第3回ワールド大リーグ戦

参加選手

ミスター・X(ビル・ミラー)
カール・クラウザー(カール・ゴッチ)
グレート・アントニオ
アイク・アーキンス
ロニー・エチソン
ジム・ライト
ヘラクレス・ロメロ(ヘラクレス・コーテッツ)
トシ東郷(ハロルド坂田)
力道山
豊登
吉村道明
遠藤幸吉

ルール

  1. ワールドリーグ公式戦は参加選手全員による1回総当たりであるが、日本人同士の対戦はない。
  2. 引き分けの場合は再試合を行う。
  3. ワールドリーグ公式戦の試合形式は45分3本勝負。
  4. 前回優勝者の力道山はワールドリーグ公式戦には参加せず、公式戦では力道山への挑戦権を争う。
  5. 決勝戦は61分3本勝負。

星取表

試合結果

 昭和36(1961)年5月1日(月曜日)、東京都渋谷区/東京体育館
□ワールドリーグ公式戦(45分3本勝負)、レフェリー:沖識名
  吉村道明(1-1)カール・クラウザー
   ①クラウザー(20分39秒、原爆固め)吉村
   ②吉村(6分16秒、前方回転エビ固め)クラウザー(4分16秒説あり)
   ③吉村(時間切れ)クラウザー
□ワールドリーグ公式戦(45分3本勝負)、レフェリー:沖識名
  グレート・アントニオ(2-0)遠藤幸吉
   ①アントニオ(5分16秒、体固め)遠藤(5分15秒説あり)
   ②アントニオ(0分0秒、試合放棄)遠藤

 昭和36(1961)年5月2日(火曜日)、東京都渋谷区/東京体育館
□ワールドリーグ公式戦(45分3本勝負)
  吉村道明(0-0)ジム・ライト
   ①吉村(17分0秒、両者レフェリー・ストップ)ライト
□ワールドリーグ公式戦(45分3本勝負)、レフェリー:ユセフ・トルコ
  カール・クラウザー(2-1)ロニー・エチソン
   ①エチソン(23分0秒、体固め)クラウザー
   ②クラウザー(9分52秒、逆さ押さえ込み)エチソン(9分25秒説あり)
   ③クラウザー(タイム不明、反則勝ち)エチソン

 昭和36(1961)年5月4日(木曜日)、愛知県名古屋市/名古屋市金山体育館
□ワールドリーグ公式戦(45分3本勝負)
  ジム・ライト(1-1)ヘラクレス・ロメロ
   ①ライト(25分9秒、体固め)ロメロ
   ②ロメロ(4分33秒、体固め)ライト
   ③ライト(時間切れ)ロメロ
□ワールドリーグ公式戦(45分3本勝負)
  カール・クラウザー(2-1)遠藤幸吉
   ①遠藤(11分11秒、体固め)クラウザー(11分9秒説あり)
   ②クラウザー(6分50秒、原爆固め)遠藤
   ③クラウザー(0分0秒、試合放棄)遠藤
□ワールドリーグ公式戦(45分3本勝負)
  豊登(1-1)ミスター・X
   ①豊登(15分32秒、アルゼンチン式背骨折り)ミスター・X(15分30秒説、15分35秒説あり)
   ②ミスター・X(7分10秒、体固め)豊登(7分16秒説あり)
   ③豊登(0分36秒、両者カウントアウト)ミスター・X

 昭和36(1961)年5月5日(金曜日、祝日)、三重県四日市市/四日市市営球場
□ワールドリーグ公式戦(45分3本勝負)
  アイク・アーキンス(2-1)ヘラクレス・ロメロ
   ①ロメロ(8分12秒、逆エビ固め)アーキンス
   ②アーキンス(7分45秒、体固め)ロメロ
   ③アーキンス(0分25秒、体固め)ロメロ
□ワールドリーグ公式戦(45分3本勝負)
  カール・クラウザー(2-1)トシ東郷
   ①クラウザー(13分23秒、胴締め固め)東郷(13分20秒説あり)
   ②東郷(4分25秒、ショルダークロー)クラウザー
   ③クラウザー(1分1秒、反則勝ち)東郷

 昭和36(1961)年5月6日(土曜日)、兵庫県神戸市/神戸市立王子体育館
□ワールドリーグ公式戦(45分3本勝負)
  ミスター・X(2-1)遠藤幸吉
   ①遠藤(10分36秒、体固め)ミスター・X
   ②ミスター・X(6分8秒、体固め)遠藤
   ③ミスター・X(0分0秒、試合放棄)遠藤

 昭和36(1961)年5月7日(日曜日)、奈良県奈良市/近鉄あやめ池遊園地
□ワールドリーグ公式戦(45分3本勝負)、レフェリー:沖識名
  遠藤幸吉(2-1)ヘラクレス・ロメロ
   ①遠藤(10分46秒、体固め)ロメロ
   ②ロメロ(1分0秒、体固め)遠藤
   ③遠藤(0分53秒、反則勝ち)ロメロ
□ワールドリーグ公式戦(45分3本勝負)
  吉村道明(1-1)ロニー・エチソン
   ①エチソン(19分56秒、体固め)吉村
   ②吉村(15分14秒、体固め)エチソン
   ③吉村(時間切れ)エチソン
□ワールドリーグ公式戦(45分3本勝負)
  カール・クラウザー(2-1)アイク・アーキンス
   ①クラウザー(12分27秒、エビ固め)アーキンス
   ②アーキンス(7分42秒、体固め)クラウザー
   ③クラウザー(3分15秒、体固め)アーキンス

 昭和36(1961)年5月8日(火曜日)、広島県呉市/二河プール
□ワールドリーグ公式戦(45分3本勝負)
  ミスター・X(2-1)ヘラクレス・ロメロ
   ①ロメロ(7分59秒、体固め)ミスター・X
   ②ミスター・X(4分11秒、体固め)ロメロ
   ③ミスター・X(0分39秒、体固め)ロメロ
□ワールドリーグ公式戦(45分3本勝負)
  遠藤幸吉(2-1)ロニー・エチソン
   ①エチソン(8分24秒、体固め)遠藤
   ②遠藤(6分24秒、片エビ固め)エチソン(エビ固め説あり)
   ③遠藤(0分51秒、反則勝ち)エチソン

 昭和36(1961)年5月11日(木曜日)、福岡県小倉市/小倉市体育館
□ワールドリーグ公式戦(45分3本勝負)、レフェリー:グレート東郷
  遠藤幸吉(1-0)ジム・ライト
   ①遠藤(10分3秒、反則勝ち)ライト
   ②遠藤(0分0秒、両者レフェリー・ストップ)ライト
□ワールドリーグ公式戦(45分3本勝負)
  ミスター・X(2-1)吉村道明
   ①吉村(10分46秒、体固め)ミスター・X
   ②ミスター・X(6分46秒、体固め)吉村
   ③ミスター・X(0分15秒、体固め)吉村

 昭和36(1961)年5月12日(金曜日)、福岡県福岡市/福岡スポーツセンター
□ワールドリーグ公式戦(45分3本勝負)
  アイク・アーキンス(2-1)遠藤幸吉
   ①遠藤(9分21秒、体固め)アーキンス
   ②アーキンス(8分15秒、体固め)遠藤
   ③アーキンス(0分42秒、体固め)遠藤

 昭和36(1961)年5月13日(土曜日)、熊本県熊本市/熊本市体育館
□ワールドリーグ公式戦(45分3本勝負)、レフェリー:ユセフ・トルコ
  カール・クラウザー(2-1)吉村道明
   ①吉村(15分57秒、体固め)クラウザー
   ②クラウザー(11分59秒、原爆固め)吉村(11分50秒説あり)
   ③クラウザー(時間切れ判定勝ち)吉村

 昭和36(1961)年5月14日(日曜日)、鹿児島県鹿児島市/鹿児島県体育館
□ワールドリーグ公式戦(45分3本勝負)
  遠藤幸吉(1-1)トシ東郷
   ①遠藤(5分12秒、体固め)東郷
   ②東郷(3分41秒、リングアウト)遠藤
   ③遠藤(3分41秒、両者リングアウト)東郷

 昭和36(1961)年5月16日(火曜日)、佐賀県県唐津市/唐津市体育館
□ワールドリーグ公式戦(45分3本勝負)
  吉村道明(2-1)ヘラクレス・ロメロ
   ①ロメロ(5分57秒、体固め)吉村
   ②吉村(4分20秒、体固め)ロメロ
   ③吉村(3分31秒、逆さ押さえ込み)ロメロ(3分21秒説あり、前方回転エビ固めか)

 昭和36(1961)年5月17日(水曜日)、長崎県佐世保市/佐世保市立体育館
□ワールドリーグ公式戦(45分3本勝負)
  ロニー・エチソン(2-1)ヘラクレス・ロメロ
   ①ロメロ(10分8秒、体固め)エチソン
   ②エチソン(4分36秒、逆さ押さえ込み)ロメロ(4分30秒説あり)
   ③エチソン(4分42秒、体固め)ロメロ

 昭和36(1961)年5月18日(木曜日)、山口県宇部市/宇部市俵田翁記念体育館
□ワールドリーグ公式戦(45分3本勝負)
  豊登(2-0)ヘラクレス・ロメロ
   ①豊登(11分10秒、フォール勝ち)ロメロ(11分20秒説あり)
   ②豊登(0分0秒、試合放棄)ロメロ

 昭和36(1961)年5月19日(金曜日)、広島県広島市/広島市民球場
□ワールドリーグ公式戦(45分3本勝負)
  吉村道明(2-1)ジム・ライト
   ①ライト(12分2秒、体固め)吉村
   ②吉村(3分35秒、体固め)ライト
   ③吉村(0分40秒、反則勝ち)ライト
□ワールドリーグ公式戦(45分3本勝負)
  豊登(2-0)アイク・アーキンス
   ①豊登(9分14秒、反則勝ち)アーキンス
   ②豊登(4分45秒、アルゼンチン式背骨折り)アーキンス

 昭和36(1961)年5月21日(日曜日)、岡山県岡山市/岡山県体育館
□ワールドリーグ公式戦(45分3本勝負)
  吉村道明(2-0)アイク・アーキンス
   ①吉村(15分36秒、反則勝ち)アーキンス(15分56秒説あり)
   ②吉村(1分35秒、体固め)アーキンス

 昭和36(1961)年5月22日(月曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□ワールドリーグ公式戦(45分3本勝負)
  ミスター・X(2-1)カール・クラウザー
   ①ミスター・X(15分1秒、体固め)クラウザー
   ②クラウザー(5分41秒、エビ固め)ミスター・X(体固め説あり)
   ③ミスター・X(5分56秒、反則勝ち)クラウザー(4分56秒説あり)

 昭和36(1961)年5月23日(火曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□ワールドリーグ公式戦は行われなかった。

 昭和36(1961)年5月24日(水曜日)、京都府京都市/京都市勧業会館
□ワールドリーグ公式戦(45分3本勝負)、レフェリー:沖識名
  豊登(2-0)ロニー・エチソン
   ①豊登(7分50秒、反則勝ち)エチソン
   ②豊登(6分16秒、アルゼンチン式背骨折り)エチソン

 昭和36(1961)年5月25日(木曜日)、富山県富山市/富山市体育館
□ワールドリーグ公式戦(45分3本勝負)
  カール・クラウザー(2-1)豊登
   ①クラウザー(10分20秒、逆エビ固め)豊登
   ②豊登(2分15秒、アルゼンチン式背骨折り)クラウザー
   ③クラウザー(0分22秒、体固め)豊登

 昭和36(1961)年5月26日(金曜日)、福井県福井市/福井市体育館
□ワールドリーグ公式戦は行われなかった。

 昭和36(1961)年5月27日(土曜日)、岐阜県岐阜市/岐阜市民センター
□ワールドリーグ公式戦(45分3本勝負)
  カール・クラウザー(2-0)ヘラクレス・ロメロ
   ①クラウザー(8分42秒、原爆固め)ロメロ
   ②クラウザー(0分0秒、試合放棄)ロメロ
□ワールドリーグ公式戦(45分3本勝負)
  豊登(2-1)ジム・ライト
   ①ライト(7分21秒、体固め)豊登
   ②豊登(0分41秒、アルゼンチン式背骨折り)ライト
   ③豊登(0分0秒、試合放棄)ライト

 昭和36(1961)年5月28日(日曜日)、栃木県宇都宮市/栃木県営スポーツセンター
□ワールドリーグ公式戦(45分3本勝負)、レフェリー:沖識名
  ミスター・X(2-1)ロニー・エチソン
   ①エチソン(13分7秒、体固め)ミスター・X
   ②ミスター・X(4分18秒、体固め)エチソン
   ③ミスター・X(0分0秒、試合放棄)エチソン

 昭和36(1961)年6月1日(木曜日)、茨城県下館市/下館市営グラウンド
□ワールドリーグ公式戦は行われなかった。

 昭和36(1961)年6月2日(金曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□ワールドリーグ公式戦は行われなかった。

 昭和36(1961)年6月3日(土曜日)、千葉県成田市/成田市営グラウンド
□ワールドリーグ公式戦は行われなかった。

 昭和36(1961)年6月4日(日曜日)、千葉県野田市/野田市営球場
□ワールドリーグ公式戦は行われなかった。

 昭和36(1961)年6月6日(火曜日)、岐阜県大垣市/大垣市スポーツセンター
□ワールドリーグ公式戦は行われなかった。

 昭和36(1961)年6月7日(水曜日)、愛知県名古屋市/名古屋市金山体育館
□ワールドリーグ公式戦は行われなかった。

 昭和36(1961)年6月9日(金曜日)、香川県高松市/高松市体育館
□ワールドリーグ戦挑戦者決定トーナメント2位決定戦
  カール・クラウザー(不戦勝)豊登
   ※K・クラウザーがワールドリーグ戦挑戦者決定トーナメントの第2位となる。
□ワールドリーグ戦挑戦者決定トーナメント決勝戦(61分3本勝負)、レフェリー:沖識名
  ミスター・X(2-0)グレート・アントニオ
   ①ミスター・X(7分6秒、体固め)アントニオ
   ②ミスター・X(0分33秒、リングアウト)アントニオ
   ※ミスター・Xがワールドリーグ戦挑戦者決定トーナメントに優勝する。60分3本勝負説あり。

 昭和36(1961)年6月29日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□第3回ワールドリーグ決勝戦(61分3本勝負)
  力道山(2-1)ミスター・X
   ①ミスター・X(6分17秒、体固め)力道山
   ②力道山(1分0秒、体固め)ミスター・X
   ③力道山(5分52秒、反則勝ち)ミスター・X(5分22秒説あり)
   ※力道山が第3回ワールドリーグ戦に優勝する。3本目は一度はミスター・Xのフォール勝ちとなったが、力道山の抗議によってミスター・Xの反則行為が認められたためフォールは無効となる。試合再開のためにミスター・Xの出場を待ったが、ミスター・Xが姿を現さなかったため、力道山の勝ちとなった。

その他

  1. 「ワールドリーグ戦」あるいは「ワールドリーグ公式戦」という呼称ではなく、「公式トーナメント」、「国際選手権挑戦者決定戦」、「国際選手権試合」という呼称が使われている。
  2. 第3回ワールドリーグ決勝戦は「第3回ワールド大リーグ戦」のシリーズ中ではなく、それが終了したあとに開催された「プロレス選抜戦」シリーズで行なわれている。
  3. 5月4日の名古屋大会と5月7日の奈良大会では1興行としては最大となる3試合の公式リーグ戦が行われている。逆に5月23日(大阪)、5月26日(福井)、6月1日(下館)、6月2日(東京)、6月3日(成田)、6月4日(野田)、6月6日(大垣)、6月7日(名古屋)の各大会ではまったく公式リーグ戦が行われていない。
  4. 6月9日の高松大会では1敗同士のカール・クラウザーと豊登の間で「ワールドリーグ戦挑戦者決定トーナメント2位決定戦」が、無敗同士のミスター・Xとグレート・アントニオの間で「ワールドリーグ戦挑戦者決定トーナメント決勝戦」が行われることになったが、前者はクラウザーの不戦勝となっている。
  5. 公式リーグ戦をすべて行ったのは遠藤幸吉のみであるが、トシ東郷との引分試合の再戦は行わなかった。豊登、吉村道明、ヘラクレス・ロメロの3人はグレート・アントニオとトシ東郷を除く全員と公式リーグ戦を行っている。
  6. ヘラクレス・ロメロは5月28日の宇都宮大会、ロニー・エチソンは6月3日の成田大会、グレート・アントニオは6月9日の高松大会を最後に帰国している。
  7. ミスター・Xは覆面レスラーとして戦った。アイク・アーキンスとロニー・エチソンの2人も覆面を被って試合をしたことがあった。
  8. 公式リーグ戦のフォールタイム、決まり手等は情報源によって異なるものがいくつもある。
  9. 大会中には下記の3回のタイトルマッチが行われた。

 昭和36(1961)年5月23日(火曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(時間無制限3本勝負)、レフェリー:沖識名
  力道山(1-1)ミスター・X
   ①ミスター・X(9分0秒、体固め)力道山
   ②力道山(1分30秒、体固め)ミスター・X(7分30秒説あり)
   ③力道山(1分44秒、両者リングアウト)ミスター・X
    ※第2代王者力道山が10度目の防衛に成功する。力道山の保持するJWA認定オールアジアヘビー級王座は賭けられていない。61分3本勝負あるいは60分3本勝負説あり。レフェリーはグレート東郷と沖識名の二人が書かれている資料もある。

 昭和36(1961)年6月2日(金曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□NWA認定インターナショナルヘビー級選手権試合(時間無制限3本勝負)、レフェリー:沖識名
  力道山(2-0)グレート・アントニオ
   ①力道山(4分0秒、リングアウト)アントニオ
   ②力道山(1分58秒、体固め)アントニオ
   ※第2代王者力道山が11度目の防衛に成功する。力道山の保持するJWA認定オールアジアヘビー級王座は賭けられていない。61分3本勝負説あり。

 昭和36(1961)年6月7日(水曜日)、愛知県名古屋市/名古屋市金山体育館
□JWA認定オールアジアタッグ選手権試合(61分3本勝負)
  力道山&豊登(1-1)ジム・ライト&アイク・アーキンス
   ①アーキンス(11分12秒、体固め)力道山(3分2秒説、7分2秒説、7分3秒説あり)
   ②力道山(4分55秒、体固め)アーキンス
   ③力道山組(4分41秒、両軍カウントアウト)ライト組(両軍反則説あり)
    メインレフェリー:沖識名、サブレフェリー:ユセフ・トルコ
   ※第3代王者チームの力道山&豊登が7度目の防衛に成功する。

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