上
   ※第9代王者M井上が4度目の防衛に失敗。M・バションが第10代王者となる。

第10代王者:マッドドッグ・バション

 昭和50(1975)年4月19日(土曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合/金網デスマッチ/金網三番勝負第3戦(時間無制限1本勝負)
  ラッシャー木村(7分25秒、逆エビ固め)マッドドッグ・バション
    レフェリー:阿部脩
   ※第10代王者M・バションが初防衛に失敗。R木村が第11代王者となる。

第11代王者:ラッシャー木村

 昭和50(1975)年5月26日(月曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  ラッシャー木村(2-1)キラー・トーア・カマタ
   ①木村(11分25秒、両者リングアウト)カマタ
   ②木村(6分2秒、反則勝ち)カマタ(4分2秒説あり)
   ※第11代王者R木村が初防衛に成功する。

 昭和50(1975)年6月6日(金曜日)
 栃木県宇都宮市/宇都宮市体育館(宇都宮市スポーツセンター)
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合/金網デスマッチ(時間無制限1本勝負)
  ラッシャー木村(14分59秒、ノックアウト)キラー・トーア・カマタ
    レフェリー:阿部脩
   ※第11代王者R木村が2度目の防衛に成功する。

 昭和50(1975)年6月29日(日曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:前溝隆男
  ラッシャー木村(2-1)マイティ井上
   ①井上(12分10秒、後方回転エビ固め)木村
   ②木村(4分44秒、逆エビ固め)井上
   ③木村(1分15秒、体固め)井上(6分45秒説あり)
   ※第11代王者R木村が3度目の防衛に成功する。

 昭和50(1975)年7月28日(月曜日)、東京都大田区/大田区体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  ラッシャー木村(2-1)ビッグ・ジョン・クイン
   ①クイン(15分47秒、体固め)木村
   ②木村(1分30秒、反則勝ち)クイン
   ③木村(1分15秒、体固め)クイン
   ※第11代王者R木村が4度目の防衛に成功する。

 昭和50(1975)年10月6日(月曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  ラッシャー木村(2-1)ジプシー・ジョー
   ①ジョー(10分36秒、体固め)木村
   ②木村(3分3秒、体固め)ジョー(3分12秒説あり)
   ③木村(2分18秒、リングアウト)ジョー(8分18秒説あり)
   ※第11代王者R木村が5度目の防衛に成功する。

 昭和50(1975)年10月8日(水曜日)、茨城県古河市/古河市立体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合/金網デスマッチ(時間無制限1本勝負)
  ラッシャー木村(14分55秒、逆エビ固め)ジプシー・ジョー
   ※第11代王者R木村が6度目の防衛に成功する。

 昭和50(1975)年12月4日(木曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  ラッシャー木村(2-0)ピエール・マーチン
   ①木村(12分57秒、反則勝ち)マーチン
   ②木村(3分3秒、体固め)マーチン
   ※第11代王者R木村が7度目の防衛に成功する。P・マーチンはユナイテッドステーツヘビー級王者。

 昭和51(1976)年1月18日(日曜日)、岡山県岡山市/岡山武道館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
  ラッシャー木村(2-1)ウィンター・ホーク
   ①ホーク(7分3秒、体固め)木村
   ②木村(4分57秒、体固め)ホーク
   ③木村(3分52秒、逆エビ固め)ホーク
   ※第11代王者R木村が8度目の防衛に成功する。

 昭和51(1976)年1月24日(土曜日)、埼玉県越谷市/越谷市立体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(時間無制限1本勝負)
  ラッシャー木村(15分2秒、体固め)セーラー・ホワイト
    レフェリー:前溝隆男
   ※第11代王者R木村が9度目の防衛に成功する。

 昭和51(1976)年3月7日(日曜日)、神奈川県大和市/車体工業体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  ラッシャー木村(2-1)キラー・トーア・カマタ
   ①木村(8分55秒、両者リングアウト)カマタ
   ②木村(3分45秒、リングアウト)カマタ
   ※第11代王者R木村が10度目の防衛に成功する。

 昭和51(1976)年3月11日(木曜日)、茨城県水戸市/水戸市民体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合/金網デスマッチ(時間無制限1本勝負)
  ラッシャー木村(10分20秒、逆エビ固め)キラー・トーア・カマタ
   ※第11代王者R木村が11度目の防衛に成功する。

 昭和51(1976)年4月13日(火曜日)、茨城県岩瀬町/岩瀬町体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  ラッシャー木村(2-1)ジ・アンダーテイカー
   ①木村(12分17秒、逆エビ固め)アンダーテイカー
   ②木村(5分51秒、両者リングアウト)アンダーテイカー
   ※第代王者R木村が12度目の防衛に成功する。木村は試合内容に納得できず、王座を返上する。

空位

 昭和51(1976)年4月22日(木曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□IWA認定世界ヘビー級王座決定戦/金網デスマッチ三番勝負第2戦(時間無制限1本勝負)
  ラッシャー木村(12分47秒、逆エビ固め)ジ・アンダーテイカー
    レフェリー:前溝隆男
   ※R木村が第12代王者となる。三番勝負は木村の2勝。

第12代王者:ラッシャー木村

 昭和51(1976)年6月11日(金曜日)、茨城県古河市/古河市立体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(時間無制限1本勝負)
  上田馬之助(16分35秒、体固め)ラッシャー木村
   ※第12代王者R木村が初防衛に失敗。上田馬之助が第13代王者となる。

第13代王者:上田馬之助

 昭和51(1976)年7月28日(水曜日)、千葉県銚子市/銚子市体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合/金網デスマッチ(時間無制限1本勝負)
  上田馬之助(17分48秒、没収試合)ラッシャー木村
   ※第13代王者上田馬之助が初防衛に失敗。没収試合のため王座は空位となる。

空位

 昭和51(1976)年7月31日(土曜日)、埼玉県越谷市/越谷市立体育館
□IWA認定世界ヘビー級王座決定戦/金網デスマッチ(時間無制限1本勝負)
  ラッシャー木村(12分32秒、逆エビ固め)スーパー・アサシン
   ※R木村が第14代王者となる。S・アサシンの正体はロジャー・スミス。

第14代王者:ラッシャー木村

 昭和51(1976)年10月2日(土曜日)、埼玉県熊谷市/熊谷市立市民体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  ラッシャー木村(2-1)ワイルド・アンガス
   ①アンガス(3分32秒、体固め)木村
   ②木村(9分20秒、体固め)アンガス
   ③木村(5分3秒、体固め)アンガス
   ※第14代王者R木村が初防衛に成功する。

 昭和51(1976)年10月26日(火曜日)、茨城県境町/境町民体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
  ラッシャー木村(1-1)ジプシー・ジョー
   ①木村(6分55秒、両者リングアウト)ジョー
   ②木村(8分46秒、両者リングアウト)ジョー
   ※第14代王者R木村が2度目の防衛に成功する。

 昭和51(1976)年11月1日(月曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(時間無制限1本勝負)
  ラッシャー木村(13分7秒、両者リングアウト)ジプシー・ジョー
   ※第14代王者R木村が3度目の防衛に成功する。

 昭和51(1976)年11月11日(木曜日)、秋田県大館市/国民年金大館市民体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  ラッシャー木村(2-1)ギル・ヘイズ
   ①ヘイズ(7分29秒、体固め)木村
   ②木村(5分32秒、反則勝ち)ヘイズ
   ③木村(12分43秒、逆エビ固め)ヘイズ
   ※第14代王者R木村が4度目の防衛に成功する。

 昭和51(1976)年12月3日(金曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合/金網デスマッチ(時間無制限1本勝負)
  ラッシャー木村(14分37秒、ノックアウト)ジプシー・ジョー
    レフェリー:前溝隆男
   ※第14代王者R木村が5度目の防衛に成功する。

 昭和52(1977)年1月19日(水曜日)、栃木県佐野市/佐野市民会館大ホール
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  ラッシャー木村(2-0)リップ・タイラー
   ①木村(11分31秒、反則勝ち)タイラー
   ②木村(3分37秒、体固め)タイラー
   ※第14代王者R木村が6度目の防衛に成功する。

 昭和52(1977)年5月13日(金曜日)、埼玉県大宮市/大宮スケートセンター
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(時間無制限1本勝負)
  ラッシャー木村(15分43秒、片エビ固め)ワイルド・アンガス
   ※第14代王者R木村が7度目の防衛に成功する。

 昭和52(1977)年6月27日(月曜日)、静岡県静岡市/静岡駿府会館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:前溝隆男
  ラッシャー木村(1-1)キラー・トーア・カマタ
   ①木村(2分20秒、体固め)カマタ
   ②カマタ(13分7秒、片エビ固め)木村
   ③木村(3分31秒、両者リングアウト)カマタ
   ※第14代王者R木村が8度目の防衛に成功する。

 昭和52(1977)年8月7日(日曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(時間無制限1本勝負)
  ラッシャー木村(15分23秒、無効試合)ジプシー・ジョー
   ※第14代王者R木村が9度目の防衛に成功する。

 昭和52(1977)年9月7日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  ラッシャー木村(2-1)マイティ井上
   ①木村(23分54秒、片エビ固め)井上
   ②井上(1分34秒、回転エビ固め)木村
   ③木村(2分25秒、リングアウト)井上
   ※第14代王者R木村が10度目の防衛に成功する。

 昭和52(1977)年9月29日(木曜日)、神奈川県川崎市/川崎市体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)
  ラッシャー木村(11分44秒、片エビ固め)ボブ・エリス
    メインレフェリー:前溝隆男、サブレフェリー:マンモス鈴木
   ※第14代王者R木村が11度目の防衛に成功する。

 昭和52(1977)年11月24日(木曜日)、埼玉県越谷市/越谷市立体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:前溝隆男
  ラッシャー木村(16分55秒、体固め)キラー・ブルックス
   ※第14代王者R木村が12度目の防衛に成功する。

 昭和53(1978)年1月19日(木曜日)、茨城県水戸市/水戸市民体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(時間無制限1本勝負)
  ラッシャー木村(15分15秒、片エビ固め)セーラー・ホワイト
   ※第14代王者R木村が13度目の防衛に成功する。

 昭和53(1978)年3月24日(金曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:マンモス鈴木
  ラッシャー木村(2-1)キラー・ブルックス
   ①ブルックス(11分25秒、体固め)木村
   ②木村(2分48秒、片エビ固め)ブルックス(2分40説あり)
   ③木村(4分22秒、逆片エビ固め)ブルックス
   ※第14代王者R木村が14度目の防衛に成功する。

 昭和53(1978)年5月1日(月曜日)、静岡県富士市/富士市立体育館本館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:遠藤光男
  ラッシャー木村(1-1)マイティ井上
   ①井上(13分1秒、前方回転エビ固め)木村
   ②木村(3分33秒、裸絞め)井上
   ③木村(2分17秒、無効試合)井上
   ※第14代王者R木村が15度目の防衛に成功する。

 昭和53(1978)年7月19日(水曜日)、秋田県秋田市/秋田県立体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合/金網デスマッチ(時間無制限1本勝負)
  ラッシャー木村(14分34秒、ノックアウト)ザ・カサバブ
    レフェリー:遠藤光男
   ※第14代王者R木村が16度目の防衛に成功する

 昭和53(1978)年7月26日(水曜日)、埼玉県越谷市/越谷市立体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:遠藤光男
  ラッシャー木村(2-1)アレックス・スミルノフ
   ①木村(9分51秒、片エビ固め)スミルノフ
   ②スミルノフ(2分33秒、体固め)木村
   ③木村(4分58秒、試合放棄)スミルノフ
   ※第14代王者R木村が17度目の防衛に成功する。

 昭和53(1978)年8月2日(水曜日)
 大韓民国/ソウル特別市/文化体育館[大韓プロレス協会/金一道場の興行]
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:金震植
  ラッシャー木村(7分57秒、体固め)梁承揮
   ※第14代王者R木村が18度目の防衛に成功する。

 昭和53(1978)年9月25日(月曜日)、富山県高岡市/高岡市民体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合/金網デスマッチ/デスマッチ三番勝負第1戦(時間無制限1本勝負)、
  ラッシャー木村(19分57秒、ノックアウト)オックス・ベーカー
    メインレフェリー:マンモス鈴木、サブレフェリー:遠藤光男
   ※第14代王者R木村が19度目の防衛に成功する。デスマッチ三番勝負は木村の1勝。

 昭和53(1978)年10月13日(金曜日)、茨城県常陸太田市/山吹運動公園市民体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合/テキサスデスマッチ/デスマッチ三番勝負第3戦(時間無制限1本勝負)、
  ラッシャー木村(17分39秒、逆片エビ固め)オックス・ベーカー
    レフェリー:遠藤光男
   ※第14代王者R木村が20度目の防衛に成功する。デスマッチ三番勝負は木村の2勝1敗。

 昭和54(1979)年1月28日(日曜日)、神奈川県大和市/車体工業体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  アレックス・スミルノフ(2-1)ラッシャー木村
   ①スミルノフ(5分39秒、体固め)木村
   ②木村(7分0秒、逆エビ固め)スミルノフ
   ③スミルノフ(5分10秒、反則勝ち)木村
    メインレフェリー:遠藤光男、サブレフェリー:マンモス鈴木
   ※第14代王者R木村がルールにより21度目の防衛に成功する。

 昭和54(1979)年3月26日(月曜日)、福島県原町市/原町市民体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  ラッシャー木村(2-1)ジョン・トロス
   ①木村(4分20秒、両者リングアウト)トロス
   ②木村(1分46秒、反則勝ち)トロス
   ※第14代王者R木村が22度目の防衛に成功する。

 昭和54(1979)年4月20日(金曜日)
 富山県富山市/富山市体育館(富山市スポーツセンター)
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:遠藤光男
  ラッシャー木村(2-1)上田馬之助
   ①木村(9分40秒、両者リングアウト)上田
   ②木村(1分57秒、反則勝ち)上田
   ※第14代王者R木村が23度目の防衛に成功する。

 昭和54(1979)年4月21日(土曜日)、富山県高岡市/高岡市民体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合/金網デスマッチ(時間無制限1本勝負)
  ラッシャー木村(12分50秒、逆エビ固め)スーパースター・ビリー・グラハム
    レフェリー:遠藤光男
   ※第14代王者R木村が24度目の防衛に成功する。

 昭和54(1979)年5月7日(月曜日)、静岡県富士市/富士市立体育館本館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合/金網デスマッチ(時間無制限1本勝負)
  ラッシャー木村(9分52秒、逆さ胴絞め)ジプシー・ジョー
   ※第14代王者R木村が25度目の防衛に成功する。

 昭和54(1979)年5月9日(水曜日)、静岡県焼津市/焼津スケートセンター
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:遠藤光男
  ラッシャー木村(14分55秒、無効試合)キラー・ブルックス
   ※第14代王者R木村が26度目の防衛に成功する。

 昭和54(1979)年7月20日(金曜日)、秋田県大館市/国民年金大館市民体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)
  ラッシャー木村(10分25秒、両者リングアウト)アンドレ・ザ・ジャイアント
   ※第14代王者R木村が27度目の防衛に成功する。

 昭和54(1979)年7月21日(土曜日)、新潟県村上市/村上市民会館体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  アレックス・スミルノフ(2-1)ラッシャー木村
   ①木村(8分48秒、片エビ固め)スミルノフ
   ②スミルノフ(2分50秒、体固め)木村
   ③スミルノフ(3分16秒、体固め)木村
   ※第14代王者R木村が28度目の防衛に失敗。A・スミルノフが第15代王者となる。

第15代王者:アレックス・スミルノフ

 昭和54(1979)年7月25日(水曜日)、静岡県三島市/三島市民体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)
  ラッシャー木村(15分19秒、片エビ固め)アレックス・スミルノフ
   ※第15代王者A・スミルノフが初防衛に失敗。R木村が第16代王者となる。

第16代王者:ラッシャー木村

 昭和54(1979)年9月29日(土曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)
  ラッシャー木村(6分16秒、反則勝ち)上田馬之助
   ※第16代王者R木村が初防衛に成功する。

 昭和54(1979)年10月3日(水曜日)、青森県黒石市/黒石市中央スポーツ館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)
  ラッシャー木村(13分23秒、レフェリー・ストップ)ジョー・ルダック
   ※第16代王者R木村が2度目の防衛に成功する。

 昭和54(1979)年10月5日(金曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□AWA認定&IWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ラッシャー木村(16分30秒、反則勝ち)ニック・ボックウィンクル
   ※第16代IWA王者R木村(3度目の防衛)と第25代AWA王者N・ボックウィンクルがルールによりともに王座防衛に成功する。

 昭和54(1979)年11月13日(火曜日)、新潟県三条市/三条市厚生福祉会館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:遠藤光男
  バーン・ガニア(17分41秒、リングアウト)ラッシャー木村
   ※第16代王者R木村が4度目の防衛に失敗。V・ガニアが第17代王者となる。

第17代王者:バーン・ガニア

 昭和54(1979)年11月16日(金曜日)、和歌山県和歌山市/和歌山県立体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:遠藤光男
  ラッシャー木村(13分53秒、リングアウト)バーン・ガニア
   ※第17代王者V・ガニアが初防衛に失敗。R木村が第18代王者となる。

第18代王者:ラッシャー木村

 昭和54(1979)年12月4日(火曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)
  ラッシャー木村(10分49秒、体固め)モンゴリアン・ストンパー
   ※第18代王者R木村が初防衛に成功する。

 昭和55(1980)年1月7日(月曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:遠藤光男
  ラッシャー木村(17分35秒、片エビ固め)キラー・カール・クラップ(17分30秒説あり)
   ※第18代王者R木村が2度目の防衛に成功する。

 昭和55(1980)年1月28日(月曜日)、愛知県蒲郡市/蒲郡市民体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:遠藤光男
  ラッシャー木村(15分21秒、片エビ固め)キラー・カール・クラップ
   ※第18代王者R木村が3度目の防衛に成功する。

 昭和55(1980)年3月8日(土曜日)、鹿児島県鹿児島市/鹿児島県総合体育センター体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  ラッシャー木村(2-1)モンゴリアン・ストンパー
   ①木村(0分55秒、体固め)ストンパー
   ②ストンパー(6分44秒、体固め)木村
   ③木村(2分12秒、エビ固め)ストンパー
   ※第18代王者R木村が4度目の防衛に成功する。

 昭和55(1980)年3月31日(月曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:ルー・テーズ
  ラッシャー木村(13分29秒、リングアウト)ジョニー・パワーズ
   ※第18代王者R木村が5度目の防衛に成功する。

 昭和55(1980)年4月30日(水曜日)、青森県弘前市/弘前市民体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  ラッシャー木村(2-1)ジョー・ルダック
   ①ルダック(11分40秒、反則勝ち)木村
   ②木村(0分57秒、反則勝ち)ルダック
   ③木村(3分29秒、逆エビ固め)ルダック
   ※第18代王者R木村が6度目の防衛に成功する。

 昭和55(1980)年5月10日(土曜日)、青森県八戸市/八戸市体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)
  ラッシャー木村(25分15秒、両者リングアウト)マイク・ジョージ
   ※第18代王者R木村が7度目の防衛に成功する。

 昭和55(1980)年7月13日(日曜日)、兵庫県八鹿町/八鹿町民体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)
  ラッシャー木村(12分7秒、裏足4の字固め)ランディ・タイラー
   ※第18代王者R木村が8度目の防衛に成功する。

 昭和55(1980)年10月4日(土曜日)、滋賀県近江八幡市/近江八幡市立運動公園体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)
  ラッシャー木村(14分29秒、リングアウト)ビッグ・ジョン・クイン
   ※第18代王者R木村が9度目の防衛に成功する。

 昭和55(1980)年10月11日(土曜日)、埼玉県越谷市/越谷市立体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:ルー・テーズ
  ラッシャー木村(9分12秒、片エビ固め)ロン・バス
   ※第18代王者R木村が10度目の防衛に成功する。

 昭和55(1980)年11月22日(土曜日)、和歌山県新宮市/新宮市立総合体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)
  ラッシャー木村(17分16秒、カウントアウト)アレックス・スミルノフ
   ※第18代王者R木村が11度目の防衛に成功する。

 昭和55(1980)年12月13日(土曜日)
 東京都渋谷区/東京都体育館[新日本プロレスの興行]
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ラッシャー木村(11分37秒、片エビ固め)ストロング小林
   ※第18代王者R木村が12度目の防衛に成功する。

 昭和56(1981)年1月30日(金曜日)、茨城県常陸太田市/山吹運動公園市民体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:ルー・テーズ
  ラッシャー木村(2-0)マイク・ジョージ
   ①木村(3分42秒、反則勝ち)ジョージ
   ②木村(11分47秒、首固め)ジョージ
   ※第18代王者R木村が13度目の防衛に成功する。

 昭和56(1981)年3月24日(火曜日)、宮城県泉市/泉市体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:遠藤光男
  ラッシャー木村(13分8秒、寝技式卍固め)レイ・キャンディ
   ※第18代王者R木村が14度目の防衛に成功する。

 昭和56(1981)年5月16日(土曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:遠藤光男
  ラッシャー木村(13分12秒、裏足4の字固め)スティーブ・オルソノスキー
   ※第18代王者R木村が15度目の防衛に成功する。

 昭和56(1981)年6月22日(月曜日)、福島県郡山市/郡山セントラルホール
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
  ラッシャー木村(2-0)ジプシー・ジョー
   ①木村(9分41秒、反則勝ち)ジョー
   ②木村(8分7秒、寝技式卍固め)ジョー
   ※第18代王者R木村が16度目の防衛に成功する。

 昭和56(1981)年8月6日(木曜日)、北海道室蘭市/室蘭市体育館
□IWA認定世界ヘビー級選手権試合/金網デスマッチ(時間無制限1本勝負)
  ラッシャー木村(7分18秒、逆エビ固め)ジ・エンフォーサー
    レフェリー:マンモス鈴木
   ※第18代王者R木村が17度目の防衛に成功する。

 昭和56(1981)年9月30日(木曜日)
□国際プロレスが解散したため、IWA認定世界ヘビー級王座は廃止される。

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