WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦

参加選手

ダイナマイト・キッド(スタンピードレスリング認定世界ミッドヘビー級王者)
デイビーボーイ・スミス
ブラック・タイガー(マーク・ロコ、ジョイントプロモーション認定世界ヘビーミドル級王者)
ブレット・ハート
ベビー・フェイス
ザ・コブラ(ジョージ高野、NWA認定世界ジュニアヘビー級王者)
小林邦昭
寺西勇
高田伸彦

ルール

  1. 王座決定リーグ戦は参加全選手による1回総当たり。
  2. 決勝戦(王座決定戦)は王座決定リーグ戦の得点上位2名によって行われる。
  3. 王座決定リーグ戦の試合形式は30分1本勝負で、決勝戦(王座決定戦)は60分1本勝負。

星取表

試合結果

 昭和59(1984)年1月1日(日曜日、祝日)、東京都文京区/後楽園ホール
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
  ブレット・ハート(6分59秒、エビ固め)高田伸彦
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
  ザ・コブラ(12分5秒、体固め)ブラック・タイガー

 昭和59(1984)年1月3日(火曜日)、千葉県木更津市/木更津倉形スポーツ会館
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
  小林邦昭(11分17秒、網打ち式原爆固め)ベビー・フェイス

 昭和59(1984)年1月5日(木曜日)、埼玉県越谷市/越谷市立体育館
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
  デイビーボーイ・スミス(12分13秒、体固め)ブラック・タイガー

 昭和59(1984)年1月6日(金曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
  ダイナマイト・キッド(11分48秒、体固め)寺西勇
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
  ザ・コブラ(10分14秒、両者リングアウト)小林邦昭

 昭和59(1984)年1月7日(土曜日)、千葉県松戸市/松戸運動公園体育館
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
  ブラック・タイガー(11分27秒、体固め)ベビー・フェイス

 昭和59(1984)年1月8日(日曜日)、埼玉県戸田市/戸田市スポーツセンター
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
  デイビーボーイ・スミス(11分26秒、反則勝ち)ブレット・ハート

 昭和59(1984)年1月9日(月曜日)、岩手県一関市/一関市体育文化会館
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
  ダイナマイト・キッド(9分30秒、体固め)ベビー・フェイス

 昭和59(1984)年1月10日(火曜日)、宮城県多賀城市/多賀城市総合体育館
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
  デイビーボーイ・スミス(11分15秒、体固め)高田伸彦

 昭和59(1984)年1月11日(水曜日)、福島県原町市・原町市体育館
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
  ブラック・タイガー(12分25秒、体固め)高田伸彦

 昭和59(1984)年1月13日(金曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
  ザ・コブラ(12分36秒、高角度前方回転エビ固め)寺西勇
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
  ダイナマイト・キッド(12分49秒、両者リングアウト)小林邦昭

 昭和59(1984)年1月14日(土曜日)、千葉県船橋市/船橋市運動公園体育館
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
  ブラック・タイガー(11分34秒、両者フェンスアウト)小林邦昭

 昭和59(1984)年1月15日(日曜日、祝日)、兵庫県姫路市/姫路市厚生会館
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
  ザ・コブラ(9分31秒、原爆固め)ベビー・フェイス

 昭和59(1984)年1月16日(月曜日、祝日)、大阪府泉佐野市/泉佐野市民総合体育館
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
  デイビーボーイ・スミス(11分46秒、体固め)ベビー・フェイス

 昭和59(1984)年1月18日(水曜日)、福岡県北九州市/西日本総合展示場
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
  ザ・コブラ(8分55秒、両者リングアウト)ブレット・ハート
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
  ダイナマイト・キッド(10分19秒、体固め)高田伸彦

 昭和59(1984)年1月19日(木曜日)、長崎県佐世保市/佐世保市体育文化館
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
  デイビーボーイ・スミス(9分56秒、前方回転エビ固め)寺西勇
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
  ダイナマイト・キッド(12分26秒、体固め)ブラック・タイガー

 昭和59(1984)年1月20日(金曜日)、福岡県柳川市/柳川市民体育館
□王座決定リーグ戦は行われなかった。

 昭和59(1984)年1月21日(土曜日)、佐賀県唐津市/唐津市体育館
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
  小林邦昭(8分23秒、網打ち式原爆固め)高田伸彦

 昭和59(1984)年1月23日(月曜日)、山口県防府市/防府スポーツセンター体育館
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
  ブレット・ハート(10分22秒、後方回転エビ固め)ベビー・フェイス

 昭和59(1984)年1月24日(火曜日)、山口県徳山市/徳山市体育館
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
  寺西勇(10分56秒、原爆固め)高田伸彦

 昭和59(1984)年1月25日(水曜日)、兵庫県西脇市/西脇市総合市民センター
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
  寺西勇(6分33秒、反則勝ち)小林邦昭

 昭和59(1984)年1月26日(木曜日)、滋賀県大津市/皇子が丘公園体育館
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
  ブラック・タイガー(9分34秒、逆さ押さえ込み)ブレット・ハート

 昭和59(1984)年1月27日(金曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
  デイビーボーイ・スミス(9分57秒、体固め)小林邦昭
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
  ザ・コブラ(13分1秒、高角度前方回転エビ固め)ダイナマイト・キッド

 昭和59(1984)年1月28日(土曜日)、群馬県藤岡市/藤岡市民体育館
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
  ブレット・ハート(不戦勝)寺西勇

 昭和59(1984)年1月30日(月曜日)、北海道函館市/函館市民体育館
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
  ダイナマイト・キッド(10分20秒、体固め)ブレット・ハート

 昭和59(1984)年2月1日(水曜日)、北海道小樽市/小樽市総合体育館
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
  ブラック・タイガー(11分39秒、体固め)寺西勇
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
  ザ・コブラ(14分22秒、体固め)高田伸彦

 昭和59(1984)年2月2日(木曜日)、北海道室蘭市/室蘭市体育館
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
  ブレット・ハート(10分41秒、反則勝ち)小林邦昭

 昭和59(1984)年2月3日(金曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島体育センター別館
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
  ダイナマイト・キッド(14分11秒、リングアウト)デイビーボーイ・スミス

 昭和59(1984)年2月4日(土曜日)、北海道苫小牧市/苫小牧市総合体育館
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
  寺西勇(10分49秒、両者リングアウト)ベビー・フェイス

 昭和59(1984)年2月5日(日曜日)、青森県野辺地町/野辺地町立体育館
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
  高田伸彦(不戦勝)ベビー・フェイス

 昭和59(1984)年2月6日(月曜日)、青森県八戸市/八戸市体育館
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦(30分1本勝負)
  ザ・コブラ(6分42秒、両者リングアウト)デイビーボーイ・スミス

 昭和59(1984)年2月7日(火曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定戦総当たり戦(60分1本勝負)
  ザ・コブラ(9分55秒、両者リングアウト)デイビーボーイ・スミス
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定戦総当たり戦(60分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
  ダイナマイト・キッド(14分3秒、リングアウト)デイビーボーイ・スミス
□WWF認定ジュニアヘビー級王座決定戦総当たり戦(60分1本勝負)
  ダイナマイト・キッド(6分17秒、エビ固め)ザ・コブラ
   ※D・キッドが第10代王者となる。

 昭和59(1984)年2月8日(水曜日)、愛知県碧南市/碧南市臨海体育館
□王座決定戦はすでに終了している。

 昭和59(1984)年2月9日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□王座決定戦はすでに終了している。

その他

  1. WWF認定ジュニアヘビー級王座決定リーグ戦と王座決定戦は「’84新春黄金シリーズ」(昭和59年1月1日~2月9日)中に行われた。
  2. 1月20日の柳川大会(テレビ生中継)では「ザ・コブラ対ブレット・ハート」と「ダイナマイト・キッド対ブラック・タイガー」の2試合の王座決定リーグ戦が予定されていたが、前者は1月18日の北九州大会に、後者は1月19日の佐世保大会に移されている。その代わりに「ザ・コブラ&B・タイガー 対 D・キッド&デイビーボーイ・スミス」が行われた。
  3. 2月3日札幌大会(テレビ生中継)では王座決定リーグ戦として「D・キッド対D・スミス」が、2月6日の八戸大会では王座決定リーグ戦として「ザ・コブラ対D・スミス」が行われている。当初の予定では、この2つのカードは日程が逆であった。
  4. 最高得点者がザ・コブラ、D・キッド、D・スミスの3人になったため、王座決定戦はこの3人でのラウンドロビン・トーナメント(リーグ戦)で行われた。
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