世界マーシャルアーツヘビー級選手権

王座創設

 昭和53(1978)年12月18日(月曜日)
 米国/ニューヨーク州ニューヨークシティ/マジソン・スクウェア・ガーデン
□アントニオ猪木が初代王者に認定される。

初代王者:アントニオ猪木

 昭和53(1978)年12月18日(月曜日)
 米国/ニューヨーク州ニューヨークシティ/マジソン・スクウェア・ガーデン
□WWWF認定世界マーシャルアーツヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  アントニオ猪木(16分27秒、体固め)テキサス・レッド
    レフェリー:ディック・クロール
   ※初代王者A猪木が初防衛に成功する。T・レッドの正体はレッド・バスチェン。

 昭和54(1979)年2月6日(火曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□WWWF認定世界マーシャルアーツヘビー級選手権試合(3分10ラウンド制)
  アントニオ猪木(3R0分50秒、逆十字固め)ミスター・X
    レフェリー:鈴木正文
   ※初代王者A猪木が2度目の防衛に成功する。猪木の保持するNWF認定ヘビー級王座は賭けられていない。

 昭和54(1979)年3月1日(木曜日)
□WWWF(ワールド・ワイド・レスリング・フェデレーション)がWWF(ワールド・レスリング・フェデレーション)に改称される。

 昭和54(1979)年4月3日(火曜日)、福岡県福岡市/福岡スポーツセンター
□WWF認定世界マーシャルアーツヘビー級選手権試合(3分10ラウンド制)
  アントニオ猪木(6R1分29秒、テクニカル・ノックアウト)レフトフック・デイトン
    レフェリー:ジョージ土門、サブレフェリー:ミスター空中
   ※初代王者A猪木が3度目の防衛に成功する。猪木の保持するNWF認定ヘビー級王座は賭けられていない。

 昭和54(1979)年10月5日(金曜日)、大韓民国/ソウル特別市/奨忠体育館
□WWF認定世界マーシャルアーツヘビー級選手権試合(時間無制限1本勝負)
  アントニオ猪木(15分6秒、弓矢固め)ウィレム・ルスカ
   ※初代王者A猪木が4度目の防衛に成功する。猪木の保持するNWF認定ヘビー級王座は賭けられていない。

 昭和54(1979)年12月13日(木曜日)、京都府京都市/京都府立体育館
□WWF認定世界マーシャルアーツヘビー級選手権試合(3分10ラウンド制)
  アントニオ猪木(3R0分58秒、ノックアウト)キム・クロケイド
    レフェリー:鈴木正文
   ※初代王者A猪木が5度目の防衛に成功する。猪木の保持するNWF認定ヘビー級王座は賭けられていない。

 昭和55(1980)年2月27日(水曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□WWF認定世界マーシャルアーツヘビー級選手権試合(3分15ラウンド制)
  アントニオ猪木(4R1分24秒、両者ドクター・ストップ)ウィリー・ウィリアムズ(4R1分25秒説あり)
    レフェリー:ユセフ・トルコ、サブレフェリー:ミスター高橋
   ※初代王者A猪木が6度目の防衛に成功する。

 昭和60(1985)年10月31日(木曜日)
□10月31日のWWFとの業務提携切れに伴い、11月1日付で「WWF認定」より「新日本プロレス認定」となる。

 平成元(1989)年4月24日(月曜日)、東京都文京区/東京ドーム
□新日本プロレス認定世界マーシャルアーツヘビー級選手権試合/異種格闘技戦(3分10ラウンド制)
  ショータ・チョチョシビリ(5R1分20秒、ノックアウト)アントニオ猪木
    レフェリー:ミスター高橋
   ※初代王者A猪木が7度目の防衛に失敗。S・チョチョシビリが第2代王者となる。

第2代王者:ショータ・チョチョシビリ

 平成元(1989)年5月25日(木曜日)、大阪府大阪市/大阪城国際文化スポーツホール
□新日本プロレス認定世界マーシャルアーツヘビー級選手権試合/異種格闘技戦(3分10ラウンド制)
  アントニオ猪木(2R1分7秒、腕ひしぎ逆十字固め)ショータ・チョチョシビリ
    レフェリー:ミスター高橋
   ※第2代王者S・チョチョシビリが初防衛に失敗。A猪木が第3代王者となる。

第3代王者:アントニオ猪木

□防衛戦が行なわれることなく、王座は封印される。

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