参加選手
ブラックジャック・マリガン
ラーズ・アンダーソン
ムース・ショーラック
デール・ルイス
ウィリアム・ホール
グレッグ・ガニア
ボブ・ブラッガーズ
フリッキー・アルバーツ
ストロング小林(IWA認定世界ヘビー級王者)
グレート草津
ラッシャー木村
マイティ井上
アニマル浜口
寺西勇
田中忠治
大磯武
ルール
- 参加16選手がAとBの2つのブロックに分かれて、リーグ戦(ラウンドロビントーナメント)を行う。
- リーグ戦は30分1本勝負で行われ、あらゆる勝ちが1点、負け及び両者リングアウトが0点となる。
- 時間切れの場合は判定で勝敗を決める。
- 各ブロックの最高得点者同士で決勝戦が行われる。
星取表

試合結果
昭和48(1973)年9月8日(土曜日)、東京都墨田区/日本大学講堂
□ワールドシリーズ公式戦/Bブロック(30分1本勝負)
ブラックジャック・マリガン(14分25秒、片エビ固め)アニマル浜口
□ワールドシリーズ公式戦/Bブロック(30分1本勝負)
グレート草津(12分15秒、エビ固め)ウィリアム・ホール
□ワールドシリーズ公式戦/Aブロック(30分1本勝負)
田中忠治(時間切れ判定勝ち)ボブ・ブラッガーズ
昭和48(1973)年9月9日(日曜日)、埼玉県大宮市/大宮スケートセンター
□ワールドシリーズ公式戦/Bブロック(30分1本勝負)
デール・ルイス(12分30秒、片エビ固め)大磯武
□ワールドシリーズ公式戦/Aブロック(30分1本勝負)
ラーズ・アンダーソン(17分11秒、体固め)寺西勇
□ワールドシリーズ公式戦/Aブロック(30分1本勝負)
ストロング小林(4分24秒、体固め)フリッキー・アルバーツ
昭和48(1973)年9月10日(月曜日)、栃木県宇都宮市/栃木県体育館
□ワールドシリーズ公式戦/Bブロック(30分1本勝負)
マイティ井上(7分46秒、体固め)グレッグ・ガニア
□ワールドシリーズ公式戦/Bブロック(30分1本勝負)
アニマル浜口(15分45秒、体固め)デール・ルイス
□ワールドシリーズ公式戦/Aブロック(30分1本勝負)
ラッシャー木村(12分32秒、体固め)ムース・ショーラック
昭和48(1973)年9月11日(火曜日)、福島県福島市/福島県営福島体育館
□ワールドシリーズ公式戦/Aブロック(30分1本勝負)
ラーズ・アンダーソン(14分5秒、体固め)田中忠治
□ワールドシリーズ公式戦/Bブロック(30分1本勝負)
ウィリアム・ホール(10分45秒、体固め)グレッグ・ガニア
□ワールドシリーズ公式戦/Bブロック(30分1本勝負)
グレート草津(14分10秒、足4の字固め)大磯武
昭和48(1973)年9月12日(水曜日)、新潟県新発田市/新発田市立体育館
□ワールドシリーズ公式戦/Aブロック(30分1本勝負)
寺西勇(28分43秒、体固め)田中忠治
□ワールドシリーズ公式戦/Bブロック(30分1本勝負)
ブラックジャック・マリガン(10分50秒、体固め)デール・ルイス
□ワールドシリーズ公式戦/Aブロック(30分1本勝負)
ストロング小林(10分20秒、片エビ固め)ムース・ショーラック
昭和48(1973)年9月13日(木曜日)、新潟県十日町市/十日町市市民体育館
□ワールドシリーズ公式戦/Bブロック(30分1本勝負)
マイティ井上(17分2秒、体固め)大磯武
□ワールドシリーズ公式戦/Aブロック(30分1本勝負)
ムース・ショーラック(7分46秒、体固め)フリッキー・アルバーツ
□ワールドシリーズ公式戦/Aブロック(30分1本勝負)
ラッシャー木村(13分30秒、体固め)ボブ・ブラッガーズ
昭和48(1973)年9月18日(火曜日)、北海道置戸町/置戸町ファミリースポーツセンター
□ワールドシリーズ公式戦/Bブロック(30分1本勝負)
アニマル浜口(17分25秒、両者リングアウト)大磯武
□ワールドシリーズ公式戦/Bブロック(30分1本勝負)
グレート草津(9分51秒、アバラ折り)グレッグ・ガニア
□ワールドシリーズ公式戦/Aブロック(30分1本勝負)
ラーズ・アンダーソン(15分17秒、体固め)ボブ・ブラッガーズ
昭和48(1973)年9月19日(水曜日)、北海道日高町/日高町青少年会館
□ワールドシリーズ公式戦/Bブロック(30分1本勝負)
大磯武(13分5秒、体固め)グレッグ・ガニア
□ワールドシリーズ公式戦/Bブロック(30分1本勝負)
ウィリアム・ホール(13分53秒、体固め)アニマル浜口
□ワールドシリーズ公式戦/Bブロック(30分1本勝負)
ブラックジャック・マリガン(12分10秒、体固め)マイティ井上
昭和48(1973)年9月20日(木曜日)、北海道旭川市/旭川市体育館
□ワールドシリーズ公式戦/Aブロック(30分1本勝負)
ムース・ショーラック(10分20秒、体固め)田中忠治
□ワールドシリーズ公式戦/Bブロック(30分1本勝負)
ブラックジャック・マリガン(18分17秒、片エビ固め)グレッグ・ガニア
□ワールドシリーズ公式戦/Bブロック(30分1本勝負)
マイティ井上(15分30秒、両者リングアウト)デール・ルイス
昭和48(1973)年9月21日(金曜日)、北海道北見市/北見市民トレーニングセンター
□ワールドシリーズ公式戦/Bブロック(30分1本勝負)
ブラックジャック・マリガン(8分12秒、体固め)大磯武
昭和48(1973)年9月24日(月曜日、祝日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□ワールドシリーズ公式戦/Bブロック(30分1本勝負)
ウィリアム・ホール(13分45秒、体固め)大磯武
□ワールドシリーズ公式戦/Aブロック(30分1本勝負)
ラッシャー木村(15分25秒、体固め)田中忠治
□ワールドシリーズ公式戦/Aブロック(30分1本勝負)
寺西勇(16分32秒、片エビ固め)フリッキー・アルバーツ
昭和48(1973)年9月26日(水曜日)、東京都文京区/後楽園ホール
□ワールドシリーズ公式戦/Aブロック(30分1本勝負)
寺西勇(15分45秒、原爆固め)ボブ・ブラッガーズ
□ワールドシリーズ公式戦/Aブロック(30分1本勝負)、レフェリー:前溝隆男
ラーズ・アンダーソン(14分36秒、反則勝ち)ストロング小林
□ワールドシリーズ公式戦/Bブロック(30分1本勝負)、レフェリー:阿部脩
マイティ井上(14分12秒、前方回転エビ固め)アニマル浜口
昭和48(1973)年9月27日(木曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□ワールドシリーズ公式戦/Bブロック(30分1本勝負)
アニマル浜口(11分8秒、体固め)グレッグ・ガニア
□ワールドシリーズ公式戦/Bブロック(30分1本勝負)
ウィリアム・ホール(10分50秒、エビ固め)デール・ルイス
□ワールドシリーズ公式戦/Bブロック(30分1本勝負)、レフェリー:前溝隆男
マイティ井上(時間切れ判定勝ち)グレート草津
□ワールドシリーズ公式戦/金網デスマッチ(時間無制限1本勝負)
ラッシャー木村(20分58秒、ノックアウト)ラーズ・アンダーソン
昭和48(1973)年9月28日(金曜日)、岐阜県岐阜市/岐阜市民センター
□ワールドシリーズ公式戦/Bブロック(30分1本勝負)
マイティ井上(18分31秒、体固め)ウィリアム・ホール
□ワールドシリーズ公式戦/Aブロック(30分1本勝負)
ストロング小林(20分50秒、体固め)ラッシャー木村
昭和48(1973)年9月29日(土曜日)、岐阜県高山市/飛騨体育館
□ワールドシリーズ公式戦/Aブロック(30分1本勝負)
ムース・ショーラック(10分56秒、サバ折り)ボブ・ブラッガーズ
□ワールドシリーズ公式戦/Bブロック(30分1本勝負)
グレート草津(17分22秒、足4の字固め)アニマル浜口
昭和48(1973)年10月1日(月曜日)、大阪府堺市/金岡公園体育館
□ワールドシリーズ公式戦/Aブロック(30分1本勝負)
ストロング小林(11分57秒、体固め)ボブ・ブラッガーズ
□ワールドシリーズ公式戦/Aブロック(30分1本勝負)
ラーズ・アンダーソン(14分7秒、体固め)ムース・ショーラック
昭和48(1973)年10月3日(水曜日)、石川県小松市/小松市体育館
□ワールドシリーズ公式戦/Aブロック(30分1本勝負)
ストロング小林(16分38秒、体固め)田中忠治
□ワールドシリーズ公式戦/Bブロック(30分1本勝負)
グレート草津(14分55秒、アバラ折り)デール・ルイス
昭和48(1973)年10月6日(土曜日)、富山県高岡市/高岡市民体育館
□ワールドシリーズ公式戦/Aブロック(30分1本勝負)
寺西勇(19分2秒、体固め)ストロング小林
昭和48(1973)年10月7日(日曜日)、愛知県岡崎市/岡崎公園
□ワールドシリーズ公式戦/Bブロック(30分1本勝負)
ブラックジャック・マリガン(11分45秒、片エビ固め)ウィリアム・ホール
□ワールドシリーズ公式戦/Aブロック(30分1本勝負)
ムース・ショーラック(10分15秒、体固め)寺西勇
昭和48(1973)年10月8日(月曜日)、大阪府大阪市/大阪府立体育会館
□ワールドシリーズ公式戦/Bブロック(30分1本勝負)
デール・ルイス(16分13秒、片エビ固め)グレッグ・ガニア
□ワールドシリーズ公式戦/Aブロック(30分1本勝負)
ラッシャー木村(16分10秒、体固め)寺西勇
□ワールドシリーズ公式戦/Bブロック(30分1本勝負)
グレート草津(19分30秒、エビ固め)ブラックジャック・マリガン
昭和48(1973)年10月9日(火曜日)、福岡県福岡市/九電記念体育館
□ワールドシリーズ公式戦はすでに終了している。
昭和48(1973)年10月10日(水曜日、祝日)、長崎県長崎市/長崎国際体育館
□ワールドシリーズ決勝トーナメント(60分1本勝負)
グレート草津(20分25秒、両者ノックアウト)ラーズ・アンダーソン
※両者失格となる。
□ワールドシリーズ決勝トーナメント(60分1本勝負)
ラッシャー木村(25分3秒、体固め)ブラックジャック・マリガン
※R木村が第5回IWAワールド・シリーズに優勝する。
昭和48(1973)年10月11日(木曜日)、大分県大分市/大分県営体育館
□すでに決勝戦は終了している。
昭和48(1973)年10月12日(金曜日)、広島県広島市/広島県立体育館
□すでに決勝戦は終了している。
その他
- 9月27日(名古屋大会)では最大となる4試合の公式戦が行われたが、9月21日(北見大会)と10月6日(高岡大会)では公式戦は1試合しか行われなかった。10月9日(福岡大会)にはすでに公式戦が全試合終了していた。
- 9月27日(名古屋大会)に行われた「ラッシャー木村対ラーズ・アンダーソン」の公式戦のみは金網デスマッチで行われた。
- Aブロックではラッシャー木村とラーズ・アンダーソンが、Bブロックではグレート草津とブラックジャック・マリガンが同点となったため、10月10日(長崎大会)には決勝トーナメントが行われた。
- 決勝戦終了後も10月11日(大分大会)と10月12日(広島大会)に興行が行われている。
- 大会中には下記のように2回のタイトルマッチが行われた。
昭和48(1973)年9月24日(月曜日、祝日)、北海道札幌市/北海道立札幌中島スポーツセンター
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:阿部脩
ストロング小林(34分20秒、反則勝ち)バーン・ガニア
※第27代王者V・ガニアがルールにより王座防衛に成功する。S小林はIWA認定世界ヘビー級王者。
昭和48(1973)年9月27日(木曜日)、愛知県名古屋市/愛知県体育館
□AWA認定世界ヘビー級選手権試合(61分1本勝負)、レフェリー:阿部脩
バーン・ガニア(21分11秒、体固め)ストロング小林
※第27代王者V・ガニアが王座防衛に成功する。S小林はIWA認定世界ヘビー級王者。