参加選手
コンガ・ザ・バーバリアン
ハックソー・ヒギンズ
アレックス・スミルノフ
スコット・ホール
キラー・ブルックス
上田馬之助
前田日明
藤原喜明
マサ斎藤
アントニオ猪木
坂口征二
木村健吾
ジョージ高野
ルール
- IWGPリーグ戦は参加選手がAとBの2つのブロックに分かれて、1回総当たりで行われる。
- 優勝決定戦(IWGPヘビー級王座決定戦)は2つのブロックそれぞれの最高得点者によって行われる。
- IWGPリーグ戦の試合形式は30分1本勝負で、優勝決定戦は時間無制限1本勝負。
星取表

試合結果
昭和62(1987)年5月11日(月曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□IWGPリーグ戦[Bブロック](30分1本勝負)
前田日明(6分10秒、片エビ固め)ハックソー・ヒギンズ
□IWGPリーグ戦[Aブロック](30分1本勝負)
アントニオ猪木(4分5秒、逆さ押さえ込み)キラー・ブルックス
昭和62(1987)年5月13日(水曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島体育センター別館
□IWGPリーグ戦[Bブロック](30分1本勝負)
木村健吾(10分5秒、首固め)上田馬之助
昭和62(1987)年5月14日(木曜日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島体育センター別館
□IWGPリーグ戦[Bブロック](30分1本勝負)
ハックソー・ヒギンズ(6分44秒、エビ固め)アレックス・スミルノフ
昭和62(1987)年5月15日(金曜日)、北海道苫小牧市/苫小牧市総合体育館
□IWGPリーグ戦[Bブロック](30分1本勝負)
木村健吾(7分41秒、片エビ固め)アレックス・スミルノフ
昭和62(1987)年5月16日(土曜日)、北海道旭川市/旭川市総合体育館常磐分館
□IWGPリーグ戦[Bブロック](30分1本勝負)
ジョージ高野(8分58秒、反則勝ち)上田馬之助
□IWGPリーグ戦[Aブロック](30分1本勝負)
藤原喜明(7分44秒、脇固め)キラー・ブルックス
昭和62(1987)年5月18日(月曜日)、千葉県千葉市/千葉公園体育館
□IWGPリーグ戦[Bブロック](30分1本勝負)
マサ斎藤(4分22秒、リングアウト)前田日明
昭和62(1987)年5月20日(水曜日)、神奈川県横浜市/横浜文化体育館
□IWGPリーグ戦[Aブロック](30分1本勝負)
アントニオ猪木(14分56秒、体固め)藤原喜明
昭和62(1987)年5月22日(金曜日)、群馬県前橋市/群馬県スポーツセンター
□IWGPリーグ戦[Aブロック](30分1本勝負)
坂口征二(8分7秒、両者リングアウト)スコット・ホール
□IWGPリーグ戦[Bブロック](30分1本勝負)
マサ斎藤(4分5秒、反則勝ち)上田馬之助
昭和62(1987)年5月23日(土曜日)、京都府京都市/醍醐グランドーム
□IWGPリーグ戦[Bブロック](30分1本勝負)
木村健吾(13分4秒、体固め)ジョージ高野
昭和62(1987)年5月24日(日曜日)、和歌山県高野口町/ニチイ高野口店駐車場
□IWGPリーグ戦[Bブロック](30分1本勝負)
木村健吾(8分32秒、両者フェンスアウト)ハックソー・ヒギンズ
□IWGPリーグ戦[Aブロック](30分1本勝負)
前田日明(6分27秒、片エビ固め)アレックス・スミルノフ
昭和62(1987)年5月25日(月曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□IWGPリーグ戦[Aブロック](30分1本勝負)
コンガ・ザ・バーバリアン(9分7秒、片エビ固め)スコット・ホール
□IWGPリーグ戦[Aブロック](30分1本勝負)
アントニオ猪木(12分51秒、卍固め)坂口征二
昭和62(1987)年5月27日(水曜日)、大分県大分市/大分県立荷揚町体育館
□IWGPリーグ戦[Aブロック](30分1本勝負)
コンガ・ザ・バーバリアン(6分19秒、反則勝ち)坂口征二
□IWGPリーグ戦[Aブロック](30分1本勝負)
ジョージ高野(不戦勝)前田日明
昭和62(1987)年5月28日(木曜日)、大分県日田市/日田玖珠地域産業振興センター
□IWGPリーグ戦[Bブロック](30分1本勝負)
アレックス・スミルノフ(不戦勝)上田馬之助
昭和62(1987)年5月29日(金曜日)、鹿児島県鹿屋市/鹿屋市体育館
□IWGPリーグ戦[Bブロック](30分1本勝負)
ハックソー・ヒギンズ(不戦勝)上田馬之助
□IWGPリーグ戦[Bブロック](30分1本勝負)
マサ斎藤(1分47秒、体固め)アレックス・スミルノフ
昭和62(1987)年5月30日(土曜日)、鹿児島県鹿児島市/鹿児島県総合体育センター体育館
□IWGPリーグ戦[Aブロック](30分1本勝負)
アントニオ猪木(7分14秒、体固め)コンガ・ザ・バーバリアン
昭和62(1987)年6月1日(月曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□IWGPリーグ戦は行われなかった。
昭和62(1987)年6月3日(水曜日)、福岡県北九州市/西日本総合展示場
□IWGPリーグ戦[Bブロック](30分1本勝負)
ジョージ高野(4分27秒、片エビ固め)アレックス・スミルノフ
□IWGPリーグ戦[Aブロック](30分1本勝負)
コンガ・ザ・バーバリアン(4分31秒、体固め)キラー・ブルックス
昭和62(1987)年6月4日(木曜日)、熊本県熊本市/熊本市体育館
□IWGPリーグ戦[Aブロック](30分1本勝負)
藤原喜明(11分26秒、反則勝ち)坂口征二
昭和62(1987)年6月5日(金曜日)、福岡県柳川市/柳川市民体育館
□IWGPリーグ戦[Bブロック](30分1本勝負)
マサ斎藤(5分43秒、片エビ固め)ハックソー・ヒギンズ
□IWGPリーグ戦[Aブロック](30分1本勝負)
アントニオ猪木(1分26秒、体固め)スコット・ホール
昭和62(1987)年6月6日(土曜日)、佐賀県鳥栖市/鳥栖市民体育館
□IWGPリーグ戦[Aブロック](30分1本勝負)
坂口征二(7分10秒、逆片エビ固め)キラー・ブルックス
昭和62(1987)年6月7日(日曜日)、鳥取県鳥取市/鳥取県立鳥取産業体育館
□IWGPリーグ戦[Aブロック](30分1本勝負)
藤原喜明(6分30秒、両者リングアウト)スコット・ホール
□IWGPリーグ戦[Bブロック](30分1本勝負)
マサ斎藤(7分12秒、監獄固め)ジョージ高野
昭和62(1987)年6月9日(火曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□IWGPリーグ戦は行われなかった。
昭和62(1987)年6月10日(水曜日)、静岡県静岡市/静岡産業館
□IWGPリーグ戦[Aブロック](30分1本勝負)
スコット・ホール(5分51秒、片エビ固め)キラー・ブルックス
□IWGPリーグ戦[Bブロック](30分1本勝負)
ハックソー・ヒギンズ(7分9秒、片エビ固め)ジョージ高野
□IWGPリーグ戦[Bブロック](30分1本勝負)
マサ斎藤(12分20秒、監獄固め)木村健吾
昭和62(1987)年6月11日(木曜日)、埼玉県熊谷市/熊谷市立市民体育館
□IWGPリーグ戦[Aブロック](30分1本勝負)
藤原喜明(7分5秒、反則勝ち)コンガ・ザ・バーバリアン
昭和62(1987)年6月12日(金曜日)、東京都墨田区/両国国技館
□IWGPヘビー級王座決定戦(時間無制限1本勝負)
アントニオ猪木(14分53秒、体固め)マサ斎藤
※A猪木が初代王者になる。
その他
- 従来は年1回の大会名であった「IWGP」を、年間を通じて運用される通常のヘビー級選手権(タイトル)へと制度を変更した。これに先立ち、昭和60年12月に「IWGPタッグ王座」、昭和61年2月には「IWGPジュニアヘビー級王座」がすでに新設されていた。
- このリーグ戦及び優勝決定戦は「’87IWGPチャンピオン・シリーズ」(昭和62年5月11日~6月12日)において行われた。
- このシリーズ中には下記のタイトルマッチが行われた。
昭和62(1987)年5月25日(月曜日)、宮城県仙台市/宮城県スポーツセンター
□IWGPタッグ選手権試合(60分1本勝負)
前田日明&高田延彦(1-0)藤原喜明&山崎一夫
◎前田(15分13秒、羽根折り顔面絞め)山崎
※第5代王者チームの前田日明&高田延彦が初防衛に成功する。