参加選手
アンドレ・ザ・ジャイアント
ディック・マードック
マスクト・スーパースター(ビル・イーディ)
トニー・アトラス
ドン・ムラコ
アイアン・シーク(コシロ・バジリー)
ラッシャー木村
タイガー戸口
アントニオ猪木
キラー・カーン
坂口征二
藤波辰巳
長州力
谷津嘉章
ルール
- 予選(MSG公式リーグ戦)は参加全選手による1回総当たり。
- 優勝決定戦(決勝戦)は得点上位2名によって行われる。
- 予選(MSG公式リーグ戦)の試合形式は30分1本勝負で、優勝決定戦(決勝戦)は時間無制限1本勝負。
星取表

試合結果
昭和57(1982)年3月4日(木曜日)、東京都文京区/後楽園ホール「前夜祭」
□MSG公式リーグ戦は行われなかった。
昭和57(1982)年3月5日(金曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
ラッシャー木村(6分27秒、リングアウト)長州力
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
ディック・マードック(7分21秒、首固め)坂口征二
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
藤波辰巳(11分48秒、両者リングアウト)トニー・アトラス
昭和57(1982)年3月6日(土曜日)、東京都大田区/大田区体育館
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
長州力(11分52秒、両者リングアウト)谷津嘉章
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
坂口征二(4分48秒、反則勝ち)ドン・ムラコ
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
マスクト・スーパースター(6分4秒、体固め)タイガー戸口
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
キラー・カーン(8分52秒、体固め)ラッシャー木村
昭和57(1982)年3月7日(日曜日)、新潟県十日町市/十日町市市民体育館
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
タイガー戸口(9分0秒、リングアウト)谷津嘉章
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
ラッシャー木村(9分16秒、両者フェンスアウト)ディック・マードック
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
藤波辰巳(5分7秒、逆さ押さえ込み)アイアン・シーク
昭和57(1982)年3月8日(月曜日)、新潟県新潟市/新潟市体育館
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
トニー・アトラス(5分29秒、体固め)長州力
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
キラー・カーン(9分52秒、体固め)ドン・ムラコ
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
アントニオ猪木(8分41秒、両者フェンスアウト)マスクト・スーパースター
昭和57(1982)年3月9日(火曜日)、宮城県多賀城市/多賀城市総合体育館
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
谷津嘉章(10分18秒、反則勝ち)ドン・ムラコ
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
ラッシャー木村(3分31秒、片エビ固め)アイアン・シーク
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
坂口征二(7分36秒、両者リングアウト)トニー・アトラス
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
アントニオ猪木(7分5秒、体固め)長州力
昭和57(1982)年3月10日(水曜日)、栃木県宇都宮市/栃木県体育館
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
ディック・マードック(8分50秒、片エビ固め)アイアン・シーク
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
マスクト・スーパースター(6分58秒、体固め)ラッシャー木村
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
キラー・カーン(10分15秒、首固め)タイガー戸口
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
アントニオ猪木(4分59秒、体固め)ドン・ムラコ
昭和57(1982)年3月11日(木曜日)、静岡県磐田市/磐田市立体育館
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
坂口征二(不戦勝)長州力
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
谷津嘉章(6分26秒、両者リングアウト)マスクト・スーパースター
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
キラー・カーン(3分51秒、体固め)アイアン・シーク
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
ディック・マードック(15分33秒、リングアウト)藤波辰巳
昭和57(1982)年3月12日(金曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
トニー・アトラス(4分41秒、体固め)アイアン・シーク
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
ディック・マードック(5分12秒、体固め)谷津嘉章
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
タイガー戸口(6分45秒、両者リングアウト)ラッシャー木村
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
アントニオ猪木(16分19秒、体固め)キラー・カーン
昭和57(1982)年3月13日(土曜日)、大阪府堺市/大浜公園相撲場
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
マスクト・スーパースター(3分52秒、体固め)アイアン・シーク
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
長州力(12分37秒、両者フェンスアウト)タイガー戸口
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
ラッシャー木村(6分50秒、片エビ固め)谷津嘉章
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
キラー・カーン(10分18秒、体固め)トニー・アトラス
昭和57(1982)年3月15日(月曜日)、愛知県津島市/津島市民会館
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
ドン・ムラコ(4分18秒、回転エビ固め)アイアン・シーク
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
ラッシャー木村(7分3秒、リングアウト)トニー・アトラス
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
アントニオ猪木(5分27秒、体固め)谷津嘉章
昭和57(1982)年3月16日(火曜日)、愛知県豊橋市/豊橋市体育館
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
マスクト・スーパースター(6分58秒、体固め)長州力
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
ディック・マードック(11分34秒、首固め)タイガー戸口
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
藤波辰巳(9分39秒、両者リングアウト)ラッシャー木村
昭和57(1982)年3月17日(水曜日)、岐阜県岐阜市/岐阜市民センター
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
藤波辰巳(9分5秒、後方回転エビ固め)長州力
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
キラー・カーン(9分42秒、反則勝ち)ディック・マードック
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
アントニオ猪木(9分24秒、両者リングアウト)ラッシャー木村
昭和57(1982)年3月18日(木曜日)、愛知県西尾市/西尾市体育館
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
アンドレ・ザ・ジャイアント(不戦勝)長州力
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
ディック・マードック(10分45秒、片エビ固め)ドン・ムラコ
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
坂口征二(10分39秒、リングアウト)タイガー戸口
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
藤波辰巳(8分19秒、両者リングアウト)マスクト・スーパースター
昭和57(1982)年3月19日(金曜日)、鹿児島県鹿児島市/鹿児島県体育館
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
谷津嘉章(4分24秒、逆さ押さえ込み)アイアン・シーク
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
マスクト・スーパースター(3分44秒、両者リングアウト)トニー・アトラス
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
キラー・カーン(3分32秒、両者フェンスアウト)アンドレ・ザ・ジャイアント
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
アントニオ猪木(11分37秒、カウントアウト)藤波辰巳
昭和57(1982)年3月20日(土曜日)、大分県大分市/大分県立荷揚町体育館
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
ディック・マードック(8分30秒、両者リングアウト)マスクト・スーパースター
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
藤波辰巳(8分37秒、逆さ押さえ込み)ドン・ムラコ
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
アンドレ・ザ・ジャイアント(4分48秒、体固め)坂口征二
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
アントニオ猪木(6分10秒、体固め)トニー・アトラス
昭和57(1982)年3月21日(日曜日、祝日)、福岡県柳川市/柳川青果市場
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
トニー・アトラス(11分39秒、反則勝ち)ドン・ムラコ
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
キラー・カーン(7分19秒、体固め)谷津嘉章
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
アンドレ・ザ・ジャイアント(3分42秒、両者リングアウト)ディック・マードック
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
藤波辰巳(10分44秒、回転エビ固め)タイガー戸口
昭和57(1982)年3月22日(月曜日、祝日)、宮崎県延岡市/延岡市民体育館
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
アンドレ・ザ・ジャイアント(4分30秒、リングアウト)マスクト・スーパースター
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
キラー・カーン(不戦勝)長州力
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
アントニオ猪木(11分55秒、体固め)タイガー戸口
昭和57(1982)年3月23日(火曜日)、宮崎県延岡市/延岡市民体育館
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
アンドレ・ザ・ジャイアント(3分51秒、体固め)ドン・ムラコ
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
アイアン・シーク(不戦勝)長州力
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
坂口征二(12分21秒、両者リングアウト)藤波辰巳
昭和57(1982)年3月24日(水曜日)、高知県高知市/高知県立県民体育館
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
タイガー戸口(6分9秒、反則勝ち)ドン・ムラコ
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
キラー・カーン(3分13秒、首固め)マスクト・スーパースター
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
アンドレ・ザ・ジャイアント(5分16秒、体固め)藤波辰巳
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
アントニオ猪木(11分34秒、逆さ押さえ込み)坂口征二
昭和57(1982)年3月25日(木曜日)、岡山県岡山市/岡山県体育館
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
アンドレ・ザ・ジャイアント(1分7秒、体固め)アイアン・シーク
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
坂口征二(8分59秒、両者リングアウト)マスクト・スーパースター
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
藤波辰巳(11分27秒、逆エビ固め)谷津嘉章
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
アントニオ猪木(13分54秒、首固め)ディック・マードック
昭和57(1982)年3月26日(金曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
ドン・ムラコ(不戦勝)長州力
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
藤波辰巳(時間切れ)キラー・カーン
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
アンドレ・ザ・ジャイアント(1分41秒、リングアウト)アントニオ猪木
昭和57(1982)年3月27日(土曜日)、香川県丸亀市/丸亀市民体育館
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
マスクト・スーパースター(3分7秒、リングアウト)ドン・ムラコ
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
坂口征二(9分50秒、逆エビ固め)谷津嘉章
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
ディック・マードック(12分7秒、両者リングアウト)トニー・アトラス
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
アンドレ・ザ・ジャイアント(1分56秒、体固め)タイガー戸口
昭和57(1982)年3月28日(日曜日)、鳥取県鳥取市/鳥取県立鳥取産業体育館
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
坂口征二(3分59秒、体固め)アイアン・シーク
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
アンドレ・ザ・ジャイアント(1分57秒、体固め)谷津嘉章
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
トニー・アトラス(6分40秒、反則勝ち)タイガー戸口
昭和57(1982)年3月29日(月曜日)、島根県松江市/松江市総合体育館(旧体育館)
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
ラッシャー木村(8分27秒、片エビ固め)ドン・ムラコ
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
坂口征二(13分41秒、両者リングアウト)キラー・カーン
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
アンドレ・ザ・ジャイアント(3分29秒、体固め)トニー・アトラス
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
アントニオ猪木(1分18秒、体固め)アイアン・シーク
昭和57(1982)年3月30日(火曜日)、静岡県清水市/鈴与記念体育館
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
ディック・マードック(不戦勝)長州力
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
トニー・アトラス(6分21秒、体固め)谷津嘉章
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
アンドレ・ザ・ジャイアント(3分39秒、体固め)ラッシャー木村
昭和57(1982)年3月31日(水曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
タイガー戸口(4分28秒、体固め)アイアン・シーク
□MSG公式リーグ戦(30分1本勝負)
坂口征二(9分52秒、両者リングアウト)ラッシャー木村
昭和57(1982)年4月1日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□MSGシリーズ優勝決定戦(時間無制限1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
アンドレ・ザ・ジャイアント(16分42秒、体固め)キラー・カーン
※A・ザ・ジャイアントが第5回MSGシリーズに優勝する。
その他
- 優勝決定戦は公式リーグ戦第1位のアンドレ・ザ・ジャイアントと第2位のアントニオ猪木との間で行われる予定であったが、猪木が痛めていた左膝関節を3月31日の名古屋大会でさらに悪化させたため、優勝決定戦を棄権する。そのため公式リーグ戦第3位のキラー・カーンが猪木に代わって優勝決定戦に出場することになった。
- シリーズ中には下記のような2回のタイトルマッチが行われている。
昭和57(1982)年3月4日(木曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
タイガー・マスク(11分48秒、リングアウト)スティーブ・ライト
※第6代王者T・マスクが4度目の防衛に成功する。
昭和57(1982)年4月1日(木曜日)、東京都台東区/蔵前国技館
□WWF認定ジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)、レフェリー:ミスター高橋
タイガー・マスク(17分50秒、体固め)スティーブ・ライト
※第6代王者T・マスクが5度目の防衛に成功する。