第4回MSGシリーズ

参加選手

スタン・ハンセン
タイガー・ジェット・シン(NWA認定北米ヘビー級&新日本プロレス認定アジアヘビー級王者)
ハルク・ホーガン
ボビー・ダンカン
サージャント・スローター
クリス・アダムス
マイク・マスターズ
アントニオ猪木(NWF認定ヘビー級&WWF認定格闘技世界ヘビー級王者)
坂口征二(WWF認定北米ヘビー級王者)
藤波辰巳(WWF認定ジュニアヘビー級王者)
長州力

ルール

  1. 予選(MSGリーグ公式戦)は参加全選手による1回総当たり。
  2. 優勝決定戦(決勝戦)は得点上位2名によって行われる。
  3. 予選(MSGリーグ公式戦)の試合形式は30分1本勝負で、優勝決定戦(決勝戦)は時間無制限1本勝負。
  4. アントニオ猪木、坂口征二、藤波辰巳、長州力の4選手の間で行われる予選リーグ戦はIWGPアジアゾーン予選リーグ戦を兼ねる。

星取表

試合結果

 昭和56(1981)年5月8日(金曜日)、神奈川県川崎市/川崎市体育館
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  藤波辰巳(6分47秒、逆さ押さえ込み)マイク・マスターズ

 昭和56(1981)年5月9日(土曜日)、静岡県焼津市/焼津スケートセンター
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  長州力(7分7秒、逆エビ固め)クリス・アダムス
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  ハルク・ホーガン(8分48秒、片エビ固め)ボビー・ダンカン
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  アントニオ猪木(9分35秒、体固め)サージャント・スローター

 昭和56(1981)年5月10日(日曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  長州力(6分53秒、両者リングアウト)ボビー・ダンカン
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  坂口征二(6分45秒、体固め)クリス・アダムス
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  スタン・ハンセン(9分35秒、リングアウト)ハルク・ホーガン

 昭和56(1981)年5月12日(火曜日)、宮城県名取市/名取市民体育館
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  藤波辰巳(3分54秒、反則勝ち)スタン・ハンセン
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  アントニオ猪木(11分7秒、リングアウト)ハルク・ホーガン

 昭和56(1981)年5月13日(水曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  ボビー・ダンカン(9分50秒、両者リングアウト)サージャント・スローター
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  ハルク・ホーガン(3分17秒、体固め)マイク・マスターズ
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  スタン・ハンセン(6分23秒、リングアウト)坂口征二

 昭和56(1981)年5月14日(木曜日)、栃木県宇都宮市/栃木県体育館
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  タイガー・ジェット・シン(3分21秒、毒蛇絞め)藤波辰巳
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  アントニオ猪木(8分16秒、体固め)ボビー・ダンカン

 昭和56(1981)年5月15日(金曜日)、新潟県長岡市/長岡市厚生会館
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  サージャント・スローター(8分33秒、裸締め)マイク・マスターズ
□MSGリーグ公式戦/IWGPアジアゾーン予選リーグ戦(30分1本勝負)
  坂口征二(13分6秒、逆片エビ固め)長州力
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  スタン・ハンセン(2分17秒、体固め)ボビー・ダンカン

 昭和56(1981)年5月16日(土曜日)、山形県米沢市/米沢市営体育館
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  坂口征二(10分32秒、逆エビ固め)サージャント・スローター
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  アントニオ猪木(0分57秒、体固め)クリス・アダムス

 昭和56(1981)年5月17日(日曜日)、山形県寒河江市/寒河江市市民体育館
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  ボビー・ダンカン(9分17秒、体固め)クリス・アダムス
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  スタン・ハンセン(2分24秒、体固め)長州力
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  坂口征二(7分1秒、両者リングアウト)ハルク・ホーガン

 昭和56(1981)年5月18日(月曜日)、宮城県石巻市/石巻市総合体育館
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  ハルク・ホーガン(4分46秒、体固め)サージャント・スローター
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  スタン・ハンセン(1分42秒、体固め)クリス・アダムス
□MSGリーグ公式戦/IWGPアジアゾーン予選リーグ戦(30分1本勝負)
  アントニオ猪木(6分7秒、体固め)長州力

 昭和56(1981)年5月20日(水曜日)、岐阜県岐阜市/岐阜市民センター
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  ボビー・ダンカン(7分31秒、体固め)マイク・マスターズ
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  スタン・ハンセン(11分43秒、リングアウト)アントニオ猪木

 昭和56(1981)年5月21日(木曜日)、熊本県熊本市/熊本市体育館
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  サージャント・スローター(8分37秒、裸締め)クリス・アダムス
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  アントニオ猪木(1分54秒、弓矢固め)マイク・マスターズ

 昭和56(1981)年5月22日(金曜日)、福岡県福岡市/福岡スポーツセンター
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  坂口征二(5分14秒、両者フェンスアウト)タイガー・ジェット・シン
□MSGリーグ公式戦/IWGPアジアゾーン予選リーグ戦(30分1本勝負)
  アントニオ猪木(11分11秒、体固め)藤波辰巳

 昭和56(1981)年5月23日(土曜日)、福岡県久留米市/福岡県立久留米総合スポーツセンター体育館
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  長州力(6分22秒、体固め)マイク・マスターズ
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  坂口征二(5分9秒、体固め)ボビー・ダンカン

 昭和56(1981)年5月24日(日曜日)、熊本県八代市/八代魚市場
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  タイガー・ジェット・シン(3分10秒、毒蛇絞め)マイク・マスターズ

 昭和56(1981)年5月25日(月曜日)、佐賀県佐賀市/佐賀スポーツセンター
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  スタン・ハンセン(3分23秒、体固め)サージャント・スローター
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  藤波辰巳(8分52秒、回転エビ固め)ボビー・ダンカン

 昭和56(1981)年5月26日(火曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  タイガー・ジェット・シン(3分25秒、毒蛇絞め)ボビー・ダンカン

 昭和56(1981)年5月27日(水曜日)、島根県松江市/松江市総合体育館
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  クリス・アダムス(7分44秒、首固め)マイク・マスターズ
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  ハルク・ホーガン(10分37秒、片エビ固め)藤波辰巳
□MSGリーグ公式戦/IWGPアジアゾーン予選リーグ戦(30分1本勝負)
  アントニオ猪木(13分17秒、リングアウト)坂口征二

 昭和56(1981)年5月28日(木曜日)、兵庫県姫路市/姫路市厚生会館
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  タイガー・ジェット・シン(3分37秒、毒蛇絞め)サージャント・スローター
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  ハルク・ホーガン(4分40秒、体固め)長州力
□MSGリーグ公式戦/IWGPアジアゾーン予選リーグ戦(30分1本勝負)
  坂口征二(11分48秒、リングアウト)藤波辰巳

 昭和56(1981)年5月29日(金曜日)、香川県高松市/高松市民文化センター
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  藤波辰巳(2分17秒、原爆固め)クリス・アダムス
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  タイガー・ジェット・シン(12分41秒、反則勝ち)アントニオ猪木

 昭和56(1981)年5月30日(土曜日)、徳島県徳島市/徳島市立体育館
□MSGリーグ公式戦/IWGPアジアゾーン予選リーグ戦(30分1本勝負)
  藤波辰巳(15分15秒、回転足折り固め)長州力
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  ハルク・ホーガン(2分52秒、反則勝ち)タイガー・ジェット・シン

 昭和56(1981)年5月31日(日曜日)、愛媛県宇和島市/宇和島市営闘牛場
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  タイガー・ジェット・シン(3分9秒、毒蛇絞め)クリス・アダムス
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  藤波辰巳(7分15秒、回転エビ固め)サージャント・スローター

 昭和56(1981)年6月1日(月曜日)、岡山県岡山市/岡山武道館
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  長州力(7分32秒、反則勝ち)サージャント・スローター

 昭和56(1981)年6月2日(火曜日)、静岡県浜松市/厚生年金浜松市体育館
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  ハルク・ホーガン(2分19秒、片エビ固め)クリス・アダムス
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  スタン・ハンセン(0分17秒、体固め)マイク・マスターズ
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  タイガー・ジェット・シン(5分28秒、毒蛇絞め)長州力

 昭和56(1981)年6月3日(水曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  坂口征二(1分33秒、体固め)マイク・マスターズ
□MSGリーグ公式戦(30分1本勝負)
  スタン・ハンセン(2分43秒、両者リングアウト)タイガー・ジェット・シン

 昭和56(1981)年6月4日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□MSGシリーズ優勝戦進出者決定戦(60分1本勝負)
  アントニオ猪木(18分34秒、両者リングアウト)タイガー・ジェット・シン
□同延長戦/ランバージャックマッチ(時間無制限1本勝負)
  アントニオ猪木(3分35秒、反則勝ち)タイガー・ジェット・シン
   ※A猪木が決勝戦進出を決める。
□MSGシリーズ優勝決定戦(時間無制限1本勝負)
  アントニオ猪木(7分45秒、リングアウト)スタン・ハンセン
   ※A猪木が第4回MSGシリーズに優勝する。

その他

  1. 最初に発表された外国人参加選手のうち、アンドレ・ザ・ジャイアント、トニー・アトラス、ニコリ・ボルコフが来日不能となり、代わりにスタン・ハンセン、タイガー・ジェット・シン、マイク・マスターズが参加した。
  2. 予選(MSGリーグ公式戦)を終えて、アントニオ猪木とタイガー・ジェット・シンが同点2位となったため、両者の間で優勝戦進出者決定戦が行われた。
  3. シリーズ中には下記のような1回のタイトルマッチと、MSGリーグ公式戦と兼ねない1回のIWGPアジアゾーン予選リーグ戦が行われている。

 昭和56(1981)年6月3日(水曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□WWF認定ヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
  ボブ・バックランド(12分30秒、反則勝ち)ハルク・ホーガン
   ※第10代王者B・バックランドが王座防衛に成功する。

 昭和56(1981)年6月4日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□IWGPアジアゾーン予選リーグ戦(30分1本勝負)
  坂口征二(8分10秒、体固め)木村健吾

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