IWGPジュニアヘビー級選手権

王座創設

 昭和61(1986)年2月6日(木曜日)、東京都墨田区/両国国技館
□IWGPジュニアヘビー級王座決定リーグ決勝戦(60分1本勝負)
  越中詩郎(15分22秒、原爆固め)ザ・コブラ
   ※越中詩郎が初代王者となる。ザ・コブラの正体はジョージ高野。IWGPジュニアヘビー級王座決定リーグ戦の決勝戦として行なわれた。

初代王者:越中詩郎

 昭和61(1986)年3月14日(金曜日)、鹿児島県鹿児島市/鹿児島県総合体育センター体育館
□IWGPジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:柴田勝久
  越中詩郎(12分26秒、両者リングアウト)ドン荒川
   ※初代王者越中詩郎が初防衛に成功する。

 昭和61(1986)年5月19日(月曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□IWGPジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  高田伸彦(13分32秒、エビ固め)越中詩郎
   ※初代王者越中詩郎が2度目の防衛に失敗。高田伸彦が第2代王者となる。

第2代王者:高田伸彦

 昭和61(1986)年5月27日(火曜日)、福岡県福岡市/福岡スポーツセンター
□IWGPジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  高田伸彦(19分5秒、両者リングアウト)越中詩郎
   ※第2代王者高田伸彦が初防衛に成功する。

 昭和61(1986)年6月17日(火曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□IWGPジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  高田伸彦(21分33秒、両者リングアウト)ザ・コブラ
   ※第2代王者高田伸彦が2度目の防衛に成功する。

 昭和61(1986)年7月19日(土曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□IWGPジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  高田伸彦(17分26秒、羽根折り顔面絞め)山田恵一
   ※第2代王者高田伸彦が3度目の防衛に成功する。

 昭和61(1986)年8月5日(火曜日)、東京都墨田区/両国国技館
□IWGPジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  高田伸彦(21分4秒、羽根折り顔面絞め)越中詩郎
   ※第2代王者高田伸彦が4度目の防衛に成功する。

 昭和61(1986)年8月7日(木曜日)、愛知県名古屋市/名古屋市露橋スポーツセンター
□IWGPジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  高田伸彦(17分29秒、三角絞め)山崎一夫
   ※第2代王者高田伸彦が5度目の防衛に成功する。

 昭和61(1986)年8月29日(金曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□IWGPジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  高田伸彦(17分4秒、飛龍原爆固め)ブラック・タイガー
   ※第2代王者の高田伸彦が6度目の防衛に成功する。B・タイガー(マーク・ロコ)はジョイントプロモーション認定世界ヘビーミドル級王者。

 昭和61(1986)年9月19日(金曜日)、福岡県福岡市/福岡スポーツセンター
□IWGPジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  越中詩郎(18分31秒、半回転エビ固め)高田伸彦
   ※第2代王者高田伸彦が7度目の王座防衛に失敗。越中詩郎が第3代王者となる。

第3代王者:越中詩郎

 昭和61(1986)年12月10日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪城国際文化スポーツホール
□IWGPジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  越中詩郎(21分52秒、エビ固め)山崎一夫
   ※第3代王者越中詩郎が初防衛に成功する。

 昭和62(1987)年2月5日(木曜日)東京都墨田区/両国国技館
□IWGPジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ジェリー・モロー
  越中詩郎(21分24秒、脇固め)高田延彦
   ※第3代王者越中詩郎が2度目の防衛に成功する。

 昭和62(1987)年8月2日(日曜日)、東京都墨田区/両国国技館
□この日、越中詩郎が右足負傷のため王座を返上する。

空位

 昭和62(1987)年8月20日(木曜日)、東京都墨田区/両国国技館
□IWGPジュニアヘビー級王座決定トーナメント決勝戦(60分1本勝負)
  小林邦昭(15分45秒、エビ固め)高田延彦
   ※小林邦昭が第4代王者となる。

第4代王者:小林邦昭

 昭和62(1987)年9月17日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□IWGPジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  小林邦昭(12分20秒、網打ち式原爆固め)オーエン・ハート
   ※第4代王者小林邦昭が初防衛に成功する。O・ハートはスタンピードレスリング認定ノースアメリカンヘビー級王者。

 昭和62(1987)年12月27日(日曜日)、東京都墨田区/両国国技館
□IWGPジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  馳浩(17分3秒、北斗原爆固め)小林邦昭
   ※第4代王者小林邦昭が2度目の防衛に失敗。馳浩が第5代王者となる。

第5代王者:馳浩

 昭和63(1988)年3月11日(金曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□IWGPジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  馳浩(18分57秒、北斗原爆固め)高田延彦
   ※第5代王者馳浩が初防衛に成功する。

 昭和63(1988)年3月19日(土曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□IWGPジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  馳浩(19分44秒、飛龍原爆固め)越中詩郎
   ※第5代王者馳浩が2度目の防衛に成功する。

 昭和63(1988)年5月8日(日曜日)、東京都江東区/有明コロシアム
□IWGPジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:タイガー服部
  馳浩(18分10秒、北斗原爆固め)越中詩郎
   ※第5代王者馳浩が3度目の防衛に成功する。

 昭和63(1988)年5月27日(金曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□IWGPジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  オーエン・ハート(13分7秒、高角度後方回転エビ固め)馳浩
   ※第5代王者馳浩が4度目の防衛に失敗。O・ハートが第6代王者となる。

第6代王者:オーエン・ハート

 昭和63(1988)年6月10日(金曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□IWGPジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  オーエン・ハート(13分33秒、エビ固め)山田恵一
   ※第6代王者O・ハートが初防衛に成功する。

 昭和63(1988)年6月24日(金曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□IWGPジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  越中詩郎(14分7秒、回転足折り固め)オーエン・ハート
   ※第6代王者O・ハートが2度目の防衛に失敗。越中詩郎が第7代王者となる。

第7代王者:越中詩郎

 昭和63(1988)年6月26日(日曜日)、愛知県名古屋市/名古屋市総合体育館レインボーホール
□IWGPジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  越中詩郎(19分26秒、飛龍原爆固め)小林邦昭
   ※第7代王者越中詩郎が初防衛に成功する。

 昭和63(1988)年7月22日(金曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島体育センター別館
□IWGPジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  越中詩郎(11分31秒、ジャックナイフ式エビ固め)ヒロ斎藤
   ※第7代王者越中詩郎が2度目の防衛に成功する。

 昭和63(1988)年8月8日(月曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□IWGPジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  越中詩郎(9分9秒、逆さ押さえ込み)小林邦昭
   ※第7代王者越中詩郎が3度目の防衛に成功する。

 昭和63(1988)年12月9日(金曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□IWGPジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
  越中詩郎(15分48秒、飛龍原爆固め)山田恵一
   ※第7代王者越中詩郎が4度目の防衛に成功する。

 平成元(1989)年1月16日(月曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□IWGPジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  越中詩郎(16分10秒、反則勝ち)馳浩
   ※第7代王者越中詩郎が5度目の防衛に成功する。

 平成元(1989)年2月8日(水曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島体育センター別館
□IWGPジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  越中詩郎(16分10秒、反則勝ち)馳浩
   ※第7代王者越中詩郎が6度目の防衛に成功する。

 平成元(1989)年3月16日(木曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□IWGPジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  馳浩(14分56秒、北斗原爆固め)越中詩郎
   ※第7代王者越中詩郎が7度目の防衛に失敗。馳浩が第8代王者となる。

第8代王者:馳浩

 平成元(1989)年5月25日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪城国際文化スポーツホール
□IWGPジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  獣神ライガー(8分39秒、獣神原爆固め)馳浩
   ※第8代王者馳浩が初防衛に失敗。獣神ライガー(山田恵一)が第9代王者となる。

第9代王者:獣神ライガー

 平成元(1989)年7月12日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□IWGPジュニアヘビー級選手権試合(3分10ラウンド)
  獣神ライガー(5R2分53秒、エビ固め)ブラック・タイガー
   ※第9代王者獣神ライガーが初防衛に成功する。B・タイガーの正体はマーク・ロコ。

 平成元(1989)年7月13日(木曜日)、東京都墨田区/両国国技館
□IWGPジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  獣神ライガー(13分55秒、両者ノックアウト)佐野直喜
   ※第9代王者獣神ライガーが2度目の防衛に成功する。

 平成元(1989)年8月10日(木曜日)、東京都墨田区/両国国技館
□IWGPジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:タイガー服部
  佐野直喜(15分38秒、片エビ固め)獣神ライガー
   ※第9代王者獣神ライガーが3度目の防衛に失敗。佐野直喜が第10代王者となる。

第10代王者:佐野直喜

 平成元(1989)年9月20日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪城国際文化スポーツホール
□IWGPジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:タイガー服部
  佐野直喜(18分23秒、猛虎式原爆固め)獣神ライガー
   ※第10代王者佐野直喜が初防衛に成功する。

 平成元(1989)年9月21日(木曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□IWGPジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:タイガー服部
  佐野直喜(13分31秒、飛龍原爆固め)オーエン・ハート
   ※第10代王者佐野直喜が2度目の防衛に成功する。

タイトルとURLをコピーしました