参加選手
ブラッド・アームストロング
ピート・ロバーツ
ヒロ斎藤
小林邦昭
渕正信
ルール
- ヒロ斎藤、小林邦昭、渕正信の3選手でラウンドロビン・トーナメント(リーグ戦)を行い、日本代表を決定する。
- 日本代表、ヨーロッパ代表のピ-ト・ロバーツ、アメリカ代表のブラッド・アームストロングの3選手でイリミネーション・トーナメントを行う。
- 日本代表決定リーグ戦は30分1本勝負、王座決定トーナメント1回戦は45分1本勝負、同決勝戦(王座決定戦)は60分1本勝負で行われる。
トーナメント表


試合結果
昭和61(1986)年5月30日(金曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島体育センター別館
□NWA認定インターナショナルジュニアヘビー級王座決定戦日本代表争奪リーグ戦(30分1本勝負)
ヒロ斎藤(10分51秒、リングアウト)小林邦昭
昭和61(1986)年6月7日(土曜日)、香川県高松市/高松市民文化センター
□NWA認定インターナショナルジュニアヘビー級王座決定戦日本代表争奪リーグ戦(30分1本勝負)
渕正信(13分10秒、両者リングアウト)小林邦昭
昭和61(1986)年6月12日(木曜日)、東京都千代田区/日本武道館
□NWA認定インターナショナルジュニアヘビー級王座決定戦日本代表争奪リーグ戦(30分1本勝負)
ヒロ斎藤(12分53秒、原爆固め)渕正信
※H斎藤が日本代表となる。
昭和61(1986)年7月19日(土曜日)、長崎県島原市/島原市体育館
□世界ジュニアヘビー級王座決定トーナメント1回戦(45分1本勝負)、レフェリー:和田京平
ヒロ斎藤(6分42秒、エビ固め)ピート・ロバーツ
※H斎藤が王座決定戦進出を決める。
昭和61(1986)年7月31日(木曜日)、東京都墨田区/両国国技館
□世界ジュニアヘビー級王座決定戦(60分1本勝負)、レフェリー:和田京平
ヒロ斎藤(11分1秒、原爆固め)ブラッド・アームストロング
※H斎藤が初代王者となる。
参考
- 日本代表決定リーグ戦は全日本プロレスのスーパー・パワー・シリーズ’86(昭和61年5月16日~6月12日)において、王座決定トーナメントはサマー・アクション・シリーズ’86(昭和61年7月4日~7月31日)で行われた。
- 当初は日本代表のヒロ・斎藤、ヨーロッパ代表のピート・ロバーツ、アメリカ代表のブラッド・アームストロングの3選手でラウンドロビン・トーナメント(リーグ戦)を行う予定であったが、アームストロングのスケジュールの都合でイリミネーション・トーナメントに変更された。
- 王座の名称は「NWA認定インターナショナルジュニアヘビー級王座」から「世界ジュニアヘビー級王座」に変更された。