英国西部ヘビー級選手権
昭和43(1968)年4月7日(日曜日)、兵庫県姫路市/姫路市厚生会館
□英国西部ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
グレート草津(2-1)トニー・チャールズ
①チャールズ(12分55秒、体固め)草津
②草津(6分11秒、体固め)チャールズ
③草津(4分35秒、反則勝ち)チャールズ
※初代王者T・チャールズがルールにより初防衛に成功する。
昭和43(1968)年4月8日(月曜日)、山口県岩国市/岩国市体育館
□英国西部ヘビー級選手権試合
グレート草津(2-1)トニー・チャールズ
①草津(12分55秒、回転エビ固め)チャールズ(12分58秒説あり)
②チャールズ(5分35秒、体固め)草津
③草津(2分20秒、原爆固め)チャールズ(2分40秒説あり)
※初代T・チャールズが2度目の防衛に失敗。G草津が第2代王者になる。
昭和43(1968)年4月20日(曜日)、大阪府東大阪市/東大阪市立中央体育館
□英国西部ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
グレート草津(2-1)トニー・チャールズ
①チャールズ(10分16秒、体固め)草津
②草津(4分52秒、体固め)チャールズ
③草津(4分4秒、原爆固め)チャールズ
※第2代王者が初防衛に成功する。
昭和43(1968)年5月25日(土曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□英国西部ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
グレート草津(2-1)アルバート・ウォール
①草津(0分25秒、体固め)ウォール
②ウォール(9分7秒、体固め)草津
③草津(9分15秒、逆さ押さえ込み)ウォール
※第2代王者G草津が2度目の防衛に成功する。
昭和43(1968)年6月22日(土曜日)、東京都足立区/足立体育館
□英国西部ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
グレート草津(2-0)ジョン・コックス
①草津(10分24秒、前方回転エビ固め)コックス
②草津(9分40秒、足4の字固め)コックス
※第2代王者G草津が3度目の防衛に成功する。
昭和43(1968)年9月11日(水曜日)、神奈川県横浜市/スカイ体育館(スカイホール)
□英国西部ヘビー級&英国南部ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
グレート草津(2-0)ブル・デービス
①草津(8分22秒、足4の字固め)デービス(8分25秒説あり)
②草津(1分16秒、足4の字固め)デービス
レフェリー:阿部脩
※初代英国南部王者B・デービスが初防衛に失敗。第2代英国西部王者G草津が5度目の防衛に成功するとともに、第2代英国南部王者になる。
昭和43(1968)年10月15日(火曜日)、茨城県下館市/下館丸共青果地方卸売市場
□英国西部ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
グレート草津(2-1)ミスター・ギロチン
①草津(12分55秒、両者リングアウト)ギロチン(12分50秒説あり)
②草津(1分16秒、足4の字固め)ギロチン
※第代王者G草津が5度目の防衛に成功する。草津の保持する英国南部ヘビー級王座は賭けられていない。M・ギロチンの正体はケンドー・ナガサキ。
昭和44(1969)年2月6日(木曜日)、福岡県北九州市/北九州市立小倉体育館
□英国西部&英国南部ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
グレート草津(2-0)ジョー・コルネリウス
①草津(16分20秒、足4の字固め)コルネリウス
②草津(0分55秒、足4の字固め)コルネリウス
※第2代英国西部&第2代英国南部王者G草津が英国西部王座の7度目の防衛と英国南部王座の初防衛に成功する。
昭和44(1969)年6月7日(土曜日)、千葉県銚子市/銚子市体育館
□英国西部ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)、レフェリー:阿部脩
グレート草津(2-0)トニー・チャールズ
①草津(7分45秒、体固め)チャールズ
②草津(4分20秒、体固め)チャールズ
※第2代王者G草津が8度目の防衛に成功する。草津の保持する英国南部ヘビー級王座は賭けられていない。
昭和44(1969)年9月22日(月曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□英国西部ヘビー級選手権試合(時間無制限1本勝負)、レフェリー:阿部脩
グレート草津(18分7秒、足4の字固め)ワイルド・アンガス
※第2代王者G草津が9度目の防衛に成功する。草津の保持する英国南部ヘビー級王座は賭けられていない。
昭和51(1976)年4月24日(土曜日)、北海道留萌市/留萌市スポーツセンター
□英国西部ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
田中忠治(2-1)ジ・インフェルノ
①インフェルノ(13分45秒、体固め)田中(0分45秒説あり)
②田中(2分20秒、体固め)インフェルノ
③田中(5分38秒、回転エビ固め)インフェルノ
※王者ジ・インフェルノが王座防衛に失敗。田中忠治が新王者になる。ジ・インフェルノの正体はホセ・ベンチュラ。
英国南部ヘビー級選手権
昭和43(1968)年9月11日(水曜日)、神奈川県横浜市/スカイ体育館(スカイホール)
□英国西部ヘビー級&英国南部ヘビー級選手権試合(60分3本勝負)
グレート草津(2-0)ブル・デービス
①草津(8分22秒、足4の字固め)デービス(8分25秒説あり)
②草津(1分16秒、足4の字固め)デービス
レフェリー:阿部脩
※初代英国南部王者B・デービスが初防衛に失敗。第2代英国西部王者G草津が5度目の防衛に成功するとともに、第2代英国南部王者になる。
昭和44(1969)年2月6日(木曜日)、福岡県北九州市/北九州市立小倉体育館
□英国西部&英国南部ヘビー級選手権試合(61分3本勝負)
グレート草津(2-0)ジョー・コルネリウス
①草津(16分20秒、足4の字固め)コルネリウス
②草津(0分55秒、足4の字固め)コルネリウス
※第2代英国西部&第2代英国南部王者G草津が英国西部王座の7度目の防衛と英国南部王座の初防衛に成功する。