参加チーム
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
アブドーラ・ザ・ブッチャー&ザ・シーク
ビル・ロビンソン&ホースト・ホフマン
ザ・デストロイヤー&テキサス・レッド(レッド・バスチェン)
ラッシャー木村&グレート草津
大木金太郎&キム・ドク(PWF認定インターナショナルタッグ王者チーム)
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田
高千穂明久&マイティ井上
天龍源一郎&ロッキー羽田
ルール
- 参加9チームによるラウンドロビン・トーナメント(リーグ戦)。
- 45分1本勝負。
- 勝ちは2点、負けは0点、時間切れ引き分けは1点、時間内引き分け(両者リングアウト、両者反則、無効試合など)は0点。
- 最高得点を取得したチームが優勝チームとなる。
星取表

試合結果
昭和52(1977)年12月2日(金曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□世界オープン・タッグ選手権試合(45分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ビル・ロビンソン&ホースト・ホフマン(1-0)高千穂明久&マイティ井上
◎ロビンソン(17分28秒、体固め)高千穂
□世界オープン・タッグ選手権試合(45分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)(1-0)天龍源一郎&ロッキー羽田
◎テリー(17分55秒、回転足首固め)羽田
□世界オープン・タッグ選手権試合(45分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
アブドーラ・ザ・ブッチャー&ザ・シーク(1-0)ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田
◎ブッチャー(11分36秒、体固め)馬場
昭和52(1977)年12月3日(土曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□世界オープン・タッグ選手権試合(45分1本勝負)
大木金太郎&キム・ドク(1-0)天龍源一郎&ロッキー羽田
◎大木(16分6秒、体固め)羽田
□世界オープン・タッグ選手権試合(45分1本勝負)、レフェリー:和田京平
ラッシャー木村&グレート草津(1-0)高千穂明久&マイティ井上
◎木村(11分5秒、体固め)井上
□世界オープン・タッグ選手権試合(45分1本勝負)
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)(1-0)ザ・デストロイヤー&テキサス・レッド
◎ドリー(20分15秒、首固め)レッド
昭和52(1977)年12月4日(日曜日)、大阪府寝屋川市/寝屋川市立市民体育館
□世界オープン・タッグ選手権試合(45分1本勝負)
大木金太郎&キム・ドク(1-0)高千穂明久&マイティ井上
◎大木(13分38秒、体固め)高千穂
□世界オープン・タッグ選手権試合(45分1本勝負)
ザ・デストロイヤー&テキサス・レッド(1-0)天龍源一郎&ロッキー羽田
◎レッド(18分29秒、首固め)天龍
□世界オープン・タッグ選手権試合(45分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)(1-0)ラッシャー木村&グレート草津
◎テリー(18分51秒、体固め)草津
昭和52(1977)年12月5日(月曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□世界オープン・タッグ選手権試合(45分1本勝負)、レフェリー:和田京平
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(1-0)天龍源一郎&ロッキー羽田
◎鶴田(16分34秒、グランド式アバラ折り)羽田
□世界オープン・タッグ選手権試合(45分1本勝負)、レフェリー:和田京平
ラッシャー木村&グレート草津(1-0)ビル・ロビンソン&ホースト・ホフマン
◎草津(14分54秒、回転エビ固め)ホフマン
□世界オープン・タッグ選手権試合(45分1本勝負)
大木金太郎&キム・ドク(1-0)ザ・デストロイヤー&テキサス・レッド
◎キム(20分38秒、体固め)レッド
昭和52(1977)年12月6日(火曜日)、福岡県福岡市/九電記念体育館
□世界オープン・タッグ選手権試合(45分1本勝負)、レフェリー:和田京平
ラッシャー木村&グレート草津(1-0)天龍源一郎&ロッキー羽田
◎草津(15分51秒、エビ固め)羽田
□世界オープン・タッグ選手権試合(45分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
アブドーラ・ザ・ブッチャー&ザ・シーク(1-0)ザ・デストロイヤー&テキサス・レッド
◎ブッチャー(7分27秒、体固め)レッド
□世界オープン・タッグ選手権試合(45分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)(0-0)ビル・ロビンソン&ホースト・ホフマン
◎ファンクス(時間切れ)ロビンソン組
昭和52(1977)年12月7日(水曜日)、福井県福井市/福井市体育館
□世界オープン・タッグ選手権試合(45分1本勝負)
アブドーラ・ザ・ブッチャー&ザ・シーク(1-0)天龍源一郎&ロッキー羽田
◎ブッチャー(6分18秒、体固め)羽田
□世界オープン・タッグ選手権試合(45分1本勝負)
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(1-0)ザ・デストロイヤー&テキサス・レッド
◎鶴田(17分34秒、体固め)レッド
昭和52(1977)年12月9日(金曜日)、新潟県新潟市/新潟市体育館
□世界オープン・タッグ選手権試合(45分1本勝負)、レフェリー:和田京平
天龍源一郎&ロッキー羽田(0-0)高千穂明久&マイティ井上
◎天龍組(時間切れ)高千穂組
□世界オープン・タッグ選手権試合(45分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ラッシャー木村&グレート草津(0-0)アブドーラ・ザ・ブッチャー&ザ・シーク
◎木村組(7分38秒、両軍リングアウト)ブッチャー組
昭和52(1977)年12月10日(土曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□世界オープン・タッグ選手権試合(45分1本勝負)、レフェリー:和田京平
ビル・ロビンソン&ホースト・ホフマン(1-0)ザ・デストロイヤー&テキサス・レッド
◎ロビンソン(15分54秒、体固め)レッド
□世界オープン・タッグ選手権試合(45分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(1-0)ラッシャー木村&グレート草津
◎馬場(14分30秒、片エビ固め)草津
□世界オープン・タッグ選手権試合(45分1本勝負)
アブドーラ・ザ・ブッチャー&ザ・シーク(1-0)大木金太郎&キム・ドク
◎ブッチャー(6分38秒、体固め)キム
昭和52(1977)年12月11日(日曜日)、秋田県秋田市/秋田県立体育館
□世界オープン・タッグ選手権試合(45分1本勝負)
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)(1-0)高千穂明久&マイティ井上
◎ファンクス(不戦勝)高千穂組
□世界オープン・タッグ選手権試合(45分1本勝負)、レフェリー:和田京平
ラッシャー木村&グレート草津(1-0)ザ・デストロイヤー&テキサス・レッド
◎草津(15分21秒、片エビ固め)レッド
□世界オープン・タッグ選手権試合(45分1本勝負)
大木金太郎&キム・ドク(1-0)ビル・ロビンソン&ホースト・ホフマン
◎キム(13分35秒、体固め)ホフマン
昭和52(1977)年12月12日(月曜日)、大分県大分市/大分県営体育館
□世界オープン・タッグ選手権試合(45分1本勝負)、レフェリー:和田京平
ビル・ロビンソン&ホースト・ホフマン(1-0)天龍源一郎&ロッキー羽田
◎ホフマン(25分26秒、片エビ固め)羽田
□世界オープン・タッグ選手権試合(45分1本勝負)、レフェリー:和田京平
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(1-0)高千穂明久&マイティ井上
◎鶴田(12分19秒、回転エビ固め)高千穂
□世界オープン・タッグ選手権試合(45分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)(1-0)大木金太郎&キム・ドク
◎テリー(20分59秒、揺りイス固め)キム
昭和52(1977)年12月13日(火曜日)、高知県高知市/高知県立県民体育館
□世界オープン・タッグ選手権試合(45分1本勝負)
アブドーラ・ザ・ブッチャー&ザ・シーク(1-0)高千穂明久&マイティ井上
◎シーク(10分4秒、体固め)井上
□世界オープン・タッグ選手権試合(45分1本勝負)
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(1-0)ビル・ロビンソン&ホースト・ホフマン
◎鶴田(19分9秒、体固め)ホフマン
昭和52(1977)年12月14日(水曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□世界オープン・タッグ選手権試合(45分1本勝負)
大木金太郎&キム・ドク(0-0)ラッシャー木村&グレート草津
◎大木組(10分20秒、両軍リングアウト)木村組
□世界オープン・タッグ選手権試合(45分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
アブドーラ・ザ・ブッチャー&ザ・シーク(1-0)ビル・ロビンソン&ホースト・ホフマン
◎シーク(11分7秒、リングアウト)ロビンソン
□世界オープン・タッグ選手権試合(45分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(0-0)ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)
◎馬場組(時間切れ)ファンクス
昭和52(1977)年12月15日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□世界オープン・タッグ選手権試合(45分1本勝負)
ザ・デストロイヤー&テキサス・レッド(1-0)高千穂明久&マイティ井上
◎デストロイヤー(14分16秒、後方回転エビ固め)高千穂
□世界オープン・タッグ選手権試合(45分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田(1-0)大木金太郎&キム・ドク
◎馬場(13分39秒、体固め)キム
□世界オープン・タッグ選手権試合(45分1本勝負)、レフェリー:ジョー樋口
ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)(1-0)アブドーラ・ザ・ブッチャー&ザ・シーク
◎ドリー(14分40秒、反則勝ち)シーク
※D・F・ジュニア&T・ファンクがオープン・タッグ選手権に優勝する。
その他
- 優勝したドリー・ファンク・ジュニア、テリー・ファンク組には賞金1000万円が贈呈された。
- シリーズ中にタイトルマッチは開催されていない。